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モナコでカラオケでバナナラマのビーナス、歌って踊ることに。フランス人女性二人が一緒に踊ってくれるらしい。ホントに?!(笑)

モナコで「カラオケ一緒に行きましょう」的なのをやってるんですよね最近。

先日初めて行って、きゃりーぱみゅぱみゅの「ファッションモンスター」リクエストしたら。

「日本の曲は歌えません」的な。リストが洋楽ばっかりだった・・英語とフランス語の歌ばっかりだった・・当然か・・(モナコだから)

残念・・ショックだった・・けっこう練習したのに・・それもダンス付きで・・つくづく「ああ、ここは海外なんだなあ・・」と思った。同時に「日本のカラオケシステムはスゴイなあ」と思った。日本の歌はもちろん、洋楽もたいてい歌えるもんね。

仕方ないので、次回はバナナラマのビーナス、歌って踊ることにした。これならあるだろうよ、きっと。有名だしねえ。

というわけで練習中です。練習はモナコ・ガイの店の地下室で。(ひんやり自然の涼しさ。夏は地下室最高♪エアコンよりずっと気持ちイイ♪防音もOK。涼しくてすっかり地下室のファン。日本も家建てるとき地下室作ればいいのに。エアコンいらないよ。マジで涼しいから。電気代も浮くしね)

バナナラマは3人組。なので「誰か一緒に歌って踊って欲しい」って知人友人にメッセージ送ってみた。そしたらフランス人女性が二人「歌えないけど踊るだけならいいよ」って。ああ、フランス人だから英語の歌うたえないんだね。でも、フランス人女性二人が一緒に踊ってくれるらしいよ。ホントに?!(笑)

言ってはみるもんだねえ・・希望は言った方がいいねえ。言えば意外と対応してもらえるからねえ。(海外ってそうなんだよね)

でもフランス人なんだよねえ・・てっきり、フランス人は踊らないもんだと思ってたよ。人にもよるんだねえ・・

でも実際、その日になったら「やっぱり踊らない」とか言われる可能性あるね

はてさて、どうなるんでしょうねえ。楽しみです。いろんな意味で。

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モナコでカラオケ行くことになりました。ゲーセンやレストランカラオケのモナコじゃないよ^^;

日本、カラオケボックスがあちこちにあっていいよね。私もカラオケ大好きなんで日本でももちろん定期的に歌いに行ってたし、台湾でも行ってた。台湾では昼間から開いてるカラオケ喫茶がけっこうあるので。それも5時間いて700円くらいという。それもウーロン茶付き。来てるの地元の台湾人たちね。

でもヨーロッパ、カラオケ専門店ほとんどないんだよねえ・・たまにバーで不定期でカラオケパーティがあるくらいで。だからもう3年くらいカラオケ行けてないと思う・・カラオケ好きな日本人の一人としては、私もたまにはカラオケ行きたいのよ・・だけど、夜8時半には帰りたいので、それだと自分で主催するしかないのよ・・だって早い時間に始まって終わるイベント自体が無いのでね。だいたい夜8時か9時始まりなのでねえ・・それだと私にとってはもう家に帰る時間なんだよ

それで「カラオケ一緒に行きましょう」的に自分で集めてみたら今4人くらい集まってる。女性ばかり。綺麗な人たちがやけに多い。ブロンド美人とかねえ。嬉しいねえ。やっぱり私が主催すると女性中心で集まるみたいだねえ。私が自分から何も主催してないと、妙にヘンな男ばっかり集まってきて振り回されて困っちゃうけど、主催すると集まる人たちから全然違って来るんだねえ・・

それならやっぱり主催した方がイイね!!自分でやったほうがいいね!!

