今年もクリスマス・お正月もあい変わらず仕事しています。年末年始も全然関係なく普段通りです。あなたからのご依頼お待ちしています^^

ヨーロッパでは一般的に、クリスマスは「家族と過ごすもの」らしいです。

恋人・友人優先ではなくて。 家族優先みたい。家族で集まるのが一番大事みたいな感じ。

私がモナコ・ガイに「クリスマスプレゼントいる?」と聞くと
モ「別にいらないよ。何でも持ってるし」
私「だよねえ」

何も用意しなくていいから楽ねえ(お互い合意が取れてるのでこれで良し)

ヨーロッパのクリスマスは、家族で集まるのが普通。なので、この時期、「クリスマスまでに彼氏彼女ゲット!」って頑張ってる人とか特にいないみたいだねえヨーロッパ(いるのかもしれないけど、とにかく私の周りでは聞かないし知らない)

私「日本人の中にはできればクリスマスまでに彼氏彼女作りたい!って焦ったり頑張ってる人たちも割といる」
モ「う~んそれはちょっと・・Non・・」と首を振りました。

でもねえ。
ロンリークリスマスは確かに寂しいよね。
ロンリーだからって、クリスマスに友達同士で集まっても・・「モテない者同士、寂しい者同士で集まりました」って感じで、集まってるのにも関わらずなんだか妙に虚しい寂しい雰囲気に包まれたりして。(経験あります)

そのとき思ったのは。結局、誰かとつるんでても、寂しいんだな、ってこと。
誰かと一緒に居ても寂しいのは寂しいよ。
でも相性イイ人と一緒に居ると別に寂しくないけどね。

ていうか、相性の良い人と一緒にいるのは「とても自然なこと」なので一緒にいるのが「アタリマエ」になってしまうんだなあ、ってことを初めて知った。

努力して一緒にいるわけじゃないし、寂しいから一緒にいるわけでもない。

一緒にいたほうが心地よいし自然なので一緒にいるんだねえ・・(そういう人、今までいなかったかも)

誰かと一緒に居てもなんだか寂しく感じるときって、一緒に居るべき人が「ちょっと違うかも」「間違ってるかも」って自分の感覚が教えてくれているんだろうねえ

相性のいい人をちゃんと見つけない限り、寂しい思いは続く。満たされない。

だから「(割と)誰でもいいから彼氏(彼女)見つける」なんてことするよりも

「たった一人の自分の相性の良い人見つけること」の方が絶対大事!

テーブルの上に小さいクリスマスツリー

ヨーロッパの「家族と過ごすクリスマス」もねえ
特にフランス人は「人それぞれでしょ」て感じなので、まあいいんですけどねえ
イタリア人で家族いない人、家族と縁がない人たちってなんかほんと寂しそう・ツラそう(に見えたりする・・)

イタリア人って割と「家族が基本」「誰か仲間と一緒に居るのが基本」ぽい感じなんでね・・
そのせいか、フレンドリーで人なつっこい感じの人がやたら多いよねイタリア人。

なんか、フランス人とは何か全然タイプが違う。やっぱりお国柄ってあるなあって感じる。

モナコ・ガイも私も家族との縁が薄い人。星の配置的にも。テイル強いしねえ

お互い「家族の幸せ」に縁のない者同士ねえ。なので、クリスマスもラクねえ。
年末年始、別に何もしなくていい。
普段と一緒でいい。

「クリスマス用のケーキ買う?」と一応聞いてみたら。
「ああ、あれ高くて不味いから買わないほうがいいよ」とモナコ・ガイ。

え・・^^;  ま、まさかそういう答えが返ってくるとは思わなかった・・・ある意味スゴイわあ(;’∀’) まあ毎年クリスマスもいつもどおり働いてるもんねえ。モナコ・ガイにとってはクリスマスは毎年休みじゃないもんなあ・・(私もそうだけど)

ちなみにこちらでクリスマスのケーキと言えばどうもパネトーネみたいねえ。この時期、パネトーネがあちこちで大量に売られてるよ。一人で来てでっかいパネトーネ2個買いとかしてる人たちもけっこう見るよ。

