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イタリアのレストランの手作りニョッキは超美味い。でも出てくるまでに40分か1時間弱かかった・・さすがにもう出てこないと思ってあきらめモード・・でもこれだけ待てた理由は「相性」。そして短気な女は英語圏では割と好評価(少なくとも日本でよりは。言いたい事ハッキリ言う女などもそう)

イタリアの河。綺麗。たぶん海より綺麗かも。(地中海は実は汚染がヒドイんです)

赤い水?赤い水の出る井戸?なんじゃそれ怖い

「自然に赤い水が出てるんです」的なことが書いてあった。日本的感覚だと「血だ・・」「呪いだ・・(キャー)」ってなりそうだけど、イタリアだと「赤ワインだ~♪」って感じで縁起イイのかもしれないねえ・・。でないとわざわざこんなの作らないよねえ。ワイン樽ぽいデザインよねえ。「呪いの井戸」みたいな感じじゃないってことよね。

レストランで。一番量の少ないコースにした。(量が多くて食べきれないので)。前菜。家庭料理ぽい地味さだが自然な味で美味しい。飽きない味で毎日でも食べれそうな。(そのせいかこのレストラン、いつも雨の日でさえもテーブルほぼ満席)

このレストランは何度も前を通ってますが、入って食べるのは3度目。前はピザやサラダ食べた。メニュー見て「今日はなんだかニョッキがすごく美味しそうですんごい気になる」と「美味しい物センサー」でピンと来た私は今回ニョッキをオーダー。「ニョッキが絶対美味しい気がする!私ミートソースのニョッキにする!あなたはグリーンソースでニョッキ頼んでよ、シェアしよう!」と提案したが、モナコ・ガイは私の提案をスルーし(つまり無視し)グリーンパスタ(ペンネ)をオーダー。グリーンパスタは注文して15分くらいで来た。パスタ普通に美味しいけど・・ごく普通だった。モナコ・ガイのパスタもらって少し食べてたけど・・私のニョッキが来ない・・40分か1時間近く経過してもニョッキが来ない・・いつまでたっても来ない・・

「忘れられてるよ・・」あきらめムードが漂っていた・・さすがに40分とか経過するとねえ・・「私がオーダーしたニョッキがいつまでも来ない・・絶対美味しい(気がする)のに・・」とても悲しかった。ちゃんとオーダーしたのに、楽しみに待ってるのに・・そしてモナコ・ガイはレストランの人に「まだ?」とか言って催促するタイプでもないし私も言うつもりはない。だってレストランの支払いも車の運転も全部モナコ・ガイなんだもんね。私がいろいろ言ってモナコ・ガイにイヤな思いなどさせると、その後もう連れて来てもらえなくなるんだよね。だからお店の人に何も言わずガマン。・・ただねえ・・こういうとき、私にも代金払わせてもらえるんなら「ニョッキまだ?」ってムッとしながらお店の人に言うと思う。でも絶対払わせてもらえないからねえ・・こういうとき「自分で払ったほうがずっと気が楽だな」って思ってしまう・・。そんな高くないのでなおさら。でもモナコ・ガイとここでもめるのも面倒だしモナコガイは家でご飯食べたい人なのに私の希望でレストランに連れて来てくれてる・・のでじっと「ガマンの子」で待つ・・

ちなみに普段から「あまりしゃべるな」とモナコ・ガイからも言われている。これ親しい人から私はよく言われる言葉のうちのひとつなんだよねえ。なにそれ。私の配置なら確かにまあ仕方ないとも思うが、仕方ないとはいえちょっと納得いかないねえ。言いたいことを言えないとストレスたまるんだよねえ。ただ時に私の発言内容が鋭すぎたり、つい怒っちゃって言い方が強すぎたりして角が立つこと多いのもよ~く自覚してるのであんまりしゃべらないように自制してる。見た目としゃべる内容にギャップがあるかもしれない。(見た目は優しくて女性らしくてちょっとアホに見えるらしいので。怒ったりキツイこと言ったりしなさそうに見えるらしい。巨乳でロングヘアでワンピースだと勝手にそう思う人多いので驚く。全員そんなわけないやんか。ただよ~く考えてみると「優しくて女性らしくてちょっとアホ」に全く当てはまらない女性というのもいないだろうな・・だから正しいっちゃ正しいのか・・う~ん)

とにかく、あんまりしゃべらせてもらえない分、ストレスたまるので、顔とか表情とか態度で表現して発散しようかなあと最近思い始めた。何か気に入らないとき、あえて態度悪くするとかはけっこう普段からしている。それだと特に注意されないし別にいいみたいなんでねえ。どうも許容範囲らしいよ。海外、気持ちを思いっきり表情に出してOKみたいだし、特にイタリアなら手振り身振りとかいろいろできることある。日本では絶対しないようなこともしてるねえ・・中指立てるとかねえ。いけませんねえ・・

ちなみにモナコ・ガイさんは私の月や火星に土星載せてくる人です。(私のトラブルを未然に防ぐというか。 穏やかに穏便になるというか。 カッとしやすいのを抑えるというか。月火星合とか月火星スクエアとかオポジションとかの人って短気ですぐ怒るよね。着火が速いというか発火点が低めというか。そして怒りがすぐ顔に出る人が多い(私もそう)。海外ではこういう個性は「わかりやすくていい」と割と高評価なんだよね。英語圏ではね。

海外では「日本人は思ったこと言わないで黙って消えるか、最後にブチ切れて終わり」ってことで割と有名みたいよ。だから短気で気持ちをすぐ顔に出すくらいのほうがかえってイイいいらしい。見ててわかりやすいから。「あ、怒ってるな」とかね。

でも日本ではこういう個性は低評価かまったく評価されないよね。「欠点」とされる・・特に女性の性格としてはね。「ヤマトマデシコ」で「従順でおとなしくて優しい」のがイイんだよね、日本では。でもお国柄によって性格の評価も変わるのよ。(英語圏・イタリアだと割と高評価。フランスだと低評価。モナコ・ガイさんはほぼフランス人に近いので私の短気については低評価だねえ。「もっと穏やかに」とよく言われるねえ。でも獅子座の男だから「偉そうにいうのが好きなんだろうな」と思って言わせてあげている)

