「常識的」にふるまうとかえって痛い目に遭う配置って実はあるんです

いくつか「イベントに一緒に行きましょう」的なの作ったんですけどねモナコで。
昨日のイベントにはマリーちゃんは来なかった・・
なんとその時、ギリシャのアテネからイタリアのベネチアまで飛んでたんだと。(職業パイロット)
パイロットってほんとにいつもあちこち飛び回ってるんだねえ・・それが仕事とはいえ・・
マリーちゃんの様子見てると、パイロットのスケジュールって割と直前になって決まるみたいな感じ受けるけどそうなのかな?
(またはマリーちゃんがスケジュールを直前にならないとなかなか確認しないタイプなのかも・・)または「来る来る」と言って実際は来ない人なのかもねえ・・実際の行動が一番大事よ。

実際に来てくれた人たちは。年齢も職業もバラバラだった・・

「オオモノ」がけっこういっぱい来ていた・・

ロシアの「オオモノ」は背の高いブロンド美女2人を従えて来てた。
いったい何の仕事してるんだかさっぱりわからないが「なんかスゴイ」ってことはなんとなくわかる・・。
モナコってこういう人が現実にホントにいるんだね・・

私が座っていた席の左隣は30歳イギリス人男性でタンカー売ってる人だった。石油運ぶデカイ船ね。
そして私の右隣は80歳イギリス人男性で今も社長だそうで。仕事内容は「他人のお金を預かって増やすこと」なんだと。つまりプライベートバンクみたいな仕事なんかね?
年齢差がスゴイ。仕事も個性も人それぞれ。共通点ナシ
ただひとつの共通点は「英語が話せる」ってことだけかも・・

そして左隣の30歳男性(イギリス人)は「僕は怠け者なんです」と自己紹介していた。
・・それでいいのか自己紹介。でも面白いねえ・・なかなか個性的で印象に残る。

私「土日何してるの?」って聞いてみたら
怠「特に何も・・」・・ああそうだよねえ怠け者だもんねえ

私「好きなことや趣味は何?」と聞いたら
怠「料理作るのが好き」
私「何を作るの?」
怠「Boil(茹でる)」
思わずウケてしまった。「茹で料理」が得意ってことね。

私「何茹でるの?」
怠「何でも」
私「そりゃあヘルシーだねえ(笑)」

なんかこの人、ドラゴンテイル強い気がした。もっと親しくなったら生年月日聞いてみようと思う。

でも私のフレッシュオレンジジュース代はこの彼が払ってくれた。それも払ってくれるのこれで2回目なんだよ。私が頼むのはフレッシュオレンジジュースでその場で絞ってくれるのでそれほど安くないのによ。特にモナコでは。
(なぜか私のジュース代払ってくれる上、私のイベントの手助けをしてくれてるのは彼なんだよねえ・・。つまり単なる怠け者ではないのよねえ全然。実際に行動してくれてるんだよねえ)

「30歳の若者に(50代の私が)ジュース代払わせていいのか」という疑問があるが、私の配置では「周りに奢ってもらう方が良い」配置なのであえて「ありがとう♪」と(相手が奢ってくれるなら)その好意を受けることにしている。なぜならそのほうが結果的に平和で安泰みたいなのでねえ。
(私が奢ってあげていると、なぜかその後、相手がひょんなことで怒り出したり、私が嫌がることをしてきたりして、いつもかなり残念な感じで関係が終わってしまうことに気づいたので。だからもう「奢ってあげない」「払ってあげない」ことに決めたのよね。その方が平和で仲良くお互い気持ちよく付き合えるし関係が長続きして楽しいので)

だって奢ってあげて結果的に相手から嫌われたりイヤなことされたりするなら奢りたくないよ。

「常識的」にふるまうとかえって痛い目に遭う配置って実はあるんです。

人に対しても、人に尽くすとただ搾取されるだけになる人っているんですよね。(私もその一人ですけどね。そういう人はホロスコープの使い方よくよく考えた方がいいよ!相手に尽くせばいいってもんじゃないんだよ。女性だからって「奉仕」しなきゃと思ってしてるとすればするほどヒドイ目逢う配置って実はあるんだよね)

80歳のイギリス人男性に「私ダンスが大好きなんです」と言ってみたら。
80歳老人は「じゃあ踊る?」とまるで若者のようにダンスを踊れる人で見てホントにビックリした。(ビックリし過ぎて私はろくにダンスが楽しめなかった。すげ~じいちゃんだ)
80歳でもまだ働いてるらしいよ退職してないらしいよ。何かの会社のCEO(社長)で今も働いてるそうな。
青い目がキラキラ輝いていて。全然まったく80歳には見えなかった。

そしてこのおじいちゃんが私に「ネットショップ作りたいから教えて」という。「維持費一年いくら?」と。
えっ、80歳の今からネットショップ作るの!?

なんと!!「ネットショップについて教えて」って言って来る80歳イギリス人爺ちゃん!!スゲエ・・

きっとこういうタイプだから老けないのね・・
その時スマホしか持ってなかったけど、スマホでネットショップについてちょこっと教えてあげてたら
「老眼鏡持ってきてないから見えない」
そして
「じゃあ、明日は眼鏡持ってくる!」

・・もしかしたらこのおじいちゃんにネットショップ作成を教えることになる・・のかもしれない・・・
(未定ですけど。なんせ英語でそのお爺ちゃんと会話して、英語のネットショップ作るとなるとなあ。ハードル高いねえ・・せめてどっちか日本語にしてよ、って感じよ。「日本語のネットショップなら作れるよ!いくつも作ったから!」と言ったけど「えっ日本語?」と笑ってかわされちゃった(笑)確かに日本語ってマイナー言語だもんなあ・・)
今日また会って話を詰めることになっている・・
まさかこんなところから(「音楽イベント一緒に行きましょう」から)仕事が舞い込んでくるとは全然思わんかったわ・・予想外
なかなか気合入らなかったけど、もっと本気入れて英語サイト作ってみようかなと思った。とりあえず自分のネットショップからね。練習も兼ねて。

たまっていた鑑定結果も、もうすぐ全部作り終わる・・。
鑑定結果全部作り終えてから、次にすることが見えてきたかも・・