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イタリアの大女優 ソフィア・ローレン  “女というものは、優しさに心を開き、ドン・ファンの攻勢には心を閉ざすものだということを、男性は認識すべき” まったくそのとおり!!優しくない男となんて女は付き合っちゃいけないよ

イタリアの大女優 ソフィア・ローレン。個性的ですごく味のある顔してますよね。

笑ってない時の顔のほうがより魅力的に見える不思議な人。性格がにじみ出る感じがするからかなあ。かなりマジメで一途な性格らしいよ。女優なのにチャラチャラした雰囲気が皆無。「仕事だから」ってことで割り切って女優してる感じ。どこか山口百恵を彷彿とさせる。
イタリア人女性、確かにこういう感じの人いるよ。イタリア人女性、男よりよく働く人も多いしマジメで芯が強い人多い(もちろん全てではありませんが)

(写真右は80歳のソフィア・ローレン。これで80歳とは・・綺麗ねえ)

確かに顔が個性的過ぎて。当初は「顔何とかしろ」みたいなことも言われたことあるらしいけど女優だけどあえて整形なんかもしない人。今既におばあちゃんなってるけど今でもすごくカッコイイねえ。
やっぱり整形なんてしないほうがイイと思う。しないほうが年とっても顔が崩れにくい。味がある顔で魅力的
イタリアで実際にミスコン目の前で見たけど、痩せてこじんまりした、似たような顔の個性のない人たちばかりでビックリした(整い過ぎてる感じの人がやけに多い。妙に個性がない人形みたいな人達が多かった。ほぼ整形なのかも?)。こんなグラマラスな魅力と存在感ある人居なかった

“女というものは、優しさに心を開き、ドンファンからの攻勢には心を閉ざすものだということを、男性は認識すべき”
「数々の共演者を虜にし、たくさんの男性たちに求愛されたソフィアが一途な愛を捧げ続けたのは、17歳から交際を続けて来たカルロ。『カルロの最大の魅力は、限りないやさしさ』。カルロは父親のようにあたたかい愛情を与えてくれ、一緒に居ると心安らぐ初めての存在だった。」
VOGUE JAPAN より抜粋
https://www.vogue.co.jp/celebrity/quoteme/2017-09-20
(ちなみにこの場合の「ドン・ファン」とは「女たらし」「プレイボーイ」等の意味。もっと具体的にわかりやすく言うと「女好きの遊び人」で「女をやり捨てしていくのをエンドレスに続けるタイプの男」って意味ね)

実際、イタリアの男はアホなのが多いと思う。(そうじゃない人ももちろんいます)
ただ
日本人との大きな違いは、日本人は「恥ずかしいからやっぱり思いとどまる」とか「なかなか行動に移さない」のに対し
イタリア男は「したいことを実際にする」「言いたいことを実際に言う」タイプが多いということ。

(実際に言うか言わないか、実際にするかしないかの違いだけで、考えている内容自体にはあまり違いが無いようにも思うが)

ジゴロになろうと思えばなれると本気で思っているイタリア男もいた。そのためにあそこを手術したり薬で大きくして写真を撮って女に見せる男もいた。その行動とアホさ加減に本当にビックリして驚いたし呆れた。それで女ゲットできるとでも思っているのだろうか??
「見た目がカッコイイ」と自覚しているイタリア男も妙に多かった。(フランス男もこういうの多い)「俺かっこいいだろ」「俺に惚れないはずないだろ」的な態度で来るので本当に呆れたしめんどくさかった。私は面食いではないのでその人の顔がカッコイイことに長らくずっと気が付かなかった。だから「ヘンな男だなあ」「うぬぼれ男だなあ」と思っていた。(他の人から「彼はとてもカッコイイ」言われて「あっそうだったの?」と思った。
でも自分の容姿に自信があり「俺ってカッコイイ」「女はきっと自分に惚れるだろう」と思って女に近づいてくる男のどこがかっこいいのだろうか。行動があまりにもかっこ悪すぎる)

どちらの男にも共通するのは、もちろんどちらも今もジゴロにはなれていないようだし彼女もいないということ。(見た目はかっこいいのにも関わらず彼女がずっといない)