それに確かにモナコ・ガイの土星のおかげで昔に比べ、私はトラブルもケンカも減った。同時に元気も減った気がするけど。火星に土星載せてくる相性はやる気や活力をそぐので良くないとかイライラしやすいとか言われてるけど、それは火星の位置やアスペクトにもよると思う。トラブルの多い火星もちなら相手に土星載せてもらったほうがいいかも。なぜならトラブルが減るから。ただ元気も減るけど。とにかくムチャはしなくなるねえ・・大きな失敗もなくなるし派手なケンカもしなくなる。そういう意味ではメリットは大きい。

短気で困ってる人は自分の月や火星に土星載っけてくれる人をとっとと見つけましょう。あとつい浪費しやすくて「自分で浪費を止めることがなぜかできない」人なども土星載せてくれる人が必要でしょうなあ。経済的に破たんするのを防いでくれます。(私もモナコ・ガイさんがいるときといないときでは使う額が一桁違ってきたりするので自分でも驚く。だから私はイタリア・フランスには私は一人で行かないほうがいいと思う。イタリアの就職先行ったときでさえお金使い過ぎてて後で請求来てビックリした。

実はモナコいるときが一番地味な生活しててほとんど何も買わないし特に何も欲しくないしお金使わなくなるんだよね。それも自然に。モナコなのに・・これは私とモナコ・ガイとの相性ゆえだと思う。

突然、ニョッキが来た。あきらめて「どうする?もう帰ろうか?相当待ったしもう来ないよね・・」と話してたとこだった。持ってきた店員からは「遅くなってごめんね」とか一切なしだった。偉そうに持ってきた。(外国人は謝らないのが一般的。その代わり途中で何かちょこっと、頼んでもないのに小さい揚げ物みたいなのがきた。それもいつもより多めに。あれは「待たせてるからその間これでも食べてて」ってことだったのかなあ?)

うま~。とにかくニョッキ超美味。今まで食べたニョッキの中で一番。めちゃめちゃ美味しかった。とっても美味しいのでモナコ・ガイも無言でどんどんバクバク食べてた。私のニョッキなのに・・。正直「そんなに食うなよ」と言いたかったがその言葉も飲み込んでガマン。(何しろ支払いはモナコ・ガイさんなんでなあ)。 「だからニョッキ頼めって言ったのにさ。絶対美味しいからって。それ無視してパスタ頼んだやんかアンタ」とか思いながら。これきっと手作りでジャガイモ茹でてニョッキから作ってるよ。 手作りだから作るの時間かかったんやろか。それにしてもこれほど長く待ったのも初めてだなあ。

デザートのパンナコッタ。いちごソース。すぐ来たし文句なしに美味しかった。(いつもはなるべく私と違うもの頼んだり、普段はデザートにティラミスばかり頼んでるモナコガイが、珍しく私と同じデザート頼んでたのは、ニョッキがほんとに美味しかったからだと思う。私の「美味しい物センサー」はまず外れないってことやっとわかったか)。手作りの優しい味のパンナコッタで美味しかった。ただ量的には私には多過ぎてお腹がちょっと苦しくなる量だった。外国人は胃袋が大きいんかねえ。やっぱりコースじゃなくていつもみたいに単品で頼んだ方がイイのかもしれないねえ。

こんだけ食べて飲み物も入れて(私たちはだいたいスパークリングウォーター飲んでますが)二人分全部で32ユーロ(3800円くらい)。イタリアの田舎の家庭的なレストランはいいねえ。お得で、これなら連れていってもらいやすいよ。(でも自分で払うならもっと豪華なレストランでパーッと使うほうが私は好きだけどねえ。なんせ私の月や火星に土星載せてくる人と一緒だからねえ。地味になるよねえ)。よく言えば「穏やか」で「堅実」とも言うが。(ただ2年前イタリアで散々失敗したからこそ良さがわかるわけで。でなかったらこの良さがきっとわからなかっただろう。失敗することってけっこう大事だね)

私はネイタルIC土星合だから「堅実な地味生活」のほうがシックリ来る。外で華やかに見えてる時って実はだいたい精神的に「荒れてる」ときだったりする。他人から見えている自分とホントの自分、自分の実感との間には多分ずいぶん落差がある。

夜の河も綺麗。またここにニョッキ食べに来たい。

もしモナコ・ガイさんと一緒でなければ。私はとても40分とか1時間近くもの間、ニョッキ来るのを黙って待てなかったことでしょう。それは確実。文句言うか怒って帰ってるかどっちか。そうするとどちらにしても次回、店には来なくなるか来にくくなる。モナコ・ガイは問題起こすのをとても嫌がる人。でも黙ってじっと待ってたおかげで何もトラブル無く。とっても美味しいニョッキ食べられた。これでまた次回もこの店来れるもんね。またあの美味しいニョッキ食べれる。嬉しい。

小さなことだけど、こういうとき相性ってすごいなあと実感するよ。

相性ってほんと侮れない・・自分の性格を持て余している人ほど相性の重要性を痛感することでしょう。相性は大事。生活を共にする人ならなおさらでしょう。

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男は女に依存しやすい。子供が母親に依存しやすいのと同じで。

ネットの世界では「男に依存する女」ってのを良く目にするような気がしますけど・・

でも、実際、女って男にそんなに依存してますかねえ?

人にもよるけれど、どっちかというと、逆じゃない?

