実は「性格の悪い女」で「堂々としている人が好き」と言うか「憧れ」?というか「必要」だったのかも?努力なんかしない方がずっと良かったと思う。少なくとも私にとっては。

たぶんこれは私が小さい頃、相当な「ワルガキ」で、母から「悪い、悪い」と言われて育ったせいかもなんですけどね・・

父からは「ガキ大将で強かった」と言われていて割と称賛してくれてたぽいので、父と母で受け取り方が全く違うみたいなんですけどね。

でも自分では全く当時の記憶がないんですけどね・・。

うっすら自分自身についての記憶があるのが、6歳くらいからなので、けっこう遅めかもです。

今、私は、モナコに住む金持ちオーストラリア人男性を(結果的に)イジメてしまっているかもです・・そんなつもりないのに

身長180cmくらいですかねえ・・スラっと背が高いオーストラリア人男性。モナコ在住。美人の彼女がいましたが最近なぜか別れてしまいました。

私はイジメるつもりは全くないのですが(とりあえず顕在意識では全く)
でも毎回会うたびにそのオーストラリア人男性に「あなた誰だっけ?」と聞いたり、「どこ出身だっけ?」という質問を毎回・・ それも会うたび、6回も私は繰り返しているのです・・多いよ。それももちろん冗談でなく真顔でよ。

つまり「あんたのことなんか全然覚えてないよ」的なイジメ?になってしまってる・・ような?

でも私の方は。彼の顔が全然覚えられないのです。というか、毎回、顔が違って見えます。別人に見えます。だから本気で「誰だろう??」と思ってしまうのです。(彼のおかげで、私はもしかしたらface-blindness なんじゃないかと思ったくらい。でももしかしたら軽くそうなのかもしれない・・それにしても6回は多いよ・・女性の顔は割と覚えるけど、男性の、それもこのオーストラリア人男性の顔は異常に覚えられない。もう自分でも不思議なほど・・)

というわけで、イジメになってしまっています・・結果的にね。顔と出身地を毎回会うたびに聞くというイジメ。 逢ったこと全然覚えてない、みたいな。(私はそういうつもりは全然ないのに・・)

それでもさあ。
毎回、私に挨拶によって来る彼もスゴイよね。良く何度も来るよね。懲りないねえ。 私からは男に近づかないしねえ。別に近づきたくもないし。

これはいったいどういうご縁なんでしょうか。

オーストラリア人の彼、さすがに4回目に私が名前と出身地を聞いた時には、さすがにムッとした表情で怒っていましたが(当然だ)、5回目、6回目になると・・今度はあきらめたかのように悲しそうにふっと笑うようになりました・・あきらめてくれた・・(良かった。ホントに顔が覚えられないので)

でも、こうなると私の方も、彼に関わるのが面白くなってきました。

「なんでこの人だけこれほど異常に覚えられないんだろう・・」というところに興味があるのです。そして「どういう縁?」ってのも気になる(まだ生年月日聞けてない)

同時に、もしかして私って、性格悪いのかもなあ・・とふと思ったりする・・。

「気の弱そうな男性をイジメつつ、からかいつつ関わる」のを多分面白く感じている部分が自分の中にあるのかもしれない・・ことも最近気づきつつあります。

他にモナコ・ガイを嫉妬させて喜んでいる部分が自分の中にちょこっとあることも。 (程度を考えないと危ないのも知ってるのでほどほどに。嫉妬はねえツライからねえ・・でも嫉妬しないタイプの人だと物足りなくて続きません)

話が変わりますが、今日ですね。

カジノでパソコン作業していたら。(鑑定書作成とスカイプ鑑定の準備とブログ編集。意外とやること多いのよ)

そしたらさ。いつものオバチャンが来たよ・・

このオバチャン。いつも私のすぐ前かすぐ後ろに座るのよ。来るとまず私のすぐ前に座ってオレンジジュース注文。(写真のとおり)。そして振り返ってジロリと私を見る。ニコリともせず偉そうに。(ちなみにフランスでは目が合って挨拶を交わさないことはとても失礼なこととされています)。そしてその後、おもむろに私の背後に座る。毎回ね。(それもぴったり後ろよ。距離50cmくらいしか離れてない上に後ろからじっと見てるのよ。カジノのカフェって客少なめだし、他に空いてる席もいっぱいあるのにも関わらずぴったり私の後ろにいる意味って何・・)

