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帰りがけにイギリスで感じたのは。言語とかお国柄とか、やっぱり肌に合う合わないは確実にあるってこと。

アイルランドでは鬱で風邪だったのに、イギリスではほぼ治っていた。

ロンドン・ガトウィック空港。ハリーポッターの店があった。

ハリーポッターの店の客は女より男の方が多い感じだった。

レストランバーみたいな所で、スピーカーの前に座った。
きびきびとオーダーを取ってくれた短髪少年のようなレズビアンの腕には、とってもきれいなタトゥー。思わず目を奪われた。

今まで見たタトゥーの中でたぶん一番綺麗かも。ついじっと見てしまった。
白い肌に桃色の蝶が舞っている。デザインも素晴らしい。ほぼ腕全部にタトゥー。
ただ絵柄がかなり甘いメルヘンな感じだったので「短髪で見た目少年ぽいけど、やっぱり女性なんだなあ・・」と思ったりした。
(もしかしたら「女性好みのタトゥー」を入れてるのかもしれないけどねえ。これほど綺麗なタトゥなら、女性に「綺麗なタトゥーね」と話しかけられたりして会話のきっかけができやすそう。かなり少年ぽい雰囲気・顔・短髪と、甘過ぎるデザインのタトゥーがどこかマッチしてなかった)

昼間から普通のおばちゃんやおじちゃんから若い人まで、老若男女問わず空港でビール飲んでる。そして海外、酔っ払いはいない。(たまにいるけどそういうのアル中みたいな人ね)白人はアルコール分解酵素100%持ってるらしいよ。つまり全員お酒強いから酔っぱらわないのね。昼間から飲んでも全然酔っぱらわない。まるでノンアルコール飲料かジュースでも飲んでるみたいに普通に飲む。イタリア人とか勤務中でもランチにスピリッツ飲んでる人たち見かけた。日本人は勤務中、お昼休みに酒飲んだらクビなるよね。それに20%くらいだっけ?の人がアルコール分解酵素少な目よね(私もよ)

話それたけど、「・・う~ん・・やっぱりイタリアのバーのほうがイギリスよりなんかイイよなあ・・」と思ったりした。
(でも空港のレストランバーと比較してもねえ・・)
イギリスにも素敵なバー、いいバーはきっとたくさんたくさんあると思う。
ただ何か「違う」と感じる。理由はわからない。ただ何か自分にとっては「違う」。
たぶん英語が嫌いだからかなあ・・
英語聞きたくないんだよねえなるだけ。
バーで隣の人が英語話してるとなんか神経に障るのよねえ・・(我ながらヒドイねえ・・)英語の響きが嫌いなのよ。たぶん「偉そう」だからだと思う。英語って全体的に響きが「偉そう」じゃない?!(ちなみに英語圏の男にフランス語をしゃべらせてみると、偉そうさが激減するよ!なんか「優しいオカマ」みたいなしゃべり方に大変化するのでとっても面白いよ^^機会があればあなたもぜひお試し下さい^^)

チキンサラダ。この一皿だけで12€(1500円くらい)したよ。パンも何もついてないよ・・。これだけで1500円ってちょっと高すぎない?空港だからかねえ。もう二度と頼まないぞ!海外だと日本みたいに「食品サンプル」無いから、実際料理が来るまで、どんなのなのかハッキリわかんないのよね。(・・でももしかしたらこれ、酒のつまみ的なものなのかもしれないね。でも私は食事がしたかった)

空港での乗り換えの待ち時間が6時間くらいあって長かったので、待ち時間にまた食べた。(良く食うわね・・)。日本円で2000円弱した・・。ラーメン1杯が2000円とは・・ロンドンの空港でラーメン食うと2000円なのね・・これ福岡で食べたら800円くらいなんじゃないかなあ・・海外で日本食ってほんと高い。あと見た目ラーメンに見えるけどメニューでは「担々麺」ということになっていた・・肉はチャーシューではなく牛肉を柔らかく煮たものだった。しぐれ煮っぽかった。まあ、でも美味しかったよ。こういうの個人の日本食レストランで頼むとだいたい思いっきりインスタント臭い味がすることが多いんだけど、ここのは手作り感があってとても良かった。ただ高いねえ・・。