よほど経済的に貧しくない限り、別に男に依存しないですよねえ、女って。

「仕事したくない女」は男に食わせてもらおうとしますが(男性社会なので女は賃金低め設定だからねえ。平均賃金格差めっちゃデカイ。男女格差は先進国の中ではトップレベル。ただ同じにすればイイってもんでもないかもだけどねえ。ヨーロッパでは男女の賃金格差が無いか小さいため、例えばレストラン勤務とかだと、経営者は女よりもタフな男を雇うのを好むので女の仕事場が減ることがあるんだよねえ・・)

話し戻しますが、女って、相手をそれほど選り好みしなければ、男は見つかります。割とどんな女でも。
(そこが男の場合と違うところ)

百歩譲って相当見た目がアレな方でも、性格が相当アレでも、彼氏いたり結婚出来たりしてますよね。それが現実ですよね。
女性ならね。女性で相手がいない人って、傍で見てるとほとんどが「相当選り好みしてる」って感じするんですけど・・。
「えっ、なんであの人(男)がダメなの?」って思ったこと何度もある。
(そういう女性たちは、私から見ると「どうでもいいこと」に妙にこだわってたりする。男の顔とかどうでもよくない?もし子供作る予定なら、生まれて来る子供の顔のこと考えて、ある程度イイ顔の男がいいかもだけど、そうでなければ別にどうでもねえ。あとイケメンほど毎日見てると見飽きるよ。味がないというか「美人は3日で飽きる」の男版というか。あと「俺ってイケメン」と思ってるその思考回路がだんだんイヤになって来るというか)

それに加え日本の男尊女卑はねえ・・日本の男の、女への態度や会話の仕方はいちいち腹立つので、そういうの嫌う女性はかなり多いと思うよ。日本の男が外国人女性から好かれないのはそこが一番の原因だよ。(ヨーロッパの白人男性でさえそこが出来てない人は女にモテません。もう見事なほどモテません)

ただ男の場合は経済力さえあれば、見た目がアレでも性格アレでもなんとかなる部分は確かにありますので男性の皆さんはそこんとこは頑張ってみてね。(女が貧乏男よりも裕福な男を好む傾向があるのは、人間の2大欲求「生存欲求」と「種の保存」の両方が満たされやすいからですね。裕福なら食べ物に困らないからラクに生きていけるし子供育てる余裕もあると。そりゃ安心やん当然よね)

脱線したんで話し戻しますが、現実では。
「男が女に依存している」というのが現実だと思うんですよね~。数では絶対そっちが多いと思うけどねえ。

私の周り、最近、「別れた人」が多いんです。

まあ今年の配置はねえ、土星冥王星ドラゴンテイル合とかあったからねえ、まさに「人生の断捨離」よね。

ムダなもの全部捨てて、必要最小限なものだけで出直しましょうね、みたいなね。

でこの夏「彼女と別れた」「女に捨てられた」男ら、知ってるだけでも周りに3人もいる・・(なぜかそういうの打ち明けられるんだよねえ・・相性的にテイル絡みだからねえ・・)

先日、ロシア人医学生も、7年間も付き合った彼女と別れたそうで。

「半身をもぎ取られるようにツライ」とメッセージ来たよ。

そんなにツライもんなんかねえ・・

女性の方はそこまでツラくないよね(たぶん)

だいたい別れを切り出すのは女の方だもんね。「もうこの男、無理」みたいなね。

ロシア人医学生の場合もそう。私が知ってる3人の白人の男ら全員が女から別れを切り出され狼狽。まさに「狼狽の夏」って感じねえ。女はみな一様に冷静だが男たちはオロオロしている。「5年も付き合ったのに」とか「7年も付き合ったのに」とか言ってる。長いとそれだけ執着があるってことなんかね?それって何ですか、「俺の生活の一部だったのに」ってことなんかね?

だいたいさ・・7年も付き合って結婚してないしねえ・・(まだ学生だからかもだが)。つまり女性の一番綺麗な時期を独占したってことだよね。ロシア人女性って、若い時はホント綺麗だけど、老けるのも早いんだよね。出会った時の写真と今の写真と両方見せてくれたけど、出会った時はホント彼女綺麗だったよ。でも7年付き合っても結婚もハッキリ決まってない。だから私も「もう解放してあげなよ」って言ったよ・・。結婚しないならねえ。これ以上ダラダラ付き合うのは可哀想だよ・・。というか残酷よね。女性にとっては。

ロシア人医学生、優しい性格で、話も面白いし、育ちのいいイケメン。女性を大事に扱うタイプで威張りちらしたりもしない。きっと付き合ってて楽しいし幸せだったんだろうなとは思う。だからこそ7年も続いたんだよね・・「彼氏としては」最高かもしれんね。

でも男のほうはそこまで自覚ないんだろうけど、女には出産年齢の制限があるんだよね。男にはない制限時間が女にはある。タイムリミットが刻一刻と近づいてきているのを女はいつも感じている・・もう時間が無い・・その辺の「切迫感」と「焦り」は男には絶対に実感できないこと。置かれた立場が全然違うんだよね。

あと、このロシア人医学生の家、いわゆる「医者の家」なんだよね

「ファミリービジネス」よ

「ファミリービジネス」には、向く人、向かない人がいるのよね
(彼女は向かない配置)

今年はまさに「人生の断捨離」みたいな年回り・・だけど、今回のことでも、やはり女性は星の配置に合った行動をちゃんとしていく人が多いんだな、ということを感じた。やっぱり女性の方がその辺スゴイね!能力が高い。

今年、手元に残ったものが「ホンモノ」「(自分にとって)本当に必要なモノ」。

いろいろ思うことあるけど、長くなったのでまた別記事に書きます。

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モナコでカラオケでバナナラマのビーナス、歌って踊ることに。フランス人女性二人が一緒に踊ってくれるらしい。ホントに?!(笑)

モナコで「カラオケ一緒に行きましょう」的なのをやってるんですよね最近。

先日初めて行って、きゃりーぱみゅぱみゅの「ファッションモンスター」リクエストしたら。

「日本の曲は歌えません」的な。リストが洋楽ばっかりだった・・英語とフランス語の歌ばっかりだった・・当然か・・(モナコだから)

残念・・ショックだった・・けっこう練習したのに・・それもダンス付きで・・つくづく「ああ、ここは海外なんだなあ・・」と思った。同時に「日本のカラオケシステムはスゴイなあ」と思った。日本の歌はもちろん、洋楽もたいてい歌えるもんね。

