モナコ・ガイが毎日うるさい。もし私が「相性が悪くて口うるさい家族」に揉まれ苦労していなかったら。今のモナコ・ガイとの生活も耐えられなかったかも・・とふと思う

風邪引いて寝込んでおります・・

最近、やっぱりいろいろ疲れてたみたい・手続きのストレスとかさあ・・

あと、先週からサマータイム入りました。
サマータイム始まる時って、毎年ストレス感じるわ~

なぜなら、いつもどおり目覚まし無しで朝7時に起きてもさ。
でも7時起きても、サマータイムではすでに朝8時なんだよ。なんか寝坊した気分よ。「アレ?」って感じよ。一時間ズレるって大きいよ。

だからサマータイム始まると時計の針を1時間進めるんだけどね。それでも、いつもテレビで見てるカナダのお笑い番組 GAGも、 毎晩夜9時半からだったのが、夜10時半から始まるようになるんだよ。時計進めてもね。カナダだからかね?
・・なんかいろいろ混乱するんだよね、サマータイムって。日暮れの時間も一時間ズレるしね。

ただ私、日本では鬱気味で朝全然起きれなかったのに、海外住むと目覚まし無しで毎日同じ時間に自然に起きれるってのが自分でもホント驚くけどねえ。鬱ぽい人で場所変えると元気になる人って絶対けっこういると思うわ。自分のこと考えてもねえ・・全然違うよ

(カナダ・ケベックのお笑い番組。音楽だけで会話や言葉が無いので英語全然わからない人も楽しめます。これ見るとケベック行きたくなっちゃうよ)

サマータイム制度、2021年に廃止になるらしいよ。あと2年だけ。嬉しい。早く無くなって欲しいよ。

海外で暮らすストレスって確かにあるなあと思うよ。日本とは別の種類のストレスだけどね。

それに春先って体調崩しやすいよね!

暖かい日があったかと思えば、急に冷え込んだりするし・・。

お洒落したいなら春服だけど、寒い日ならまだ冬服着なくちゃなのよね。

今4月だけどね・・・
こちら、人の服装だけ見ると、今の季節がいつなんだか・・よくわかりません。
半袖で夏みたいな恰好の人と、ロングブーツにコートやダウンジャケットで冬みたいな人と、両方いるんでねえ・・中央の男性、半袖。寒いのに無理して「半袖小僧」してるわけでもなさそうだしねえ。半袖でリラックスしてる感じ。

でも「寒い」と思う人たちは冬服でバッチリ防寒するんだよね・・人目なんか気にせずに。日本では4月にロングブーツ履かないでしょ?よほど北の方でない限りたぶん。でもまだこっちロングブーツの人もいる・・

逆に「別に寒くない」と思う人なら半袖だしねえ・・(中央にいる女性はベージュのニット帽で、男性はグレーのマフラー巻いて防寒してる。でも左端のおじさんは半袖なんだよね・・。写真では男性の半袖が多いけど女性で肩出したドレス着てる人なども見かける。ただ女性でドレス姿だとやっぱり綺麗なのでつい見るほうに神経が行ってしまい。見惚れてしまって写真が撮れてない)

それにしても海外居ると、周りの人たちの「人目の気にしなさ」がスゴイなあとよく思う・・

あと見るほうも「見たい人だけ」見る感じがスゴイよ。「見たい」「楽しい」と思う人を目で追う。興味ない人を見ない感じがなんかスゴイよ。

なんで日本ではあんなに人目を気にしなきゃいけないんだろうね・・日本だと「ジャッジするため」「批判するため」「叩くため」に見てるような感じするからかなあ・・

「叩かれないように」とか、なぜか人目が「基準」になってるよね・・

もし自分が寒いと思っても。「もう4月だし春なんだから冬服じゃちょっと浮くし・・寒いけどガマンしよう・・」みたいな感じになりやすいよね・・

こっちでは、そういう類の「人目を気にして」的なストレスは少ない・・そこはラクだけど、でも「全然違う種類のストレス」はある・・

でも「まっなんとかなるやろ♪」と楽観的に考えることができるところがイイところ。

今は明るい私も、日本ではなんだかいろいろ非常に悲観的でしたねえ・・。いろんな面でいちいち悲観的になってしまってたねえ・・

「なんであんなに悲観的だったんだろう・・」と今では思いますが・・。

一番大きな理由はたぶん「そこ居るの間違い」だったからじゃあないかなあと思います。

(私にとっては)「いるべきではない」所だったのかもしれないねえ・・だから辛かったのかも。だからたぶん実際以上にツラく感じていたかも。だってどう見ても周りの人たちの方が私より幸せそうだったもんね。それに楽しそうだったし。合ってる人たちはそれなりにきっと楽しいんだろうなあと思う。