欧米ではクリスマスにブッシュ・ド・ノエル食うんだ、とか言ってたのはどこの誰だよ?
イタリア・フランス(コートダジュール)ではまだ(私は)見たことないぞお~
モナコの手作りケーキ屋にもブッシュ・ド・ノエル置いてないぞ~(ロールケーキならあるけどいわゆる切り株を模した「ブッシュ・ド・ノエル」はおいてないみたいだよ)

モナコ・ガイに聞いてみた。「フランスではブッシュ・ド・ノエル食べるってホント?でもこの辺では見ないよねえ」

「ああ、フランスではブッシュ・ド・ノエル食べるよ。ただイタリアではパネトーネだからじゃない?モナコでケーキ屋やパン屋やってるのがほとんどイタリア人だからじゃない?」

そういうことか・・店自体がフランス人よりイタリア人のやってる店が圧倒的に多いからパネトーネばっかりなのか・・なるほどガッテンだ。イタリア人ってほんと商売上手で人をそらさない。面白いし愛嬌もある。商売させたら普通のフランス人は普通のイタリア人に全然敵わないと思うわ。イタリア人って家族で一家で働くから人件費も安上がり。個人主義のフランス人だと家族で店やるかどうか疑問・・。中国人とイタリア人って商売上手なところ、家族経営な所がなんだか似てる。あの中国人もイタリアでは「中華街」作らないしねえ。イタリア人と中国人ってある意味ちょっと似たトコあって自然と溶け込めちゃうからわざわざ中華街作る必要がないのかもと思ったりする。

南フランスとイタリア、とにかくコートダジュールではパネトーネばっかり見かける・・
この時期、ケーキ屋のショーウインドウには、クリスマス用の手作りパネトーネが並ぶ。パネトーネって地味だよなあ。そして確かにあんまり美味しそうに見えない・・ので私もまだ買ったことがない。

前スーパーで試しにひとつ買ってみようとしたことあるんだけど、モナコ・ガイが止めに入る。「不味くて高いからやめろ」と^^; 金払うのはモナコガイなので従う。(私もわざわざ自分のお金出してまでは買いたくないというね^^;)

確かにこれ、日本人は喜ばないと思うわ。見た目が地味。華やかさに欠ける・・。安そうに見えるから高い値段付けることもできない。売っても店もあんまり儲からなさそう。
でも「家族で過ごす・ほのぼの・ファミリークリスマス」ならこういう素朴で伝統的な感じのが好まれそうよね。あと自分ちで作る人も多そうよね。作るのも割と簡単そうよね。イメージとしてはおばあちゃんが作りそうな。(家庭で焼いた手作りパネトーネはきっとすごく美味しいんだろうなあ)

でもなんかちょっと地味よね。素朴な感じで、日本の華やかなイメージのクリスマスにはなんかあんまり合わないよね・・イメージ的にね・・あと生クリーム欲しいねえやっぱり。フルーツで飾りたくなるねえ

パネトーネって、日本では、ケーキというよりほぼパン扱いみたいな・・

海外についての日本で流されてる情報って、なんか妙に偏ってる(か、微妙に間違ってる)気がする。
でもそれを信じこんでる人たちも多い・・私も実際来てみて「アレ?」って思ったこといっぱいあった。
なんか実際とは違うことがいろいろ多い・・

私「日本では、クリスマスと言えば、なぜか白い生クリームにイチゴ乗ったケーキと、ケンタッキーフライドチキンがクリスマスの定番みたいになってるよ」

モ「ケーキ屋とアメリカが商売上手なんだねえ。ケンタッキーのチキンはブロイラーで油ギトギトでカラダに悪いから絶対食うなよ」

私「知ってる・・でも食べるとけっこう美味しいんだよねえ。それにそういうのがなぜか日本ではクリスマスの定番ぽいんだよねえ・・。クリスマスにケーキとチキンが無いと、なんだかとっても可哀そうな感じになってしまうんだよねえ」

モ「テレビCMのパワーだな。日本人は金持ってるからねえ。不況と言っても、海外に比べればねえ。だから日本人相手にブームを作って、原価が安い材料使って、イメージで価値づけして高い値段で利益をどんと載せて売って、アメリカの会社がウハウハ儲かるという仕組みなんだねえ」