仕方ないので、次回はバナナラマのビーナス、歌って踊ることにした。これならあるだろうよ、きっと。有名だしねえ。

というわけで練習中です。練習はモナコ・ガイの店の地下室で。(ひんやり自然の涼しさ。夏は地下室最高♪エアコンよりずっと気持ちイイ♪防音もOK。涼しくてすっかり地下室のファン。日本も家建てるとき地下室作ればいいのに。エアコンいらないよ。マジで涼しいから。電気代も浮くしね)

バナナラマは3人組。なので「誰か一緒に歌って踊って欲しい」って知人友人にメッセージ送ってみた。そしたらフランス人女性が二人「歌えないけど踊るだけならいいよ」って。ああ、フランス人だから英語の歌うたえないんだね。でも、フランス人女性二人が一緒に踊ってくれるらしいよ。ホントに?!(笑)

言ってはみるもんだねえ・・希望は言った方がいいねえ。言えば意外と対応してもらえるからねえ。(海外ってそうなんだよね)

でもフランス人なんだよねえ・・てっきり、フランス人は踊らないもんだと思ってたよ。人にもよるんだねえ・・

でも実際、その日になったら「やっぱり踊らない」とか言われる可能性あるね

はてさて、どうなるんでしょうねえ。楽しみです。いろんな意味で。

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実際私も「日本ヤバイ」と思います。思いますけど「きっとこれからもほとんど何も変わらないんだろうな~」と思います。ほとんど変わらないでしょう

女性の健康世界会議で大衝撃!23歳が「日本ヤバイ」と痛感した理由 議論の入り口にも立っていなかった……

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/65430?page=2 より

その中でひとり、私の目を完全に覚ましてくれたのが、ガーナから来た女の子だ。「その状況おかしいよ!私たちの基本的な権利なのに、それが侵害されたままで日本のひとたちは怒らないの!?」とガチ切れしたのである。

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/65430?page=3 より

実際私も「日本ヤバイ」と思います。思いますけどね、「これからもきっとたいしてほとんど何も変わらないんだろうなあ・・」と思います。

ほとんど変わらないよ。だって日本の社会自体が、女性が、国民が声をあげたって、それで国が変わるようなシステムにはなっていないから。だからそうそう変わらない。(女性だけでなく男性でもそうだけどね)

「国民の声が届かない」社会システム。国民の声が「スルーされやすい」「無視される」社会システムになってる。

国民が国を変えることができないシステム。具体的に国民が国を変える方法って何よ?今までで国民の声で変わったものって具体的に何よ?何が変わったの?

日本の「民主主義」なんて「建て前」で「きれいごと」

国のトップさえ国民が直接選べない。(「大統領」がいないという不思議な国。ヨーロッパだとだいたい国民の直接投票により選ばれた大統領がいる。そして大統領が首相を任命する。フランスでも大統領と首相と両方いるのに日本ではなぜか首相だけ。だから国民の意思が全然反映されないよね)

そこがヨーロッパの先進国と日本が大きく違う所ね。たとえ日本が先進国でも経済大国でも、そこんとこは全く大きく違ってる。

だから変わらない

変わらないから閉そく感が強い。非常に強い。日本人の多くは「諦め」と「やり場の無い怒り」の中で生きている。ただ今をやり過ごすだけ・・他になす術が無い

現実的に方法が無いんだからそうなるよね。仕方ないかも・・

この方は「#なんでないの」という活動をされていらっしゃるそうですね。その活動自体は非常に素晴らしいと思います。とてもとても素晴らしいと思います。思いますけど・・

でも、日本って変わるの???

もし日本人が一致団結して戦えばきっと何とかなるんだろうなあと思う。でも現実は日本人同士で激しく叩き合ったりイジメ合ったりしてる。そして日本人は全体的にすごく疲れてる。それが日本の現実。悲しいけど。

だから無理でしょう・・

まるで江戸時代の「百姓は活かさず殺さず」が今もまだ続いてるみたいだねえ・・(そして現代ではサラリーマンや勤め人がこの「百姓」の立場に当たる)

でも現代を「江戸時代」と思えば確かに納得するねえ。だってすごく遅れてるもん・・

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イタリアとフランスの国境の町、マントンでのイタリア人パレード

イタリアとフランスの国境の町、フランス・マントンで、イタリア人のパレードが行われました。

イタリア人のパレードだけど堅くてマジメで誰も笑ってなかった。吹奏楽とかオーケストラとか「みんなで合わせきゃいけない」場だと人間こうなるらしいねえ・・イタリア人でさえそうなので日本人ならなおさらねえ・・「合わせなきゃいけない」って大変なことねえ

旗持ちいっぱいいたけどこの人が一番似合ってる気が。

あれ???

ワニ??

両手にワニ・・

パレードの混雑の中、なぜかワニ運んでるお母さん。きっとこの息子が「ワニ欲しい買って」ってねだったんだろうなあ・・買ってあげたのはイイけど運ぶの大変だよねえ目立つしねえ。パレードよりも、このお母さんによほど好感を持ってしまった・・昔自分もこんなふうだったから・・それにしてもでかいワニだなあ・・それも2匹も・・子育てお疲れ様です!

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蒼井優と山里亮太が結婚しましたねえ・・面白い人って何がイイかと言うと「目の前にいる人を笑顔にしたい」と思うその「サービス精神」が素敵なんですよね 。あとああいうタイプが実は一番男らしい。

蒼井優と山里亮太が結婚しましたねえ・・

やっぱり「面白い人」はモテるんだなあと思いました。お笑い芸人が美人女優と付き合ったり結婚するのって、けっこう多いですよね。ちょっと前は藤原紀香とかねえ。

面白いこと言って女性を笑わせた人の勝ちってことですかねえ・・

面白い人って、何がイイかと言うと、「面白いこと言って相手を笑わせてあげたい」「目の前にいる人を笑顔にしたい」と思うその「サービス精神」が素敵なんですよね

それが相手を幸せにするってことですよね

「あれしろこれしろ」「●●ができてない」「お前ダメ」とかいちいちダメ出ししてくるうるさい人を普通女性は好きにはなれないですよねえ・・ツッコまれたりダメ出しされるのが大好きなタイプの女、ちょっとマゾタイプの女以外は難しいですよねえ・・。合う合わないありますよねえ。