気付くと後ろからじーっと見られていてなんか怖い・・。私のパソコンをすぐ後ろからじーっとのぞき込んでくるのよ。それも無言で。無表情で。キモいよ。怖いよ
最初それされたときは、ほんとビックリしたし、「何なのこの人?!」という驚きと恐ろしさ・不気味さのあまりすぐそこ離れてすぐ帰ったよ。でもその後も何度もおばちゃん来るのよ。そして私をジロジロ見て私のすぐ後ろに座るのよ。毎回よ。今日で4回目か5回目。

たぶん私の母と同じくらいの年齢じゃないかと思う。雰囲気もどこか私の母に似ている・・することもデカイ態度もなんだか似ている・・
もしかして母と同じ誕生日だったりして・・私の母もけっこう性格の強烈な人だったし、こういうことを私に対してするタイプだった。(このオバチャンも私に対してだけこういうことするみたいなので、他のカジノの客にはしてないので。つまり私が持って生まれた配置ってことだよねえ・・縁があるというかさあ)

私の配置では、私の周りにはこういうタイプが集まる。持って生まれた星の配置は、巻き込まれるか、自分がそうなるか。

星の配置にあることが何らかの意味で必ず起こることは西洋占星術を学んでいる人ならご存知ですよねえ

となると・・逆手にとって、私がそういう人になればいいってことかねえ・・

うーん・・(゜_゜>) それってどうなんでしょうねえ・・ちょっと抵抗あるような・・

ただ、性格悪い人、ヘンな人たちに振り回されずに済むには、もうそっちに移行したほうがいいのかもしれないねえ~、と思うこともある。そっちに移行して「それでも私のことが好き」な人たち、そういう配置の人たちとだけ付き合うとかね。(かなり限定されては来るでしょうが。対人関係が)

加えて「綺麗に」「純粋に」生きようとする人に「やめといたほうがいいよ。そういうの・・」と止めたくなる気持ちもある(自身の経験から。なぜなら苦労するから)

でも性格が悪い人は顔に出ている(人が多い)。いかにも性格の悪そうな顔になるのはちょっとイヤかも・・
(ただ怖い顔、性格の悪そうな顔って味があるけどね。猫の顔も基本「怒り顔」で怖いけど味があるよね)

猫を好きな人が多いのは、猫が自分本位で好きに生きてるところがあって、それは猫には許されてるけど、(大方の)人間には許されていないからじゃあないかと思うことがある。(少なくともおおっぴらには許されていない)

ただ年取った孤独なおばあちゃんなどには、自分本位で好きに生きることも許されている感じ。特に海外。

そういえば、昔、息子と台湾で暮らしていたころの話だが、息子とカフェでアイスクリームを一緒に食べて写真を撮っていたら。

「お母さんはもっと意地悪そうな顔になった方がいいと思う」と息子に真顔で本気で言われてとても驚いたことがある。(いわゆる「いいお母さん」優しいお母さんにできるだけなろうとずっと努力してたもんでなあ。笑顔とかなあ・・私のしていた努力っていったい・・)。

そんなことを言われ「え、そうなの?!」と驚きつつ、そこでできるだけ意地悪そうな表情を作り、イジワル顔の写真を撮ってもらったことがある。ヘンな写真・・

そういえば娘からも「ママは(男よりも)偉そうにしないとダメ」みたいなこと言われていた。

あれはそういう意味だったのかなあ・・

自分が今までしてきた努力のほとんどが、実はムダな努力だったような気がすることがある・・「頑張って損しました」って感じ。

努力せずに生きた方がずっと良かったと思う。少なくとも私にとっては。

「自分でない誰か」になろう、ならなきゃいけないんだ、とずっと思っていた。なぜなら自分は性格が悪い(と母から言われていた)から。でも

「自分ではない誰か」になろうとする努力は、決して実を結びません。そういうのやってると人間関係がムダにこじれやすくなるし、人から搾取されやすくなるし、本当に相性の良い人にも出会いにくくなるから。

だから、そんな努力なら多分しないほうがいいよ。