今年は私の希望は通らない・・今年は成り行きに任せるしかなさそう。まあそんな年もあるさ。自分で決めるなら来年のほうがいいしなあ

「飛行機乗って国外に出かける」こと、モナコ・ガイにずっとナイショにしていました。気づかれないよう出発前日まで荷作りさえせずじっとしていました。(モナコガイが観察眼が鋭いのでバレないよう)。前日の夜、荷作りしてるのもし見つかっちゃったらその時言えばいいかなと。だから前日の夜あたりからは必ずバレるだろうけど(荷作りするから)それまでは大丈夫かなと。
なのに出発前日の朝。この日に限って朝から「店においでよ」とめっちゃ誘って来る。しつこく何度も何度も誘って来る。それでも行かないでいるとその後も「おいで」と電話が何度もかかってくる・・しつこすぎる・・こりゃあなんか感づいたかもね・・

・・なんなのこのカンの鋭さは。侮れんねえ・・

最近店に来るの禁止になってたので、3週間近くずっと行ってなかった。 (店の前に勝手に車止めたモロッコ人と私が口論したため)
でも家にいると仕事が進まない・・緊張感が出ないというか・・
だいたい家居ること自体が向いていないんでねえ私・・仕方ないよねえ
あと家にいるとだんだん元気無くなってくる・・
でもモナコには長時間仕事できるカフェが見つからない。
それで困ってたんですけど

今日はしつこく「店においでよ」何度も電話して誘って来る。
誘い方があまりにもしつこくて困ったので
「いや私明日飛行機乗るから、明日朝の便だから、今日は準備あるから絶対無理」
でもそれでも「店においでよ」と言う。もちろん断りましたけどね。準備あるから。翌日の朝の飛行機だもんね。

そしたら、いつもモナコ・ガイ、夜8時半くらいに帰宅なのに、この日は7時半帰宅。1時間も早い。
土曜だから客が多い日なのにも関わらず早い帰宅。
そして「今日は僕が夕食作るよ」
一緒に夕食を作り。一緒に夕食食べながら
「明日何時の便なの?空港まで送るよ」
「ありがとう!」
「で、どういうプランなの?」
それで話してたら。

いつの間にか「行く必要ないでしょ」
最初は空港まで送ってくれるということだったのに・・
いつの間にか「それなら行く必要ないだろ」と、内容が「説得」に変わってた・・(もしかしたら最初からそのつもりだったのかもしれんねえ・・つくづくビジネスマンだよ)
その後、3時間くらい延々と説得が続く・・3時間もとくとくと・・長いよ・・
ビジネスマンだけに、説得が超上手いし・・。「う~ん」とこっちが唸ってしまう・・
代替案も出して来る。確かにフランスの方が確実なのかもしれない・・(モナコ・ガイがいろいろできるので。そりゃモナコガイが協力してくれるならフランスの方がいいかもだけどさあ・・でも私とモナコガイとフランスの相性がちょっと微妙なんだよなあ・・それに私の場合、人をあてにしない方がいいから、人をあてにするとろくなことないから、一人でやった方がいい気がするんだけどなあ)

3時間延々説得が続き・・
根負け。
グッタリ疲れた・・確かに今年は自分の意思が通じない年周りだけどね・・冥王星絡み。「強制変更」されてしまう。

そしてモナコガイは太陽月冥王星合の人。普段とっても優しいけど有無を言わせない感じがスゴイ・・。

冥王星絡みってきっとモナコ・ガイのことかねえやっぱり・・
というわけで、今回も飛行機乗れませんでした・・・何回目?6回目?7回目?こんなに飛行機乗れなくなるのって、モナコ・ガイとだけだよ・・相性ってスゴイねえ・・

今年はもうきっと無理だな。配置的にも無理だけど、さすがに観念したよ・・やっぱり来年だな。来年なら流れが違うから。今年はもうあきらめよう・・今年は強制的に変更させられるだろうな・・

でも逆に言えば。モナコ・ガイがOKな方向性ならイケるってことだよなあ。

自分で何とかしようとしてたけど、モナコ・ガイがそこまで言うなら、この際モナコ・ガイの代替案に乗ろうと思う・・。モナコガイの知り合いの弁護士も何人かいるし。海外の弁護士ってほんとピンキリ。金だけしっかり取ってたいして役に立たない弁護士も多い。なのでモナコガイの知り合いの弁護士使った方が絶対いいもんなあ・・

そして、その日はフランスのモナコ・ガイの店の近くで仕事。(なんとな~く店に居づらかったので店を出た)