なぜならそういう人たちと一緒にいることが結果的に「自分を守ることになる」のでね。それってとっても大事よね。

周りの人たちも付き合う人を見て判断するものだからね。

海外、カラオケ店自体がほとんど無いんよねえ・・・あっても機材もちゃんとしたカラオケ機材じゃないもんね。自分でテレビと繋いで自分でセッティングしてやるヤツなんだよね。やり方覚えて、自分でやれれば昼間からもカラオケパーティ主催できるかもしれないねえ・・。次回しっかり見て覚えてこようと思う(特に何も機材いらなくて、やり方も簡単に覚えられるもんならだけどね)

今歌う歌、いくつか練習中。
(主にモナコ・ガイのフランスの店でこっそり練習。モナコのアパートだと静かすぎてなんか歌いにくくてさ)

ヘレン・メリルさん。「甘い痛み」を感じさせる独特の声ですね。まあ、天才なんですね。他の歌手の人も同じ歌うたってますけどまったく違いますからね。聞いてると脳髄うずく感じですね。まあスゴイですね。金星海王星ベスタ合の上、金星・水星・木星・火星でセミヨードできてますからね。まあこりゃあ虜にされちゃいますよね。

<関連記事>◆【ホロスコープの活かし方】「ニューヨークのため息」Helen Merrill のホロスコープ活用はやっぱり凄かった

こちらも名曲ですね。でも歌うの難しい・・歌唱力が・・(-_-;)

▼これ歌いやすい上にハモリまでついててイイ!!▼

Attention – Charlie Puth (Karaoke Duet) | Sing! Karaoke by smule

あとフランスで有名な歌

この歌けっこうすぐ歌える

あとフランス人が知ってそうな日本の歌も歌えば盛り上がるかな~と。

残酷な天使のテーゼ
Zankoku na tenshi no teeze – Yôko Takahashi

X JAPAN の Crucify my love これ歌うとシーンと静まり返ってしまう・・のでたぶん私的には十八番だと思うし「みんな聞いてくれてるんだなあ」とは思うけど・・でも場があまりにシーンとし過ぎて、私の歌で感動させてるのか盛り下げてしまってるのかどっちかよくわからなくなってしまうことが。モナコでX JAPAN歌ったらどんな感じなんだろうか・・

イタリア語の歌もレパートリーにひとつ入れようかなあ

やっぱりカラオケで盛り上がるのはこういう曲でしょうねえ・・でもモナコではどんな感じなんでしょうねえ・・。行った後でまた報告書きます。
Andiamo a comandare di Fabio Rovazzi (karaoke)

この曲は日本居た時も時々歌ってました。

Livin’ La Vida Loca Live Ricky Martin

リッキー・マーティンのイタリア公演。こういうハメ外した歌がシックリ似合うのはやっぱりイタリアとアメリカかなあ・・

これはフランスやモナコで歌う歌じゃないかもしれないねえ・・フランスとかモナコってなんか「抑制」が効いてるというか、なんかイタリアとは全く「ノリ」が違うんだよね。音楽やミュージシャンはやっぱり少しクレイジーなトコあったり、多少ハメ外してたりするほうが、やっぱり魅力あるし楽しいもんね。

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可愛くて面白い。Angèle  Balance Ton Quoi

家で鑑定書作るとき、だいたいミュージックPVを流しているのですが、一目見て「可愛いな~」と思いました。Angèle。「フランスにもこんな可愛い子がいたのか!」と嬉しくなってたのですが、どうもベルギー人だそうです。ベルギーかあ・・そういえばベルギーもフランス語話すもんなあ・・

あ~ベルギーこの前行けんかった~残念(モナコ・ガイのおかげで予約した飛行機また乗り逃し)あ~Angèle可愛い~。Angèleの国、ベルギーが私を呼んでいる・・(ような気がする・・)

Angèle – Balance Ton Quoi [CLIP OFFICIEL]

わ、わき毛が・・(笑)

可愛い女の子が可愛い声でフランス語の歌うたうと、「やっぱりフランス語イイな~」と思うねえ・・英語では絶対出せない可愛さがあるよねえ・・フランス語にはねえ。

もちろん話す人にもよるけど。ダミ声で大声で話すフランス人女性もフランスにはけっこういるんで・・(フランス来て初めて知ったがけっこうショック受けた。「フランス人女性が・・大声でダミ声で話してる・・ガハハと笑ってる・・やめて~!」って感じ。イメージや思い込みがあったしろかなりショックだった。思わずモナコ・ガイに「・・あの人ほんとにフランス人なの?」と聞いてしまったくらい。
エレガントなフランス人女性もいればそうじゃない人もいるのだった。それが現実。雑誌に載ってる「おしゃれパリジェンヌ特集」みたいなのは綺麗な人だけが写っているのだった。まあ考えてみれば日本の雑誌に載ってる「街で見つけた素敵な人たち」みたいな記事も、特に綺麗な人、素敵な人たちだけが載ってるわけですよね・・)

