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帰りがけにイギリスで感じたのは。言語とかお国柄とか、やっぱり肌に合う合わないは確実にあるってこと。

アイルランドでは鬱で風邪だったのに、イギリスではほぼ治っていた。

ロンドン・ガトウィック空港。ハリーポッターの店があった。

ハリーポッターの店の客は女より男の方が多い感じだった。

レストランバーみたいな所で、スピーカーの前に座った。
きびきびとオーダーを取ってくれた短髪少年のようなレズビアンの腕には、とってもきれいなタトゥー。思わず目を奪われた。

今まで見たタトゥーの中でたぶん一番綺麗かも。ついじっと見てしまった。
白い肌に桃色の蝶が舞っている。デザインも素晴らしい。ほぼ腕全部にタトゥー。
ただ絵柄がかなり甘いメルヘンな感じだったので「短髪で見た目少年ぽいけど、やっぱり女性なんだなあ・・」と思ったりした。
(もしかしたら「女性好みのタトゥー」を入れてるのかもしれないけどねえ。これほど綺麗なタトゥなら、女性に「綺麗なタトゥーね」と話しかけられたりして会話のきっかけができやすそう。かなり少年ぽい雰囲気・顔・短髪と、甘過ぎるデザインのタトゥーがどこかマッチしてなかった)

昼間から普通のおばちゃんやおじちゃんから若い人まで、老若男女問わず空港でビール飲んでる。そして海外、酔っ払いはいない。(たまにいるけどそういうのアル中みたいな人ね)白人はアルコール分解酵素100%持ってるらしいよ。つまり全員お酒強いから酔っぱらわないのね。昼間から飲んでも全然酔っぱらわない。まるでノンアルコール飲料かジュースでも飲んでるみたいに普通に飲む。イタリア人とか勤務中でもランチにスピリッツ飲んでる人たち見かけた。日本人は勤務中、お昼休みに酒飲んだらクビなるよね。それに20%くらいだっけ?の人がアルコール分解酵素少な目よね(私もよ)

話それたけど、「・・う~ん・・やっぱりイタリアのバーのほうがイギリスよりなんかイイよなあ・・」と思ったりした。
(でも空港のレストランバーと比較してもねえ・・)
イギリスにも素敵なバー、いいバーはきっとたくさんたくさんあると思う。
ただ何か「違う」と感じる。理由はわからない。ただ何か自分にとっては「違う」。
たぶん英語が嫌いだからかなあ・・
英語聞きたくないんだよねえなるだけ。
バーで隣の人が英語話してるとなんか神経に障るのよねえ・・(我ながらヒドイねえ・・)英語の響きが嫌いなのよ。たぶん「偉そう」だからだと思う。英語って全体的に響きが「偉そう」じゃない?!(ちなみに英語圏の男にフランス語をしゃべらせてみると、偉そうさが激減するよ!なんか「優しいオカマ」みたいなしゃべり方に大変化するのでとっても面白いよ^^機会があればあなたもぜひお試し下さい^^)

チキンサラダ。この一皿だけで12€(1500円くらい)したよ。パンも何もついてないよ・・。これだけで1500円ってちょっと高すぎない?空港だからかねえ。もう二度と頼まないぞ!海外だと日本みたいに「食品サンプル」無いから、実際料理が来るまで、どんなのなのかハッキリわかんないのよね。(・・でももしかしたらこれ、酒のつまみ的なものなのかもしれないね。でも私は食事がしたかった)

空港での乗り換えの待ち時間が6時間くらいあって長かったので、待ち時間にまた食べた。(良く食うわね・・)。日本円で2000円弱した・・。ラーメン1杯が2000円とは・・ロンドンの空港でラーメン食うと2000円なのね・・これ福岡で食べたら800円くらいなんじゃないかなあ・・海外で日本食ってほんと高い。あと見た目ラーメンに見えるけどメニューでは「担々麺」ということになっていた・・肉はチャーシューではなく牛肉を柔らかく煮たものだった。しぐれ煮っぽかった。まあ、でも美味しかったよ。こういうの個人の日本食レストランで頼むとだいたい思いっきりインスタント臭い味がすることが多いんだけど、ここのは手作り感があってとても良かった。ただ高いねえ・・。