そしたら。運よく「穴場カフェ」を見つけてしまった・・。まだ一度も入ったことなかったけど、今日は自然と足が向いたので入ってみた。

広い。きれい。シービュー。
人少ないし落ち着くわ~
ココ、いいかも。
ここなら毎日でも通いたいかも。目の前海だし。窓からは海が見える。いいねえ。


海見ると心が落ち着くので、私に海は必須。ほぼ精神安定剤代わりですねえ。海の周りにいるのが好き。

日本でも悩んだ時いつも海見に来てた

海見ると落ち着くしすごくリラックスできる・・乱れた心も落ち着く。考えもまとまってくる。沈静化できる。

でもこのカフェ、イイ場所なのに人少ないのある意味当然なんよねえ・・

そんなにあんまり人来ないと思うよココ。

なぜなら、ちょっとお高い。(他の周りのカフェより高い)。そして禁煙。

とあるカジノの中のカフェレストランなんよね・・実はね
ヨーロッパのカジノって意外と開店早いのよね、朝10時から開店だよ。意外と健全かも。もちろん合法カジノだよ

「カジノ」と言うと日本人の多くは身構えるみたいだけど・・確かに入るときちょっと入りにくいよね。私もまだここのカジノ入ったことなかったよ。モナコとイタリアのカジノなら入ったことあるけど。
(そういえば日本ではカジノ行ったこと一度もないねえ・・日本のカジノって、なんかすごく怖いイメージがあるよねえ。違法カジノ摘発がやたら多いからかね?)

ただ海外のカジノは、日本とは雰囲気が違うよ。ずいぶん違うよ。合法で堂々と経営してるもんねえ。健全というか。明るいし。
日本みたいに「違法」とか「危険」な感じは全然ないねえ。
「フツー」の人たちが静かにゲームしてますねえ・・。リッチそうなおじいちゃんおばあちゃんが多いねえ。貧乏そうな荒んだ感じの人もいない。ギャンブル狂いもいなさそうよ。
ケンカしたり酔っぱらってクダ巻いてる人もいませんねえ。
音量ちゃんと調節してあるので、別にうるさくはありません。
イメージよりずっと静かで安全。
その上、意外とリラックスできるので、オススメかも。

海外のでかいカジノって、違法じゃないもんね。合法だもんね。
入ってみたら、超安全な感じ。
駅前歩く方がよほど怖いよ。

雰囲気的に「自分に合う」雰囲気の場所にいることって、とても大事かもなあと思いますねえ・・最近特に。

いわゆる「人がイイと言う場所」「一般的に良いとされるお堅い場所」もあるけど、それが妙に合わない人もいるのよ(私みたいに)

例えば図書館で仕事しようと思って、図書館とか行くとろくなことがない・・イヤな目、不安な目に遭う事が妙に多い

以前息子から言われたことがあるんですが
「お母さんって、マジメに仕事してても、マジメにパソコン向かってても、なんか怪しいんだよねえ・・」

雰囲気がなんか怪しい・妖しいんだと。

他の人からも言われたことがある。特に日本人からは「日本人に見えない」と言われる。でも「日本人に見えない」それだけできっともう「怪しい」の範疇に入るんでしょ?(でも外国人から見ると私はちゃんと日本人に見えるらしいよ。別に中国人にも間違えられないしねえ。日本人と中国人、ちゃんと区別できる外国人は私の周りは多い。というか私の周りはそういう人たちしかいない)

だからね。たとえ日本人から見ると怪しくても、外国人から見ると別に怪しくないのよね、私って(笑)。

見る人によって全然イメージが違うんだなあと思う。私は一人しかいないのに、別の人みたい。

カジノだって、別に怖いところじゃない。外国人、普通に行くもんねカジノ。昼間だし普通のおじいちゃん・おばあちゃん客が多いよ。ほぼゲーセン感覚だねえ。それも「豪華でうるさくない綺麗な」大人のゲーセン、って感じ。淡々とした感じ。日本のパチンコ屋みたいな目が血走ってる人とかまだ見たことないねえ。(私はパチンコ屋のほうがよほどギャンブルにはまってる怖い人たちが多いし音もうるさいし雰囲気も怖いと思う。パチンコ屋には入りたくない)

カフェでも作ってるけど、鑑定書作りに、「とってもまともな場所」である図書館にも何度も行ってたんだけどね・・
でも・・図書館行くとなんか浮くのよね・・「ああ、自分浮いてるわ」って感じるよ。私がいるべき場所じゃないのよきっと。
あと図書館行くとなぜか「いかにも怪しい」人、貧乏そうなホームレスみたいな人がなぜか周りに座ってくることがやたら多いのよね・・困っちゃうよ。図書館は無料だから誰でも入れるもんなあ・・カジノだったら入り口で入る人をちゃんとチェックするのに。(だから安全よ)

あと、図書館いると、やたら近くに座ってくる人たちが多くて。人との距離が近いのも気になる。ヨーロッパ人は人に近づき過ぎると思う。「なんでそんな近くに座る?他の席空いてるやん」と言いたくなる。だから
「いきなり私のバッグ掴んでダッシュされたりしないだろうか」
「スマホすられたりしないだろうか」とか心配になって落ち着かなくて仕事にならない・・。集中できない。図書館向いてない・・

