ブログタイトルを変更しました。「マダム・ファントム Madame Fantôme」

ブログタイトルを以下に変更しました

マダム・ファントム Madame Fantôme

モナコ・ガイからよく、マダム・ファントム Madame Fantôme と呼ばれてるんでね。
とっても嬉しそうに呼ぶねえ

で私も「悪くないな~」と思ってるのでね。

それになんか、昔からいつも、割と誰からでも、私の上に私じゃない誰かを重ねて見られている気がよくするから。
まるで私は「映像」「スクリーン」のようだな・・とよく思う。実態が無い・・
その人が望むものを見ている気がする。
「物語の中の人みたい」と鑑定依頼者の方たちからよく言われるし、身近な息子からさえもそう言われたことがある。

「そのままの私」をそのまま見ることができる人が、ほぼ居ないみたいだなあ・・とよく感じてる。それはほぼ毎日のように感じる。日本でも海外でも。
なんだか「その人の夢や理想」または「その人の現実や悪夢」などを私の上に重ねて見ている人たちがとても多いみたい・・。

とにかくその人の思いを叶えてあげられてるという。何らかの意味で。
というわけで考えてみればなかなか便利な存在かもよねえ。だからこそ昔から妙に人気あるんだろうねえ。

そういうのが子供の頃から長いことず~っとイヤだった。だけど、最近ではなんかもう「それはそれでいいんじゃ」とも思えるようになった。
しょうがないし。多過ぎるし。いちいち気にしてても仕方ないし。「あっまた?」ってな感じ。
あと自分の星の配置的にも確かにそうなのでねえ(もし西洋占星術勉強してなかったら今もまだ納得できてなかったかもしれない)
もしかしたら何かそういう「役割」「役目」なのかもねえ・・とも最近思い始めた。

ずっとイヤだったのに、そう思えるようになったのは、きっとヨーロッパ来たからかもしれない。

私がモナコでこうして暮らせているのも、きっとそのおかげだしなあ。

じゃあこの際もう マダム・ファントム でいいんじゃないかと。 

Fantôme はフランス語だけど、英語では phantom, ghost(ゴースト)ね

ゴーストと言えば、昨日、ハロウィンパーティーの準備をしていたんだけどね(当日、パーティ行けるかどうかまだわからないけど。開始時間が遅いもんなあ・・眠いんだよね)

でもハロウィンパーティーの準備してるだけで、めっちゃ楽しかった。

「ああ私、ファントム 向いてるかも~」と思った。(妖しいしねえ)

パーティ当日はクラシックなブラックロングドレスに赤い長袋、髪に赤や紫のつけ毛と赤いツノで行くつもり。いや~我ながらコーディネイトもバッチリ!仮装やコスプレ大好き!

準備もあらかた終わり気が済んだ。

でも頭につけた赤いツノがとても気に入ったので、外すのがイヤだったので、そのままツノつけたままで、モナコ・ガイの店でパソコンに向かい鑑定書作ってた。

ふと視線を感じて目を上げると・・
綺麗なロシア人女性が私をじっと見つめてとっても嬉しそうにニコニコ微笑みかけている・・。

それだけでも相当嬉しいのに、その上、近づいてきて「写真撮らせて!」って頼まれた。

ロシア人女性って、すんごい綺麗!!フランス人女性より綺麗!(一般的にそうなんだよ・・だいたい美人はロシア人なんだよね。コートダジュール辺りではロシア人が一番綺麗)その上ナイスバディ!!うわ~
ロシア美女の魅力にやられてしまう男らの気持ちが良くわかるわ~

観光客だし「一緒に記念写真みたいの撮りたいのかな?」と思ってたら

「あなたの写真が撮りたいの」

ええっ、こんな美人が私の写真撮りたいって!!えっマジ?!超嬉しい!!

これもツノつけてたおかげ!!

もう毎日ツノつける!!(笑)