あと山里亮太って、相方のしずちゃんをバカにしたりしたことが全くなかったですよね。

「女性を大事にする人」のイメージがあります。イタリア人・フランス人男性が割とあんな感じですねえ。女性を立ててくれる感じですねえ。もちろん全部がそうってわけじゃあないですけどね。割とね。

山里は「しずちゃんの尻に敷かれてた男」みたいなイメージもあるので、男性は山里的スタンスはそれほど好きじゃないかもしれないけど、女性にとってはとても居心地イイはずです。しずちゃんも山里といていつもノビノビしてましたよね。相手が山里タイプでなかったらああはできないですよね。「男を立てろ」タイプだとああはいかないですよね。

女性を大事にしてくれるので、一緒にいる女性がノビノビしてますよねえ・・イイ感じですねえ

男性は、ちょっと面白いだけでも、けっこう女性からモテるし好かれやすいんじゃないかと思いますが(お笑い芸人ってたいていモテますよね。面白いから一緒にいて楽しいからね)、中でも山里みたいに女性を大事にできるタイプだともう完璧ですよね。

面白い上に女性を大事にできる男だもん

「あれしろこれしろ」「●●ができてない」「お前ダメ」とかいちいちダメ出ししてくるうるさい人を、人はあんまり好きにはなれないですよやっぱり‥続かないですよ。ゲンナリしてきます・・特に「偉そうな男、威張る男が無理」な女性ならねえ・・(一定数いますよねえそういう女性たち。私もそうですけど(笑))

山里タイプって、日本男性ではそう多くないかもだし、どちらかと言うと少数派だし、山里的態度が「女(しずちゃん)の尻に敷かれてる」とか「男らしくない」「ちょっとダメ男」みたいに勘違いされやすい節もあります。

でも実は山里タイプが一番「男らしい」と私は思います。

なぜなら女性を大事に扱うことができる男だからです。

威張って女を虐げてる男が男らしいわけじゃないんで。むしろ正反対。

「男を立てるのが無理な女性」っていますけど、そういうタイプの女性は、「山里タイプ男子」をもし見つけたら、「とりあえず捕まえておく」ことを強くオススメします!

なぜなら、とっても貴重だからです!本当に男らしいのはああいうタイプなんだよ。

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可愛くて面白い。Angèle  Balance Ton Quoi

家で鑑定書作るとき、だいたいミュージックPVを流しているのですが、一目見て「可愛いな~」と思いました。Angèle。「フランスにもこんな可愛い子がいたのか!」と嬉しくなってたのですが、どうもベルギー人だそうです。ベルギーかあ・・そういえばベルギーもフランス語話すもんなあ・・

あ~ベルギーこの前行けんかった~残念(モナコ・ガイのおかげで予約した飛行機また乗り逃し)あ~Angèle可愛い~。Angèleの国、ベルギーが私を呼んでいる・・(ような気がする・・)

Angèle – Balance Ton Quoi [CLIP OFFICIEL]

わ、わき毛が・・(笑)

可愛い女の子が可愛い声でフランス語の歌うたうと、「やっぱりフランス語イイな~」と思うねえ・・英語では絶対出せない可愛さがあるよねえ・・フランス語にはねえ。

もちろん話す人にもよるけど。ダミ声で大声で話すフランス人女性もフランスにはけっこういるんで・・(フランス来て初めて知ったがけっこうショック受けた。「フランス人女性が・・大声でダミ声で話してる・・ガハハと笑ってる・・やめて~!」って感じ。イメージや思い込みがあったしろかなりショックだった。思わずモナコ・ガイに「・・あの人ほんとにフランス人なの?」と聞いてしまったくらい。
エレガントなフランス人女性もいればそうじゃない人もいるのだった。それが現実。雑誌に載ってる「おしゃれパリジェンヌ特集」みたいなのは綺麗な人だけが写っているのだった。まあ考えてみれば日本の雑誌に載ってる「街で見つけた素敵な人たち」みたいな記事も、特に綺麗な人、素敵な人たちだけが載ってるわけですよね・・)

私の(勝手な)希望としてはですね(笑)。フランス語話す女性は、可愛い声で甘くささやくように話してほしい。ダミ声で大声で話すのはちょっと勘弁してほしい・・・そういう意味では Angèle のフランス語(私にとっては)完璧。(歌詞では言葉使いがダメだってことになってるみたいだけど)。・・でもフランス人じゃなかったのね・・ああ・・ベルギー行きたかったなあ・・

今年の冬はベルギーかギリシャに行けるよう今からコツコツ準備しといた方がいいかも・・。まずは体調整えなくちゃ・・。(現在腰痛です。原因は筋力不足です)。やっぱりそういう目標と言うか楽しみがないと、なかなか前向きに頑張る気になれないので・・。夏のうちに運動して多少は筋肉つけておかないと冬あんまり動けなくなるからねえ・・。運動不足で腰痛出る上、めっちゃ寒がりなので。一日中パソコンに向かってるだけじゃ不健康だもんねえ。

そこで。新しく水着2着とデカイ浮き輪ネットで注文した(枕付きウォーターフロート)。今年の夏は泳いで筋肉つけようと。自分的には夜踊ってるのが一番あってるし健康にもなるけど、モナコ・ガイと暮らす以上、暗くなってから特に夜は絶対出られない・・明るい時間に運動するしかない・・。目の前ビーチだし泳ぐのが一番手っ取り早い。

まず、今から夏までに少しダイエットしてお腹をペタンコにしようと思う。(でないと水着が着られないので・・。でもこっち相当デブでも、100kgくらいありそうな女性でもビキニ着てビーチに堂々と来てたりするんで、日本人ならそれほど気にすることないんだけどね~ただモナコのビーチではそういう人あんまり見かけないけど、フランス・イタリアのビーチならそんな人もけっこういる。とにかく日本の基準とはだいぶ違うので。いわゆる日本で「ちょうどいい」体型はこっちでは「痩せすぎ」に入ります。私、個人的にはちょっと「ぽっちゃり」した人が好きです^^ 触り心地がイイので^^)

