もし誰かと暮らすのなら。相手はうるさい人の可能性が高い。実際確かにうるさい人多かった・・。現在やり過ごす(聞き流す)方法模索中。

8室ジュノーの皆さん、こんにちは。ご苦労お察しします。

この配置だいたい「うるさい身内がいる」配置ですよね!または親しい人が超ウルサイとかね!

うるさい身内って、ホントうるさいですよね・・

なんであんなに偉そうにうるさくしゃべるんでしょうかねえ。「しゃべらずにはいられない」って感じ?それも話長いしさあ。聞いてるほうもツライよ。話長い上に口挟ませないからねえ・・

ただじっと聞いてるだけで、つらくなってきて、腹痛起こしたり腰痛起こしたりしたことさえあるよ。

ただ、それだけ偉そうにしゃべるタイプだけあって、いろいろ面倒見てくれたりもする頼りがいのあるタイプも多い(そうじゃない場合もあるけど)・・でもとにかく「自分の持った配置」だからねえ・・そういうタイプとしか縁が無いのよね。そこで最近「この配置もちの私としては。どうしたらいいかなあ」と、ずっと考えていました。

そして結論としては。「別に話をまともに聞く必要ないんじゃないか?」「ただ聞いてるふりしてればいいんじゃないか?」と思い始めました。というのは、まともにそれなりにマジメに一生懸命話聞いてると、よくわからない所や確認したいところが出てくるものですよね。でも私が質問や確認しようとすると相手が妙に嫌がることが多いのに気づいたからです。これ共通点ね。

つまり相手は「自分が話してるときに口挟まれたくない」。
そして「ただ聞いてくれてればいい」そんな感じ・・

でもこの状況ってさあ・・聞いてる方はツライよね。話長いしうるさいし・・。といって無視して聞かないでいると相手がイジケたり元気失くす・・(それも可哀想だしねえ)

だとすれば・・私ができることといえば。

聞いてるフリしてればいいってことね!

それが合理的かもね!お互いそれで円満解決ね!!

でもただ「うんうん」とうなづきながら明後日の方向見てたりしてると相手も効いてないのに気付いて「ちゃんと聞け」と言われる。なので、モナコ・ガイが話している時、聞いてるふりしてだいたい他のことを考えています。

「え~と、今日しなきゃいけないことはなんだっけ」
「あ、ご感想メール下さった方にお礼メール送らなくちゃ」
「印刷しなきゃいけないのあったけどプリンタ動くかな大丈夫かな」
「ブログの記事アップしてなかった・・」
「明日あたり洗濯しようかな」
「今度いつ髪染めよう」
「パーティ呼ばれてるけど参加したくないなあ最近メンドイ」
「書類の翻訳しなきゃ」
「弁護士に質問することなんだっけ」
「あのメールの返事来てるかな」
「友人にwhatsappで返事するのウッカリ忘れてたわ」
「今日どの服着て出かけようかな」
「やっぱり出掛けるのやめようかな。時期がちょっとなあ」

てなことをつらつらと考えながら、モナコ・ガイの話を右耳から左耳にスルーすると、自分もラクでなかなかイイ感じですねえ。

だいたい話が長い人の話って、最初に結論とか、まず絶対言ってくれないもんね。ひとしきり長々と話した後で、最後の最後に結論を話すことが多い。結論に至るまでの途中の話があまりにも長いので、聞いてる方は混乱してくるし「結局何が言いたいのよ」とイライラしてきたり疲れてくるのですね。・・ということは、最初から途中までは、聞いてるふりしながら他のこと考えて右から左にスルーして聞き流し、最後の方の結論部分だけちゃんと聞けば、だいたいそれでOKってことですよね。

相手もそれで満足だし、私も話を聞いたことになります。(一応ね)

話がちゃんと理解できていないことももちろんあるよ。あるけど「私外国人だし異文化だし英語だし、勘違いあるの当然だよゴメンよ」で済まします(笑)

だから実は外国語あんまり勉強したくないんだよね・・なぜなら「わかんなかったゴメン」と、とぼけられなくなるから・・英語は(私にしては)上手くなりすぎた・・

コミュニケーションに関しては、海外で外国人相手の方が断然楽かもと思うことがある。日本のコミュニケーションは難し過ぎるよ。日本人と話すときが一番神経使うよ。細かいニュアンスとか難しいもんね。でも外人と話すときはあんまり細かいこと考えず雑でもOKなのでラク(笑) 誰も私に(ちゃんと話が通じると)期待してないし(笑)

ちょっと酷いかもだけど、長くてうるさい話を毎日まともに聞いてたら私も体調崩してしまうし、付き合いきれなくなってくるので、それよりはマシかと。もうしょうがないのですね。

そして実際やってみたら、相手も私がそんなふうでも別に気にしないし、かえってそれで満足してるみたいなので、結局もう、これでいいのですね。

私たちの間の「正解」はこんな感じなので、これでいいのですね。(「正解」は人によって違うよ。同じじゃない)