既にビーチで日光浴してる人が。そこまでして肌焼きたいの?それにこれ水着かなあ?パンツかも?コートダジュールの夏はもう始まってる?

これ3月末の写真なんですけどね

MonacoのLarvotto のビーチ。現在、工事中みたいだけど、ふと見るとハダカの人たちがゴロゴロ寝転がってる・・水着?パンツ一枚。これ水着なのかな?なんか下着みたいに見えるけど私の気のせいかなあ・・

「う~んまだ3月なのに・・」と思っちゃいました・・もう焼く?早いなあ

「今から夏に備えて焼いとこう」って感じなのかもねえ。こっちマイペースな人多い。横通ってるワーカーらしき女性もマイペース。寝転がってる人の横で淡々と仕事。お互い気にしてない。

サングラス持ってくるの忘れたみたいだねえ。きっとまぶしいんだろうな・・「水着もサングラスもないけど、天気いいしせっかくのチャンスだし!」みたいな感じかなあ

まぶしい思いをガマンしてまで焼きたいんだね・・そこまでして焼きたいのね・・つくづく「日焼けした肌がカッコイイ」という文化なのね・・・紫外線でシワになるとかは気にしないのね・・

たぶん「シワより日焼け」。 シワ < 日焼け って感じなんだろうなあ

白人の人たちはどうも「自分の白過ぎる肌がちょっとイヤ」みたいねえ・・。特に男はそうみたいねえ。確かに焼けてるほうがワイルドに見えるもんねえ。女性も焼きたい人たちやたら多いよ。あと北のほうから来る人は、鬱防止のためできるだけ日に当たってるのかもしれないけど。でもどうも割と「日焼け肌がおしゃれ」みたい。

ビクトリアズ・シークレットのモデルたちもだいたい日焼けしたテラコッタ肌なんだよねえ。

白いのは左端の中国人モデル Liu Wenくらい。アジアとヨーロッパの美の基準の違いを感じるねえ・・

でもイタリアのスーパーで、日焼け止めクリームがいっぱい売ってあるのも見た・・いったいどっちなんだろう・・焼きたいのか焼きたくないのか。人と好みによるのかなあ

この日はイタリアまで買い物に。イタリアでは、ごくごく普通のスーパーでさえ、時々「う~ん・・」と唸ってしまうものを見つけることがある・・今日はこれ。オリーブオイルにハーブが漬け込んである・・何気に美しいねえ綺麗ねえ・・つい見とれてしまった・・イタリアには美しいものが多い。

時々驚かされるよイタリア人の美意識に。「こんなところにこんなキレイなものが・・」。それも500円弱なのよ・・でもモナコ・ガイは買わなかったけどね。「自分で作れるから必要ない」って。「もっといいオリーブオイル使って、自分の好きなハーブ入れて自分で作ったほうが絶対イイ」って。あ、そうですかあ・・確かにそのとおりですねえ・・

パプリカ、でっかい・・

急いでササっと撮ったので、写真の撮り方、カメラの角度などが悪くて、実際よりもデカく見えないのが惜しいけれど・・実際私の手の1.5倍か、2倍はありそうなジャンボなパプリカだった。こっちの野菜、大きさが全然揃ってないからキロ売りなんだよね。まあでも野菜の大きさって別に揃えなくてもいいよね。食べるとき必ず切るんだしねえ。これ丸のまま食卓に出すことはまずないんだからねえ。

イタリア語の勉強をまた再開したよ・・いったん私は「イタリアは外そう」としたけどモナコ・ガイが「イタリアにしろ」というのでねえ・・(モナコ・ガイがイタリア系にやたら強いので・・。私一人では絶対イタリア無理だけどね)

ああ・・イタリア語に関するサイトや教材、既に全部捨てちゃったのによ・・

ああ、やっぱりイタリアなのか・・また私イタリア語の勉強再開するのか・・う~ん・・ちょっと複雑な心境・・

でも今年は「自分の我を通さない方がいい」年回りなので通さないよ・・「長いモノには巻かれろ」って感じですかねえ・・今年はねえ。ぐるんぐるん。