モナコの歌ウマ神父の紹介で、パイプオルガンのレッスンを受けられることに。私が今まで聞いたことある中で、最高のオルガニストの方。あまりの急展開で、ビックリ。嬉しくて泣けてきました。

モナコの歌ウマ神父の紹介で、パイプオルガンのオルガニストに会うことができました。
そしてなんとモナコでパイプオルガンのレッスンを受けられることになりました。
私が今まで聞いたことあるパイプオルガンのオルガニストの中で、最高のオルガニストの方です。

あまりの急展開で、ビックリ。嬉しくて泣けてきました。

あ~ホントは今頃イタリアいたはずだったけど、イタリア行かずモナコ戻って地味に教会通ってて良かった~
(もしイタリア行ってたら毎日美味しいレストランには通えたけど、モナコでパイプオルガン習えるとかそういう展開になってたかどうかは全くわからない。それに美味しいレストランよりオルガンの方が好き。)

すごく嬉しかったけど。オルガニストに初めて会ったその日と翌日やたらとグッタリしていました。
すごくイヤなこともストレスだけど、すごく嬉しいこともストレスになるってホントだね・・

そして今日は聖歌隊とそのオルガニストが夜、一緒に練習する日ということで「聞きにおいでよ」とのことでせっかくのお誘いなので行ってきました。

教会にもよるんだけど、ちゃんとした教会の聖歌隊やオルガニストって、ホントに凄いよ・・素晴らしいよ・・(多分この人たちプロなんだと思う)

練習なのに、本番じゃないのに、聞かせてもらってると涙が出るもんね。
あまりにも美しくて。クラシック聞いて泣いたことなんて一度もないのに。

もう涙と鼻水がすごいんよね・・(自分でも困るくらい)。聞いた後、いつも毒気抜かれてしまう。汚い感情が涙と鼻水で出ていってしまう感じ・・。
(そして聖歌隊の指揮者から「・・この人いったいなんで泣いてるの?」と非常にいぶかしげな視線で見られてしまったというね・・)

いやそれはあなたたちの演奏が素晴らしいからですよ。(指揮者は演奏中は客席ほとんど見ないから泣いてる人がいてもあんまり気づかないのかもしれないねえ)

それにしてもパイプオルガンの響きって感動を呼ぶよね。心が震える・・
空気振動がスゴイからかねえ・・その辺よくわからないけど、聞いてると背中に電流が走るもんねえ
ただ弾く人にもよるけど。そこんとこはほんと、オルガニストによるねえ。弾く人によってほんとに違う。なんでこんなに違うんだろうと思うくらい違う。同じオルガン弾いてるとは思えないくらい違う。

オルガニストがけっこうたくさんいる。けっこう多い。バッハとか弾いてコンサート開催するオルガニストもいるけど、確かに上手いなあスゴイとは思うけど特に感動しないんだよねえ・・なんでやろ・・涙も全然出てこないしねえ

不思議ねえ・・演奏、確かにとっても上手だなあとは思うけど、でも心にまでは響いてこないのよねえ・・その辺は本当に弾き手によるんだなあと思う。弾き手(オルガニスト)によって全然違う。全く違う。別物。

その辺がねえ・・なんなんでしょう・・もちろんある程度は弾けることは大前提だけど、テクニックが上手い下手には関係ない部分がある気がする。

でも教会で聞くならやっぱりパイプオルガンがいいねえ。
たとえば、教会でギター鳴らされたりすると、なんだかねえ・・ (教会でギター伴奏での賛美歌を聞いたこともありますよ実際・・教会でギター伴奏での賛美歌って初めてでほんとビックリよ。いやギター好きな人ならギターでもいいんだけどね別に・・ただすごく驚いたよ・・あと正直あんまり合わないと思うのよねギターと賛美歌って・・例えがアレだけどヒッピーが賛美歌歌ってる感じ?荘厳さ神聖さ大幅削減したねえ、って感じ?いっぽう自由な感じは増すけどさあ・・なんかちょっと違うのよねえ・・)

海外ってホントなんでもアリよね・・