「売れない占い師」または「ネット上で自分のサイトをできるだけトップに出そうと頑張っている占い会社の運営」は、占い師についてるお客さん方がどこかその占い師に似た人たちだということをご存知ないか重視していない


占い師についてるお客さんって、どこかその占い師に似た人が多いんですよね~。ホロスコープ見てると一目瞭然だけどね「あ、私と同じ配置だ・・」って。
(そしてこれは占い師やっててそこそこ稼げてる占い師ならほぼ気づいてると思いますけどねえ。だからお客さんって意外とかぶらないのよね。それぞれタイプが微妙に違うもんね。売れない占い師や占い会社の運営などが、「今売れてる」と思われている占い師をよく叩いてるけど、賢い客ならその辺見破ってるし、「占いの世界って足の引っ張り合いがヒドイ汚い世界なんだな」って印象悪くなる。だからそういうのしないほうがいいんじゃとよく思う。なぜなら業界全体のイメージダウンになるから。「占い師は怖い」「占いの世界ってやっぱり汚いし怖い」などと思われて客足が遠のくだけだから。

大事なのは。それぞれの占い師がそれぞれちゃんと勉強や研究を一生続けていくこと、自分のことちゃんとアピールしてお客さんにどんな人なのかわかってもらうことが一番大事だと思う。そこは最低ラインで、それやってないなら無理でしょ。

だいたい客もカンが鋭い人が多いよ。とても多い。だから、自分のカンを信じられない人、カンがいまいちの人は占いを仕事にしないほうがいいかも。本当にカンが鋭い人だと、同じ誕生日の占い師のトコに定期的に会いに行って相談するようになった方も実際いらっしゃいますからね~。自分とまったく同じ生年月日の占い師って・・良く見つけてきたねえそんな人。「自分を取り戻す」にはいいかもよね。自分を客観的に見てるみたいな感じでいろいろ気づけると思うよ。カンが鋭くて、も少し磨けば霊能者としてお仕事もできそうな方でしたねえ。そういう人も実際いますからね。以前は私のお客さんだった方ですね。自分のチカラを信じると、いろいろ開花していくものですねえ。
(だいたいそういうチカラを封じている方々ってすごく多いんだよね・・。家庭教育・社会教育などでね。やたらと厳しい親に育てられた人や否定されて育てられた人たち)

占いなどを信じない人たちや、男性の多くにはわからないかもしれないけど。
・・でも科学しか信じないのもちょっとヘンなんですよね。その考え方、おかしいと思うよ。偏ってると思うよ。科学は全然万能じゃないのに、万能とでも勘違いしてるみたい。
(本当に優れた医者や科学者などは、科学で証明できないものがたくさん自然界に存在していることをご存知ですよ。あとできる社長とか政治家とかは「運の強さ」や占い信じてる人も多いよね。イメージ重視のためめったに表沙汰にはしないけど専属占い師や霊能者がバックに控えてる方々も多いよね。それは実際役に立つのご存知だからこそよね)

(私も大好きだった叔母が早くに亡くなった後、「これで叔母がすごく身近になった」「これで叔母に会える」と感じお葬式で(不謹慎ですが)非常に嬉しかったことがあります。でも誰にも言わなかったけれど。言うと「頭おかしい」と言われるのがオチなのでね。でもそれまで叔母に全く会えなかったので。嫁ぎ先が、金持ちだが異常な家だったため全然会えなかった。その前の奥さんが二人も亡くなっているという。そして叔母が3人目という・・妻が3人死別ってどう考えてもヘンよね。でもとにかく亡くなってからというもの叔母をとても身近に感じるようになった。雨の日の風呂場で声を聴いたこともあるし、今もそばに近くにいるのを感じる。ただ女性はやっぱり自活せんといかんね~とも思った。たとえ細々でもいいから・・生活のために結婚に逃げちゃあダメだねえ・・でも当時は外で働けない、勤めが続かない女性が自営するとかまず不可能な世の中だったからなあ・・。だけど今はPCもネットもあるので可能ですよね。やれば何かできないこともないもんね。だから現代に生まれた女性は、その点ではとってもラッキーなんだよね。私も家庭用PCが出始めた頃、飛びついたよ。「これで未来が拓ける」と感じたから)

ただ「占いを信じる女ってバカ」「占い師を頼る女ってホント馬鹿だよな」的に、勝手に勘違いしている人が男性にはやたら多いよね。割と世界的に男性はそうみたいだねえ。ヨーロッパでもそういう男多いもんね。なんか女をどこかでバカにしてるタイプに多いような気もするけどねえ。

バカどころか・・中にはカンの鋭いお客さんもけっこう多いんですよね・・。
女性のカンってスゴイですよね。少なくとも多くの男性よりは(カンの鋭い男性もいるけどね。特に経営者。)

女性たちは「自分のカンもそこそこ当たってる・・」と常日頃感じることがあるからこそ、自分よりもっとカンがイイと思われる占い師(だって仕事にしてるくらいだもんね)に相談に行くわけですよね。なぜなら悩んでるとカンが鈍ること、実感としてよく知ってるわかってるからこそですよね。
あと「教育」に縛られ過ぎちゃって、なんだか混乱してきちゃった、したいことがなんだか良くわからなくなっちゃった方々とかね・・(日本ではありがち。海外だと「自分がしたいことする」のが基本でアタリマエなんだけどねえ・・「周りに合わせて」とか「周りの顔色伺って」なんてしないし、そんなことしないほうがいいのよ。なぜならそれって本当にバカな人がすることなのよねヨーロッパでは・・・日本とはその辺が全然違うよ・・だからつまり日本では「バカになれ」的な教育がされてるって事かもなんだよね。驚きだよ)