・・思うのは。

言語とかお国柄とか、やっぱり人によって、合う合わないは確実にあると思うのよね。

・・別に気にならない人は気にならないのかもだけどねえ。

そういうのがほとんど気にならない人って、意外とどこでもやっていける人なのかもねえ。こだわりがなくて。

でもとにかく私は気になる・・。気になって仕方ない。
どうしようもない。
もう理屈じゃない。

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やっとまたブログ書けるようになったので今のうちに写真あげときます!アイルランドの教会は外観が「ごつい系」「怖い系」が多い。幽霊いそう。

ここんとこブログの管理画面に全然アクセスできませんでした!10日かそこらアクセスできなかったよ!長いよ!だから前もって予約投稿しといた記事も全部公開されてしまい。でも今日、やっとログイン画面にアクセスできるようになりました。良かった・・このところ、モナコの祝日の前だったからでしょうか?Saint Devote’s Day(モナコを守護してるとかいう女性の聖者の日。どうもモナコで最も重要な祝日のひとつらしい)

モナコって女性の聖者に守られてる国だったんだねえ・・(聖女って言うのかも)知らんかったわ~それにどうもこの方、モナコではキリストより偉い人扱いみたいよ。偉さを比較するのもちょっとアレだけど・・

Saint Devote’s Dayのミサにももちろん参加しました。でもモナコではなんとな~く写真撮りにくかったんで撮れてないけどねえ、代わりにこの前行ってきたアイルランドの写真アップします。私のブログ読者の方も「イタリアなど南ヨーロッパが好きな人」と「アイルランドが好きな人」にパッキリ別れるみたい。確かにモナコとか、地中海沿岸とかコートダジュールとは一味もふた味も違うよアイルランド

なんか、いかつい、ごっつい感じの教会が多い。灰色で、古くてなんとな~く怖い。独特の威圧感がある。こんな感じでアイルランドの教会はなぜかどこも外観が「怖い系」が多い。気軽に入りにくいし、なんか幽霊いそう。というか絶対いると思う。ここよりもっと有名な教会で「行くとイイよ」と勧められた教会も他にあるけど、そこは周りが墓地だらけ。(もちろん土葬です・・)濃い灰色の教会と墓地で、雰囲気があまりにも怖すぎて入れなかった。この教会は墓地が周りに無いので私にも入れた。

中に入ると、ステンドグラスがとっても綺麗。天井がものすごく高い。(天井高いこともあって暖房が効いてない。教会内も寒かった)

パイプオルガン。教会が大きいせいか、パイプオルガンの音が小さくしか聞こえなかったのがちと残念。おかげで小さい教会のほうがパイプオルガンの空気振動をより強く感じられることに気づく。そういえばチャペルとか小さいよね。小さい方がオルガンの音が大きく響いて感動的になりやすいと思う。

日曜日の朝のミサ終了。昼のミサまで2時間あるので、外を歩いてレストランに入った。(一日に2回もミサに参加する私って・・クリスチャンでもないのにねえ・・)

なぜかハバナクラブのグラスでお水来たよ。(行けなかった)キューバ連想するやんやめてよ~。水頼んでもないのに。水がタダで来たのはいいけどさ。(ヨーロッパで水がタダで出て来るのは稀)でも氷入りだし飲むと冷えそう・・

エッグベネディクト。マフィンの上に半熟卵とカリカリベーコン。チーズソース。これで一皿1000円くらい。美味しいけどちょっと高くね?材料費いくらよ?(ああ・・モナコ・ガイの影響でいつのまにか私まで材料費計算するようになっちゃってる・・そんなこと考えると外食が楽しめなくなるのに・・)

美味しかった。ただアイルランドってコッテリ系の料理が多いなあと思う。絶対太りやすいと思うね。実際、すごく若い人以外はだいたいデブってるね。写真ちょっとわかりづらいかもですが、右側、暖炉に薪が燃えてます。あったかいです。(右側に人が座ってたので写真撮りにくくて)

暖炉いいねえ。寒い時に火のそばいると、なんでこんなに気持ちがほっこりするんだろう・・エアコンも暖かいのは同じだけど、実際、薪で火が燃えてる暖炉はなんか「質」が違うよね・・。エアコンやセントラルヒーティングより暖炉が好きだなあ。エッグベネディクト食べて、暖炉で暖まったので、また教会へ戻る。

行ってみたらミサ、ほぼ終わり際だった・・こんなはずでは・・ネットで調べたミサの時間情報、間違ってるやん・・(海外のネット情報はほんとあてにならないのよね)。とっても寒い日にわざわざ外出て、寒い中、2度も教会に行き、これまた寒い教会で風邪もらってきました・・アイルランドではいつも体調崩すんだよねえ・・