私の(勝手な)希望としてはですね(笑)。フランス語話す女性は、可愛い声で甘くささやくように話してほしい。ダミ声で大声で話すのはちょっと勘弁してほしい・・・そういう意味では Angèle のフランス語(私にとっては)完璧。(歌詞では言葉使いがダメだってことになってるみたいだけど)。・・でもフランス人じゃなかったのね・・ああ・・ベルギー行きたかったなあ・・

今年の冬はベルギーかギリシャに行けるよう今からコツコツ準備しといた方がいいかも・・。まずは体調整えなくちゃ・・。(現在腰痛です。原因は筋力不足です)。やっぱりそういう目標と言うか楽しみがないと、なかなか前向きに頑張る気になれないので・・。夏のうちに運動して多少は筋肉つけておかないと冬あんまり動けなくなるからねえ・・。運動不足で腰痛出る上、めっちゃ寒がりなので。一日中パソコンに向かってるだけじゃ不健康だもんねえ。

そこで。新しく水着2着とデカイ浮き輪ネットで注文した(枕付きウォーターフロート)。今年の夏は泳いで筋肉つけようと。自分的には夜踊ってるのが一番あってるし健康にもなるけど、モナコ・ガイと暮らす以上、暗くなってから特に夜は絶対出られない・・明るい時間に運動するしかない・・。目の前ビーチだし泳ぐのが一番手っ取り早い。

まず、今から夏までに少しダイエットしてお腹をペタンコにしようと思う。(でないと水着が着られないので・・。でもこっち相当デブでも、100kgくらいありそうな女性でもビキニ着てビーチに堂々と来てたりするんで、日本人ならそれほど気にすることないんだけどね~ただモナコのビーチではそういう人あんまり見かけないけど、フランス・イタリアのビーチならそんな人もけっこういる。とにかく日本の基準とはだいぶ違うので。いわゆる日本で「ちょうどいい」体型はこっちでは「痩せすぎ」に入ります。私、個人的にはちょっと「ぽっちゃり」した人が好きです^^ 触り心地がイイので^^)

イタリアに問い合わせたダンス教室からは返事が来ない。モナコ・フランスのダンス教室だとビズが精神的負担過ぎて私は通えない。(特にダンスの先生には、生徒側からビズしにいかないと、時に失礼になるみたい・・だが私にはできない)

だから今年は海で泳いでみるの試してみる。それでもうまく健康が保てないようだったら、モナコから出ることも考えようかなあと思っています。ここでモナコ・ガイと暮らしていれば、生活は保障されてる。その点ではもちろん感謝はしてるしイイなあとは思うけど、一緒にいることで自分が不健康になっていくのは、なんかちょっと違うような気がする・・やっぱり自分的になんか納得いかないのよね~。(昨夜モナコ・ガイが「もっと食べろ食べろ」と夕食やデザート食べさせてくれる量が多過ぎて昨晩から今日にかけて腹痛だし・・夜は腹痛で眠れなかった)

「恵まれすぎることの不幸」みたいなのを考えることがあります。

日本人の子供の多くは恵まれすぎて今、不幸よね。私もそうだったけど。(もし貧乏過ぎて食べるのにも困ってる時代や家庭に生まれてたら「お父さんお母さんのおかげでご飯食べられてありがたい。お父さんお母さん働いてくれてありがとう」と思いやすい。もし貧乏でお金無くて手に入らないものがあれば自分で働いて手に入れようと思うのでモチベーションも上がりやすい。だけど、そんな子供も家庭も今時あんまりないよね・・「仕事ばっかりして遊んでくれない」とか「〇〇してくれない」とか不満持つだけだよね。それでも相性が良ければイイけど相性悪いとどんどんこじれていく)

