癒し系の人は要注意!誰もあなたがそんなに疲れてるなんて気づいてないかもしれない。

先日、「超癒し系」の方とスカイプでお話しして、気づいたことがあったので書きます。

その方のご相談事項は「もう疲れ果てている。倒れそう。仕事も自治会の役もすべて放り投げてしまいたい・・どうしたらよいか」的な内容でした

大変そうだなあ・・と思いました。

でも鑑定日、お話ししてみると。
超癒し系の方で!!
お話してると心地よくて、こっちのほうがなんだかほんわか癒されてしまうという・・
だから、正直そんなに疲れてるとは感じられなかった・・・だってとってもふんわりほんわかした感じなんで・・
(この感じでは、たぶん周りの人からもそんなに疲れてるとは気づかれてないんじゃないかなと思われ。)

でもご本人はきっと本当に相当疲れてあったんだろうと思うんですよね・・

そうでないと高い鑑定料払ってまで相談してきませんよねえ(私の鑑定料決して安くはないもんなあ・・1時間18,000円だよ)

だいたい「疲れている人」ってまずオーラというか雰囲気が疲れてますよね
「私疲れてます」って一目瞭然だったりするし。なんとな~く暗いし、話し方もどこか疲れた話し方だったりしますよね

だからそれによって周りは「ああ、お疲れなのね」と「お疲れオーラ」を感じ取り
「ああ・・あなた疲れてるみたい・・それなら休んだほうがいいよ」的な流れになるのが普通よね。

でも「超癒し系」の人の場合は違うのよ。そういう流れにならないのよ。そういう流れになりにくいのよすごく。

だって第一、周りの人が疲れてることにそうそう気づいてくれないもんね。
なんか本気にしてくれないというか。

そのご相談者の方も確かに疲れているんだろうけど・・
たぶん存在自体が超癒し系(確かにそういう配置)なので

お疲れオーラ << 癒しパワー

なので、周りにいる人たちは、その人から「癒しパワー」を感じる。なんとな~く癒されてしまう。なんとな~くほっこりしてしまう。そしてその人といると、周りの人が元気になったりしてしまう。(その人は疲れてるのに)

つまり
お疲れオーラ < 癒しパワー である限り
多分、周りの人はその人から「癒しパワー」しか感じ取れないのかも・・。

そしてその人がホントに超疲れていて、「超お疲れオーラ」を出し始めても。それでももしその人の「癒しパワー」のほうが上回っていたら・・周りの人はその人から「癒しパワー」しか感じない

ほんとはその人、超疲れてるというのに・・

う~ん・・なかなかねえ・・その辺をわかってもらえないって、けっこう大変なことよねえ・・

ちなみに私も「癒し系」と言われるタイプで、確かにそういう配置持ちですが

私の場合も、相当疲れているにも関わらず周りからは「なんかボーっとしてるよねえ」

いや、ボーっとしてるんじゃなくて!疲れてるんですけど!(だけど疲れてるから言わない。しゃべるとさらに疲れるから)

疲れて休んでると
「いつもゴロゴロしてるよねえ」「怠けてるよねえ」

いや、ゴロゴロしてるとか怠けてるとかじゃなくて、疲れたので休んでるんですけど!(だけど疲れてるから言わない。しゃべると疲れるし言っても伝わらないの知ってるから。ムダってわかってるから。疲れてるのでムダなことしてこれ以上疲れを増したくないから。)

モナコ・ガイからも最近いつも You are Lazy…(怠け者ねえ~)としか言われないしさあ・・ヒドイ・・

超癒し系の配置の人って、相当ボロボロ、修復不可能になってやっと周りが心配し始めるけど、そこまでボロボロになってしまった時は、もう修復不可能なレベルなんだよね(というか元気になるまでに相当時間かかるレベルにまで落ち込んでるんだよね)
そうなると一週間くらい仕事休んで寝てたってもう無理なレベル
そこまで行くとやっぱりヤバイしねえ・・

だから自分で注意しなきゃいけないんだよ

自分で元気にならなきゃいけないんだよ

自分で自分を元気にしなきゃいけないんだよ

・・もし癒し系の人が周りに居たら、大事にしてあげてください

だって一緒にいると元気になれるらしいやん

ということはすごく価値ある人やん。「健康の守り神」的存在やん

なのに・・癒し系の人がいると
「そばにいるだけで元気になるので、このままキープ!とにかくそばに置いておこう」とする人も多いんだけどその場合
「元気なくなって出て行けないよう仕向ける」
「ますます疲れさせる」
「自由を禁じる」とかは一番マズイやり方だと思うよ(ただそういう展開になることは多いけどね)

それより、相手の希望聞いてあげて、相手にずっとそこにいてもらう、そこにずっと居たいと思ってもらったほうが断然、得策でしょう。
つまり相手を「尊重する」ってことなんだけどね。

つい多くの人がやりがちだけど(女性に対しては男が、子供に対しては親が)
相手の自由を禁じたり、何かを禁じるのは一番マズイやり方だと思うよ。

癒し系の人って、なんかふんわりした雰囲気
なんとなく和む
なぜだか和む
ほっとする

もしかしたらお地蔵さんか招き猫みたいな感じかも

それだけにご本人がストレスや悩み話しても伝わらないことも多い
とても多い
(例えばさ。もし、お地蔵さんや招き猫が悩みを話してきても。 お地蔵さんや招き猫が 「私、疲れちゃった・・」とか言ってきてもさ。聞いてる周りは「ふふっ」って笑っちゃうだけでしょ?なんかそんな感じよ)

ご本人はホントに悩んでるのに
癒し系の人が話すと、癒しパワーのほうが大きすぎて・・周りには全然わかってもらえないことが多い

多分悩みが打ち消されてしまう感じ?なのかなあ・・とにかく伝わらない・・伝わらない感じがスゴイかもねえ・・

周りはつい「たいしたことない」と思ってしまう
だから何もしてくれない
きっと緊急性・必要性を全く感じない、感じられないんだろうと思う

だから結局、自分でなんとかするしかない

誰もあてにならない

というわけで、ちょっくら一人でベルギーまで行ってきます。

「問題解決」のために。

モナコ・ガイにも、相談はしたけど、言ってもやっぱりムダみたいなので。

癒し系の人って、もしかしたら誰かと一緒にいるの、実はちょっとヤバイのかもしれないよねえ・・

自分のことを相当尊重して大事にしてくれる人とでないと・・

相手だけが元気になってしまって。そして元気になった後、自分が疲れててもわかってもらえず基本ほったらかし・・。ということは自分で自分の合う環境をできるだけ整えるしかない。そしてその状況を壊さない人とだけ付き合うしかないってこと。私の場合は仕事と健康的な食事と音楽・ダンス。それは私が元気でいるのに欠かせないものだから・・

ただ「お地蔵さんタイプ」「招き猫タイプ」の人がもしいたとして。そういうタイプの人を尊重してあげられるかどうか・・それまたとても難しいことよね・・特にそれが女性ならね・・

そこまでわかって大事にしてくれる男って、世の中いるのかなあと思う。(男のほうがそういうのに気づかないと思う)