つまり見た目はカッコイイが女からは相手にされていないってこと。

まともなイタリア女はこういうタイプのイタリア男にはきっと慣れていて「もうウンザリ」「アホくさ」と思っているのではないかなあと思う。

若い男だけでなくいい年をした男にもいる。学習できてない。

彼らに共通するのは。
◆男の世界で、男の考え、男の価値観の中だけで生きている。
◆男の中だけで「情報」を得ている。
◆女からの情報や発言を無視している。
ということが共通している。(日本人男の場合も同じような感じがする)

女の意見を聞かない男には、結局女は付き合いきれなくなる。

つまり彼らは見事にポイントを外している・・

だから女がよりつかない。いくらかっこよくても。おしゃれでも。話が面白くても女から相手にされない。

世界で一番モテるとか女の扱いがうまいとか言われているイタリア男でさえそうなのだ・・

イタリアで、男ってどんだけアホな勘違いしているんだろうと本当に驚いた。(実際ホントに思ったことそのまま行動するのでものすごいわかりやすかった)


すんごい綺麗だね。綺麗でナイスバディでマジメで働き者で最高やね
ソフィア・ローレン
“女というものは、優しさに心を開き、ドンファンからの攻勢には心を閉ざすものだということを、男性は認識すべき”

まったくそのとおり!!そしてそれは今も昔も変わってないってことよね・・
ドンファンに限らず、優しくない男となんて女は付き合っちゃいけないと思うよ。なぜなら優しくない男と一緒に居ても、女が幸せになれないから。

「人間完璧じゃないしお互い妥協しなきゃ」とか言う人もいるけど、そりゃある意味そうなんだけどね「妥協するポイント」がズレてる気がすることあるよ。
例えば
男がハゲだろうがデブだろうが腹が出てようが、外見とかそういうトコは妥協してもいいと思う。
だけど、自分に対して本当に優しいかどうか(もちろん上辺だけの優しさとかじゃなくて)、女に貢がせるタイプの男じゃないかどうか、女を便利にコキ使うタイプじゃないか、などは絶対妥協しちゃいけないトコだと思う。そこは絶対外せない重要ポイントだと思う。

その辺を妥協して付き合ったり結婚しても、長い目で見て結局別れることになるので男も幸せになれない。ということは結局誰も幸せになれないってこと。子供がいたりすると子供まで巻き込んでしまうしで大変なことになるしね。
またイチから相手探し始めなくちゃいけなくなるのでお互いの人生すっごくこじれるしすっごく大変になる。周りも巻き込むしね。

日本の男女関係ですごく気になるのは、どこか女がまともに人間扱いされていない感じのところ。少なくとも「男と対等の人間として扱われている」感じではないよね。(そしてそれを当然と思ってるタイプの男と一緒に居て女が幸せになれるわけがないよね)

割と何でも「ガマンしろ」と女にガマンばかり強いるのもヘンよね
女にガマンさせてれば男が何もしなくて済むから実際ラクよね

ヨーロッパの男って、女が要求したことで、自分ができることならだいたいしてくれるよ。行動するよ。(もちろん、相手がどうでもいい相手の場合は何もしないけどね)
ものすごく難しいこと以外「ガマンしろ」とか言わないよ。
どちらかというと逆に「自分(男)がガマンする」って感じ。

だいたい優しくない男、女と続かない男って、女を大事にしない男ばかりなんだよね。
女を大事にする優しい男なら女はそうそう離れて行かないよ

あとは社会状況ね
戦争とかそういう社会状況だと誰の目にも理由や原因が理解しやすいわかりやすいんだけど、理由や原因がもっと「わかりにくい」ものって実際たくさんある。そしてそれが大きければ大きいほど気づかなくなる。そういう空気に「包まれて」しまうからこそわからなくなる。

ソフィア・ローレンの映画「ひまわり」はロシアの広大なひまわり畑が圧巻。黄色く輝くひまわりの下には、当時、無数の戦死者が埋まっていたという・・。戦死者の上に咲いたひまわり

▼このサイト見るとひまわりがだんだん人の姿に重なって見えて来るよ▼
http://annyas.com/screenshots/updates/girasoli-1970-vittorio-de-sica-sophia-loren-marcello-mastroianni/