モナコにもそんな家庭けっこうあるよ

何でもたくさんあればいいってもんでもない。「腹八分目」じゃないけど実は「ちょっと足りない」くらいがきっとほんとは一番イイんじゃないかなあと思ったりする。割と何でもそうじゃないかなあって気がする。

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イタリアのフラメンコ教室に通うことになりそうな。ダンス行かないと私やっぱりどうも病気するみたいなんで。行くなら「妖怪退治」が必要だけどね~

フランスやモナコのダンス教室が無理なので、イタリアのフラメンコ教室に通うことになりそうです。ちょっと遠いけどねえ。電車で通うかなあ。電車で片道一時間くらいかなあ・・

なぜフランスやモナコのダンス教室が無理かと言うと、フランス人がビズし過ぎだからです。(ビズしてくれるその気持ちはとってもとっても嬉しいんだけど、いきなり他人が超・近づいてくるのは抵抗があって無理で、結局家帰って泣いてしまうので・・けっこうストレスなのよ。想像してみてよ。初対面で外人がいきなり近づいてきてキスしてきたら驚くでしょ?ぶっちゃけ怖いよ。それにちょっと不自然だと感じるよ。昔のフランス人は今ほどビズしなかったらしいよ。そのほうがいいと思うよ。イタリアでもビズはもちろんあるけどフランス人ほど初対面でガンガンしてこない感じよ。親しい人としばらくぶりに会った時などにする感じ。でもその方が自然だと思うのよ)

フラメンコならスペインなんだけどねえ・・でもスペインまで行くのは遠すぎて無理・・このフラメンコの先生好き。面白い。なぜ面白いかは見ればわかります^^

ダンスしないとやっぱり病気するみたいなんでねえ私の場合。もうこれって健康対策なのよね。男は理解しないけどねえその辺。

面白い記事見つけました。

動物も人間も、男はそもそも「できそこない」⁉

記事読んでウケた~

▼あとコレもすごく良かった▼

「夫婦の問題はすべて妖怪のせいである」 https://allabout.co.jp/gm/gc/461612/

妖怪のせいだって(笑)

これってさ、他の「●●の問題はすべて妖怪のせいである」でも使えるよね。

例えば「家族の問題はすべて妖怪のせいである」。イイねえ^^

割と何でも「妖怪」のせいにして、家族で協力して「妖怪退治」すると良さそうよねえ。責任のなすりつけ合いよりはずっとイイよねえ^^

他にも使えるよ。「私たちの間の問題はすべて妖怪のせいよ」ってことで、二人で協力して「一緒に妖怪退治しましょう」でもいいよねえ。いろいろ使えそうよねえ。

私とモナコ・ガイの場合は「ダンス妄想妖怪」かねえ。私がダンス行くとものすごく問題起こると思いこんでるみたいだからねえモナコ・ガイは。妄想膨らみすぎなんだよ。ほんと妖怪が憑いてるみたいだわ。

ああ・・きっと妖怪だわ。そうだよ妖怪だよ。あなたも私も悪くない!モナコ・ガイも私も悪くない。なぜならそれは妖怪が憑いてるせいだから!!悪いのは妖怪よ!

「妖怪退治」。これだと人間関係が壊れにくくなるからいいよね。すんごくイイねえ。「あんたが悪い」「お前の責任」などと相手を責めなくて済むもんねえ。「やっぱり私が悪かったのかもしれない・・」などと自己嫌悪に陥らずに済むしねえ。

妖怪退治最高♪

すごくいいアイデアだわ~。気に入った!!よし、これからコレで行こう!!

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フランスの駅にはピアノが置いてあります。なかなか面白いです。でも一番イイなと感じるのは、その人が作曲した曲を弾いてる時。ほんと素晴らしい

フランスの駅にはピアノがあります。(ピアノ置いてない駅ももちろんあります)

けっこういろんな人が弾いてます。

いろんな駅のピアノを弾いてる動画。フランスの大きな駅にはだいたいピアノありますねえ
フランス国鉄のアナウンスに流れる音をモチーフに、おしゃれな曲を作曲しちゃって、この人スゴイ。