でもなんか実際「日本人をアホにするための教育」がわざわざ施されてるんじゃないか?って思うことよくあるよ
(できればヨーロッパに長期で留学・滞在することを強くオスススメします。なぜなら短期ではそこまでわからない・気づかないから)

たぶん女性の方が気づきやすいと思うわ。だって女性の方が観察眼あるもんね。
あとカンがいい男性、HSP的感受性の高い男性とかなら気づくかもしれないけどね。(その辺は男女ともに個人差かなりあるよ)

ただ、そういう女性的な感覚というのは、感覚の鈍い(鈍過ぎる)多くの男性にはきっと「本当によくわからない」ことなんですよね・・
(ただ鈍めの感覚、非HSP的感覚もハードな世の中で生きて行くためにはこれまた必要なんでなあ・・いちいち細かいこといろいろ感じ取ってたらやっていけない世界も確かにあるもんね。鈍い方が向いてるだろう分野って実際多いもんなあ)

とにかく「理由は後からついてくる」んです。(後で証明できる感じ。だいたいそうよね。科学にしたって同じよね。現象が先にあって、それを現代の科学で証明できるかできないか、ってだけの話ね。そして科学で証明できることより証明できないことの方が多いよね)

あと占い師で本を出すような占星術師は、日本の出版社、日本の会社などとの相性が良い方々ですね。
(つまり「日本の枠」にはまる、はまれる方々ね。私とかとは違うタイプね。読者も「日本の枠」にはまれるタイプが合ってるかもね)

私は枠には全然はまれませんからね~(自分でもそれはよく知ってるよ)

だから私のお客さんとして、とても「合ってる」方々というのは
◆「とにかく枠(ワク)から出たい方々」「もう息苦しくてこのままじゃあ酸欠で死にそう」とかね(日本の枠、家族の枠、枠っていろいろあるけどね。私は海外出るまでいつも息苦しさ感じてた。ほんとに空気が薄い感じしてていつも息苦しかった。だからそこまで息苦しくない人はそこそこ合ってるんだと思うよ今の生活が)
◆「たまには枠からはみ出ちゃう必要もあるけど「いつもの生活」にキッチリ戻っていく方々。(そうしないと今の生活をやってられなくなるので。抑えてたガマンがバーンと爆発して突然何もかも壊しちゃったりするよりはマシだもんね。それはイタイよね・・自分のためにも周りのためにもならない・・だから息抜きのため、生活を続けてくために、たまに「枠」から外れることが必要な人。「今の生活を壊すよりはマシかも」ってことでね)、でも「コッソリ」とね。そして一時的に枠から外れてもその後またキッチリ自分の枠に戻っていくタイプの方々。それはそれでイイというか必要悪だと思うよ。ある意味賢いやり方かもしれないよね。(賢くて意思が強くないと隠し通すことはできないもんね。あと配置)

ですかね~
8割がたか9割がた、そんな感じかな~と自分では感じています。

「(日本の)枠にはまれない人」というのは日本では「不幸の典型」みたいに捉えられている気がすることがあります。

ドロップアウトすることは人生の落後者、時に生死にまで関わってきますよね(大学やめたり会社やめたりして自殺する人とかけっこういるよね。特に男)

だからそこから外れないようにとヒヤヒヤしてる人も多いのかも。

でもね。
ドロップアウトしてもけっこう楽しく生きて行けるので、ご心配なく。

(ちなみに私の息子もドロップアウト組ですが、外国人の彼女や友達をたくさん作ってけっこう楽しそうに生きているようです)

「ドロップアウトする配置」の人は、ドロップアウトしたほうが楽なのよね実は。だってそれが(その人にとっては)「自然」なんだから。

いわゆる「枠」を飛び出す配置、ドロップアウトする配置の人が、「枠」の中にしがみつこうとするなら、そりゃキツイやろうなと思うわ。だって合ってないもん全然。

教師はじめ各種公務員は「社会の枠」の中で生きるのがとっても合っている人たちのことが多いので、ほぼ真逆なのでまず気持ちはわかってもらえません。いくら説明してもまずわかってもらえませんからそこは全然期待しないほうがいいかもでしょう。ムリです。(話すなら「まずわかってもらえないの前提」で相手がどう考えるかを推し量りながら話を進めるほうが絶対スムーズよ)

この世は決してパラダイスではありません。だからそれなりの苦労も不満もどこでもあるものだけど、少しでも自分に向いたことした方が、向いたトコに居た方が、ラクで楽しい場合が多いよ。あと元気になるよ。少なくとも以前よりは健康になるよ。
方向性間違って無理して頑張ってもキツイよ。きつくて疲れてるから、楽しむような精神的な余裕もないし。やけっぱちになってしまったり、イライラが収まらなかったり、わけわからん苦労ばかりがやたら増えるだけならちょっとねえ・・。

そこんとこをもっと「整理」して考えた方がイイと思うのよ。今年は土星冥王星合の年よ。必要ないものをそぎ落として残ったものだけでやり直す、自分を再生させる年よ。必要なモノだけ残して生きなおすことができる年回り。だから今年の運気は「使える」よ。(そういう方向性に使おうと思えばね)今年残ったものは「ホンモノ」かも。でも自分の意思で選べないかもだけどね。何しろ冥王星だからねえ。そぎ落とすべきところを間違えちゃうとそのしっぺ返しというか反動もスゴイと思うよ。

私も今年は自分の意思では決められない、決まらないなあと痛感してるよ・・。「人事を尽くして天命を待つ」みたいな年回りかもですね。ジタバタしても仕方ないのよね・・

マダム・ファントムの西洋占星術◆Skype鑑定◆全メニュー対応可◆自分の人生の方向性を知り行動するとほとんどの問題が消えてしまうよ^^
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