それなら行かなければいいのにねえ・・自分でもそう思う。でも行くとインスピレーションがとても冴えるし、なぜか行かなくてはいけない展開になってしまうことが妙に多いんだよねえ・・。つまり行くことが必要だって事なんだろうけどねえ・・確かに今回もアイルランド行って、これから先の見通しがついた。それも自分でもちょっと(というかかなり)意外な方向だった。自分でも意外過ぎてちょっと詳細書きたくないくらい。

アイルランド行くと人生の「方向修正」が強制的にかかる。なんかそんな感じ・・。

・・でもできればもう行きたくないよアイルランド。これ以上、行く展開になって欲しくない。だってアイルランドではいつも体調崩すしツライから。アイルランド(私には)つらい。でもアイルランド好きな人もいるし、合う人にはきっと合うんでしょうけどね。

自分が方向性を間違わなければ、きっともう行かなくて済むって事なのかな・・なんかそんな気がする。

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「ずっと一緒に暮らしたい」とか可愛いこと男に「言わないこと」が大事(私の場合。その人の配置によってその辺微妙に違います。みんな同じではありません。詳しいことはブログ読んだだけじゃあ良くわからないと思うのでご自分のこと知りたいならきちんと鑑定依頼下さればお答えしますよ)

子供の頃から母親に「本当のことを言いなさい」「素直になりなさい」と言われて育ってきました。

でもさ。
本当のことを素直に言うとそれを逆手に取られ、からかわれたりイジメられることがとてもとても多かったです。よく母に泣かされていました。

それでも子供だったのでつい「本当のこと」を話さなきゃいけないんだ、と思い込んでいて。何度も何度もホントのこと言っては泣かされて。なんか「正直者」でかえって損してきました。

母との関係性では私が「本当のこと」を言えば言うほど「素直でイイ子」になればなるほど、自分が傷つけられる感じがなんだか凄かったです。

「お母さんヒドイ」とずっと思っていましたが
西洋占星術を勉強して
「え、自分の配置的にそうだったのか・・」と知ってしまいました。

あと母との関係性では「支配・被支配」の関係で、母は私を「支配せずにはいられない」だろう相性でした。

この配置なら、たぶん母自身にもどうにもならなかっただろうな、と思います。私相手だと「自然にそうなってしまう」「強制的にそうなってしまう」それが相性の怖さです。

知らず知らず「強制的にそうなってしまう」ので「私は悪くない。あの子のせい」となります。

怖いですねえ相性って。

距離置くしかない。こういう相性になると、できることは距離を置くことくらいしかないのですね・・

そして今、モナコ・ガイとの関係でも
私が「ずっとあなたと一緒に暮らしたい」などと可愛いこと言うとですねえ。

思いっきり図に乗りますねえ

やたらと威張り出すし私への扱いが何かヒドくなるのよねえ

最近大きなケンカしてちょっとした「事件」もあったし(題して「サンレモ置き去り事件」。詳しくは書きませんがサンレモ行くとわけわからん嫉妬も入ってくるんでやたらややこしくなる。)

そこで。「私もう日本帰る」と最近なるべく言うようにしているのですが
そしたらモナコ・ガイが私にとっても優しくなりました。

それで普段の発言も大幅に変えてみました。
「モナコ綺麗ねえ素敵な所ねえ」から
「モナコ、カラオケなくてつまんない」とか
「音楽もダンスもできないしねえ」とか
「大阪、ジュリアナ東京できたから毎日通う」とか
「大阪でカラオケ店とジュリアナ東京の近くに住む」とか。

するとモナコ・ガイがムチャクチャなこと言わなくなりました。

そしてあちこち連れて行ってくれるようになりました。

つまり私がムチャクチャなこと言うか、モナコ・ガイがムチャクチャなこと言うか、どっちか、ってことなんですかねえ。それが必要なのかも。

先日はアンティーブに連れて行ってくれた記事書きましたけどねえ。
アンティーブって素敵なところ。

あと私はスペインブランドの服が好きで、デジグアルやZARAが好きなのですが、「ZARA行く?」って言ってくれて、服も買ってくれそうだった。
(一緒に見て回ったけど欲しい服が何も無かった・・。踊りに行けないなら、別に服も欲しくないんだよねえ。着ていくところがないもんね。あとここんとこなぜか物欲が無くなってそれほど欲しいものが無いのよね)

でも、朝ご飯も晩御飯も作ってくれる上に、欲しいモノなんでも買ってくれるからいいねえ(笑)