私もこの動画に写ってる駅のピアノの中では、Toulose の駅でピアノ弾きました。
Let it be 弾いたら他に2人とても歌の上手いフランス人が曲に合わせて歌ってくれて。その場で「セッション」みたいになってとっても楽しかったです。今でもよく思い出す、とても良い思い出のひとつです。音楽って楽しい♪

Let it beだけやたら好評なんだよなあ・・。他にもいろいろ弾くけど、Let it be 以外ではこういう展開にならない・・全然ならない・・じゃあもう、Let it beを私の「テーマ曲」にしちゃおうかなあと思ったりして。確かに、私の人生 Let it be「そのまんまで」とか「なるようになる」って感じだしねえ

その場で飛び入り参加の人がやって来て盛り上がっちゃうことも実際ある。そういう時がものすごく楽しい。そのときの雰囲気はだいたいこんな感じかなあ。この動画自体は「作られてる」けど雰囲気はこんな感じ。

モナコ駅にもピアノあるから時々弾きに行く。(ただモナコはフランスの駅みたいに盛り上がることはまずないねえ。そういうトコよね。お国柄というか土地柄)

他にフランスのニース駅、オランダのマーストリヒト駅でも弾いたかねえ。どちらも楽しかった。
駅にピアノあるのって、いいねえ
退屈な待ち時間が、楽しい時間に早変わりよねえ

ヨーロッパの駅で警備してる警官たち、よく見かけるけれど・・、勤務中に機関銃しょって弾き語りしてるのはまだ私も見たことないわあ・・(笑)

あんまりうまくはないけど、楽しそうに弾いてるとこがイイよね^^ 周りも拍手してくれてるしね。警官が勤務中にピアノ弾いても誰も気にしない、問題にならない所がフランスよねえ(日本だったらありえないし怒られるよね)

どこの国かわからないけど、84歳のおばあちゃんが自分で作曲した曲を弾いてるよ・・素敵なおばあちゃんねえ・・天才おばあちゃん。やっぱりその人が自分で作曲した曲って「その人そのもの」って感じでほんと素晴らしいよね・・すごい癒される

作曲できるってイイねえ。クラシックがつまらない(と私が感じる)のは、作曲者がもうとっくに死んじゃってるからだと思うのよね。 だって作曲者が自分の曲を弾くのが一番心を打つもんね。曲とご本人が一体化してて「その人そのもの」だからだと思う。

坂本龍一の曲があれほど心に沁みるのは、坂本龍一が作曲して坂本龍一が弾くからだよね。他の人じゃあこうはいかないよね。坂本龍一の曲をたとえ他のピアニストが弾いたって絶対勝てないよね・・感動の度合いが全く違うと思うよ・・表現って、つまりそういうことよね・・

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イタリア、サンレモのモルガーナに行きました。2年前、毎週末のように来ていたところですね。懐かしいわあ・・

イタリア、サンレモのモルガーナに行きました。2年前、毎週末のように来ていたところですね。懐かしいわあ・・

夜は全体的にピンクの照明が使われていますが、ピンクの照明は日本だと「やらしい」「いかがわしい」場所に使われがちですが、ヨーロッパではピンクは全然「やらしい色」ではありません。どっちかというとブルー系のほうがセクシーな色になるらしいよ。色のイメージが全然違うよ。

モナコガイは「今オレンジジュースしか飲みたくないんだよね~」というので、私はあえてスピリッツを頼むことにしました。(あんまり飲めない体質だけど)。なぜならここはお酒を何かしら頼めば、おつまみが山盛りついてくること知ってるから。

スピリッツはオレンジから作るお酒らしいですね。だから色がオレンジ色なんですね。イタリア人がスピリッツ飲んでるのよく見ます。昼間からランチ時にスピリッツ飲んでるマダムたちもちょくちょく見ます。服がなんだか黒系ビジネススーツ風だったりするので、たぶん勤務中だけどランチ休憩だからちょっとくらい酒飲んでもいいっしょ、みたいな感じ?さすがイタリア~(笑)
新しいスピーカー(JBL)。いつもできるだけスピーカーの前に座る。うるさいのが嫌いなモナコ・ガイも「スピーカーがいいとうるさく感じないね」。そうなのよねえ・・

