鑑定依頼者の方からブログに対するご感想を頂きました「今日仕事中に同僚から受けた支配的な態度を思い出してもう(その同僚が)気持ち悪すぎて」支配者は被支配側から「選ばれた人」だけがなれるってことわかってない。支配者が選ぶんじゃない。実は支配者を選ぶのは「被支配者」。一番の重要人物は実は「被支配者」側

[件名]
10月18日の記事がとてもいいなと思いました
[お問い合わせ内容]
荒牧 様
コメント欄を閉じられたと拝見したので、あまりいろいろとご連絡するとかえって申し訳ないかなと少し危惧しつつ、でも、今回の「受け入れない」ということは大事ですという記事に激しく同意したいと思ったのでご連絡申し上げました。
ちょうど仕事から帰宅し、今日仕事中に同僚から受けた支配的な態度を思い出して「もう(その同僚が)気持ち悪すぎて。彼女は精神病なんじゃない?」レベルで思い浮かべながら荒牧様のブログを読もうと画面を開いたところ、本当にその通りだなあと思う文章がのっていて驚きました。
荒牧様も心地よくない言葉やコメントが来ることがあるとのことですが、私は荒牧様の考え方を表現したブログを毎日拝見してはその通りだよなーっと思って元気をもらっています。
これからも不快な人に負けず、というか、きっと同じ土俵に立てない人々だと思うので華麗にスルーしてこれからもご活躍されることを祈っております。

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ああ・・私の「本当のファン」の方は「連絡するとかえって申し訳ない」と思っていらっしゃるみたいなんですよね・・
今までも何度も言われたことありますねえそれ。
ありがとうございます!
お気持ちがとても嬉しくありがたいです・・(*^^*)
私にメールしたりはしてこないけど、ブログ喜んでくれてる方々。

きっと私が思っているよりいっぱいいらっしゃるのかもしれない・・たぶんそう・・

とすると私はこういう「声なき人々」たちに向けてブログ書いた方がいいってことですよね・・

ブログもなんでこんなに読んでくださってる人多いんだろうと不思議に思うことがあります。
それも好きな人は「ブログ記事全部読みました」とかけっこうザラにいらっしゃいますもんね
前のブログも入れたら8年くらい?その前のブログも入れたら10年くらい書き続けてると思うよ・・はっきりわからないけどよく続けてるねえ・・
全部読んでくれる人もスゴイけど、私も良くそんだけ書いたもんだねえ・・
いったい私はブログにどんだけの時間を費やしたんだろう・・(遠い目)

自分でもふと「・・私なんで書いてるんだろう・・」と思ってしまう事がありますが
あえて言うなら「書くことが自然」なんですかねえ
誰にも頼まれないのに書き続けてるもんねえ・・
自分の頭の中整理したいからかねえ
なんで書いてるのかわからないけどなぜか気づけば書いてるもんねえ・・
なんで書いてるんだろうと思うことある・・
それでも喜んでくれる人がいらっしゃるなら「書いててよかったのかも」
「私がなぜだか続いていることが役に立ってる人がいらっしゃるなら良かったかも」と思えますねえ^^

その鑑定依頼者の方から頂いたメールにも書かれていましたが
「支配的な態度」取る人ってほんとイヤですよね・・
それ、嫌がる人と好きな人がいるんで、相手は絶対選ばなくちゃなのにね!

まず「支配されることが好き」なタイプの人に対して支配を行わないとね!
まずそこ前提ね!絶対前提ね!
そこすっ飛ばすと絶対無理なのに。成立しない。だけどそこすっ飛ばす人がやたらと多いね
あと「好きな人かどうか」もけっこう大事よね
「好きな人から支配」されたらそれはそれでけっこう嬉しいし悪い気しないよね?
相手によっては(相手のことが大好きなら)時にうっとりしたりするかもよね
そういうのなら円満で仲良くできていいんですけどね

でも「支配されることが嫌いなタイプ」に対してしちゃダメよ、こじれるし反感買うからね確実に。
「別にその人のこと好きでもなんでもない」場合は支配的な態度するとそりゃ嫌がられるよ。当然よ。
・・つまり嫌われたいってことなんかね?
とにかく円満に仲良くしてく気はないってことよね、そういうことするってことは。

人間関係で支配・被支配はあってもいいと思う。むしろそういうのがまったく無い所のほうが少ないかもとも思う。
ただ「条件」を満たさないと成立しないと思う。少なくとも円満とか仲良くとか前向きな方向には。

支配・被支配に関しては、そこわかってない人が多い
やたら多い
男は女を支配したがるけど、まずそこ抑えないと無理(女で男を支配したい人も同様)

