何らかの「虐待」に関する配置を持つ人っているのですが、そういう人は実際子供の頃に家族などから何か虐待を受けがちかも。そして虐待を受けるほうというのは「自分がもっと良く(または悪く)なれば虐められなくなるかも」「自分が変わればいいんだ」とか考えがちなのですがそういうことでもなくて。

この辺はわかる人だけがわかればいいと思うし

縁のない人には全くわからない話かもと思うのですが

ホロスコープ的に何らかの「虐待」に関する配置を持つ人っていらっしゃるのですが、やはりそういう人は、家族や周りの人達から何らかの虐待を実際に受けがちかもです。

そして虐待を受けるほうというのは「自分がもっといい子になれば虐められなくて済む」「自分が良くなればいいんだ」逆に「自分がワルく強くなればいいんだ」などとつい考えがちかもしれないのですが

実はそういうことでもなくて。

持って生まれたもの、持って生まれた配置なので・・・

変わるにしても「自分にイヤなことしてくる人達への対応」だけを変えればいい、って場合が多いように思います。

「自分を変えよう」
「自分を根本から変えよう」とかそういうことじゃなくてね。
(根本変えるのって実際無理なんで・・最初から無理なこと頑張ってもうまく行かないし・・^^;)

その辺はホロスコープから「いろいろ適切な対応」を考えて対策することができます。(しようと思えば)。実際私はホロスコープから対応考えて実際に行動してきたので、具体的な対応・対策を知りたい方は、一緒に考えてあげますよ!^^

ヘンな話「イジメられやすい」配置の人もいるんですよね・・・
(私もそうですけどねえ。でも相手はただ私と「関わりたい」だけなのかもしれないなあと思うこともある。「嫌がらせコミュニケーション」みたいな(笑) たぶんそういう方法しか知らないしできない人なのかもしれないなあとも思う。私の場合なら相手が楽しいか優しいかなら付き合えるけどねえ。思うのはコミュニケーションの取り方が「下手過ぎ」。その辺のテクニックはも少しお勉強したほうがいいと思う。学んで活かせばなんとかできることもあるので。ただ日本ではそういうののお手本になれる人自体が少なすぎる気もする・・誰も教えないし。楽しくて素敵なコミュニケーションを学びたい人はイタリア人から学ぶといいと思うよ^^)

でもそうそう簡単にイタリア来れないし、イタリア人と友達になれるチャンスも少ないよねえ・・(日本いればほぼ無いかもよねえ・・)

まあその辺はその人の持って生まれたものでもあるしねえ・・海外より生まれた国に居るほうが向いてる人も実際多いしねえ

だからある程度はもう仕方ないかもなのよねえ・・。限界はあるよ。私も自分で対策してても「ああ、限界はあるなあ・・」と感じることもあるよ実際。でもそれでも何もしないよりは全然マシだけどね。ちゃんと対策・準備するだけでもなぜかイヤな目に遭うことがだんだん減ってくるしねえ。自分の配置を自覚して対策することで、自分にとって良い方向にだんだん行けるようになるってことなんだろうね。あとは相手選びね。

そういう人ほど、相手選びが大事になってくる

「もう絶対イジメられたくない」って人は自分の近くにいる身近な人、親しい人に「星の配置を肩代わり」してもらうのも一つの方法としてアリです。そういうのを自然とご夫婦やカップルでうまく補い合ってる人たちってけっこういらっしゃいます。

相性ってホント不思議で。例えば
Aさんからキツイことを言われるのはなぜか嬉しいし面白い(面白く感じる)けど、Bさんからは絶対言われたくない、言われるとすごく不愉快で腹立つ、とかありますよね。同じような事でもそれを言う人によって、全く違って感じたりしますよね。

似たようなこと言われても。「この人から言われるのは面白いし許せるけど、コイツから言われるのはどうしてもガマンできないムカつく」とかけっこういろいろありますよね細かく。
(その辺はその人の配置次第で人それぞれですけどね)

その場合、一般的によく言われている「外見の良し悪し」には実はそれほどは関係ないんですよねえ。

ちなみに私は面食いではないのでその辺はほんと「ルックスと関係ない」と思います。

それよりも相性ですねえ。

いくら外見が良くても、相性微妙だと全然無理ですね。

面食いの人はきっとまた違うんだろうけどねえ
でもルックスって時とともに絶対衰えるよ。時間は残酷よ
昔とても美しかった、カッコ良かった人も今では・・てのすごく多いよね・・
その時どうするつもりよ?っていつも思うよ(そういうのって相手に対してもすごく失礼よね)

だから自分に正直に生きてできるだけ「相性の良い人」を見つけないといけないと思うんですよねえ。

自分のためだけでなく、相手のためにもね。

しっかりした旦那が頼りないダメなトコのある女を妻にしてたり、しっかり者の妻がダメ男を夫にしてたりするケースとかって、実際けっこうあるよね。
あれって星の配置的には「自分のダメな部分を相手が肩代わり」して社会的メンツをうまく保ってたりするのよね。だから成功している男の妻はけっこう悪妻も多いよね(笑)

でもダメな方にしても、しっかりした人に守ってもらえて助けてもらえるし。助けるほうにしても、相手がしっかりしてないからこそ助けがい、張り合いめっちゃあるし、守るためにもっと強くなろうとするし、実際なれるわけで。とにかくお互いにメリットがあればそれでいいわけで。

共存共栄ですね

だから世の中で誰もがみな優秀で強くて、誰もがイイ人だと実際バランスが取れません。
たとえ弱かったりダメなところがあったとしても。

実は、それを必要とする人が必ずいるので別にそれでいいのです。なぜならそういうダメな部分、弱い部分を持つ人を必要としている人と出会えればばっちりバランスが取れるからですねえ。その場合お互い「離れがたい相性」となります。「絶対この人でないと」みたいな。そういうのが一番イイですよね。何より安定するしね。

重要なのは「出会えるかどうか」。

だからダメな部分を必要以上に隠さないほうがいいんじゃ?と思ったりします。

なぜなら、隠すと相手から見て、自分がどういう人なのかわかってもらいにくくなるから。見つけてもらいにくくなるから。当然ながらその分、出会いにくくなるから。相性の良い人に。

それってすごくもったいないことだよね。自分の人生のエネルギーと時間の損失だよね。

なぜならそういう人との出会いが、人生の最も大きな楽しみで
人生の最も大きな幸せのうちのひとつだから。