「友達」から受けるダメージが計り知れない。私に友達を紹介するな。モナコ・ガイは「わかった。もう決して紹介しない」

イタリアしばらく滞在してみて感じたんですけど
健康で元気にはなるんですけど

「・・ここでは鑑定書が作れないな・・」ということに気づきました。
(そういえば2年前もイタリアいた時、鑑定書が全然作れなかったね・・)

今年は作れるかなと思ったけど、今年もやっぱりイタリアでは作れない・・

落ち着いて机に座ってパソコンに向かえなくなるんだよねえ・・集中力が無くなるというか・・

というわけでまた先日からモナコ戻っております。そしてモナコ・ガイのフランスの店やその付近で鑑定書作っています。我ながらほんと目まぐるしいわね・・イタリア、モナコ、フランスを行ったり来たりだよ。

私は土地の影響をかなり相当受けやすいのかもしれないねえ・・

あとそれぞれの国との相性も絶対あると思うけどね

フランスは「フランス文学」で有名ですけど「イタリア文学」ってあんまりねえ・・

フランス人はいつもなんかグチグチ言ってるねえ・・理屈ぽくて「賢さ」とか「論理的」とかが重要視される感じ?話が面白くない。退屈。でも仕事ははかどるけど。フランスつまんないから仕事はかどるのかなあ・・

イタリアはオペラや歌では有名ですけどねえ・・イタリア人はいちいちもっと感情的な感じ。だから見てるだけで面白い。楽しそうにしている人たちが多い。

「お国柄」「国民性」みたいなのってやっぱりあると思うんです。

日本人はマジメで勤勉なので有名ですけど、そういうことですね。(他の国ってだいたい不真面目よね。日本人に比べればずっと不真面目で適当な感じ?)

イタリア行くと踊って歌ってしゃべって、みたいな感じになりやすい。楽しいし元気になるけど落ち着かない

あとイタリア行っていろいろ気づいたことがありました

私の配置ですが、水星ネッスス合がありますが、これだと子供の頃に自分が虐待を受ける、言葉による虐待、自分の子供を虐待、などの意味があります。

他に「ずる賢い友達」「友達からの嫉妬」などの意味もあり、私はこの「ずる賢い友達」の「嫉妬」がキッカケとなり元夫と離婚しました。そして今また、モナコ・ガイの「ずる賢い友達」のせいで彼と別れそうな感じに。相当な危機でした。

友達から受けるダメージが計り知れません。だから基本、友達付き合いなんてしたくないのよね。私に友達を紹介するな。

モナコ・ガイとも元夫と同じようなことで(友人がキッカケで)別れそうになったので、「ああ、またか~」と思いました。やっぱり持ってる配置はちゃんと意識して自分で使わないと「繰り返す」。この配置を普通に「友人」で使うのはちょっと無理があるし、嫉妬深く頭がいい友人て怖いし関わりたくないしねえ・・気が休まらないよ。でもネッススなので「投資仲間」とか「投資家」を絡めればいいかもと思いました。「起業仲間」とかでもいい。

そこでFXなどで「投資仲間」を作ろうかなあと最初は思いましたが、結局できませんでした。なんか株とかFXっていまいち縁が薄い感じ?

あとは私が音楽カフェなどの事業を投資家(パトロン)を集めてやるくらいしか思いつきませんねえ(現時点ではねえ)

でもカフェ経営って、現実面でやっぱりなかなか大変そうなので最近はもうあんまりしたくなくなってきてたんだけどねえ。

だから一番後回しなってた。

でも、モナコ・ガイの友人のおかげでほんとヒドイ目に遭ったので(また機会あれば詳細書くかもだけど酷過ぎて書く気も失せるほど)、だからやっぱりこれ、自分でやらなきゃいけないんじゃないかと思うよ。

太陽とも絡むので、言葉による虐待などを受けた人を扱う仕事をするのは向いているわけです。それが今の西洋占星術の仕事なのかもだけど

海外でもやっぱり西洋占星術師するんかね・・??

どっちかと言うと音楽カフェしたい・・けど大変そうだな

一人でお気楽に簡単にできるのは西洋占星術師のほうかもなあ(でもつまんないけど)

まあどっちもトライしてみようと思う。やってみてどっちかできることするしかないよね。向いてるならやればけっこうとんとん拍子に進むはずだし波に乗れるはずだから。ただ準備は必要だけどね。

モナコ・ガイは私がカフェ経営するの嫌がってる。時間かけて説得するしかないだろうなあ・・もしモナコでするとしたらお金もすごくかかるよ。パトロン(出資者)を数人付けないといけないと思うよ。もちろん「出資者」「仕事仲間」としての付き合いに過ぎないけれど、嫉妬深いモナコガイとしてはきっと耐えられないでしょうねえ。(イタリアでモナコ・ガイとカフェ出来たらそれが一番なんだけどなあ・・でもモナコ離れる気無さそうな感じもするんだよねえ・・「モナコ・ガイ」だけにね)

だからこの事業をきっかけに、もしかしたらモナコガイと別れることになる・・のかもしれないけれど、もしそうなったら、それはそれで仕方ないし、そこまでの付き合いでしかなかった、てことよね。

