イタリア。駅の一番大きな電光掲示板が間違っている。その上駅員まで間違ったこと言う。だからイタリアの電車は難易度が高い!恐ろしく難易度が高いよ!たとえイタリア語しゃべれたとしても。たとえイタリア人でも。・・それがイタリア

イタリアのヴァンティミリアに電車で買い物に行きました。

買い物はスイスイ終わった。思ったより早かった。

「買い物終わったしお腹すいた。せっかくイタリア来たからピザでも食べ行こ」と思い歩いてたら・・
すれ違った小学校高学年か中学生くらいの男の子二人組がちらりと私を見て「日本人だね」

ええええっ!!

恐るべしイタリアン男子!どこで見分けてるの?
・・というか、なんだかちょっと怖くなってきた・・ぞおーっとした・・
小学生男子でさえも一目で私が日本人と識別できるとは・・
(イタリア、中国人たくさんいるのに・・どこで日本人と中国人見分けてるんだか聞いてみればよかった・・逆にしょっちゅう中国人見てるから違うってわかるのかな?
以前「金目当て」と思われる危険を避けるために、「日本人?」と聞かれたら「違います。韓国人です」と答えてたこともあった。特に黒人から聞かれたら「韓国人」と答える。だってアフリカ黒人男って女に対しなんか金目当てっぽいから。イタリア、若い可愛いアジア系の女の子もいっぱいいるのにそっちよりも私の方に話しかけて来るってのがもう怪しいやんか)

「美味しいピザの店、到着~!」と思ったら・・あれ?閉まってる?
・・・というか店一応開いてるしテーブルセッティングもしてあるけど入り口には鍵かかってるし誰も居ない。どうなってるの?

テーブルセッティングしてあるってことは、店は一応開いてるようだがなぜか人の気配がまったくない。少し待ってみたが誰も来ない・・。なんだかよくわからないが、仕方ないので別の店に行く。(こういうのってイタリア多い・・以前来た時は「工事中」でやっぱりピザ食べられなかった。ここ美味しいのに・・)

前入ったことある駅前のレストランに行くことにした。なかなかオーダー取りに来ない。(店員まるでやる気なし)
そこで先にトイレに行ったら、トイレ前に並んでたイタリア男が「オシッコ漏らしそう!!」と足をバタバタさせて笑いかけてきた。面白い。ウケた。

席に座ったら店員来たので「メニュー下さい」と言うと「メニュー?でもピザとパスタは今日はもう終わっちゃったよ。今サンドイッチだけなのよ~」と言われた・・(夕方5時頃。5時なのにピザ食べられないとは・・今日は閉店早そう。きっと店の都合だと思う。イタリアって店の都合がとにかく最優先)

「そうなんだ・・ピザ無いならいいや。」とそのレストランを出た。そしたら店員も笑顔で見送ってくれる。本当に仕事したくないんだね。せっかくイタリアまで来てサンドイッチ食べたくないしねえ。サンドイッチくらい家ですぐ作れるもんね。そこで、仕方ないので今まで一度も入ったことないレストランに入ることにした。

今度は最初に「ピザありますか?」と確認してから入ったよ。(だって3度目の正直なんだもん)
そして

Pizza al prosciutto e caffè e latte, per favore
「ハムのピザとカフェラテ下さい」と言った。ちゃんとイタリア語で。

するとなぜか caffè macchiato!?
「カフェ・マキアート?!」と店員のイタリア男が笑顔で、そして押しの強い迫力のあるデカイ声で言ってくる・・コイツに何言っても無理そう・・だから
・・もうそれでいいや・・と「うんうん」とうなずいた。
(つまり店員の意向でメニュー変更ね。イタリアあるある)

もうどっちでもいいよそれで。だってコーヒーと牛乳が入ってるのは同じだしさあ。大差ないし。

ピザとカフェマキアート、普通に美味しかった。とっても美味しいわけじゃなかったけどとりあえず満足。そして食べ終わってお金払う時、カードで払おうとしたら。
「ああ、うちはカードでは払えないの。近くに銀行あるから、銀行行ってお金おろしてきて」とさっきの押しの強いイタリア男の店員が言う。

