勘違いと誤解でいっぱいのインターナショナルパーティ。それでもなんとかなる楽しいヨーロッパ。「私、日本のモシが好きなの!モシ美味しいよね!」とマリーちゃん。モシって何?

モナコで、インターナショナルなパーティに行きました。モナコは外国人だらけ。(モナコ人は数パーセントらしいよ)

初めて行ったわりに、けっこういろんな人たちと話せた気が。

たぶん10人くらいと話したかな。
ふりかえってみよう・・
イタリア人2人(女・男)、フランス人3人(女2・男1)、オーストリア人1人(女)、オーストラリア人1人(男)、イギリス人1人(女)ウクライナ人3人(女2・男1)、トルコ人2人(女)、ロシア人1人(女)

14人だね
初めて行ったにしてはけっこうたくさんと話してるねえ
2時間弱で早帰りしたわりにはねえ。(モナコ・ガイが待ってるから早く帰ったのよ)
私ってもしかしてパーティ得意なのかもねえ・・
新たな発見だわ・・

会話がちぐはぐで。そこが逆に面白かった。

イギリス人女性と話した時。もちろん英語ネイティブスピーカーだよねえイギリス人だもんね

相手の英語が全部ちゃんと聞き取れなかったので
私「ごめんね、私あんまり英語うまくないのよ」

そしたら
英「大丈夫よ!あなたは日本語に関しては私よりずっと上手だから!」 ((笑))

やさしいねえ・・

私「そうよ!私は日本語はとっても得意よ!」

英 (爆笑)

私「そうよねえ。あなたすごい英語上手だよねえ。すごい綺麗な英語だよねえ・・そしてあなたはイギリス人・・」
(微妙な間・・自分でも変な会話だなあと思いながら・・でも率直な感想だよそれが)

私「日本語何か知りたい?」

英「もちろん!」

そこで「こんばんわ」を教えてあげました。こんにちは。なら知ってる人多いけど、こんばんわは意外と知らないので。

でも「こんばんわ」の方がパーティなどでは使うと思うんだよね。実用的だよね。

可愛い人・綺麗な人って、優しいし、私にいろいろ聞いてこないので楽で会話も楽しいんだけど、他にいろいろ根掘り葉掘り聞いてくる人もいた・・。初対面なのにいろいろ聞き過ぎなので「逃げたいかも~」と思ってたら、その場でつい、よろけてしまった。すると近くのテーブルに座ってた可愛いトルコ人女性がこう言った。
「危ない!シートベルト!」
そしてそのトルコ人女性は立ち上がって私に席を譲ってくれた。
「シートベルトあるから大丈夫よ!ここに座って!」

面白いねえ・・助かったわ~

パーティ中、特に印象に残ったのは、フランス人のマリーちゃんと、ウクライナ人のヴィクトリア(超美人)

ウクライナってロシアの近くよね。ロシアとか東欧の女性ってすごい綺麗。目の保養になるので皆さんにも。写真頼むの勇気がいったけど快諾してくれて嬉しそうに笑ってくれた。思い切って頼んでよかった。

Very beautiful !! 綺麗だねえ・・素敵な笑顔でポーズまでも取ってくれたよ。もしかしてモデルか何かしてる人なのかも?と思って聞いてみたら。なんと弁護士さんなんだそうです・・綺麗で頭もイイんだよ・・かなわんわ~。私の「美人お宝画像」のうちの一枚ですね。綺麗ですね。

フランス人ブロンドガール、パリジェンヌのマリーちゃんとは一番長く会話が続いた。なんか面白かった。

「私は日本のモシが好きなの!モシ美味しいよね!」とマリーちゃん。

私「・・モシって何?」

マリーちゃん「えっ、あなたモシしらないの?モシよ!モシ!」

私「モシ?」
モシと言えば模試しか浮かばないよ・・
今、私が知らない新しいお菓子「モシ」が流行ってるのかしら?
それとも発音かなあ?