イタリアに問い合わせたダンス教室からは返事が来ない。モナコ・フランスのダンス教室だとビズが精神的負担過ぎて私は通えない。(特にダンスの先生には、生徒側からビズしにいかないと、時に失礼になるみたい・・だが私にはできない)

だから今年は海で泳いでみるの試してみる。それでもうまく健康が保てないようだったら、モナコから出ることも考えようかなあと思っています。ここでモナコ・ガイと暮らしていれば、生活は保障されてる。その点ではもちろん感謝はしてるしイイなあとは思うけど、一緒にいることで自分が不健康になっていくのは、なんかちょっと違うような気がする・・やっぱり自分的になんか納得いかないのよね~。(昨夜モナコ・ガイが「もっと食べろ食べろ」と夕食やデザート食べさせてくれる量が多過ぎて昨晩から今日にかけて腹痛だし・・夜は腹痛で眠れなかった)

「恵まれすぎることの不幸」みたいなのを考えることがあります。

日本人の子供の多くは恵まれすぎて今、不幸よね。私もそうだったけど。(もし貧乏過ぎて食べるのにも困ってる時代や家庭に生まれてたら「お父さんお母さんのおかげでご飯食べられてありがたい。お父さんお母さん働いてくれてありがとう」と思いやすい。もし貧乏でお金無くて手に入らないものがあれば自分で働いて手に入れようと思うのでモチベーションも上がりやすい。だけど、そんな子供も家庭も今時あんまりないよね・・「仕事ばっかりして遊んでくれない」とか「〇〇してくれない」とか不満持つだけだよね。それでも相性が良ければイイけど相性悪いとどんどんこじれていく)

モナコにもそんな家庭けっこうあるよ

何でもたくさんあればいいってもんでもない。「腹八分目」じゃないけど実は「ちょっと足りない」くらいがきっとほんとは一番イイんじゃないかなあと思ったりする。割と何でもそうじゃないかなあって気がする。

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郵便局行ったら閉まってた。今日5月8日がヨーロッパでは「第二次世界大戦終戦記念日」らしい。5月にとっくに戦争終わってるやん。じゃあ8月の「ヒロシマ・ナガサキ」って一体なんだったの?

今日、石の発送しに郵便局に行ったら。郵便局が閉まってました。ちなみに銀行も閉まってました。政府関連施設も閉まってるそうです。休みで。

「え?今日何の日?」とモナコガイに聞いたら。

モ「終戦記念日だよ。第2次世界大戦の」

私「え?日本では第2次世界大戦の終戦記念日は8月なんだけどなあ・・ヨーロッパでは第二次世界大戦、5月に終わったの?」

モ「うん終わったよ」

私「そうなの?日本の終戦記念日は8月だよ。原爆の後だよ」

「学校で教えられた歴史となんか感じ違うなあ~」と思って調べてみました。

5月8日 第2次大戦終戦記念日

ドイツが降伏文書に調印し、ヨーロッパにおける公式な戦闘が終結したことを記念する祝日

Victory in Europe Day – Victory Day marks the end of World War II in Europe, specifically the capitulation of Nazi forces to the Allies (the Soviet Union, Canada, France, United Kingdom, United States and other principal Allied nations) on May 8, 1945. The British Channel Islands were not liberated from German Occupation until May 9 (Jersey and Guernsey), May 10 (Sark), and May 16 (Alderney).

https://en.wikipedia.org/wiki/Victory_Day

ヨーロッパでは第2次世界大戦は5月にとっくに終わってる。ヨーロッパはそこで戦争をストップしたのに、戦争やめたのに、アメリカはそれでも日本に原爆落としたんだねえ・・ヨーロッパ来て実感した。

ヨーロッパは別に原爆落とそうとか、それ以上日本に何かする気はなかったのかもしれないのにねえ・・(裏ではわかんないけど)

アメリカがそのパワーを世界中に見せつけるため、軍事力を見せつける見せしめに日本が「使われた」感はなんだか否めないねえ・・

日本の上空飛ばして日本人を怖がらせた北朝鮮のロケットミサイルも、アメリカが北朝鮮に販売してるし。トランプ大統領は金正恩を「ロケットマン」とあだ名つけて呼んでて、北朝鮮ととっても仲良しよ。何しろ高いロケットミサイル買ってくれるお得意様だからね。日本のニュースとヨーロッパで流れてるニュースは、なんだかずいぶん内容が違うよ。(トランプと金正恩の仲良し写真よく見かけるよ)

Donald Trump has a gift for Kim Jong Un: An Elton John CD with ‘Rocket Man’ (ドナルド・トランプは金正恩にエルトン・ジョンの「ロケットマン」のCDをプレゼント)

https://eu.usatoday.com/story/news/politics/2018/07/10/donald-trump-has-gift-kim-jong-un-elton-john-cd-rocket-man/770602002/

こっちでは「アメリカはあちこち世界中に兵器売ってすっごく儲けてる国よね」ってのは「常識」みたいよ・・シリアとかもね。だからいつま~でも戦争が終わらない・・エンドレスに続く・・だってアメリカがすっごい儲かるから。

ちなみに「シリアで国連の医師やってます」「国際赤十字の医師です」とかってアメリカ男からメッセージ来たら日本女性は要注意ね。それ詐欺だからね。イケメン写真とっかえひっかえしながらFacebook はじめあちこちに出没するアメリカ男いるからね。「うわ~まだ出てきたか~コイツほんとマメだなあ」と感心するわ。だいたいそんだけイケメンでモテないほうがヘンなんだよ・・そこには気づかないんだろうか・・

ヨーロッパの第二次世界大戦終戦記念日は今日5月8日なのね。モナコ・フランスでは休日。だけどなんか妙に落ち込んだわ・・。せっかく雨の中行ったのに郵便局も閉まってるしさあ・・

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イタリアのフラメンコ教室に通うことになりそうな。ダンス行かないと私やっぱりどうも病気するみたいなんで。行くなら「妖怪退治」が必要だけどね~

フランスやモナコのダンス教室が無理なので、イタリアのフラメンコ教室に通うことになりそうです。ちょっと遠いけどねえ。電車で通うかなあ。電車で片道一時間くらいかなあ・・