えっマジかい・・今から銀行行かなきゃなの??お金おろすよりカードショッピングの方が外国人の私にとっては手数料が安いんだよねえ。今日は全部カードで払おうと思って現金持ってこなかったんだよねえ

そういえばイタリアってカード払いを嫌う店も多かったんだった・・。(久々に一人で来たのですっかり忘れてた。モナコではいつもどこでも何でもカードで払うしそれができるので)

イタリア人って、基本的に銀行やカードを信じてない感じ。確かにイタリアの銀行は問題多い。ATMがいきなり止まるもんね・・それもけっこうしょっちゅう止まる。イタリア人がお金おろせなくて銀行ATMの前で困ってるの何度も見たことある。
あとカード払いだと店側はカード手数料引かれる上、証拠が残るので店は税金ごまかしにくくなるからイヤみたいよ~(イタリアとギリシャは税金を払わないのが「ノルマーレ(普通)」ラテン系ってこうよね。特にギリシャはほとんど税金払わないで踏み倒すらしいね。だから国が借金だらけなのかな)

でも思ったんだけどさ・・

押しの強いイタリア人男よ・・
私がこのまま銀行行くふりして、トンずらしちゃったらアンタどうするの??
押しの強いイタリア人男よ・・、アンタ、初めて会った私のこと、そんなに信用していいの?
(逆に言えば私のことそんなに信用してくれてるってことなの?ある意味スゴイなあ・・)

仕方ない、行くか・・「トンずらせずきっと払ってくれるだろう」って思ってくれてるわけだしねえ・・それにしても今日はピザ食うだけで3軒もレストラン回って・・、やっと食べれたと思ったらこれかい。

Dove?
「どこ?」と聞いたら
イタリア語で「この道まっすぐ行くと銀行あるよ」と言われたので言われたとおりにとりあえず行く。

銀行でお金おろして戻ってきたら。
レジの可愛い女の子が今度は「あなた何を注文したんだっけ?」と私に聞いてくる。
「おいおい・・客が何注文したかわからないのか・・これじゃあごまかせちゃうやん」と内心驚きつつも、正直に 「ハムのピザとカフェマキアート」と言った。私って正直。日本だとアタリマエだが海外ではアタリマエではない(と思う。特にイタリアでは)
すると目がくるっとしててロングヘアで小柄のとっても可愛いイタリア人の店員さんは、 ピザを8€、カフェマキアートをなぜか1€で計算してくれた・・。ありえないほど安い・・可愛い人はなぜかいつも私に優しい。だから可愛い人大好き(*^^*)
(カフェマキアートが1€って安すぎ。あり得ない。たぶんサービスしてくれたんだと思う。私がわざわざ銀行行ってお金おろして戻って来たからかもしれない。だからほんのお礼に、レシート受け取らずそこに置いてきたあげた。これでお礼になるのかどうかわからないけど、レシートを出したがらない店はイタリアとても多いので。なぜならイタリアの店はみんな税金ちょろまかしたいから。なんたってイタリアだしねえ)

・・でもまさかレストランでご飯食べた後「銀行でお金おろしてきて」と言われるとは思わなかったわ・・。初めての経験

そしてイタリアのATMはなぜだかよく止まる。恐ろしい・・
(日本のATMで故障中でもないのにお金おろせない状況ってありえないでしょ?イタリアは銀行の都合でお金おろせなくなる日があるし突然止まることもあるのよ)
だから銀行まで歩くとき、お金を実際に手にするまでの間
「・・もしお金下ろせなかったらどうしよう・・」
「人生初の食い逃げ?」
「それとも店で皿洗い?」と、頭の中がグルグルした。・・実際にお金を手にできるまで、ちょっとヒヤヒヤした・・精神衛生上、よろしくない

