「断捨離」って「しなきゃいけない」ことなの?何か集めて取っておくのが好きな人もいるよ。「コレクター」の人はコレクションそうそう捨てられないよね

「断捨離」ブームでしたよね日本。まだ今もなのかなあ?

断捨離が「ブーム」ってのがなかなかスゴイですけどね
海外、ないですねえそんなブーム・・

それもなんか「断捨離」って「しなきゃいけない」ムードでしたよね当時。(今もなのかな?)

なんか断捨離しない人、断捨離ブームに乗らない人が「ちょっとおかしい」「時代遅れ」みたいな?(でも私は特に断捨離しませんでしたが^^; そもそも「別にブームに乗りたくない」「乗る気が無い」タイプなんでねえ)・・でもなんか「するべきでしょ」みたいな?「なんでやらないの?」そんな雰囲気があってずっとなんだか不思議に思ってたし実はちょっとイヤだったというね・・

だって、するかしないか、それは私の勝手でしょ~

断捨離に限らず私はたぶん「ブームに乗らない」というか「乗れない」「乗る気が無い」のかもしれません。若い頃から「アイドル」にも「キムタク」にも「フクヤマ」にもまったく反応せず・・(これは私が男性のルックスにほとんど興味が無いからかもしれませんが・・逆にそこに夢中になれる人がちょっとうらやましいくらい。イタリア人男性やフランス人男性で「俺ってかっこいいだろ」的にアピールしてくる男いるけど、けっこういるけどスゴイ自信家だよねえ^^;傍で見てる分にはとっても面白いけど、男でカッコよさを自慢してくるようなタイプはすぐ女に飽きられると思う。女性で「私綺麗でしょ」アピールしてくる人は可愛げもあるけど男で「俺カッコイイだろ」アピールしてくる人はちょっと・・^^;)

つくづくラテン系の人たちって「自分を肯定する気持ちが強い人たち」なんだなと思う。だから「自分を否定する気持ちが強い」日本人とはほぼ真逆なんだなあと思う。だって「勘違い野郎」の比率があまりにも高過ぎるから・・でもとりあえず「自分を肯定してる人」のほうが面白いし本人も幸せだし明るく健康に生きて行けそうではあるよね。だからそれはそれでいいのかも。

本人がそれでいいと思ってりゃ、本人が幸せならそれでいいわけだしねえ。まず自分が幸せでないとなかなか周りも幸せにできないもんだしねえ。

・・話し戻しますけど・・「断捨離」って「しなきゃいけない」ことなんですかねえ・・

したい人だけがすればいいんじゃないの??

そう思うけどねえ。

だって何かを「集めるのが好き」な人もいるもんね実際。「コレクター」の人とかねえ。「コレクター」の人にとっては断捨離ブームはちょっときつかったかもよねえ・・肩身が狭い思いした人もいそうよねえ

断捨離は「捨てたいのに捨てられなくて・・そんな私がイヤ」って悩んでる人だけが断捨離すればいいんじゃないの?

したい人だけがすればいいと思う。本当に断捨離したい人だけが断捨離すればいいと思うのよね。

したくないなら別にしなくてもいいんじゃ?

断捨離しない人、ブームに乗らない人を何か「責める」ような雰囲気があったのがちょっとね・・って感じてた・・(そういうの日本では良く感じてた。海外だとブーム自体がそれほどないし、個人の自由が割と認められてるので気持ち的になんかラク)

好きなモノ集めて、好きなモノに囲まれる中で味わう幸せもあるよね。その辺、人それぞれよね。(でもなんだか断捨離って「ときめかないモノは捨てる」って基準?だったらしいので、それって「ときめかない物」は捨てて「ときめくモノだけに囲まれてる生活」ってことなのかしら・・?それはそれでイイかもよね・・

ただ私はそもそもモノにときめかないタイプかもなんだよね・・買うときは「必要だから」買うって感じ。「ときめく」感じがよくわからない。そもそもの基準に自分の感覚が当てはまらない・・だから私にはできないのよねそれ)

・・だいたい私なんて「失くしてしまって」モノが減ってくもんね(^^;)

モノって「いずれ失くなるもの」「失うもの」なのかもね・・(私にとってはそんな感じ)

自然に減ってくよ

「あれ?アレがない・・いつの間にか失くなってる・・」って物がたくさんあるよ。

引っ越しが多いからかねえ

失くなるねえ自然に。どこで失くしたのかさえわからないこともある・・

でも本当に好きな物はなぜか残ってるし、必要なものは自然に手に入る。なので「まっ、いいか」と思ってるよ。

あと自然に失くなるモノについては「失くなる意味がある」ってことにも気づいた。

ただ、イタリアではいつもモノやお金が無くなる。あまりにも続くのでちょっと不思議に思ってた。なぜならスリや盗難で失くしたというわけでもないので。(海外でスリにあったことは一度も無い。それは無いけど、友人知人ら、3軒の家にそれぞれ預けていた物、すべてが返ってこなかった・・。だから結局失うことになった。理由はそれぞれ違ったし「不可抗力」の場合も多いことに気づいた。イタリア人以外の人にも預けたけどやっぱりなくなったので、イタリア人と相性がアレっていうより、「イタリアの国土」と相性が微妙と考えた方が良いと気づいたんだけどね。そこ気づけて良かったかも)

現実とホロスコープを照らし合わせていく上で、いろいろ気づいたことがたくさんありました。山盛りあります。あり過ぎてブログに書けないほど。もちょっと自分で検証して確かめてみたい気持ちもあるしね・・

合う場所もさあ。アストロマップだけで見てだいたいの範囲はわかるけど、あくまで「目安」よね。アストロマップって、あくまで短期の「旅行用」よ。長期滞在用じゃあないよ。それに生まれ時間10分ずれると国一個分くらいずれてくるよ。特にヨーロッパとか小さい国がひしめき合ってるところだと国ズレるよね・・だからアストロマップだけで判断するのは早計。短期旅行ならそれでも別にいいけどねえ。もし長く住みたいなら、その人のホロスコープや国との相性考えた上で、が絶対イイと思う。(ただその場合「どこの国に興味あるか行きたいか」をちゃんと伝えてくれないと鑑定できない。伝えてくれればできる)

そもそも生まれ時間も正しい訳ではないしねえ・・(母子手帳の出生時間が正しいわけではありません。出産後、処置終わってしばらくしてから、赤ちゃんもお母さんも落ち着いてから「だいたいの時間」を母子手帳に書き込むわけなのでね。だからだいたいの「目安」と考えた方が良いよ。出産の時なんて慌ただしくて大変で誰も時計なんか見る余裕ないよ。それに生まれた時間にしてもさあ。頭が出てきたのが「生まれ始め」?全部出たときが「生まれた時」のか、へその緒切って母子分離したときが「生まれた時」なのか、いったいどれよ?って思っちゃう。だからやっぱり「目安」だよね)

日本を出て、いろんな国にけっこう長期で滞在してきたこの5年、ホロスコープ上のこと、国との相性や出来事など、気づいたことは本当にたくさんたくさんあります。でも、まだ新し過ぎて自分の中でしっかりまとまってないのでまだ記事にする段階じゃあないねえ・・自分の中でもっと検証が進んで、考えがまとまってきたらだんだん書くようになっていくんだろうなあ・・。

でも最近もうブログあんまり書かないほうがいいんじゃないかって気がすることもあるけどね・・時々ね