なぜフランスやモナコのダンス教室が無理かと言うと、フランス人がビズし過ぎだからです。(ビズしてくれるその気持ちはとってもとっても嬉しいんだけど、いきなり他人が超・近づいてくるのは抵抗があって無理で、結局家帰って泣いてしまうので・・けっこうストレスなのよ。想像してみてよ。初対面で外人がいきなり近づいてきてキスしてきたら驚くでしょ?ぶっちゃけ怖いよ。それにちょっと不自然だと感じるよ。昔のフランス人は今ほどビズしなかったらしいよ。そのほうがいいと思うよ。イタリアでもビズはもちろんあるけどフランス人ほど初対面でガンガンしてこない感じよ。親しい人としばらくぶりに会った時などにする感じ。でもその方が自然だと思うのよ)

フラメンコならスペインなんだけどねえ・・でもスペインまで行くのは遠すぎて無理・・このフラメンコの先生好き。面白い。なぜ面白いかは見ればわかります^^

ダンスしないとやっぱり病気するみたいなんでねえ私の場合。もうこれって健康対策なのよね。男は理解しないけどねえその辺。

面白い記事見つけました。

動物も人間も、男はそもそも「できそこない」⁉

記事読んでウケた~

▼あとコレもすごく良かった▼

「夫婦の問題はすべて妖怪のせいである」 https://allabout.co.jp/gm/gc/461612/

妖怪のせいだって(笑)

これってさ、他の「●●の問題はすべて妖怪のせいである」でも使えるよね。

例えば「家族の問題はすべて妖怪のせいである」。イイねえ^^

割と何でも「妖怪」のせいにして、家族で協力して「妖怪退治」すると良さそうよねえ。責任のなすりつけ合いよりはずっとイイよねえ^^

他にも使えるよ。「私たちの間の問題はすべて妖怪のせいよ」ってことで、二人で協力して「一緒に妖怪退治しましょう」でもいいよねえ。いろいろ使えそうよねえ。

私とモナコ・ガイの場合は「ダンス妄想妖怪」かねえ。私がダンス行くとものすごく問題起こると思いこんでるみたいだからねえモナコ・ガイは。妄想膨らみすぎなんだよ。ほんと妖怪が憑いてるみたいだわ。

ああ・・きっと妖怪だわ。そうだよ妖怪だよ。あなたも私も悪くない!モナコ・ガイも私も悪くない。なぜならそれは妖怪が憑いてるせいだから!!悪いのは妖怪よ!

「妖怪退治」。これだと人間関係が壊れにくくなるからいいよね。すんごくイイねえ。「あんたが悪い」「お前の責任」などと相手を責めなくて済むもんねえ。「やっぱり私が悪かったのかもしれない・・」などと自己嫌悪に陥らずに済むしねえ。

妖怪退治最高♪

すごくいいアイデアだわ~。気に入った!!よし、これからコレで行こう!!

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モナコ・ガイが毎日うるさい。もし私が「相性が悪くて口うるさい家族」に揉まれ苦労していなかったら。今のモナコ・ガイとの生活も耐えられなかったかも・・とふと思う

風邪引いて寝込んでおります・・

最近、やっぱりいろいろ疲れてたみたい・手続きのストレスとかさあ・・

あと、先週からサマータイム入りました。
サマータイム始まる時って、毎年ストレス感じるわ~

なぜなら、いつもどおり目覚まし無しで朝7時に起きてもさ。
でも7時起きても、サマータイムではすでに朝8時なんだよ。なんか寝坊した気分よ。「アレ?」って感じよ。一時間ズレるって大きいよ。

だからサマータイム始まると時計の針を1時間進めるんだけどね。それでも、いつもテレビで見てるカナダのお笑い番組 GAGも、 毎晩夜9時半からだったのが、夜10時半から始まるようになるんだよ。時計進めてもね。カナダだからかね?
・・なんかいろいろ混乱するんだよね、サマータイムって。日暮れの時間も一時間ズレるしね。

ただ私、日本では鬱気味で朝全然起きれなかったのに、海外住むと目覚まし無しで毎日同じ時間に自然に起きれるってのが自分でもホント驚くけどねえ。鬱ぽい人で場所変えると元気になる人って絶対けっこういると思うわ。自分のこと考えてもねえ・・全然違うよ

(カナダ・ケベックのお笑い番組。音楽だけで会話や言葉が無いので英語全然わからない人も楽しめます。これ見るとケベック行きたくなっちゃうよ)

サマータイム制度、2021年に廃止になるらしいよ。あと2年だけ。嬉しい。早く無くなって欲しいよ。

海外で暮らすストレスって確かにあるなあと思うよ。日本とは別の種類のストレスだけどね。

それに春先って体調崩しやすいよね!

暖かい日があったかと思えば、急に冷え込んだりするし・・。

お洒落したいなら春服だけど、寒い日ならまだ冬服着なくちゃなのよね。

今4月だけどね・・・
こちら、人の服装だけ見ると、今の季節がいつなんだか・・よくわかりません。
半袖で夏みたいな恰好の人と、ロングブーツにコートやダウンジャケットで冬みたいな人と、両方いるんでねえ・・中央の男性、半袖。寒いのに無理して「半袖小僧」してるわけでもなさそうだしねえ。半袖でリラックスしてる感じ。

でも「寒い」と思う人たちは冬服でバッチリ防寒するんだよね・・人目なんか気にせずに。日本では4月にロングブーツ履かないでしょ?よほど北の方でない限りたぶん。でもまだこっちロングブーツの人もいる・・

逆に「別に寒くない」と思う人なら半袖だしねえ・・(中央にいる女性はベージュのニット帽で、男性はグレーのマフラー巻いて防寒してる。でも左端のおじさんは半袖なんだよね・・。写真では男性の半袖が多いけど女性で肩出したドレス着てる人なども見かける。ただ女性でドレス姿だとやっぱり綺麗なのでつい見るほうに神経が行ってしまい。見惚れてしまって写真が撮れてない)