・・だから、もうイタリアでこんな風に一人でご飯食べるのはやめようと思った。
もう今日で、これで最後にしようと思った。3軒もレストラン回ってやっと入れてこれだもん・・ただレストランでピザ食べるだけでいろいろあり過ぎるし、こんな風にヒヤヒヤしたくないもんねえ。
このところ、いつもイタリアでは、モナコ・ガイがレストラン探してくれるし、いつもモナコ・ガイが払うのでお金の心配したことなかった・・私はただモナコ・ガイの後をついていけばいいだけだった・・
そういう意味で、今まで私、すんごく恵まれてたんだねえ・・(居なくなってやっと気づくというね・・まあ人間そんなもんかもだけどさ)

銀行行ってお金おろして支払った後、店の人たち(3人)がみな、私に向かってとってもニコニコ!(^^)!してくれてやたら愛想が良かった・・。私もホッとしたけど・・ちょっと疲れた・・

「・・やれやれ・・イタリアっていろいろあるよねえ・・」と思いつつ、電車の駅へテクテク歩いて向かった。

昔は国鉄だったとかいう、イタリア Trenitalia。そういうとこは日本のJRと同じだけどね、日本の鉄道会社とは大違いよ。  
ヴァンティミリア駅はイタリアの一番端っこに位置していて、イタリア行き・フランス行の電車の乗り換え駅。プラットフォーム(乗り場)が7つもある。この辺にしては多い。そのせいか駅の切符売り場前の電光掲示板もとっても大きい。

大きな電光掲示板を見上げて「え~と・・たぶんカンヌ行に乗ればいいんだよなあ・・」。・・でもなぜか「一抹の不安」を覚えた。プラットフォームのナンバーを確認してみたほうがいい気がした。でもインフォメーションセンターみたいなのも無い。聞く人がいない。それで仕方なく切符売り場の人に聞くことにした。(切符は往復買ってたので、本来切符乗り場に並ぶ必要ないんだけどね)

見ると10人くらいの人が並んでた。 しばらく切符売り場の列に並んだ。

私の番が来た。駅の中の大きな電光掲示板には「カンヌ行 プラットフォーム1」と書いてあった。だから 「モナコ行くにはカンヌ行1番乗り場でいいんですよね?」と確認のため聞いたら。 窓口の太ったイタリア男は Sei!!「6番乗り場だ!」と大きな声で言う。そしてもう一度今度はSix!! と英語でも言った。それも6本指を立ててデカイ声で偉そうに言う。コイツもやたら押しが強い。

「・・やたら自信たっぷりに6番!って言われたけど・・電光掲示板に書いてあることと違う・・ヘンねえ・・」と思った。思ったけど、「でも駅の切符売り場の人がそう言うんだからきっとそっちが正しいんだろう・・」と6番乗り場に行くと、電車が既に止まっていた。止まってたけど、電車の中乗って見たら、中が真っ暗なのよねえ。暗い。カーテン閉めてあって電気がついてない。

「ヘンだなあ・・この電車、どう見ても動きそうにないんだけど・・」と思っていると、車掌さん?か掃除の人かわからないけどとにかくイタリア人がいたので
「この電車、カンヌ行ですか?」と聞いてみたら「違うよ~」と言う。
そしてひとつ向こうのプラットフォームの小さな電光掲示板を目を細めながら見て
「カンヌ行はねえ、5番乗り場だよ」。

なんとなくカンだけど、この人の言うことは信用できそうだな・・

そんなこんなで、乗り場を探して行ったり来たりしている間、見知らぬ黒人男が私に何か大声でイタリア語で話しかけてきた。とりあえず無視。

階段上って5番乗り場に行った。プラットフォームの小さな電光掲示板には「カンヌ行 5番乗り場」と出ている。
この電光掲示板はたぶん正しい気がする・・なんとなくここで良さそうだな・・と思って待っていたら、ゆっくりと電車がやって来た。
「ああ、これやね」と電車に乗り込んで座った。待ち時間があと20分くらいある。ちゃんと電気ついてて明るいし、他に電車も来ないしこれで良さそう。

