パリのノートルダム寺院が燃えてしまいましたねえ・・諸行無常ですねえ・・行きたいところには行けるときに行っといた方がいいね・・だって無くなっちゃうかもだからねえ・・

パリのノートルダム寺院が昨日、燃えてしまいましたねえ・・

もったいないねえ・・どんだけの損失よ

昔「ノートルダムのせむし男」って映画あったねえ
ノートルダム寺院を舞台に、イタリア女優ソフィア・ローレンが綺麗だった

みんなに嫌われてるせむし男に、水をあげてるシーン。バックはノートルダム寺院。男はノートルダム寺院で働いてる。ノートルダム寺院の鐘鳴らしたりしてる

ああ・・ノートルダムドパリ、燃えちゃったのね・・

燃えちゃったと知ると「ああ、行っとけばよかったなあ・・」と思うねえ・・(私は行ったことありません。映画で見ただけ。なぜならパリはニガテなので。黒人が多過ぎて)

燃えちゃった・・諸行無常ですねえ・・

行きたいところにはさっさと行った方がいいね・・
だって無くなっちゃうかもだからねえ・・

それに私にしても、いつまでここでガイドみたいなこと、できるかどうかなんてわからないのでね・・
(もしここにこのまま住めてもそのうちガイドしなくなるかもしれないし。その時の事情とかあるし。実際、以前やってた、モナコのアパートメントを超・破格値で貸したりとか、友人のクルーザーに一緒に乗るとか、モナコでの合コンやお友達紹介などは今はもうやってませんしね。前はやってたけどね。もうできないよ。モナコ・ガイがすごい嫌がるから。台湾でもガイトやってたけど、もう今台湾ではできないしね。これからもしヨーロッパ居ても時期によっては全然できない時期は必ずあると思うよ)

状況はどんどん変わっていくのよ・・・

すべてがどんどん変わっていくのよね・・

諸行無常なのよね・・

だからチャンスは自分で掴んでね

チャンスの神様は前髪しかなくて後ろ髪がないとか言われてるよね。チャンスが来たらタイミングよくしっかりつかまないといけないのよね。

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それにやっぱり、チャンスって自分の手で掴みに行くものだと思うよ。ただ待ってるだけじゃあ・・

思うように進まない時ももちろんあるけど、とにかく準備はしとかないと・・
でないと、もしチャンスが来てもつかむことができないから。
躊躇してまごまごしてるうちに迷ってるうちにチャンスが通り過ぎてしまうから。そしてその後で後悔する・・

私も最近さあ、いったい何語を勉強すればいいのか、フランス語か、イタリア語か、もしくは他の言語を勉強すればいいのか、よくわからなくなって困ってたけどね(引っ越し先がどこになるかわからないので。モナコガイと一緒だと自分の希望通らないしねえ)
もうこの際、気になる言語全部勉強することにしたよ

どうしても決まらない時は、全部やればいいんだよね
語学勉強しておいて損はしないしね

そのうちイヤでも決まっていくもんね

もしモナコガイも一緒にイタリアに住むのなら、私もイタリア住むの可能。 (私一人でイタリア住むのは相性的に絶対無理なので)

でもモナコ・ガイと私とが一緒にフランスに住むのは、相性的にちょっと難しいんだよねえ・・・それが悩みどころよ

そして私が一番相性の良い国はまた別にあるんだよねえ・・

綺麗だねえ・・80過ぎてるのに・・ソフィア・ローレンが81歳の時の動画

ソフィア・ローレン、美容整形とかもしない人みたいよ。「ナチュラル」が好きらしい。
若い時、ハリウッドの幹部に整形を強要されて圧力かけられて、相当戦ったらしいよ
(口が大きすぎるとか鼻が長すぎるとか言われたらしいよ、けっこうヒドイ言われようだよねえ・・。ハリウッドって女性に対しヒドイねえ・・つまり口と鼻を整形しろってこと?でもあの大きな口がチャームポイントなのにね!でも確かに昔の女優さんは皆口が小さめ・・整形した人もいるのかもねえ・・でも今、欧米では逆に唇をぶ厚くするのが流行ってるよねえ。唇整形して失敗して唇オバケ、バケモノみたいになってるセレブもけっこう多いというのに・・)
ソフィア・ローレン、整形断って以来、整形大嫌いというかイヤになったかもねえ・・。確かに整形しろと圧力かけるのはちょっとヒドイ・・「整形しろ」と言われたくない一心で美容にますます気を遣うようになったのかもしれないねえ・・イタリアの映画監督と結婚して正解だったね。イタリア映画人はきっと女性に整形を強要したりはしないと思うよ。第一それってすごく失礼よ。私も整形は全然したくないねえ。化粧も好きじゃないし。(皮膚呼吸できない感じが無理。でも日本くらいよ女性が化粧を強要されるの。台湾もヨーロッパも街なかでも化粧してない女性の方が多いよ)

81歳でこんなにきれいな人もきっと少ないのかもしれないけど、でもイタリアのおばあちゃんって、確かにけっこう綺麗・・
年とっても金髪に髪染めてオシャレしてる人も見かける。70や80でも普通に金髪に染めるし、家族も「おばあちゃんでも金髪でいいやん」と思ってるトコロがすごい。(ちなみにイタリア系はもともと髪は黒が多くて。そこは日本人と同じで、もともとはブロンドではありません)
イタリアでは、アクセサリー売り場にもおばあちゃんが一人で来てるのを見かける。ブレスレットとか楽しそうに選んでる。見ると、腕に着けてみてニッコリしてたりする。可愛いしオシャレ。
ビックリするほど綺麗なおばあちゃんも確かにイタリアにはいるもんなあ・・。(フランスでは少な目)
毛皮のロングコートがシックリ似合うのは、イタリアのおばあちゃんが一番だと思う。ちなみに、フェイクファーならともかく、リアルファーのロングコートは、若い人は着ないほうが良いと思う。着てるの見てもなんかちょっと「違う」んだよねえ・・。大きな宝石や毛皮、あれは本来、お年寄りにこそ似合うものだと思う。

毛皮のロングコートが品よく似合ってるおばあちゃんをイタリアで時々見かけると。 「う~ん、似合うわあ・・」心の中で唸ってしまいます。なんていうか・・毛皮のコートがおばあちゃんの雰囲気となじんでるというか・・着こなしてるんだよね・・コートだけ浮いたりしないというか・・。リアルファーのゴージャスなロングコートがシックリ似合う、その雰囲気がなによりお見事です。