実は「支配される側」が「支配者」を選んだ方が絶対うまく行く。「人間関係がうまく行かない」という人たちは、ご自分がどんな人たちに対して、どういう態度をすればいいか、などを知らない・合っていない・間違っている場合がとても多い

「支配される方が支配者を選ぶんだ。支配する方が支配される側を選ぶんではなく」ということを、支配する側は忘れていると思うんです。

実は「支配される側」が「支配者」を選んだ方が絶対うまく行くんです。

「支配される側」が「この支配者イヤだ」ともし思ったら、もうそこで関係は終わっているんです。

フランス革命でもそうですよね
「この支配者イヤもう無理」ってことで。
民衆が貴族や特権階級をギロチンで皆殺し、みたいなことが起こりましたよね。

だから被支配者が嫌がったら、支配者は支配することをやめたほうがいいのです。

そして支配者は「被支配者側から、喜ばれる支配者」になるような活動を何かして、「自分の支配を喜んで受け入れる誰か」と関わったほうがいいのです。
そこは必須ですね。

だからそういう身近な人間関係においても、あと仕事や客商売で接する人たちにしても
「自分がどういう人達に受け入れられるのか」「どういう人となら仲良くやれるのか」「お互いWin-Winの関係になれるのか」「どういう人となら続くのか」などはよくよく考えてみた方が良いです。

でも人間世界いろんな人がいるので、そのすべて、100%は現実的には無理なのですが
できるだけそういう人達とだけ関わるように自分から普段から気をつけたほうがいいと思うのです。

「人間関係がうまく行かない」「人間関係のトラブルが多い」という人たちは、自分がどんな人たちと縁があって、自分がどういう態度をすればいいのか、を間違っていることがとても多いです。とてもとても多いです。

例えば「男性に対し上から行った方がいい女性」ってけっこういるけど、それは「そういう女性が好きな男性に対してのみ」です。(わかりやすい例ではサッチーと野村監督とか)

逆に「女性に対して上から行ったほうがいい男性」もけっこういらっしゃるのですが、それは「そういう男性が好きな女性に対してのみ」です。(とってもわかりやすい例では超偉そうなワンマン社長と自分では何もできない決められない無能で優柔不断な綺麗なだけの女とか)

だからそれ以外の人にしちゃいけないのですね。でもする人がけっこう多いのよね。相手かまわずするとそりゃ問題よね。
(あとLGBTなども同じ。どんな人間関係でもそうだけど相手の了解なしにはまず無理だよね。その辺の了解なしじゃ絶対続かないんだよ。相手がイヤがることして続くわけないんだよ。だって苦痛だから)

でもね・・
鑑定依頼者に伝えるときに、そういうことを教えるとなぜか「じゃあ誰にでもしていいんだ」と「勘違い」する人たちがとても多くて。そこがいつも困ってます・・(男にも女にもいるよ)

ホロスコープから「そっちが向いてます」と教えてあげると、「やっぱりそうなんだ!」と喜ぶ人たちが多いんですが、喜ばれるのはいいんですけどねえ~、その後、なぜか私に対してそういう態度してくる鑑定依頼者が妙に多くて。そこにいつも驚いてるし困ってます。

「私から学習したことを実行していますよ」と示してくれているのかもしれませんが、それはいいんですけど、でも相手選びからして、確実に間違っていますからね・・

いや私、そんな支配的なタイプの人、全然好きじゃないし無理ですから。だからそんな人とは全くお付き合いできませんよ。なんせ苦痛ですから。

私の配置では「優しい人」「楽しい人」「寛大な人」などと言うのが、まずは一番大事なことなんでね。そこ外すとまず無理ですね。

でも逆に言えば「そこんとこだけ気をつけてもらえれば」お付き合いできるって事でもありますけどね。浅い付き合いだけならきっと全然可能でしょうね。

できれば「私に対して限定で」優しい、とかのほうがもっと好きだけどね。まあそこは相性と縁かなあ

ああそういえば・・
娘が学校で、「学校イチのワル」に悩まされているとき、その対処法を娘のホロスコープから教えてあげたことがあります。「それならこういう態度でこう言いなさい」と。
でも娘が「そんなこと学校一のワル相手に絶対言えない・・言えるわけない・・」と気弱になってひるむので
「じゃあママをその学校で一番のワルと思って言ってみなさい!練習するよ!」と言い方やせりふなどを練習させたことがありました。
そして学校から帰宅後、毎日練習しました。(私は娘の練習台になってあげたのよ)
そのせいで娘は見事に学校イチのワルからの嫌がらせを克服でき、ワルが娘に一目置くまでになったのです!効果てきめんね!ホロスコープの有効活用ってほんとスゴイね!
そこまでは良かったのですが・・
後になって娘がそれを私に向かってするようになってしまい。
私は非常に困ってしまいました。私はそれで体壊しました・・・やれやれだよ・・

・・私は学校一のワルと一緒の人間なのかね??
他の人と私を重ねるのもいい加減にしてくれ・・

困ってる娘に同情して、娘を助けようと思って、親として娘のために教えてあげたことがねえ・・見事に裏目に出たねえ・・

なんかけっこうこんなふうよ。
良かれと思って教えてあげると、私が困ることになることが多いのよね。すごく。

となると、自分の健康のこと考えたら、教えないほうが良かったのかもしれないね。特に身近な人間関係では教えないほうが良かったのかもしれない。(けどつい相手のこと考えて教えてしまったけどねえ・・でもまあ、娘はこれからの対人関係その他で役立てられるから良かったんじゃないか?娘は親より友達が大事なタイプみたいだし。これから娘が世の中で生きて行く上できっと役立つだろう。だからそういう意味で親の役目は果たしたね)

つまり言いたいのはですね、そういうのはですね、「する相手」はよく考えて選ばないと人間関係が確実に壊れてしまうのですね
(もし人間関係を壊したいならそれでいいけどね。そういう使い方もある。使い方いろいろ)

つまりね。
誰にでも同じことすればいいってもんじゃないのですね。
場面と相手を考えないとね。
もし相手のことを大事に考えたり、これから関係を築いていきたいならね。

日本の文化、日本人の考え方なのかもしれないけど
何か「線引きが曖昧過ぎる(解釈を必要以上に広げる)」か「線引きが厳し過ぎる(細かいところにこだわり過ぎる)」か、どちらかになることが妙に多いですね。

「こういう場合に、こういう人に、こうすると良いです」と説明していても、
「こうすると良いです」の部分だけが頭に残ってるようですね。
私の言葉にインパクトがあるからなんですかね。(鑑定中驚く人多い)
ただ
「こういう場合に、こういう人に」がすっかり抜け落ちてしまうのはマズイですね・・。
そこがとっても大事なんでね・・

私の鑑定結果をうまく活かすことができる人は意外と少ないです。
行動しても最初のうちは失敗だらけかもよ。だって今までしてこなかったことが多いから。なんせ経験不足だから。

でも私の西洋占星術鑑定を「キッカケ」にして、失敗しながらでも懲りずに進んでいただけたら嬉しいです^^

まあでも最初からそんなにうまくできるわけないのよ
だって今までの人生数十年間トンチンカンな方向に進んできてしまってるんだからさあ。
だからヘンな「クセ」ついちゃってるし、考え方も固定化されちゃってるもんね
でも失敗しながら覚えればいいし
失敗が多いのはそれだけ行動してるってことでもあるしね。