キューバのハバナなら昼間から安全に踊れそう。フランスもモナコも好きだけど昼間好きな時に楽しく踊れるような所はないねえ。フランス、昼間路上でミュージシャンが演奏するとすぐ警察来るよ

モナコいるおかげで落ち着いて仕事できるようになったので、おかげさまで鑑定書作りはコツコツ進んでます。
私ってモナコに仕事するために来たんだね・・とよく感じます
一日中パソコンに向かい仕事ばかりしてますが、そのせいで運動不足で太ったうえに腰痛が・・夏のうちに踊っていない年は寒くなると必ず腰痛が出ます
腰痛なると椅子に座れなくなるので結局仕事に支障が出ます。だからホントはダンスなど運動したほうがいいのです

モナコ・ガイからは「一日中パソコン見てたら目が悪くなるから休め」とよく言われていますが、家にいて休んでると「家事しない怠け者」と笑われるし外出て行くと不機嫌になる
男めんどくさいねえ・・
生活は保障されているしそういう意味では恵まれているのかもしれないけど、好きなこと(ダンス)ができないので幸福感・充実感少な目
最近、自分で写真撮っても表情が暗いのを感じる・・。眉が下がり眉になってきた・・
私は「食わせてもらう」立場にずっとガマンできるタイプでもない・・
なんかイヤなんだよ「食わせてやってる」って威張る男が。(持って生まれた性格なのでしようがありません)
あとなんかパワー吸い取られる気がすることがある。自由無いし。

食費出そうとしても受け取らないし・・
気持ちはありがたいけど・・でももし自分一人でもなんとか生きては行けるしねえ細々とねえ

人って、自分より弱い者を「食わせる」ことでパワーと張り合いを得るとこが確かにあるよね。
結婚したり彼女できたり子供出来たりしたら、やたらとしっかり働くようになる人いるけど、ソレだよね
女も母になって子供産むとものすごく強くなるよね。子供育ててた時は私もそうだったので、その感覚よくわかる。
周りに「自分より弱いの」がいると人って元気になる。この場合、円満な関係性を続ける上で一番大事なことは「弱い者が強い者といたいと思うかどうか」なんだよね。

私も猫か犬でもいればもっと強くなれるのかもしれない・・と思うことあるけどね・・(猫飼いたいと提案したがモナコ・ガイあっさり却下。家の中で動物飼うの嫌いな人)

自分より弱いものを保護したり食わせたりすることって、いっけん相手のためのように見えて、実は自分のためなのかもしれないよね
弱いのと一緒に居るとなぜか元気出るもんね
「自分が頑張らなきゃ!」ってなるもんね
だから元気になりたい人は、何らかのトップに立って弱いの従えるのが一番イイのかもねえ
ワンマン社長がアホな社員たちとか頼りない愛人と一緒にいたがるパターン?
(それはそれで大変そうだけど・・でも威張れそうねえ。どっちがいいんだかねえ)

まあでも強い人がますます強くなるには、きっと弱い人が必要なんだろうなあとは思うね

自分が「一番弱い者」の立場に立つとどんどん弱くなっていく気がするねえ・・
なんか最弱化?みたいな
弱くなっていく・・あんまり弱くなると結局、自分が困る・・

だから今の状況で私ができる対策としては。
とにかくまともに話聞かず、できる限りモナコ・ガイの話を聞き流すことにした。
「(*-ω-)ウンウン」と話聞いてるふうだけど実は右から左にスルーしてたり。(実は相手も私の話あんまり聞いてないみたいなのでお互い様なのでいいかと)

今朝は私は朝起きた時からジェノベーゼが食べたかったので自分でペンネ茹でようとお湯沸かしてたら「俺が朝食作る!」とモナコ・ガイに阻止された。

ええ~ジェノベーゼ食いたいのに・・・(゜_゜)

阻止後、朝食にスムージーその他作ってくれたモナコガイが、延々と説教臭いことしゃべり出したので「またかよ長いぜ」と思いながら聞き流してハバナのこと考えてた。
(朝食作ってくれたのにヒドイが私はジェノベーゼ作ろうとしてたのに阻止されたからねえ。確かに美味しい朝食毎日作ってくれるけど、逆に言えば朝食に好きなもの食べることはできないんだよね・・阻止される)

普段仕事するときもハバナの音楽聞いてると。なんだか気持ちが明るくなる

動画見てると、どうも昼間から踊れてる感じねえ・・外明るいよ。

社会主義国の上、貧しいからもしかしたら夜、電気あんまり使えないのかも?
フランスやモナコ、これからどんどん冬になっていく・・寒い・・とりあえずショウガ紅茶とか飲んで体温めてるけどねえ
キューバは常夏でおまけに昼間から踊れるみたいねえ。
昼間から踊れるなんて理想。キューバ行きたいなあ。仕事終わらせたら行きたい。

フランス人、踊らないんだよねえ・・イタリアとは全然ノリが違うねえ。隣の国なのにこうも違うかねえ
ストリートミュージシャンが演奏してるとすぐ警官が来る。
「今子供の昼寝の時間なので静かにしてほしいと近所から苦情電話があったんですよ~(だから演奏やめてね^^)」優しそうな警官が普通にあっけらかんとそう言って来る。警官が優しく笑顔でそう言って来る。フランスの警官ってあんまり怖くない。
「ダメ!」「うるさい!やめろ!」とかイヤ~な感じでは言ってこない。
(フランスの警官は主張の激しいフランス人達に慣れてる。だから強硬にガンと来ずに懐柔してくる感じ)
でも、フランスのストリートミュージシャンって可哀そうだなあ・・これじゃあきっと演奏しにくいよね・・。これじゃあ何回か注意されるうちにイヤになってきてフランスで演奏するのやめて絶対他の国行くと思うわ
静かな癒し系ミュージシャン(眠くなるようなリラックスミュージック演奏)の場合は警察来ないことも多いけど、ノリのいい音楽やダンス音楽ぽいの演奏するとてきめんに警察来るよ。ちなみに私が好きなのは後者だよ。

フランス人の多くはきっと音楽がそれほど必要ないんだろうな・・音楽がなくてもきっと生きていけるんだね。音楽ないとゾンビ化するタイプ少な目ぽいね(私は音楽がダンスが無いとゾンビ化していくタイプ)

キューバは音楽うるさいとかミュージシャンうるさいとかあんまり言われなさそうだし、音楽演奏に関しては警察まず来なさそうよねえ。いいねえ・・とにかく昼間から音楽ってのがうらやましいわ。昼間ってのが健康的ですごくイイと思う。
もしキューバ行くならスペイン語勉強しなくちゃなあ
(ちなみにキューバの動画でなぜか警官が全く写っていないのは、警官がいないわけではなく。警官や国家のために働いている人たちを写真や動画に撮ると逮捕されるからなんだそうです。キューバで警官写真に撮ったりすると警察に捕まっちゃうからね~社会主義国ってそういうとこがやっぱりスゴイね)