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モナコ・ガイが常備してるミックススパイス。ウコンとしょうがとパプリカなど毎日。そりゃ長生きするわ・・健康で長生きするにはやっぱり理由があるんだねえ・・それにしても外国人の男ってよく料理するねえ。料理するの嫌いな女性はイイかも♪

モナコ・ガイがハーブやスパイス好きで。
キッチンに茶色い粉(スパイス)や乾燥ハーブがやたらとたくさんあります。
名前を聞いたことのないハーブも多いです。
フレッシュハーブもどこからかマメに買ってくるねえ。山に生えてるオーガニックのハーブを取ってきて売る人が近くにいるらしいよ。(「私も見に行きたいから教えて」と頼んでもなぜか絶対教えてくれない)
オーガニックのアルガンオイルにオリーブオイル、その他スパイスやハーブがずらりと並んでいるキッチン。
外国人の男ってこういうもんなの??(というか縁のあるのがなぜかこういうタイプが多い。ラッキー♪それにしても外国人の男はかなり料理できるのが多いねえ。料理嫌いの女性にとってはこういうタイプいいよねえ)
そしてとにかくすべてオーガニックで揃えたいらしい。こだわってる。
フランスってオーガニック大国。どこのスーパーにも必ずオーガニックコーナーがある。
お菓子でもお茶でも豆乳でも割と何でもオーガニック商品がある

(フランス語ではBIOというのが「オーガニック」の意味。BIOというとバイオテクノロジーか?遺伝子組み換え食品か?と最初思ったが意味が全く違う。というか真逆)

私のキッコーマン醤油を冷めた目で見ながらモナコ・ガイが言う。
「この醤油はオーガニックじゃない。インダストリアルだから買うな」
「えええ・・でもオーガニックの醤油なんてどこに売ってるんだよ・・無理」と私。
・・醤油なしの生活なんて・・耐えられないよ(;~;)
日本人なら醤油だよね!
味噌はなくてもまあガマンできるが醤油はないと困る
ヨーロッパ来て気づいたが日本人って毎日何かしらで醤油食べてるんだよねえ。全く醤油無しの日って多分殆どないよね。必需品よ

香川の讃岐うどんを日本から取り寄せようとしたこともあるのですが、船便なら安いけど2か月かかるのでうどんが賞味期限切れになってしまう。ESMだと送料がうどんよりもずっと高いのであきらめた。
手打ちうどん作る気力は無いしねえ・・
しょうゆは液体だから日本から送るの難しいだろうなあ
でもキッコーマン醤油だったらその辺のどこのスーパーでも割と売ってる。簡単に手に入る。(オランダにキッコーマンの工場あるらしいよ)

アルガンオイルもね、この前エズの香水店フラゴナールで小さい100ccボトルでアルガンオイルが4000円か5000円くらいで売られていたのを見つけて私が「これ欲しい!絶対買う!」何度も買おうとしたのに
「買うな。もっといいの持ってきてやるから買うな」とやたらしつこく止められたことが。
ホントに欲しかったので
「ええ~ホントに~??ホントに持ってきてくれるの~??それっていつだよ??(¬д¬。)」とかなり疑いつつ、しぶしぶあきらめた・・

そしてその数か月後に食用の良質のオーガニックのアルガンオイルをでっかい1リットルボトルで手に入れてくれた。
ナッツ風味で超美味い。肌に塗るよりもう食べてる。美味しいから。ほとんど毎日。特にパスタとサラダによく合う。
毎日使ってたら、もうすぐ無くなるのでちょっと寂しい・・アルガンオイル超美味い

あとキッチンで不思議なのは、カルダモンがホールで丸ごとでっかいビンに入ってること(さやに入ってる状態のカルダモンって初めて見た・・どうやって使うんだろう・・なんでこんなに大量なんだろう。二人暮らしなのに)
「これ何に使うの?」と聞いてもなぜかはっきり教えてくれない。謎だ・・
使わないままどーんと大びんがある。熟成?させてるのだろうか・・謎だ・・

冷蔵庫にしなびた細いごぼうの切れ端みたいなのがずっと放置されてたので捨てようかなあと思って見てたら「それバニラ。捨てるな」と言われた。
ああ・・これバニラだったのか・・。
ヨーロッパ、ゴボウ食べないはずなのになんで?とずっと不思議だった。
確かに匂ってみればバニラのいい匂いがした。捨てなくて良かった。

スパイスのなかでもモナコ・ガイはcurcumaが好きらしい。いつも料理に入れてる。(ククマとかクキュマと聞こえる)

私が料理作るときも必ず 「ククマ入れてね!」と言われる。
少しクセがあるので私は最初のうち全然好きになれず。料理作ったらまず別々の皿に取り分けて。
別々に取り分けた後で私はしょうゆ、彼はスパイス、と一番最後に入れるようにしてた。
(外国人の彼氏彼女持ちの人はこの方法は有効だと思う。味付けが違うだけで食材自体はそれほどはかわらないよねえ)

「curcuma? なんだろうこれ・・」とずっと思ってたのですが
先日、「ウコン」のことだと知りました・・

あ~た、ウコン毎日食ってたんかい!そりゃ健康で長生きするわ!