2人してできるだけ戦争に行かなくてすむよう、戦争前に結婚したり狂人のふりまでしていろいろ頑張ってみたけど無理だった・・
そして案の定、戦争で生き分かれてしまい。
男女関係とか人間の幸せってけっこう国の都合に振り回されるよねえ(ただ現代でもけっこう振り回されてると思うよ考え方とかで。男はこうあるべきとか女はこうあるべきとかそういうことで)

「本当に戦死したの?いやきっと生きてる」と男を探しにはるばるイタリアからロシアまで一人で行く。健気ねえ。

その頃、男は雪の中の行軍で倒れ凍死しかけてたところを、ロシア女に助けられ生き延びている。戦時中とはいえ、雪の中で行き倒れてる外国人男を女が家まで運んで助けるって、スゴイことだよねえ。当時ほんとにこんなことあったんだろうか??
(倒れてる男なんて重くて運ぶの相当大変だし女には無理なんじゃと思うけどなぜかとっても嬉しそうに男を運ぶロシア女。おそろしくタフねえ。確かにヨーロッパの女ってすごくタフだなあと感じることある)
それ見て私は「・・なぜソイツだけ助ける?」って思ったけど、何かピンとくるもの、魅かれるものがあったんだろうか・・わかんないけど・・そして子供も生まれている・・

う~ん男女は一緒に居なきゃダメになるみたいねえ(特に欧米ではそれが顕著な気が)

別居婚とか単身赴任でも平和に(特にお互い浮気もせず)平和に成り立つのはたぶん日本くらいなんじゃ?と思うことあるよ。
別居婚の配置の人、「好きだけど一緒に暮らすのなぜか無理」な人たちって、私の鑑定依頼者妙に多くて、知り合いや友人などにも多くて「・・またかあ・・」って感じだけど、そういう人は日本に生まれてラッキー♪かもしれないよね。円満に別居したり週末婚したりしてる人たちも多いし、実際それができてるし。
でも海外だとこの配置はどうなんだろう・・離れている間にまず誰か他の相手と縁ができてしまいそう。この映画のように。
ただ仕事で単身赴任で別居せざる得ないとか、船乗りとか国際線パイロットとかならけっこう良さそうだけどね。まあいろんなパターンあるよね。(もし別居婚するならモテない人の方が安心そうね(笑))

男女でいつもべったり一緒に居たいタイプの人は国際結婚や外国人との恋愛も向いてるのかも。
外国人の彼氏でなぜかいつも一緒にいたがらないタイプは要注意かも(他に本命がいると思ってまず間違いないでしょう。または遊び人でしょう)そこは日本人男でも同じかもしれないけどね。


すんごい綺麗だね。綺麗でマジメで一途。ドンファンタイプが大嫌いなソフィアローレン。

今朝もモナコ・ガイが「朝食できた」と私を呼ぶ。
用意してくれた美味しい朝食食べながら、私はソフィア・ローレンの話をした。
「ドンファン(プレイボーイ)と付き合うのって女にとってすっごい時間の無駄だと思うのよね」と私が言うと
「それは男にとっても同じだ。プレイガールと付き合うのは男にとって時間の無駄だ」とモナコ・ガイ。

なんだかいつも、ほぼ同意見なんよね・・
私が何か話すと、その後決まってモナコ・ガイが「It’s same なんたらかんたら(内容は日によって変わるけど)」という。いつも it’s same で始まる・・
ここまで話が合うというか、似た感覚と言うか共通認識が多い人って、初めて。
遠い国の外国人なのにな・・

そういう意味で、生まれた場所とか外国人同士とかあんまり関係ないね

仕事に出かけるモナコ・ガイを今日も見送った。
「明日は金曜だ」とモナコガイ。「そうねえ。一週間たつの早いねえ」と私が言ったら
「一週間は同じように巡って来る、また来週、同じように金曜が巡って来るけれど(リターンするけれど)、人生は One way だよ、片道だけ。No Return 戻ることはないんだよ」と言われた。

そうね。確かにそう。そういうこと普段はすっかり忘れてるけど。そこ確認されるとなんだか少し怖くなってくるね。

ノーリターン、ワンウェイだね。戻れない。今が貴重だね。
人生はノー・リターン。二度とその時点に戻ることはできない
No Return 

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宝石紫P子の西洋占星術◆Skype鑑定◆全メニュー対応可◆自分の人生の方向性を知り行動するとほとんどの問題が消えてしまうよ^^宝石紫
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