フランスの駅にはピアノが置いてあります。なかなか面白いです。でも一番イイなと感じるのは、その人が作曲した曲を弾いてる時。ほんと素晴らしい

フランスの駅にはピアノがあります。(ピアノ置いてない駅ももちろんあります)

けっこういろんな人が弾いてます。

いろんな駅のピアノを弾いてる動画。フランスの大きな駅にはだいたいピアノありますねえ
フランス国鉄のアナウンスに流れる音をモチーフに、おしゃれな曲を作曲しちゃって、この人スゴイ。

私もこの動画に写ってる駅のピアノの中では、Toulose の駅でピアノ弾きました。
Let it be 弾いたら他に2人とても歌の上手いフランス人が曲に合わせて歌ってくれて。その場で「セッション」みたいになってとっても楽しかったです。今でもよく思い出す、とても良い思い出のひとつです。音楽って楽しい♪

Let it beだけやたら好評なんだよなあ・・。他にもいろいろ弾くけど、Let it be 以外ではこういう展開にならない・・全然ならない・・じゃあもう、Let it beを私の「テーマ曲」にしちゃおうかなあと思ったりして。確かに、私の人生 Let it be「そのまんまで」とか「なるようになる」って感じだしねえ

その場で飛び入り参加の人がやって来て盛り上がっちゃうことも実際ある。そういう時がものすごく楽しい。そのときの雰囲気はだいたいこんな感じかなあ。この動画自体は「作られてる」けど雰囲気はこんな感じ。

モナコ駅にもピアノあるから時々弾きに行く。(ただモナコはフランスの駅みたいに盛り上がることはまずないねえ。そういうトコよね。お国柄というか土地柄)

他にフランスのニース駅、オランダのマーストリヒト駅でも弾いたかねえ。どちらも楽しかった。
駅にピアノあるのって、いいねえ
退屈な待ち時間が、楽しい時間に早変わりよねえ

ヨーロッパの駅で警備してる警官たち、よく見かけるけれど・・、勤務中に機関銃しょって弾き語りしてるのはまだ私も見たことないわあ・・(笑)

あんまりうまくはないけど、楽しそうに弾いてるとこがイイよね^^ 周りも拍手してくれてるしね。警官が勤務中にピアノ弾いても誰も気にしない、問題にならない所がフランスよねえ(日本だったらありえないし怒られるよね)

どこの国かわからないけど、84歳のおばあちゃんが自分で作曲した曲を弾いてるよ・・素敵なおばあちゃんねえ・・天才おばあちゃん。やっぱりその人が自分で作曲した曲って「その人そのもの」って感じでほんと素晴らしいよね・・すごい癒される

作曲できるってイイねえ。クラシックがつまらない(と私が感じる)のは、作曲者がもうとっくに死んじゃってるからだと思うのよね。 だって作曲者が自分の曲を弾くのが一番心を打つもんね。曲とご本人が一体化してて「その人そのもの」だからだと思う。

坂本龍一の曲があれほど心に沁みるのは、坂本龍一が作曲して坂本龍一が弾くからだよね。他の人じゃあこうはいかないよね。坂本龍一の曲をたとえ他のピアニストが弾いたって絶対勝てないよね・・感動の度合いが全く違うと思うよ・・表現って、つまりそういうことよね・・