実は被支配者が選んでる。選択権は被支配者にあるってことを忘れてる人が多い。
そこが一番大事なのに!すっかり抜け落ちてる
被支配者に「選ばれてない」なら支配しようとしちゃダメ。絶対ダメ
「選ばれてない」のに支配しようとするからこそ無理があるし反発買う
それじゃあ絶対仲良くやってけない
男女間や夫婦仲がこじれるのもそこ。親子間もそう。時に友人間も

「偉そうな夫」にイラついてる妻は多い。その逆もある。
「偉そうな○○」にムカついてる場合はほぼそのパターン

かかあ天下がうまく行くのは、夫がかかあ天下な妻が好きだから。
かかあ天下が嫌いな人もいる。人の好みはいろいろ。相性もいろいろ。

そもそも人間関係って「強制」では続かないしねえ

そしてこういう場合は
「受け入れない」ということが「華麗にスルー」ってことになるんですかね?^^

そうかもしれませんね

そしてたぶん私はそうしなきゃいけないんでしょうね

ヨーロッパでは日本ほどは感じませんが、日本では「受け入れない」ということをいつも心に留めて生きて行かないといけない所ですよね
今まだ日本向けに仕事してるし
日本で仕事続ける限りは気を付けないといけないのかもしれませんね

人を「受け入れない」態度
何か「閉じた」雰囲気の人たちもとても多いですが、そうしないと生きて行けない所なんじゃないかなあと思うことがあります。

でもヨーロッパでも、中には、日本人女性を「支配する気満々」「お金やからだなどを利用する気満々」で近づいてくるのもけっこういるので、そういうのを「受け入れない」こともとても大事だなあとよく感じます。

何か自分なりの判断基準、線引きの基準を持たないとヤバイのですね

私はこの年で自分なりの線引きの基準をやっとハッキリ自覚できるようになったかもです。ただ自覚してもすぐ忘れてしまうのが困りものですけどねえ

失敗しながら「あっ!」「またやっちゃった!」って痛い目合いながら身につく感じですかね

まあ誰でもそんな感じですよね

子供の頃、人間関係に線を引くこと「受け入れない」ことをあまり教えられてこなかった気がします
むしろそれは「いけないこと」だと思っていたようなところもあります。
「子供は素直でニコニコ・可愛く」みたいな教育?
人を拒否したりは「いけないこと」だと。もちろん親兄弟、拒否しちゃダメ。どんなに相性悪くて困らされていたとしても拒否しちゃダメ。

相性イイ人だったらその辺問題ないんですけどね
欠点も受け入れてもらえる。でもあまり磨かれはしないですけどね。(相性悪い相手のほうが自分を磨いてくれるの確実)

あと「素直さ」「善良さ」とかも日本ではやたらと重視されてますけど、それは支配しやすいからですよね。

でも支配・被支配がうまく行く場合って。
支配される側が支配者を好きな場合、「この人に支配されたい」と感じている場合に限られるんですよね

例えばわかりやすく言うと
「お母さんに何でも話してね」と、子供の頃、多くの人はお母さんから言われますよね。それは主に「子供を守るため」です。
でも正直に話すと「支配」されてしまうことがあります。自由を制限されたりね。「危ないからそこ行っちゃダメ」とか「悪友とは付き合うな」とかですね。
「守ってもらえる」だけど「自由が無くなる」ことがあります。裏腹です
そして悩み事なんでも話すと今度は「うるさい」と言われてしまいます。「何でも話して」って言ったから話してるのに・・と混乱します。
つまり親の立場としては「子供を守る(支配する)ための材料」は欲しい。だけど、それ以外はうるさいしどうでもいいし特に知りたくなかったのでしょうね。解決してあげるのめんどくさいから。(またはできないから)。誰でも自分のことだけで精いっぱいだったりします。

私は両方の立場をそのまま経験したので、両方の立場がよ~くわかります。

子供が「お母さん大好き」「守ってくれてありがとう」と思うなら、それで問題ないんです。(幼い頃はだいたいそうよね)
でも子供が「お母さん余計なことしないでよ」と思うならうまく行かないですよね。
子供は小さい頃は「ママ大好き」なことが多いので問題ないんですが、大きくなってくると違ってくることが多いので問題になりますね。「ママより友達」とか「ママより彼氏(彼女)」とかね。

もう優先順位が低いんですよ親なんて。成長して大人になるってそういうことでしょうね。いつまでもお母さんベッタリで頼られても親も困るしね。親なんてどうせ先に死ぬんだからいつまでも助けてあげることなんてできない。現実的に無理