私「・・・・」

モ「とにかくご飯は家で(俺が)作る」

私「うん・・」

というわけでクリスマスも外食できなさそうだな・・(私は外食が好きな人なんだけどねえ・・レストランでクリスマスディナーとか大好き)。でも家でモナコ・ガイがご飯作るからねえ・・。そして私たちはクリスマスも新年も別に祝いませんねえ。特にどこも出かけないしいつもと同じぽいねえ。

新年の花火がアパートの目の前の海で上がるという絶好のシチュエーション。だけど、今年は見に行けるのかなあ(去年見に行こうとしたら「寒くて風邪ひくから行くな。夜中だし外出るとヘンなのいるぞ」と止められ結局見に行けず)

子供の頃はともかく、大人になってからは、クリスマスとか新年とか盆正月のストレスって、なんかもの凄かった。「あれ作らなきゃ、あれしなきゃ、買いもの行かなきゃ、掃除しなきゃ」とか。日本って女がすごく大変な所。年末年始は掃除・料理・買い物などもうハンパなく忙しい。それに加え親戚との付き合い。目が回るし気も使う。ストレスすごかった。そういえば日本ではいつも疲れてた。疲れててイライラして怒りっぽかった。目の下クマできること多かった。

今はそれらから解放された。でもその代わり何もないけど・・

もし私たちのどちらか一方が家族でハッピークリスマスとか過ごすタイプだったら・・家族重視のイタリア系だったら・・

またきっと全然違うんだろうな・・と思う

モナコ・ガイがイタリア系でなくて良かった・・

お互い家族の幸せを求めない者同士だからこそ、割とうまく行くのかもしれないねえ

お互い「家族運」ないもんね(笑) ないものは仕方ない。無いものは出てこないのです。努力してなんとかなる範囲を超えているのです。だから自分ができること、向いてること、自分に与えられたことだけに目を向けるのが幸せになる秘訣かもと思う。幸せになりたいならね。(その逆、もし不幸になりたいのなら自分に与えられていないものに目を向けるようにすれば、とっても簡単に不幸になれる)

私たちのうちのどちらかが「家庭の幸せ」を求めるタイプだったら、きっとお互い困ってたかもと思う。お互い家庭の幸せ求めてないし結婚も全然したくない者同士だからこそ合う。だからそういう部分は一致してた方がいい。自分に与えられていないものを求めないところ、他人と比べないところが似てる。(それって不幸の元。日本人が不幸になりやすい大きな原因は人と比べたり「人と同じ」になろうとするところだと思う)

いつもいつも人と比べてたら・・そりゃ幸せになんてなれるはずがないよ・・無理よ・・不可能よ・・インポッシブルよ

第一、生まれつき与えられてるものが一人一人全然違うしなあ。フランス人はそこんとこよくわかってる人が多いなあと感じる。(なんでそこまで?と時々不思議に思うくらい。哲学が大学で必須科目だからだろうか?自分の頭で考えて「自分の考え」を持つことが大事とされる所だからかねえ?それとも現実をそのまま受け止めるタイプが多いからだろうか。確かに理屈っぽい人多い)

フランス人、理屈ぽくて時々ウンザリすることあるよ。イタリア人の方が楽しくて面白いよ。だけど基本「家族第一主義」なので私みたいなのは家族運無いタイプは合わないような気もするねえ・・ちょっと無理かもねえ・・

一長一短あるねえ。何でもそうだけど・・まあどっちか、より自分に合う方を選ぶしかないよねえ・・

とにかくですねえ^^ 私は一年中してることが毎日ほぼ同じです。
休みとか土日とかクリスマスとか正月とかほとんど関係ないです。

というわけで
今年のクリスマス・お正月もあい変わらず仕事しています。

年末年始も全然関係なく普段通りです

最近はフランスのストライキも一段落したせいかWifi大丈夫になってきました。万一の際も近くの大きなホテルなど、Wifiが安定して良い所から繋ぐので問題ないです。

あなたからのご依頼お待ちしています^^(文書の鑑定書も作り続けてますが具体的なご相談はスカイプのほうがイイと思うよ。変更も随時お受けしています)

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