それにしても・・
駅の一番大きな電光掲示板がまず間違っていて。(1番となっていた)
その後切符売り場の人は「6番だ!」と力強く偉そうに言った。それも6本指まで立てて私に見せながら。

・・つまり駅の中の一番大きな電光掲示板が間違っていて、その上駅員まで間違っているというね・・

つくづく「イタリアの電車は難易度が高い」と思った。恐ろしく難易度が高いと思う。

だってさあ。まず駅の一番大きな電光掲示板の表示が間違っていて(普通あんまり電光掲示板、間違ってないよね。とにかく日本ではそういうの一度もなかった)、でもイタリアではその上、駅員まで間違ったこと言うなら・・

もうお手上げ。

そして私が電車に座っていると。

若いフランス人女性が不安そうな顔で電車に乗ってきて、フランス語で私に聞いてくる。
「この電車、マントンに行く?」
「カンヌ行だよ。マントン通るよ」

フランス人が私に聞くのか・・と思いつつ。私なんて外国人なのに・・。
でもイタリアって、間違いだらけ。だからフランス人としてはきっと不安になるんだろうなあ・・その気持ちよくわかるよ。フランスではこんな間違いはあんまり起こらないからなあ・・イタリアよりはずっとマシというかもっとずっと正確。

そしたら次は黒人男が笑顔で電車に乗ってきて私に聞いてくる・・
さっき大声で話しかけてきて無視したのとは別の黒人男。(服で識別)
「この電車、ニース行く?」
「カンヌ行だよ。ニース通るよ」と答える私。

フランスに住んでる黒人まで私に聞くのか・・と思いつつ。どう見てもニース住んでる感じの黒人なのに・・

その次には、太ったイタリア男が不安そうな顔で乗ってきた。
イタリア語で「この電車、マントン行く?」
「カンヌ行だよ。マントン通るよ」

イタリア人まで私に聞くのか・・(ここイタリアなのに・・)。イタリア人でさえもイタリアの電車には苦労してるのね・・

イタリア男は非常に不安を感じているらしく、イタリア語でいろいろ黒人にも聞いていた。イタリア人で、イタリアを良く知っているからこそ、ますます不安に感じるのかもしれないなあと思った。イタリア人とアフリカ黒人は私の目の前でお互い早口でまくしたてていた。そして二人とも奥のほうの席に座ったようだった。

「やっと静かになった・・」と思ったら。
さっきの黒人男が一人でやってきて、わざわざ私の近くの席に座った。
そして
「旅行中?イタリアに旅行できたの?これからフランスに行くの?」などと笑顔で話しかけて来る・・

別に悪い人ではなさそうだし、すでにさっき電車のこと聞かれて返事した後なので無視しにくい・・だけど私は黒人に全く興味がない・・別に話したくない。黒人は私と話したいかもだけど私は別に話したくない。
(というかなんか怖いし。あと黒人って顔が全員同じに見えてしまう所も困る。これほど区別できないということはたぶん相当興味が無いんだと思う)

でも黒人男に話しかけられたの、今日これで二人目だよ・・ふう・・

フランスはアフリカが近い。そしてアフリカの殆どの国ではフランスが第二外国語。つまりフランスに来るアフリカの黒人の殆どはフランス語ペラペラなんだよねえ。フランス来るのに有利よねえ。
つまり貧しい黒人の立場からすれば。フランス来れば言葉も通じるし、お金も稼げるかもしれない。貧しい生活から、アフリカから抜け出せる。黒人にとってはフランスはパラダイス。チャンスが転がっている所。だからフランスは黒人が多い。とても多い。

貧しいアフリカからやってきた黒人男にとっては、外国人女はみな「金持ち女」に見えるんだろうねえ・・。「あわよくばパトロンゲット!」みたいな感じなのかもねえ・・

実際、とあるオークション会場で、50歳くらいの金持そうで太った醜い白人女が、20代か30代の若い黒人男とベッタリくっついて座ってるのを見たことがある。黒人の若い男を愛人にしてるぽかった。

