今日、パイプオルガンの先生にお会いしました。イタリア人のSilvano Rogi 先生。3月から習うよ

今日、パイプオルガンの先生にお会いしました。
(綺麗な奥様同伴で。ヨーロッパってほんとに奥さん同伴なんだねえ・・)

先生が約束の時間に遅れたので、その間、他の生徒さんの練習を1時間聞いて、その後先生が生徒さんに教えるのを1時間一緒に見学。その後、レッスンの説明を受けました。

生徒さんも、教会のオルガニストされてる方でした。フランス人で、フランスのプロテスタントの教会のオルガニストだそうです。
ピアノを長いことされてて、オルガン習い始めて4年だそうです。
めっちゃ上手かったです。

レッスンを傍で見ていて
「・・上手いなあ・・私、ここで習っていいものなのか・・?」って感じたので、見学しつつも
「う~ん・・断ったほうがいいかも。なんか私、場違いかもだから断ろう・・」と考え始めていました・・

そして先生は私のことをなんとピアニストと勘違いされていたそうです。

(いやいやそんな大層な者では・・^^; たま~に私のピアノ聞いて「ピアノバーで働いてるの?」とか「あなたのピアノで感動した!」っていう人が、たまにいるだけの話で。サンレモで出会ったオランダ人医師からは今でも 「Let it be 弾いて欲しい」ってメッセージ来るけど、それくらいだよ・・プロでもピアニストでもない・・)

なんかいろいろ勘違いされること多い・・すごく多い

でも今ふと思ったけど。もしかしてピアニストって例えプロじゃなくても海外ではピアニストって言うんかね?この場合のピアニストって単に「ピアノ弾いてる人」って意味かもしれないとふと思った・・イタリア人の英語だしそうなのかもなあ(そうかもしれないがはっきりわからない・・もしかしたら、オルガン弾く人じゃなくて、「ピアノ弾いてる人ね」って意味で言っただけなのかもしれないねえ・・)

外国語ってこういうところが難しいねえ・・語句の意味が少し違うことがある。日本語の外来語って外国語の意味と違うことも多い。「respect」などの意味はなんかもう違うし「maybe」も違う・・意味取り違えて時にケンカ勃発するほど違うので困る・・日本の「ピアニスト」って言葉は「プロ」って意味が含まれているけど、こっちでは単に「ピアノ弾く人」って意味なのかもしれないねえ・・

う~ん・・まあそこは置いといて(どっちかはっきりわからないので。私イタリア人じゃないし)

楽器はきっと、みなそうかもしれないけれど、オルガンって誰が演奏するかによって、ほんと全然違いますねえ・・。違いがあまりにもクッキリ過ぎるよ。そこんとこがちょっと怖い・・。

私もさあ。他のオルガニストの演奏に対しては特に別に何も感じないのよね・・

ただ Rodi先生だけは別!

例えがアレですが、まるで脳髄をえぐられるような。脳みそかきまわされるような、どうにもたまらない感覚を覚えます。こういうの感じるのは私だけなんでしょうか・・あなた何か感じます??

3月から私がパイプオルガン習う先生。Silvano Rodi先生。

Rodi先生、讃美歌関係の曲弾くときが特に素晴らしいと思う。Rodi先生のオルガンと讃美歌をセットで聞くと、涙が溢れて止まらなくなってしまうことが多くて・・それがちょっと困る。だからそれもあって習うのちょっと躊躇してしまう。

Silvano Rodi先生の演奏、素晴らしいのでぜひ聞いてみてね(*^^*)/ オススメ♪

ただ、Silvano Rodi先生、名前が、日本人にとってはちょっと覚えにくい名前だよね・・・だから私は考えて「シルバニア(ファミリーの)ロッジ(家)」とこじつけて覚えたらすぐ覚えられたよ^^)

せっかくのチャンスだから、やっぱり教えていただこうかしら・・
なかなか脳みそ、かき回してくる人なんて、めったにいないと思うのよ・・ 実際初めてよ。だから断るともったいないかもよね・・。後で後悔しそうだよねえ・・
(楽譜も2曲もコピーして下さったし・・次の約束もしちゃったしなあ・・とりあえず練習しよう・・)

しないで後悔するより、してみて納得(または後悔?)したほうがいい。絶対イイ。

でも私はJ.S.バッハとかクラシックな曲オルガンで弾くとかよりもさ・・ただ教会の讃美歌の伴奏がしたいだけなんだよね~。自分が弾くなら実は伴奏のほうが好き。人が歌うのの伴奏するのが好きなんだよね~。そういうのが自分に合ってると思うんよね。なんかシックリ来る。
(小学生の頃も、学校集会の校歌斉唱のピアノ伴奏をしていました。それが小学校での一番の楽しみでした。なんせ全校生徒600人くらいが私のピアノで一緒に歌ってくれるんだもんね。そういうのが大好きなんだよね。みんなが歌ってくれるのがとっても嬉しかったのよね)

バッハ弾くより讃美歌の伴奏がしたいこと、先生に早く言ったほうがイイかもね。(言うの忘れた)

・・モナコもう離れようかなあと思ってたけど、まだちょっと離れられないかもねえ・・・オルガンがねえ・・Rodi先生の演奏たまらんもんねえ

なんだかモナコの教会に引っ張られてる気がする・・。それともイタリアに引っ張られてるのかなあ・・イタリア(人)の音楽に引っ張られてるのかなあ・・

とにかくなんか引っ張られてる気がする・・・

まあでも今年はソーラーリターンチャートでも太陽が土星冥王星とトライン、月海王星スクエアなんでなあ。自分が優柔不断で迷いがちで、結局強く引っ張られたほうに引き寄せられて行っちゃいますう~、みたいな感じの配置なんだよね。確かにパイプオルガンの音色も思いっきり海王星的だよなあ、だいたい教会自体、海王星の示すことだしなあ

アイルランド行った後「ああもうモナコ離れる準備しよ」と感じたから実はそっちの準備も着々としてるんだけどねえ・・

でもオルガンと教会に実際、引っ張られてるもんなあ・・

モナコを離れるほうに引っ張られるか、モナコから離れられないのか、どっちかなんだろうなきっと。でも迷いつつもなんとかなっていく感じ?または両立?あっち行ったりこっち行ったりしながら(笑) 

まあ・・それもいいかもね・・

今年は自分の意思はまず通らない。そういう年回り。なのでいっそ、流されてみようかなあと思う。そのほうがかえって上手くいく可能性が高いもんね。今年は自分の我や自分の意思はあえて通さず、周りの状況や周りの人たちに流されてみようかな~従ってみようかな~と思う。そのほうが良さそう。

もともと私は自分で決めて一人で淡々と行動してくようなキャラ。今年はいつもの年とちょっとキャラが違ってくるかもだけど、それもいいと思う。そのほうがいろんな人の気持ちや立場がわかるようになるから・・。

日本人女性で「自分で決めることがなかなかできないで迷いがちで優柔不断で、結局親や旦那に決めてもらったり、強いほうへ流されていく」ってタイプの人ってけっこう多いけど。そういう人の気持ちがきっと良くわかるようになるかもしれないしねえ

そういうのが「人生経験を積む」ってことなのかもしれないねえ・・。

そういう年もアリだと思う。