前に進むしかないもんねそれでも。だってこのままでもまた同じように「ずる賢く嫉妬深い友人」により仲を裂かれることになるわけなので。同じよ。同じことの繰り返しよ。また同じようなことが起こるだけ。

だからやらないとね。自分を守るために。

あ、ネッスス(小惑星)について、私のメール鑑定に書いてるネッススの説明と同じものですが、書いておきますね。ご参考まで。

*****

【ネッスス】先読み能力・強迫観念・嫉妬心・復讐・性的虐待

ネッススはギリシア神話に登場するケンタウロス。(上半身が人間で下半身が馬)
ヘラクレスとデイアネイラ(二人は夫婦)が旅行中、大河の前で河を渡れず困っていたところに、
ネッススが「私の背中に乗りなさい。向こう岸に渡してあげよう」と提案。(何しろ下半身は馬なので人を背に乗せて河を渡れる)
ネッススは自分の背にヘラクレスの妻デイアネイラを乗せ向こう岸に連れて行き、そこで強姦しようとした。
そのため、怒ったヘラクレスに弓(毒矢)で射られて殺された。
ネッソスは毒矢に打たれ死ぬ間際にデイアネイラに囁いた。
「自分の血は媚薬の効果がある。ヘラクレスが心変わりしたときには、自分の血を使え」。
デイアネイラは戸惑いつつも、ネッススの血に染まったシャツを持ち帰った。
後に、ヘラクレスが戦利品として絶世の美女の、ある王女を得たとき、心変わりを恐れたデイアネイラはネッススの血の浸みたシャツをヘラクレスの下着の裏に目立たぬよう縫い付けた。
それを着たヘラクレスは毒によって体が腐り死んでしまう。
デイアネイラはこれを知って自殺した。

という、なかなか怖いお話なのですが^^;

人の妻を強姦しようとしたネッススは、自分は手を下さずに、二人も殺したわけですね。

それも世界最強の男のヘラクレスを殺したわけですね。それも自分の死後に。

自分の思いを遂げられなかった女(ヘラクレスの妻)も自殺に追い込み殺すことができ、
ネッススとしては、自分を殺した人たちに対し、十分な復讐が出来たわけですね。

自分は何も手を下さずに。

もう「お見事」というしかないほどの手腕とズル賢さなのですね。

これは神話の話なので、ここまでひどい人は現実にはいないかもしれませんが、

人を騙して自分の欲を満たしたり、得をしようとする人は世の中けっこうたくさんいるのではないでしょうか。

星の意味は、自分から使わない場合は、相手にそういう人が現れることが多いと言われています。

また現代ではある程度ネッスス的になること、狡猾になることも、人生において必要なことなのかもしれません。

逆手に取って自分が楽なほうに使ったほうが賢いやり方で、ネッスス的、ともいえるかもでしょう。

もしネッスス的な人たちと関わるのがどうしてもイヤならば、ご自分が対人関係上、「ネッスス的な人」として振る舞うと良いです。

今までご自分が苦労させられてきたタイプと同タイプになるということなので、おイヤかもしれませんが

ちなみに会社社長や経営者には、太陽ネッスス合など、ネッススの効いた配置の方もけっこう多いもようです。

確かに会社社長や経営者というのは、時に狡猾になることも必要かもしれませんし、ある意味「先の先まで考えて発言する」能力が必要なのかもしれません。

それだけの「頭の良さ」「時に狡猾さ・したたかさ」をもって会社を経営していくことが必要になってくるわけです。

会社を守ることは社員の生活も守っているわけで、それくらいのしたたかさはないと会社経営者としてやっていけないのかもです。

だからそういう人たちには「必要な能力」でもあります。

「会社経営者のようにしたたかに先を見越して時に狡猾に賢く振る舞う」という意味でネッススを使うこともできます。

ですからネッススも使い様です。

ご自分で使うにはキツイ配置かもなので、「ネッスス的な人たちに利用され悩まされている人たちを扱う」仕事をされるのもと良いかと思われます。

この配置をネッスス的な人から苦労させられる、という意味だけで使うのではなく、対人関係において、ネッスス的な人に困らされている人を助け導いてあげるような仕事をする、などの意味でも使うことができます。

実はネッススが効いた人は、経営者にはとても多いのです。

「先を見越して今の発言をする」ことができる「キレ者」が非常に多いです。

ものすごく頭が良いです。こういうタイプには誰も叶わないです。

実際、モナコの知人の一人にこの配置の人がいますが、なかなかのやり手でスゴイです。
(太陽と天王星・ネッススがオポジション)

******

モナコ・ガイの友人のことではホント困ったので、かなり話し合った。
そして「もう決してあなたの友人を私に紹介しないで」と言ったら「わかった。もう絶対紹介しない」とのこと。

こういう話が通じる所がスゴイと思う・・

「友達」がなんだか一番大事みたいに言われてるよね日本では割と。「友達付き合いしない」とか言ったら顰蹙ものでしょう。「人付き合いしなきゃいけない」みたいに言われるしね

モナコ・ガイ 「今日、友達が店に来るけど君に紹介しないよ」
私 「うんわかった」

そしてその日友人が店に来たけどほんとに紹介されなかった。

こういう会話が普通に成立するところがなかなかスゴイと思う。そしてホントにそのまま実行・対応してくれるところがこれまたスゴイ。

モナコ・ガイとなら私でも今後も続くのかもしれない。