アフリカからヨーロッパに出稼ぎに出てくる黒人たちって、かなり貧しいみたい。それも時に日本人の想像を超えた貧しさ。靴履いてないこともある。アフリカの家族に仕送りして一族郎党の面倒もたぶん見てるんだろうなあ。

ということは・・ヨーロッパで外国人女が、アフリカから来た黒人男とくっつくというのは、
日本人男性がフィリピーナなどの貧しいアジア系女性とくっついちゃって、フィリピンの一族郎党面倒見させられるのの逆パターン、みたいな感じになるのかもしれないよねえ・・
(実際のところは知りません。なぜなら私の周りの人たちの中にはそういうの実際にしてる人が誰もいないから。世間話でちょこっと聞くくらいでしかないし。だからきっと人によるんだろうなと思うけどねえ)

でもなんかちょっとウンザリした・・私は別に話したくないし、話するのが苦痛に感じたので、イヤホンつけて、スマホで語学の勉強したりラジオ聞いたりしてた。

そしたら途中から日本人か韓国人か中国人か、そんな顔立ちの20歳そこそこくらいの若い女の子が電車に乗って来て。私のすぐ向かいの席に座った。
なんとなくだが日本人とも思えないし、たぶん韓国人でもない・それなら中国人かな?でも中国人女子はあまりこんな風に一人では行動しないし何か雰囲気違うなあ・・う~んよくわからないや・・わからないし、話しかけられても困るから、とにかく目を合わせず知らないふりしてよ、と思ってイヤホンつけたまま音楽聞いてたら

「英語話せますか?」とても綺麗な英語で私に話しかけてくる。
こんなきれいな英語話す人、めったにいない・・。それくらい綺麗な英語話すので驚いた。言葉遣いってほんと大事だね・・それだけで印象が全然違う。

「この電車、ニース空港に行きますか?」

「いや空港には行かないよ、ニースの街なかなら通るけど。空港行きたいなら、バスに乗り換えたら空港まで行くよ。あと最近、空港行のトラムもできてるよ」

聞くとなんと、カザフスタン人なんだと・・・

カザフスタン人と話したの、初めて

日本人と顔立ち似てて驚いた・・

「なんでカザフスタン人は日本人とこんなに顔が似てるの?」ってそこが一番聞きたかったけどなんとなく聞けなかった。華僑かもしれないし・・

聞きたいことが聞けなかったのと、内心驚いてたので「カザフスタンってロシアの近くだよね?」とか「やっぱり寒い?」とかベタな会話しかできなかった・・

「ニース空港最寄りの電車の駅からニース空港まで歩くつもり」とその子が言うので
「ニース空港周りの道は夜は危ないから注意してね」と教えてあげた。
(ニース空港周りの道は夜はドラッグの売人や売春婦で地元では有名。暗くなってからとか夜はそこ歩かないほうが絶対イイと思います)

電車乗ってるとき夕方で既に辺りが暗くなってきてたのでね・・

それにしても。
ただ電車で買い物行っただけで、今日何人から話しかけられた?
こんなに話しかけられるのって、イタリアだけ。
モナコでは全然話しかけられないのになあ。

私が一人でイタリア行くと、とにかくものすごく話しかけられるなあと思った・・
(でもモナコ・ガイと一緒に行くと別に話しかけられないんだけどねえ)

そういえば、2年前イタリアいたとき、カフェでPC仕事してても、やたら話しかけられてしまって仕事ができなくなることも多かった。気が散って仕方なくて・・・

なんなんでしょうねこれは。やっぱり私とイタリアとの相性なんだろうなあ・・(イタリアとの相性では私のMC月合にイタリアの火星ジュノー合などが乗るからねえ・・この配置ならもう仕方ないねえ)

それにしてもカザフスタン人と日本人は顔が似てるねえ・・

これから黒人から「日本人?」と聞かれたら「違うよ。カザフスタン人だよ」と答えることに決めました^^