いま、(ハッキリした理由はあまり思い当たらないけど)とりあえず楽しい。なんでだろう・・モナコ・ガイが毎日けっこう面白いからかもしれないけど。ハッキリした理由は思い当たらないけどなんとなく楽しい。

今モナコで風邪ひいてるけど、なぜかあんまり将来のこと悲観しない。何の保証もないのに。いっぽう、日本で風邪引いたり病気すると「私、将来孤独死なんだろうなあ・・」なんてつい連想して悲観してしまってた・・

この違い。スゴイねえ・・

ハッキリした理由がないのに
「なんとな~く明るい気分になれる」って、やっぱり「合ってる」んだと思いますねえ!

「無理して明るく」ではなくてね。笑顔も作り笑いやひきつり笑顔じゃなくてね(無理して笑わなきゃってこと自体実はヘンなことなんだけどね。「笑え」と強制されるのもヘンよね。「なんで笑わないの?」とかよく言われてたけどさあ)

「自然に明るくなれる」ってのがきっとすごく大事よね。

今日、朝食時にモナコ・ガイが、ショウガとはちみつの紅茶に、レモンをたっぷり絞ってくれました。風邪引いてるからレモン多めなんだと。あとショウガがいつもより美味しく感じる・・。きっと体が必要としてるんだろうねえ・・

「美味しい~」と私が言うと、
「もっと飲むか?(自分が仕事行った後も私が飲めるように)お茶もっと作り置きしておくから飲みなさい」と、さらに作ってくれた。

優しいねえ・・
外国人の彼氏はみなこんなに優しいんだろうか・・(でもきっとみんなではないんだろうな・・。相手や相性にもよるんだろうなあと思う)

・・そこまではいいんだけどさ。
その後、いろいろと「注意事項」が続くのよ。(これがまた長いのよ。延々と続くのよ)例えば

「風邪引いてるなら寝室の窓は開けないほうがいい。開けるなよ」
「でもキッチンの窓は少し開けとくからね、キッチンの窓閉めるなよ」
「ティッシュはふとんの上に置いちゃダメだからね」
「鼻水ふいたティッシュは必ずゴミ箱に。そして鼻かんだ後は手を洗いなさいよ」
「寒いなら毛布を二重に折って使うと暖かいから、その辺は自分で調整するんだよ」
(「なんかやたらと幅が広い毛布だなあ」と思ってたけど、そういうことだったのか・・)
「シーツのシワはちゃんと伸ばしてから寝なさいよ」(どうせ寝てるうちにシワになるのになんで?・・言ってる意味がよくわからないが、聞くとさらに話が長くめんどうなことになるの知ってるのであえて聞かない)

今日もひとしきりいろいろ注意した後で、仕事に出て行った。・・なんか注意事項、多いよね・・お母さんか奥さんみたいだねえ・・

(私の周りは実際うるさい人が多い。そしてそういう人と縁がある。相手も私にうるさく言うことで元気と張り合いを得てる。実際モナコ・ガイとの相性もそういう相性なんだよねえ・・)

親しい相手が「元気でうるさい」これはきっとイイことなんだろう。うるさいのでウンザリはするけどねえ・・。
(あとは相性次第。相性が良ければうるさくても耐えられるが相性が悪いときっと耐えられないでしょう。そこんとこお互い様なのですが。
私の場合は「相性が悪くて口うるさい家族」に揉まれ苦労していなかったら、今のモナコ・ガイとの生活ももしかしたら耐えられなかったかもなあ・・とふと思うことある。だって実際、モナコ・ガイ毎日うるさいもんね。毎日よ毎日。でも「うるさいだけ」だからねえ。私の家族はうるさい上に毒舌ぶりが凄かったのでホントしんどかった。あと相性が悪いと気持ちが通じにくいし誤解もしやすいからキツイねえ・・それに比べればモナコ・ガイなんて全然。だってうるさいだけだもん。でも確かにうるさいんだけどね)

家族で苦労したことが、今、意外と役立ってる・・・・

う~ん、私、家族に「鍛えられた」んだなあ・・って思う。家族ってもしかしたらそういう「役割」なのかもしれないねえ・・

家族で悩んだり苦労している皆さん。もしかしたら(あなたの)将来に備えて、鍛えてくれている・・のかもしれないよ?(きっとたぶんずいぶん後にならないとわからないかもだけど・・)

今回も、ただ風邪ひいだだけだし。2~3日おとなしく寝てりゃあ治るし。
その間、ブログの更新はちょっと遅れるかもだけどね・・(予約記事を上げます)

皆さんも風邪にはどうぞお気を付けくださいね^^