でも図書館よりもずっと「怪しい」と一般的には言われている場所(例えばカジノとか?)なら違和感が無いんだよねえ・・・誰もそばに来ないし。落ち着く。仕事に集中できる。
図書館よりかえって安全な気がするねえ。私にとっては。だって何も不安材料がないもんね。あと基本、昼間しか行かないしね。

海外でカジノ行くことがあっても、一度もギャンブルしたことが無い。ギャンブル興味ないので。行っても見物してるだけ。

カジノなのにギャンブルもせず、カジノ内のカフェレストランで長居してPC叩いてるのにも関わらず、カジノやレストランの人たち優しい。これはやはり私の雰囲気と合うからなんだろうなあと思う。だから居心地イイんだよねえ。

それになんと、私の他にもギャンブルしないでカフェだけ利用してるマダムたちもいる・・私だけじゃなかった。驚きねえ。意外よねえ。(それはカジノ入って初めて知ったよ。どこでも行ってはみるもんだね。行ってみたら思ってたイメージとは違うことは多いよ)

カジノは大きな会社が経営してる。正社員の人たちは顔も雰囲気も地味で服装も地味。シックな感じのスーツ。普通の会社と変わらない。カジノ内のレストランではお昼時だと社員の人たちもランチしてたりする。目が合うとニコっと微笑みかけてくれる。

レストランで食べたボロネーゼもすごく美味しかった・・ただ料理に赤ワインが相当入れてある感じだった。美味しかったけど、ワインの味が強い。ワイン効いてた。こういうトコがやっぱりなんとなくカジノ内のレストランだなあ・・て感じた。珈琲も美味しかった。満足。

きっとできるだけシックリ来る場所にいた方がいいのかもしれないね・・。それがかえって身を守ることになるのかもしれないよね・・そう思うし、実際もそうだったしなあ。
そういえばイタリアで毎晩クラブで踊ってた時も、クラブ内では何も危ない目に遭わなかったなあ・・。(というかいつの間にかなぜかクラブの黒服のボスがいつも私の後ろに立ってくれるようになったので超安全だった。サービス?ただその後「コートダジュールに物件買わないか」と持ち掛けられたけど。本業は不動産業らしかった)

クラブ内では何も問題なかったが・・でも、クラブの外で危ない目に遭ったことは実際多かったよ。それも昼間ね。それも一般的には「安全」「危なくない」と言われている場所ばかりで。

「普通の場所」かつ「昼間」のほうがかえって危険なのかもと思うことがある。(私の場合ですが。でも誘拐殺人とかそういうホントに命に係わる危険な事件って、夜中ではなくて昼間に誘拐されてることが多いよね。それと同じ感じかもなあ)

なんだかしっくりこない、合わない場所にずっといて、なんだかしっくりこない、合わない人たちとずっと関わってると、妙にトラブル巻き込まれることが増える。それがたとえいわゆる「安全な」場所で、相手がいわゆる「いい人」だったとしても。なんかわけわからん妙なトラブルに巻き込まれた挙句、自分が傷つくことが多い。別に私何も悪いことしてないのに私のせいにされたりとか。なんかいちいち不利なんだよね。だから勝ち目が無いし打ちのめされてしまいなかなか立ち上がれなかったりする。そんな感じ。

いっぽう、できるだけ自分に合う場所、雰囲気的にシックリ来る場所にいてできるだけ相性のいい場所や居心地の良い場所、相性の良い人たち、自分の個性に合う人たちと関わっていると、トラブルに巻き込まれにくい。たとえ万一トラブルになっても自分が傷つきにくい上、立ち直りやすい。周りも自然と味方になってくれるので有利。少なくとも不利になることはない。

自分に合った環境に自分の身を置くことって、きっと想像した以上にとても大事なことなんだろうと思う。周りからの影響を受けやすい人ならなおさら。(私もそうですが周りからの影響・周りの環境に左右されやすい人って実際いますからね)

合わない場所(職場にしろ、団体やグループにしろ、国にしろ)にいると、自分を守るために戦わなきゃいけないことがあまりに多すぎる。そういうシチュエーションになってしまう。(でも自分に合う所にいれば必要ない戦いよね)

それってムダに体力消費して疲れるからねえ。神経すり減らして、大方のパワーをそれだけに取られてしまう。それってもったいないよね。そんなことしてたら、疲れちゃって、できることもできなくなってしまう・・。

合う所にいることは大事だねえ・・

空が青い。地中海付近は春から夏にかけて、海と空の色が綺麗すぎる。思わず見とれてしまう。

この青の綺麗さにやられてしまうんだよね・・。一生のうちに必ず一度は実際に見ておいた方がいいと思うんだよね。だってこんなにきれいなんだから・・

4月だけど寒い日が多い。まだコートが必要

なぜか自分の影の写真が撮れてた