スピーカーの振動もいいんだけど(いいスピーカーなら心地いいもんね)。でもモナコのパイプオルガンの空気振動のほうがもっとずっと好きだと気づいた。そこんとこ自分的にちょっと「発見したかも」って感じさえした。スピーカー「卒業」しそうな予感ねえ。モナコの教会のパイプオルガンのおかげで。

テーブルに誰かお酒頼む人がいるとおつまみが山盛りついてくる。内容はサンドイッチ、野菜スティック、サラミ、チーズ、揚げ物、オリーブ、フランスパン他。けっこう量ある。味は普通に美味しい。この時は私がスピリッツ、グラス1杯頼んだだけなのに、おつまみこんだけついて来るからなあ・・スゴイねえ
この日は私がスピリッツ(山盛りおつまみ付)、モナコ・ガイがオレンジジュースとカリフォルニアロールを頼みましたが、全部で二人分で19ユーロ(2300円くらい)でした。ゴージャスな場所なのでいっけん高そうに見えるけど見た目より高くない。いい音楽も楽しめて、おなかもいっぱい。晩御飯いらない。「えっこれほんとに全部で19€なの?!」ってモナコ・ガイもびっくりしてたよ。Σ(゚Д゚)エッ 
イタリアいいねえ♪ ちなみにこの日は夜23時半からDJが来て踊って盛り上がれる日みたいでしたが、私らは食べたらさっさと帰りました。年寄りは夜は眠くなるのでね・・
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イタリア、オスペダレッティという小さな町が主催のダンスパーティ。イタリア人、年取っても踊る踊る。ということはもしイタリア住めば自分も年取っても踊れるって事よ。年とっても割と好きなこと自由にできるってことよ

イタリア、オスペダレッティという小さな町が主催のダンスパーティに行ってみました。イタリア人、年取っても踊る踊る。スゴイねえ・・人生楽しんでるねえ・・

ちなみにこれは市が主催のダンスパーティで、ダンス教室主催とかではありません。それでもこんだけ踊る人がいるってのがスゴイよ。普通に踊るもんね。当たり前のように。飲み物は市が主催なだけあってお酒は出なくてジュースとお菓子だけね。皆さんシラフで普通に踊ります。ダンスすると若返るし元気なるしねえいいねえ

小さな町はどうしても老人の割合が高いけど、同じように小さい町でもフランスではこうはいかないわ・・きっとイタリアだからだよなあ・・(フランス人は音楽かかってても踊る人が少なめ。ほぼ踊らないよ。フランスで踊ってるのプロのダンサーくらい。こういう場があっても一般人はほとんど踊らない。踊ってもレア。これって国民性かね?まあ確かに国民性ってあるよね。フランスはストライキすごいけど、ストライキが何か月も続くし国を挙げてストライキするけど、イタリア人はフランス人みたいにストライキに燃えない感じよねえ・・)

年とっても踊る人が多いってことは、自分も年取ってもここなら踊れるってことよね。いいねえ。年とっても自由にいろいろ楽しめそうでいいねえ。やっぱり場所としては私にはイタリアが一番イイと思うのよね

あとは相手選びだね。私の場合、周りの人に自由奪われることが多いんでね。配置的にそういう配置でもあるんで、もうある程度は仕方ないんだけどね。でもだからこそ相性はとても大事なんだよね。

まあ年とっても一人暮らしすれば割と自由なんだけどね。でもそれだと守ってくれる人がいない。外国人女で年寄り一人暮らしってどうよ?危険かもよね。だからどっちにするかいつも迷うんだよね。とにかくできるだけ自由にさせてくれてかつ相性の良い人を選びたい。そういう人を見つけたい。

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海外の教会でパイプオルガンを聞くと、山口県のサビエル記念聖堂を思い出す・・(火事で焼失してしまいましたがとても美しい教会でした怖いくらい。)

モナコやイタリアで、教会のパイプオルガンを聞くと・・

時々山口のサビエル記念聖堂を思い出したりします。

火事で燃えてしまいましたが、当時、とても綺麗でとても大きくて。独特のド迫力のある教会でした。

当時、大学生だった私は、その雰囲気とたたずまいにただただ圧倒され気味でした。

なんかスゴイ迫力ある建物だったのよ。うまく言えないけどなんか圧倒的な感じ

当時、パイプオルガンを習いに時々そこに行っていたのですが、自分がそこに時々通ってるのもなんだか不思議でした。

「・・なんだかものすごい教会があるなあ・・」というのが正直な感想。

「美しすぎて怖い」って感じ・・

圧倒的な迫力と圧倒的な美がそこにありました。中のステンドグラスも恐ろしく綺麗だったよ。「絶対的な美」って感じ?