・・思うのは。

言語とかお国柄とか、やっぱり人によって、合う合わないは確実にあると思うのよね。

・・別に気にならない人は気にならないのかもだけどねえ。

そういうのがほとんど気にならない人って、意外とどこでもやっていける人なのかもねえ。こだわりがなくて。

でもとにかく私は気になる・・。気になって仕方ない。
どうしようもない。
もう理屈じゃない。

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海外の教会でパイプオルガンを聞くと、山口県のサビエル記念聖堂を思い出す・・(火事で焼失してしまいましたがとても美しい教会でした怖いくらい。)

モナコやイタリアで、教会のパイプオルガンを聞くと・・

時々山口のサビエル記念聖堂を思い出したりします。

火事で燃えてしまいましたが、当時、とても綺麗でとても大きくて。独特のド迫力のある教会でした。

当時、大学生だった私は、その雰囲気とたたずまいにただただ圧倒され気味でした。

なんかスゴイ迫力ある建物だったのよ。うまく言えないけどなんか圧倒的な感じ

当時、パイプオルガンを習いに時々そこに行っていたのですが、自分がそこに時々通ってるのもなんだか不思議でした。

「・・なんだかものすごい教会があるなあ・・」というのが正直な感想。

「美しすぎて怖い」って感じ・・

圧倒的な迫力と圧倒的な美がそこにありました。中のステンドグラスも恐ろしく綺麗だったよ。「絶対的な美」って感じ?

教会にパイプオルガンあったので、できたら習いたいと思い、実際に先生に相談に行きました。そして、何回かレッスン受けましたが、当時貧乏学生だった私にはそうそう出せるようなレッスン料金でもなく。

私の家庭では「大学生のアルバイト禁止。学業に打ち込め」的な考えだったのでアルバイトできないのでずっとレッスン料を払い続けることが難しかったので途中で諦めました。

でも、数回だったとはいえ、まだ焼失前のサビエル記念聖堂で実際にパイプオルガンに触れることができたことは、本当に得難い貴重な経験だったと思います。

ほんとラッキーですね・・

細くて超狭い螺旋階段を上ってパイプオルガンのところまで行くのですが、私、学生当時ちょっと太めだったので(受験勉強で太っちゃって)その階段を上るのけっこう大変でした。何しろ狭くて細いので。
「・・昔の人はさぞや小さくて細かったんだろうなあ」って感じの本当に狭い細い階段でした・・。ぎゅうぎゅう。

実はイタリアかモナコで、どこかの教会のパイプオルガン奏者になりたいです。(なれればの話だけどね~)

とりあえず「洗礼受けます」と神父さんに告げました。(今のところお祈りしたいとかは全然思わないが、教会の讃美歌とパイプオルガンがとにかく好きなので。動機が不純でスミマセン)そして「私は3歳からピアノを習っていて今も弾いていて、あと大昔にパイプオルガンもちょっとだけ習ったことあって、オルガンも練習すれば弾けるようになりますので、オルガン奏者が不足してたらいつでもお声がけください。もし可能ならここでも習いたいです」とも言いました。(とりあえず希望は言ってみることにしているのよ~。だって言わないと伝わらないし何も始まらないからねえ)

その後、洗礼のことに関しては話が進んでいますが、パイプオルガンのことは冗談と思われているような・・言ったときも神父さんが「ワッハッハ」と笑っていました。(笑わないでよ・・)

たぶん「えっほんとにあなたパイプオルガン弾けるの?」的な感じなのかなあ?なんかあんまり話信じてもらえてない気がする・・別に冗談で言ってるわけじゃないのに~。本気なのに~

でもここが無理なら他の教会でも言ってみるんで別にいいけどね。教会いっぱいあるし。とにかく自分とご縁のある所見つけて、ご縁のある所で安定して長~く弾けるのが一番イイからね。