私「たぶん発音の問題かも・・」

するとマリーちゃん「ちょっと待って。見せるから」とスマホでグーグル検索。

そこには「もち」の写真が・・。 
Mochi もち。餅。
ああ、フランス語では chi はチでなくシと読むからかなあ

マリーちゃん、けっこう面白い・・(天然かも・・)

ブロンドのマリーちゃん。なんと飛行機のパイロットなのです。ビックリねえ・・頭イイんだよすごく。マリーちゃんの髪型オスカルみたい(ベルサイユのばら)見た目華やかだけど、ちゃんとコツコツ勉強したってことよね。運動神経も良さそう。

かなりオスカルに似てる気がするんだけど、私の気のせいかね??たぶん気のせいじゃないよね。近衛兵の軍服もし着たらオスカルそっくりさん間違いなしでしょう。心の中で勝手に「オスカル様」と呼ばせていただきます♪

ベルサイユのばら オスカル・フランソワ・ド・ジャルジェ(Oscar François de Jarjayes、1755年12月25日 – 1789年7月14日)Wiki より

日本で女性パイロットっているの?いてもきっとかなり少ないよね。でもフランスだといっぱいいるらしいよ女性パイロット。さすがフランス。ほぼ男女平等ねえ

私はパイロットの女性に生まれて初めて会いましたよ。
それも華やかパリジェンヌ。
カッコイイねえ。マリーちゃんのおかげで私の中のフランスのイメージがものすごく良くなった。単純だがそんなもんよね。

マリーちゃんが名刺くれて「また飲みに行こうね!」。家も近所で嬉しい。パーティ行って良かった。まさかオスカルと友達になれるとは思わなかった。

ただ、私の二の腕がえらい太いんですけど・・(ちなみに、マリーちゃんと一緒に写った自分の写真、見るに見かねて削除しました。ちょっとねえ・・これからまたダンスやらなんやらで痩せた後で「ビフォーアフター」用に使おうと思います)

写真見て落ち込みましたよ・・
モナコ・ガイがご飯私に食わせすぎなんだよ。困るねえ・・ダンスもさせてもらえないしさあ・・早死に確実。誰かと一緒に暮らすってほんと大変なことだよね。男と別れたり離婚したり一人暮らし始めてからのほうがイキイキ輝く女性って多いけど、それ良くわかるわ。もし私がモナコで一人暮らしできる財力があれば一人で暮らしたいかも。他の場所でもいいけど、どこか私が安全に暮らせるトコあればなあ。

う~ん痩せなきゃ。あと顔色もなんか悪くなった・・食べすぎだね。ただね・・
パーティでふと気づいたんですけどね、なぜか二の腕が細い人ほど出してないみたいなんですよねこっち。

なぜか細い人ほど腕出してないんですよね!二の腕太い人ばっかり腕露出してる❕ なぜ?!
それも日本人(の美意識)から見ると「細くてイイねえ~」って人ほど腕出してないのよ! これいかに?!

・・でも言われてみれば確かに、こちらでは、細い腕はあまり魅力的には見えないんですよね。細すぎる腕だと隠す感じ・・なんででしょうかねえ・・美味しそうに見えないからかねえ(焼肉じゃあるまいし)

ふっくらして曲線がある方が女性らしいからですかねえ・・
なんか「カーヴィ」が大事みたいねえ・・

そして
もしかしたら「二の腕は太い方が魅力的」とされている・・のかもしれない・・(実際のところは知りませんよ)

う~ん・・その辺どうなんだろう・・まさかとは思うが・・これから検証していきます。というかそれよりダイエットしたほうが良いでしょう。昨日から腕立て始めました。

ただ、私が触ってみたいな~と思うのは、太めでタプタプ、つるつる、ぷにぷにした女性の二の腕ですかねえ(笑)

う~ん・・つまりそういうことなのかなあ・・???

「腕太いね!」ってニコニコ笑顔で言われたら、もしかしたらそれは褒め言葉なのかも・・しれません(笑)

とにかく、外には出た方がいいね。人とは関わった方がいいね。いろいろ気づくからね。(実際、写真見るまで自分の状態に気づきませんでした^^; ヤバ~イ。薄々は感じていたもののこれほどとは・・)

そしてモナコガイは私に「太ったぞ!」って言うんだよね。でも、太らせたのアンタやろ。納得できないわ~

とにかくモナコ・ガイには「食べ物を私に勧めないで」とは口酸っぱくして言ってるよ最近。

このままじゃあ、自分が自分で好きになれないよ。

自分で自分のことを好きでいられる状態にしなきゃいけないんだよ。そしてそれは自分にしかできない。