教会にパイプオルガンあったので、できたら習いたいと思い、実際に先生に相談に行きました。そして、何回かレッスン受けましたが、当時貧乏学生だった私にはそうそう出せるようなレッスン料金でもなく。

私の家庭では「大学生のアルバイト禁止。学業に打ち込め」的な考えだったのでアルバイトできないのでずっとレッスン料を払い続けることが難しかったので途中で諦めました。

でも、数回だったとはいえ、まだ焼失前のサビエル記念聖堂で実際にパイプオルガンに触れることができたことは、本当に得難い貴重な経験だったと思います。

ほんとラッキーですね・・

細くて超狭い螺旋階段を上ってパイプオルガンのところまで行くのですが、私、学生当時ちょっと太めだったので(受験勉強で太っちゃって)その階段を上るのけっこう大変でした。何しろ狭くて細いので。
「・・昔の人はさぞや小さくて細かったんだろうなあ」って感じの本当に狭い細い階段でした・・。ぎゅうぎゅう。

実はイタリアかモナコで、どこかの教会のパイプオルガン奏者になりたいです。(なれればの話だけどね~)

とりあえず「洗礼受けます」と神父さんに告げました。(今のところお祈りしたいとかは全然思わないが、教会の讃美歌とパイプオルガンがとにかく好きなので。動機が不純でスミマセン)そして「私は3歳からピアノを習っていて今も弾いていて、あと大昔にパイプオルガンもちょっとだけ習ったことあって、オルガンも練習すれば弾けるようになりますので、オルガン奏者が不足してたらいつでもお声がけください。もし可能ならここでも習いたいです」とも言いました。(とりあえず希望は言ってみることにしているのよ~。だって言わないと伝わらないし何も始まらないからねえ)

その後、洗礼のことに関しては話が進んでいますが、パイプオルガンのことは冗談と思われているような・・言ったときも神父さんが「ワッハッハ」と笑っていました。(笑わないでよ・・)

たぶん「えっほんとにあなたパイプオルガン弾けるの?」的な感じなのかなあ?なんかあんまり話信じてもらえてない気がする・・別に冗談で言ってるわけじゃないのに~。本気なのに~

でもここが無理なら他の教会でも言ってみるんで別にいいけどね。教会いっぱいあるし。とにかく自分とご縁のある所見つけて、ご縁のある所で安定して長~く弾けるのが一番イイからね。

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面白すぎるイタリア語レッスン。「イタリア語だったらどう?」チャオございます!!

面白すぎるイタリア語レッスン講座があります。イタリア人男性ダヴィデさん。北イタリアに住んでるらしいです(今私が住んでるトコロからもけっこう近くてビックリ)。

日本語で自作の歌も歌っていますが歌詞が面白すぎでしょう。語句間違ってるのもありますが意味と気持ちは十分に伝わってきます。自分の言いたいことを自由に言ってる感じがイイねえ。イタリア人こういうタイプ多いよ。

面白いねえ・・何回見てもウケてしまう・・イタリア人ってこういう「ホンネ」で生きてる人たちがすごく多い。(もちろん全員じゃあないとは思うけどこういう系統の人たちの割合がすごく高い。言いたい事をストレートにハッキリ表現してくるのでわかりやすい。そういうトコが好き)

いっけんふざけ過ぎで面白すぎだけど、でも意外と内容はマジメ。それにこの講座全部丸覚えしたら意外とけっこうイタリア語なんとかなりそうな気がするんよね~。すっごく実用的な感じがする。実際に使えそう。だから私はとりあえず今コレでイタリア語勉強してます。これなら楽しく続きそうだから。とりあえず続けられることが大事だから。