鑑定依頼者の方で、「海外旅行に行ってみたいけど、いろいろ心配で・・」って方けっこう多いです。だから記事にしてみました。少しでも心配ごとが減りますように。

鑑定依頼者の方で、「海外旅行に行ってみたいけど、いろいろ心配で・・」って方けっこう多いです。だから記事にしてみました。少しでも心配ごとが減りますように。

【心配その1】葉っぱ(マリファナとか)売られたらどうしよう?

「No」,「いらない」と断ればいいことです。しつこく言われたら「金無い」と言えばいいです。彼らは売るのが仕事なので金が無いならそれ以上しつこくは言わないはずです。
あと目を合わせないことです。思いっきり興味なさげにふるまえばそれ以上追っては来ません。売る方にしても、興味ない人に売るのはとても難しいのを知っています。少しでも興味ある人に売ったほうが簡単です。繰り返しますが彼らは売るのが仕事なのですから。
そしてこういう場合、日本人によくありがちな愛想笑いや曖昧な態度はしないほうがいいです。なぜなら誤解されてしまうからです。「ホントは欲しいんだろ?ホントは興味あるんだろ?」的に誤解されてしまう。だから欲しくないなら興味ないなら仏頂面で。そうすればそれ以上追っては来ません。

あと一応書いておきますが、私はまだ葉っぱ売人に一人も海外で会ったことがないので、実際のところがよくわかりません。
葉っぱ売人がいるというイタリアのダウンタウンの通りも夜中よく一人でよく歩いていたし(クラブの帰り道だったので)、クラブにもしょっちゅう行ってたけど売人に一度も会ったことがないので、それほどいない気がしますけどねえ売人。どこにいるの?(別に探してるわけでもないし知りたくもないが)実際どこに売人がいるのかわからないし知りません。もしかしたら私が黒人が嫌いで話しかけられてもほぼ全無視するからかもしれません。ヨーロッパの売人はアフリカ黒人が多そうだしねえ。
(アフリカでは今現在も葉っぱがたくさんたくさん栽培されてます。アフリカ人たちがヨーロッパに売りに来ます。近いから。アメリカなら中南米から来た人たちが売人の場合が多いでしょう。コロンビアとか超有名ですね)

【心配その2】お酒・ドリンクに何か入れられたらどうしよう?
心配なら飲まなければいいだけのことです。場所にもよりますが女性は別にドリンク頼まなくてもOKのところも多いです。もしワンドリンク頼むのが入店の条件になっているなら、頼んでも飲まなければいいのです。もし飲むなら店の人が作ってくれたのをすぐその場で飲み干すとかね。
自分で飲み物持参してもいいと思いますよ。
私はクラブでは、最初は飲み物頼んでたけど、周りから「飲め飲め」と酒持ってくる客があまりに多いのでやめました。(一度もらった酒飲んでその場で倒れたので)。それからはリュックにペットボトルの水持参でずっと通っていましたが別に何も言われたことありませんし、そのほうがクラブ経営者も安心みたい。(私みたいにしょっちゅうクラブ来てる人がクラブ内で倒れたりすると店もその後の対応に困るんだと思うよ。ヘンな噂たっても困るし。ちなみにクラブの「黒服」の皆さんも同じように飲み物を自分でペットボトルで持参してますよ。あとクラブ内で葉っぱ売られてるのを私は見たことがありません。たぶん禁止なんだと思うけどねえ。場所やクラブによるんじゃないでしょうか。あと売人も葉っぱ欲しいタイプの人、雰囲気で何となくわかるんじゃないでしょうか。目つきとかねえ。目がなんか違う気がするよ)

【心配その3】飛行機が不安で・・
飛行機が落ちて死ぬ確率は、交通事故に遭って死ぬ確率よりもずっとずっと低いです。となると飛行機事故の心配をするよりも交通事故の心配したほうがはるかに現実的ってことになります。
機内での楽しみとしては、白人の客室乗務員観察や、他の乗客観察でしょうか。お国柄が出てて面白いです。海外だと男性の客室乗務員も多いし太って不美人の客室乗務員もとても多いので日本との違いに驚きます。美味しい機内食食べて、映画見て、食っちゃ寝食っちゃ寝してれば、気づいたら目的地に勝手に到着しています。
ちなみに飛行機の席は端っこを取ったほうがいいです。ジャンボジェットの場合、左に3席、中央4席、右に3席シートになっているみたいですが、例えば左の端っこ席を取ると、右2席が空席のままで誰も予約していないことがあります。この場合、3席シートに一人で横になって寝れるのでとってもラクチンよ♪(ちなみに中央席の真ん中だったりすると地獄です。その場合、だいたい周りを団体客に囲まれてしまったりするんで。身動き取れません)

【心配その4】英語が話せないんです・・
英語が絶対必要になるのは空港で乗り換えの時です。空港の電光掲示板見て乗り場チェックして空港内を自分で移動しなければなりません。たまに飛行機が遅延したりすることもあるのでアナウンスもわかったほうがいい。入国審査の際に英語で何か聞かれたりもします。
でも直行便で行けば乗り換え必要ありません。トランジットの際に空港でいろいろ聞かれることもありません。
入国審査にしても、初めての海外旅行なら、パスポートにポンとスタンプ簡単に押してもらいやすいです。入国時に聞かれることは決まっているのでそこだけネットで調べておけばいいと思います。(何日滞在かとかホテルはどこに泊まるのかとかね)
それでも不安ならば、ツアーなどで行かれることをオススメします。

【女性は年取ってから海外行く方が安全かもよ】
海外に女性一人で行くなら、ある程度年取ってから行くほうがオススメかもです。
若いと当然チヤホヤされますが、普段、それほど褒められ慣れていない日本人女性たち・・。舞い上がってしまうかもでしょう。でも海外行くと、男性は女性を褒めるのがアタリマエの社交辞令です。全然褒めないほうが失礼なのです。

でも日本では女性を褒める文化はあまりありませんよねえ(逆にけなす感じよね)。日本であんまり褒められ慣れていない若い日本人女性たちが海外で外国人男性らから「綺麗だね」「可愛いね」などとチヤホヤされると嬉しくて舞い上がってしまい状況判断が危うくなってしまうこともあるかもですが
ある程度年取ってからだと「ほめ過ぎやろアンタ」「金かセックス目当てやろ」ってつい思ってしまうし何しろ冷静。人生経験もあるし。
あと日本人男性も外国人男性も、それほどの違いはありません。
同じ人間です。(口では褒めていても内心は違ったりすることももちろんあります。あと褒めるのには「目的」があります。「なんでそんなに褒めるのか」を少し考えてみると良いかもです)

あと日本人の大きな勘違いのひとつに「ヨーロッパ男性は日本人男性よりもリッチ」というのがあるかもしれません。でもごくごく一部の特殊な人たちを除き、金銭的・経済的には一般の日本人男性の方がリッチでしょう。ただ毎日の生活の仕方・仕事の仕方などについてはヨーロッパの人たちの方がずっと「余裕」のある生活してるなあと感じます。(心理的・時間的になど。バカンスもあるし無理して働いてない感じ。仕事よりも私生活の充実・自分の生活が何より一番大事)

つまり「リア充」が一番大切とされていて、皆さん誰しも老いも若きも老若男女「リア充」目指してるところが何より違うよ。日本だとリア充してたりリア充目指したりしてるとメッチャ叩かれるけどねえ。