近くのホテルラウンジでスカイプ鑑定をしました。お茶淹れてくれた女の子がとっても可愛くて幸せ感じた。アジア系の女の子がヨーロッパでモテる理由がなんとなくわかった

住んでるアパートの下にカフェがあるので、だいたいそこでスカイプ鑑定することが多いのですが(近いので)
その日はWifiの調子が非常に悪く、つながりませんでした。(いつも自分のモバイルWifi持参だがそれでも音が悪かった)

私の方のWifiの状況と、相手の方のWifiの状況との、両方がありますけどねえ
どうも相手の方が田舎住まいの方が音がイイみたいねえ
あと相手の方が霊能者体質の方の場合、うまく繋がらないことも多いねえ
(プロの霊能者だとまた話は別だけどねえ)

monte-carlo-bay-hotel-resort(モンテカルロベイ ホテルアンドリゾート)
ここ入りやすいし長居しやすいのでよく行く。ホテルの名前はモンテカルロになってるけど、場所はモナコのはしっこでフランスよ。モンテカルロじゃないどころか、敷地はもうフランスだよねえ。そのせいかなんか気軽なのよ。ガツガツしてない感じ。モナコ内だったらこんなに広い敷地取れないと思うし。フランスだからできることよねえ(モナコ内のホテルやカフェはけっこう金にガツガツしてる感じがすることがあるのよ。実際、このご時世ホテルやレストラン経営ってほんと大変だと思うよ)

入り口付近は人が多いので、奥の窓際のテーブルに座った。とっても可愛い女の子(たぶんフィリピン人)が笑顔でお茶淹れてくれる。いいねえ。とっても嬉しかったしなんか幸せ感じた。こういう可愛いアジア系の女の子にヨーロッパ男が魅かれる気持ちがなんとなくわかるわ~ヨーロッパのいかにも気が強そうな女性とは全然雰囲気からして違うねえ・・雰囲気が柔らかいよ。なんか癒される~

このお花の真ん中の部分に紅茶が入ってます。こういうの初めて見た可愛いねえ。お湯もいっぱい入ってるからお茶2杯か3杯飲めるし、お菓子も自然な甘さでとっても美味しかった。黒糖使ってるぽい味だった。全部で7€(980円くらいかなあ。場所もイイしゆっくり落ち着いてスカイプできるので悪くない)

帰り道。教会の前にサンタが登場してた

モナコ・ガイもお茶淹れてくれるけどね。美味しいけどね
ちょっと違うんだよね

モ「今日のお茶も美味しいぞ!」

私「ふ~んそうなの」

モ「お茶淹れた!今飲んで!今!」

私パソコンに向かって仕事中

えええ今???時間限定かよ・・

と思いつつ飲んでこう言う。

「美味しいね!あなたのお茶が世界で一番美味しいよ!あなたはモナコで一番のボーイフレンド!Mon anour!!」

すると満足げに「ドヤ顔」するモナコ・ガイ

ここまで言ってあげるとやっと満足して引っ込んでくれる。
それまではずっとそばで「このチョコうまいぞ食え」「このクッキー食え」とかずっと言ってくるんだよ・・仕事しにくい

獅子座の男は大変だ・・こういうトコがちょっとめんどくさい

別に私今チョコ食いたい気分じゃないんだよ
仕事に集中したい
食べたいときに食べたいし飲みたいときに飲みたい

それができない

そういう自由はここにはない

やっぱりお茶は可愛い癒し系の女の子に淹れてもらいたいわ~
そして後はほっといてもらいたいわ~

ただ味が美味しいのはモナコ・ガイのお茶の方が絶対美味しいけどねえ

今日のお茶はアニス・ベルベン・ミント・レモン・オーガニックはちみつ入りだった

確かに美味しい。とっても美味しい。こんな美味しいお茶他で飲んだことない。その上、無料

これって
「自由」と引き換えにとっても美味しいお茶を無料で飲めてるってことよね・・

一長一短だねえ・・

「守られる」立場って・・
いっけん良さげに見えるけど、実は時々、なんかしんどい・・

自由が無い。選択権が無い。

こんな「守られる」生活をずっと続けていたら、私は確実に行動力が無くなっていくだろう・・

そしてここから出られなくなるだろう

だから
ほんとはどっちがイイのかなんて、よくわからないこと

どっちも一長一短ある

そして誰しもどっちか片方しか選べない 

人生は一本道で。人は同時に二つの方向に行くことはできないし、同時に二つの場所にいることもできない

どっちがより自分に合うか、今どっちができるか・・きっとそういうことなんだろうなあ