ウコンとジンジャーとパプリカ、それぞれ一袋ずつ別々に買ってきて、自分で混ぜてビンに詰めて常備。ミックススパイスにして何にでもかける。

スープにもパスタにもサラダにも毎回。

「それだと毎回、同じ味になるやん。なんかワンパターンじゃない?」と初めのうちは思ってた(自分も毎回醤油でワンパターンのくせに)
でもスパイスも慣れるとけっこう美味しい。それに食べると冷え性が治る感じなのでだんだん私も食べるようになった。確かに食べた日はあったまる。寒くない。
これにダンスも日課に加えると最強。寒くない。冷えない。

慣れるとスパイス無しが逆にちょっと寂しくなってくる・・。
「うまみ調味料」等を一切使わないで料理作るなら、スパイスは必要だと思う。
(各種ブイヨンもうまみ調味料もケミカルなものとにかく一切禁止。キビシイ。
でも知らず知らずのうちに、うま味調味料やブイヨンの味に慣れ親しんでしまっていたようだった。日本では使うのが割と「アタリマエ」になってる・・(台湾人はなるだけ使うまいとする人も多いが)
モナコ・ガイはケミカルなものをとても嫌う。モナコ・ガイが、なぜブイヨンを不味いと思うのか、入れたらすぐ気づくのか、「入れるな」と怒るのかが不思議だった。
でも今は、うまみ味調味料やブイヨン入れると舌がなんか痛く感じる(>_<)。刺激が強すぎる。なぜこれを今まで感じなかったのかが不思議なくらい・・でも私にしても、そう感じられるようになるまでに1年もかかってる
最近、冷蔵庫からやっとブイヨンを捨てた。前は美味しいと思っていたのに・・でもこれヘンだ不味いと感じるようになるまでに1年もの時間がかかるとは・・。だから日本にいたらまずやめられなかっただろう)

確かにうま味調味料よりハーブやスパイス使った方がからだには良いよね。

健康で長生きするにはやっぱり理由があるんだねえ・・モナコ・ガイさんの家ではどうも割とこういう食生活らしい・・(やたら長生き家系。90歳超えてる人たちもけっこういる。でももちろん短命の人たちもいるよ。ただそういう人達はどうも食生活などに問題あるみたい。あと年取って孤独な一人暮らしの男らとかは短命ぽい)

詳しい作り方とかいろいろ私に教えてくれる。モナコ・ガイさん家の家庭料理教えてくれるのは非常に光栄だしありがたいのだが、自分で作るのはぶっちゃけめんどくさいし別に料理好きじゃない・・^^;ので
できるだけモナコ・ガイさんが作るのを注目して横でじっと見るようにしてる。(どうも注目・尊敬されるのが好きらしいので)
そして「おお~!」「すご~い!」「理想の男!」などタイミングよく褒めまくり、できるだけモナコ・ガイさんが作るように仕向けてる。
まあ「生活の知恵」のひとつだねえ(〃 ̄ω ̄〃ゞ エヘヘ

料理って、自分で作るより、人が作ったもの食べるほうが美味しいよね!(美味しく感じるというか)

モナコ・ガイさんは獅子座に星がやたらと集中してる人。
獅子座強い人たちって(もちろん人にもよるけど)時にワンマンだったり威張ってたり「自分を見て!」的な子供っぽい人たちも確かに多い。だけど、ほんと付き合い方次第、相性次第だと思う。
相性は大事。
そして獅子座と付き合う場合、「得意分野・不得意分野」を相手と自分でハッキリ分けることがとても重要だと思う。相手の得意分野には決して踏み込まないことが大切。
(この場合、自分がしたくないこと、ニガテなことを相手が得意だと理想だよねえ^^ 私たちの場合は料理かなあ。それでもご飯を炊くのとフライドライス、ピラフなどのご飯料理は私の方がずっと上手い、モナコ・ガイさんの家族よりもずっと上手い、とモナコ・ガイも認めてくれるし「これすごく美味しい。どうやって作ったの?」とよく聞かれるけど、教えるし競争する気もないよ。だって作ってもらった方がいいもん^^ ご飯料理ももしモナコ・ガイのほうが将来上手になったら作ってほしい~)

内容がない獅子座は見ててちょっとツラくなることあるけど、「内容がある獅子座」は傍で見てても勉強になるし、やっぱりスゴイなあと思うよ・・。

獅子座強い人や、人に注目されたい気持ちが強い人は、何かしら「人に誇れること」を身につけて「人に教える」のがオススメですね!スゴイと言ってもらえるし!自分も周りも満足するしね!(何でもいいので。好きなこと続くことでね)

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