それにしても海外居ると、周りの人たちの「人目の気にしなさ」がスゴイなあとよく思う・・

あと見るほうも「見たい人だけ」見る感じがスゴイよ。「見たい」「楽しい」と思う人を目で追う。興味ない人を見ない感じがなんかスゴイよ。

なんで日本ではあんなに人目を気にしなきゃいけないんだろうね・・日本だと「ジャッジするため」「批判するため」「叩くため」に見てるような感じするからかなあ・・

「叩かれないように」とか、なぜか人目が「基準」になってるよね・・

もし自分が寒いと思っても。「もう4月だし春なんだから冬服じゃちょっと浮くし・・寒いけどガマンしよう・・」みたいな感じになりやすいよね・・

こっちでは、そういう類の「人目を気にして」的なストレスは少ない・・そこはラクだけど、でも「全然違う種類のストレス」はある・・

でも「まっなんとかなるやろ♪」と楽観的に考えることができるところがイイところ。

今は明るい私も、日本ではなんだかいろいろ非常に悲観的でしたねえ・・。いろんな面でいちいち悲観的になってしまってたねえ・・

「なんであんなに悲観的だったんだろう・・」と今では思いますが・・。

一番大きな理由はたぶん「そこ居るの間違い」だったからじゃあないかなあと思います。

(私にとっては)「いるべきではない」所だったのかもしれないねえ・・だから辛かったのかも。だからたぶん実際以上にツラく感じていたかも。だってどう見ても周りの人たちの方が私より幸せそうだったもんね。それに楽しそうだったし。合ってる人たちはそれなりにきっと楽しいんだろうなあと思う。

いま、(ハッキリした理由はあまり思い当たらないけど)とりあえず楽しい。なんでだろう・・モナコ・ガイが毎日けっこう面白いからかもしれないけど。ハッキリした理由は思い当たらないけどなんとなく楽しい。

今モナコで風邪ひいてるけど、なぜかあんまり将来のこと悲観しない。何の保証もないのに。いっぽう、日本で風邪引いたり病気すると「私、将来孤独死なんだろうなあ・・」なんてつい連想して悲観してしまってた・・

この違い。スゴイねえ・・

ハッキリした理由がないのに
「なんとな~く明るい気分になれる」って、やっぱり「合ってる」んだと思いますねえ!

「無理して明るく」ではなくてね。笑顔も作り笑いやひきつり笑顔じゃなくてね(無理して笑わなきゃってこと自体実はヘンなことなんだけどね。「笑え」と強制されるのもヘンよね。「なんで笑わないの?」とかよく言われてたけどさあ)

「自然に明るくなれる」ってのがきっとすごく大事よね。

今日、朝食時にモナコ・ガイが、ショウガとはちみつの紅茶に、レモンをたっぷり絞ってくれました。風邪引いてるからレモン多めなんだと。あとショウガがいつもより美味しく感じる・・。きっと体が必要としてるんだろうねえ・・

「美味しい~」と私が言うと、
「もっと飲むか?(自分が仕事行った後も私が飲めるように)お茶もっと作り置きしておくから飲みなさい」と、さらに作ってくれた。

優しいねえ・・
外国人の彼氏はみなこんなに優しいんだろうか・・(でもきっとみんなではないんだろうな・・。相手や相性にもよるんだろうなあと思う)

・・そこまではいいんだけどさ。
その後、いろいろと「注意事項」が続くのよ。(これがまた長いのよ。延々と続くのよ)例えば

「風邪引いてるなら寝室の窓は開けないほうがいい。開けるなよ」
「でもキッチンの窓は少し開けとくからね、キッチンの窓閉めるなよ」
「ティッシュはふとんの上に置いちゃダメだからね」
「鼻水ふいたティッシュは必ずゴミ箱に。そして鼻かんだ後は手を洗いなさいよ」
「寒いなら毛布を二重に折って使うと暖かいから、その辺は自分で調整するんだよ」
(「なんかやたらと幅が広い毛布だなあ」と思ってたけど、そういうことだったのか・・)
「シーツのシワはちゃんと伸ばしてから寝なさいよ」(どうせ寝てるうちにシワになるのになんで?・・言ってる意味がよくわからないが、聞くとさらに話が長くめんどうなことになるの知ってるのであえて聞かない)

今日もひとしきりいろいろ注意した後で、仕事に出て行った。・・なんか注意事項、多いよね・・お母さんか奥さんみたいだねえ・・

(私の周りは実際うるさい人が多い。そしてそういう人と縁がある。相手も私にうるさく言うことで元気と張り合いを得てる。実際モナコ・ガイとの相性もそういう相性なんだよねえ・・)

親しい相手が「元気でうるさい」これはきっとイイことなんだろう。うるさいのでウンザリはするけどねえ・・。
(あとは相性次第。相性が良ければうるさくても耐えられるが相性が悪いときっと耐えられないでしょう。そこんとこお互い様なのですが。
私の場合は「相性が悪くて口うるさい家族」に揉まれ苦労していなかったら、今のモナコ・ガイとの生活ももしかしたら耐えられなかったかもなあ・・とふと思うことある。だって実際、モナコ・ガイ毎日うるさいもんね。毎日よ毎日。でも「うるさいだけ」だからねえ。私の家族はうるさい上に毒舌ぶりが凄かったのでホントしんどかった。あと相性が悪いと気持ちが通じにくいし誤解もしやすいからキツイねえ・・それに比べればモナコ・ガイなんて全然。だってうるさいだけだもん。でも確かにうるさいんだけどね)

家族で苦労したことが、今、意外と役立ってる・・・・

う~ん、私、家族に「鍛えられた」んだなあ・・って思う。家族ってもしかしたらそういう「役割」なのかもしれないねえ・・

家族で悩んだり苦労している皆さん。もしかしたら(あなたの)将来に備えて、鍛えてくれている・・のかもしれないよ?(きっとたぶんずいぶん後にならないとわからないかもだけど・・)

今回も、ただ風邪ひいだだけだし。2~3日おとなしく寝てりゃあ治るし。
その間、ブログの更新はちょっと遅れるかもだけどね・・(予約記事を上げます)

皆さんも風邪にはどうぞお気を付けくださいね^^