人も、国も、時とともにどんどん変わっていく・・人って本当に時間と空間の中で生きているんだね・・だからそこに行きたい時に行くのがイイし会いたいときに会うのが一番イイ。だって何でもどんどん変わっていってしまうから。決してそのまま留まってはいないから・・

フランスもねえ・・今のフランスは私が憧れていたころのフランスとは違うみたい。

黒人がやたら多い。パリもマルセイユも黒人だらけ。そしてストライキめっちゃ激しい。
確かにフランス、もともと税金高い上、さらにガソリンや燃料さらに税金かけるなら困る人すごく多いだろうし、気持ちわからないでもないけど・・
ただ・・フランスに長らくずっと憧れがあった私としては
黄色いダサいベスト来てガンガンストライキ頑張っているフランス人を見てるとなんかちょっとガッカリしてしまう・・。
ずっと抱いていた憧れてたフランスのイメージとはあまりにも違い過ぎて・・

私が持っていたフランスのイメージとしては。
街が美しくて、優雅で綺麗なパリジェンヌがいっぱいいるところ。
(ファッション雑誌のフランスの記事とかフランスに関するお洒落な本ばかり読んでたからそういうイメージになってしまってたんだろうねえ・・)

雑誌や本と現実は違うね。別物だね。やっぱり自分の目で実際を確かめないとねえ。

実際フランスは犬のふんで道が汚いこともよくあるしねえ・・(フランス人てやたら犬好きが多い。「管理」するのが好きなんだと思う。犬好きって管理好きが多い気がする。いっぽうイタリアそうでもないけど。イタリア、猫多い。だからイタリアの道路の方がフランスよりずっと犬のふん気にせずに歩けるよ。イタリア、ノラ猫多くて猫好きには楽しい所だよ。フランスだと古い山の中の町ならノラ猫もけっこういるけど街なかではあんまり見ない・・)

ストライキの黄色いベストはもともと路上などで働く人たちの交通安全のためのベスト。
オシャレとは程遠いよ・・

この一年、フランスのテレビニュースはストライキがメインだった印象・・。
毎日毎日ストライキのニュースが流れる。それ見るたび
「ああ今のフランスはもう、私の憧れていたころの優雅でオシャレなフランスとは違うんだ・・」ということを痛感してしまう。

そういえば、どちらかと言うとモナコのほうがそのイメージに近いかもねえ・・。街もきれいだし美人もいる。・・ただモナコ、ロシアンマフィアとか多すぎてちょっと・・すごい綺麗な女性もモナコ確かに多いけど、中にはロシアマフィアの愛人?もいたりするらしいので、気軽に話しかけたりとか絶対できない^^; 綺麗だからってじーっと見るのもちょっとねえ・・。(そういうわけで、モナコで撮った写真で綺麗な女性写ってる写真などはとっとと削除しましたよ~)

もっと早くフランス来てればまた印象全然違ったかもだけどねえ・・20年とか30年くらい前だったら今とはまた全然違ってたのかもしれない・・(日本では、今フランス人が黄色い道路工事の人みたいなベスト着てストライキがんがんやってることについてとか、どのくらい放送されてるんだろう・・。マクロンのことは放送されてるみたいだけど・・フランスのニュースって、日本でどのくらい流れてるのかなあ。ちなみに日本のことって、フランスのニュース番組では普段ほとんど流れないよ)

思えばさあ・・
アイドルなんかも盛りの時期が一番素敵だよねえ。盛りを過ぎるとねえ・・

国も、人も、時とともにどんどん変わっていくのね・・

時間って残酷よね

だからこそ
自分がそこに行きたい時に迷わず行って
自分が会いたいときに会いたい人に会いに行くのがイイんだろうなあ。

タイミングって大事

そして自分の足でテクテク歩いて行かなければ
そこにたどり着くこともないし、出会いたい人に出会えることもない・・。

永遠に無い・・

人って本当に時間と空間の中で生きているんだね

当たり前のことだけど、時間と空間を一致させない限り、人に会えることって無い。決して無い。「時間と場所」って言った方がいいかな。たとえばすぐ近くに居る人とだって、時間合わせないと会えないし、同じ時間でも違う場所、遠い場所に居ると当然ながら会えない。

そういう意味で、人と出会うって、ほんとにスゴイことだよね・・

・・ああ、それなら行かなきゃなあ・・そろそろ準備し始めないとなあと思う・・。