親が子供を守るのは大事なことですが、それは幼いときだけでいいと思います。
守って過保護にすると、子供はそこから出て生きていけなくなります。
子供を必要以上に甘やかす親っていますけどそれはたぶん「出て行って欲しくないから」なのでしょうね。
でも教育の本来の目的は「子供を自立させるようにすること」です。なぜなら親は先に死ぬものだから。
でも「自立させないように」する教育も実際あります。そして子供が教育を受けたがらないこともあります(不登校など)
子供を必要以上に守ることで自立できなくすることも親には可能です。簡単です。
日本人が普段から守られ過ぎて海外に出て行けないのとほぼ同じかもです。
親が「恐怖」で子供を支配するのと同じからくりです。(「●●すると危ないよ」とか「ホームレスになるよ」とかいろいろね。男で女にそれやる人もいるよね。恐怖で女を支配したいのよね)

男女関係でも似たようなことが言えます。
男に守られると女は弱くなります。男が女を保護すると、女が自立するチカラが減ります。そして相対的に男はやたらと強くなります。全体ではバランス取れてますが、でもそれはいいことなのか悪いことなのか・・一概には言えませんよね。女は守られてますが自由も制限されている上に能力も伸びにくいです。自立できなくなってきます。
女性など「被支配側」が「一緒に居るのが幸せ」「居心地イイ」「ここから全然出ていきたくない」と感じるならな、それはそれでいいんですけどね。

一緒に居て楽しいか、幸せか、が、結局一番重要なのかも。
人間関係割とそんな感じかなあと思ったりします。

そして「したいことができる」「言いたいことが言える」風通しの良い人間関係の構築がきっと大事なんですよね

ただそういうの家庭やプライベートでさえもなかなか難しいのに
日本の職場で、それも雇われだとまず実現不可能だと思いますけどね(ご自分がオーナーならまた話は別)
日本でそんなふうになるのは、何十年も先かなあ・・もしかしたら何百年単位のような気もしますけどね

まあ自分の身の周りでできる範囲でできることをしていくしかないですね。寿命あるし

社会を変えることはすぐにはできないし、そもそも日本には国民が社会を変える自由さえ実質的には与えられてないから不可能だけれど
自分の身の周りの人間関係だけだったら、何とかすることも多少は可能ですからね。

雇われるのが向いていない人、雇われた先でえらく叩かれるなど、雇われること自体がストレスになり向いていない人は、起業して自営したほうが人間関係はずっとラクになります。なぜなら叩く人が周りにいなくなるからです。自由に仕事できます。自営は最初は儲からないかもですが、雇われていてもストレスで仕事やめるならお金入ってこないしねえ。自営むいてる人なら続くので結局は自営の方が安定しています。そういう意味では「自営業が不安定」というのは嘘です。それって向き不向きのことを考えないでモノを言ってますから。そして向いてることをするのが一番うまく行くし本人も楽しめるしラクです。

お客さんとの付き合いは必ずありますが、その場合、お客さんを「選べば」いいんです。
できるだけ自分に合ったお客さんにだけ来てもらうように誘導すればいいんです。
してもまあ100%ではないですけどね、でもしないよりはずっと楽になりますね

その辺も鑑定ではお話ししています。(相談されればね)

でも自営にしろ、移住にしろ、きっと相当痛い目に遭わないと人は動かないです。
人間ってそういうものよね
でもその時が来たら動けばいいし、したい人だけがすればいいし、知りたい人だけが知ればいいんじゃ?

私は「痛い目に合ってる」人が大好きです。子供の頃や若い頃、そして仕事で苦労した人たちが大好きです。
なぜならそういう人達が一番見どころがあり、今度の活躍・飛躍が期待できるからです。
そういう人を見てると「これから何かスゴイことやってくれそう~」とワクワクします。心躍ります。
私がお手伝いしたいのはそういう人達です。だって見てるだけで楽しいんだもん^^

モナコ・ガイも同じタイプです。家族のトラウマもちです。自身のアイデアと直観力・行動力で生きてる人です。だから見てて面白いです。とにかく変更・変化が多く、次に何するかわかりません^^ でも変化を楽しむ、楽しめる人です。私も同じタイプです。

それにしても
痛い目に遭うって実はとても大事なことなんです。
それがないと人は動かないから。

実際、挫折が大きい人ほど、その後大成功してますよね。特に子供の頃や若い頃の人間関係の挫折ね。

「(子供の頃から)人に頼れない」ということがどんだけ人を磨くか。

挫折や失敗はバネにするためにあるんですね。
実際、強力なバネになりますねえ・・超強力です。
私も家族との挫折がなかったら今モナコに絶対いないですからね