フランス語を勉強していて見つけた面白い人。やっぱり好きな言語学んだ方が絶対イイよ!私は英語・中国語・イタリア語・スペイン語・アラビア語・日本語などおおかたの言語が嫌い。好き嫌いがものすごくハッキリしているのにも関わらず、嫌いなことをガマンしてやろうと無理な努力を重ねていたから苦しかった。長所と短所ってほんと裏表。 短所を短所として考えず逆手にとって長所として活かせばいい

仕事したり家事の合間にフランス語を勉強しています。語学だからねえ・・コツコツやっていくしかないんだけど・・
フランス語が嫌いじゃないのでそこがすごく助かる(他の言語で好きなの、長時間聞いていられる言語が何もないのよ)

英語・中国語・イタリア語・スペイン語・アラビア語・日本語などおおかたの言語が嫌い(音の響きがなんか耐えられない。ニュース聞くのもしんどい)

英語学習は日本では必須だったので勉強してたけど勉強自体が強いストレスだったよ。
でも毎日勉強し続けたし進学塾の英語講師にまでなったけど。
(教え方が「ものすごくわかりやすい」ということで評判になったくらい。わかりやすい理由は「英語嫌いで勉強し続けたから」だと思うよ。嫌いなことを長期間やってると「嫌いなのにあれだけ時間かけて勉強したのに!」と納得いかなくて腹が立ってますます勉強するし納得いかないとずっと考えるから。なんじゃそれって今は思うけど。日本でキレる人がとても多いのは嫌いなことをずっと続けてるからだと思うよ)
とにかく嫌いなこと続けなきゃいけない生活を長らく続けてきたという。いつもガマンと忍耐、自分との闘いだったねえ(おおげさにいえば)。そして人生そんなもんだと諦めてた。

好き嫌いがものすごくハッキリしている性格なので、自分でもちょっと困ってたんだけどね・・

でもね
逆に好きなことだったら続くわけよすごく。
ブログ書くのも好きで初期のブログも入れればたぶん10年か15年くらい?何かしら書き続けてるしねえ(自分でも驚くわ何それ長いねえ。だから検索に上がるの当然なんだよ。15年くらいほぼ毎日ブログ書き続けてみたらそりゃ絶対検索上がるようになるよ)

好き嫌いがものすごくハッキリしていてるのにも関わらず、嫌いなことをガマンしてやろうと無理な努力を重ねていたから苦しかったんだね。好きなことの方が嫌いなことよりずっと少ないしねえ・・。それに選ばせてももらえなかったし。
(日本では中学校や高校で外国語といえば英語だけよね。ほとんどの学校で英語以外の選択肢がない。好きなの選べない。フランス語が選択できたなら絶対フランス語勉強したのに!そしたら今フランス語楽勝だったかもなのに!
ただもし私がフランス語ペラペラだったら今モナコガイとこんな風に暮らしてないと思う。絶対フランスで何かしら仕事してるしフランス人と働いてたしフランス来るのももっと早かったと思う。でもどちらがいいかなんてわからない・・人生何がいいのか悪いのか全くわからない)

とにかく
好き嫌いがものすごくハッキリしている性格なので、自分でもそこちょっと困ってたんだけどね(選択肢がないから。好きなの選べる環境じゃなかったから)
でも好き嫌いがものすごくハッキリしているなら、好きなことすればいいのよね。そのほうが絶対続くし。
選べない時は仕方ないけど
選択肢が与えられたら、選べる時がきたら、それに飛びついた方がいいよ!

他に好きなのが無いので結局そればっかりになるし。浮気もしないし。
(好き嫌いがハッキリしてる上、他に好きなのが何も無いと必然的にそうなるよね)

長所と短所ってほんと裏表よね

短所を短所として考えず逆手にとって長所として活かせばいいのよね

フランス語を勉強していて偶然見つけた面白い人。最初、外人の落語家かと思った

お名前が「なかざわ たすく」さん。顔と名前が合ってなくて名前聞いただけでウケちゃった
この人面白いよ!!
面白いんだけど言ってることはけっこうシビアだしホンネ言ってる感じでしょ?外国人こういう話し方する人たちが多いよ。自分の思ってること率直に言うよ。そして別に悪気はないよ。私もこのタイプ。
自分の思ってることを相手に率直に言うタイプはたぶん海外に合うし、海外でやっていけるよ。日本だとキツイかもだけどね
(例えば帰国子女は主張が激し過ぎて使いにくいとかよく言われてるよね。そういうことよ)
その人に合う合わないは確実にあるよ。すごくあるよ。
できるだけ自分に合うトコにいたほうがいいと私は思う。
なぜなら自分もラクで周りからも喜ばれるから