と言っても欲しいモノと言っても、今は手袋くらいですけどねえ。スケート行くための。(意外と欲が無いのよね)

というわけでイタリアまで手袋買いに連れて行ってもらってきました。

ところで。日本で暗に行われているプロパガンダというか「教育」みたいなものによって「日本人がなぜか思い込んでいること」として、以下のようなのがあると思うんです。

外人(白人)は日本人よりエライ
外人(アジア系・黒人)は日本人より格下
白人は崇拝の対象(だから日本人女は白人をヨイショしろ的な?白人男にとって日本人女はなんか「都合のいい女」扱いというか・・)

でもこれやってると幸せになれない女性、けっこう多いと思うよ!(それで幸せになれる人はそれでいいんですけどね別に)

「これからずっと一緒に暮らしたい」とか可愛いこと「言わないこと」が大事!
(但し私の場合)

その辺はね。その人の配置によってその辺微妙に違います。みんな同じではありません。詳しいことはブログ読んだだけじゃあ良くわからないと思うのでご自分のこと知りたいならきちんと鑑定依頼下されば詳しくお伝えしますよ。

わかるまで、納得するまでちゃんと聞いてね質問してね!
(都合のイイとこだけしか聞けない耳だとあとあとちょっと問題よ。それだと自分が損するし私の鑑定を実際に役立てられないと思うよ)

鑑定を2回に分けたほうがいいのかもねえ・・
一度でちゃんと伝わってるととても思えないことも多い・・

もしご希望なら一生面倒見てあげてもいいよ(笑)
「お客さんとして」なら長く付き合えると思うよ。友人とか親しい関係は私はまず続かないから無理ね。一定の距離感は必ずあるね。(でないと私が無理)

というか私、海外でしか健康に暮らせないし。だから日本帰らないし。物理的にも距離がスゴイよねえ。

占い師に依存してしまうことを恐れている人ってけっこう多いみたいだけど、私はこういうタイプなので、私に依存はまず不可能ね^^ だからそういう意味で安心よね。あと、なんせやたら遠いしね。物理的に相当距離あるもんね。そういうトコはイイところかもね^^

西洋占星術のご依頼はこちらから

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外国人のほうが合う人、日本人のほうがシックリ来る人

先日、スカイプ鑑定でお話ししていてとても楽だった人がいました。

「なんでこんなに話しててラクなんだろう・・」と思ってその後いろいろ考えていたんですけどね

まずその方とはコンポジットチャートが超シンプルになるのでした。

コンポジットチャートがぐちゃぐちゃだとやっぱり訳わからん感じになります。(お互いそうだと思う)

あと話し方や感覚がすごく「外国人的」でした。

というのは、話がとてもわかりやすくて。言葉そのまんまな感じがとても気持ちよかった。

外国人みたい。直球な感じが。

そしてたぶん「外国人向き」の方だと思います。
(民宿を外国人観光客向けにするかどうか迷ってあったみたいだけど、外国人観光客向けの配置。それも富裕層ね。バカンス客とかね)

日本人と話していて「話していることと心の中で思っていることが違う」ってことはよく感じます。

「占い師と話すときでさえなかなかホンネを言わない」ってことにも驚きます。

ホンネをそのままぶつけたほうが問題は解決しやすいと思うけどねえ・・何か聞きたいこと知りたいことがあるからこそ相談するわけだろうし・・
でも
あからさまにホンネぶつけると「怒られちゃう」「非難されちゃう」からホンネ言わなくなっちゃった方々なのかもですね・・
(確かにホンネ言うと怒られるところだよね日本。だいたい「そんなこと言っちゃダメ」って注意されちゃうもんね)

でも私に相談するときはホンネぶつけてもらったほうがよりその方に合った解決策提示できますけどね!
別に怒ったりしないしねえ。

だって私もけっこう破天荒な生き方してる方だと思うから。破天荒な生き方してる女って日本では「怒られちゃう」のでねえ。別にその人それぞれでいいんじゃないか幸せならといいんじゃと思うけどね。でも日本って他人のこといろいろ言いたい人がとても多いところ。そういう「お国柄」ぽい。

解決策もね。ホロスコープから読み取った、私の提示する解決策がその人にとって合うか合わないかはあるとは思うよ。
その人が「したくない」解決策だったらしたくないだろうしねえ

だからその人がどんなことならできるかしたいか、などは正直に言ってもらった方がいいのよね
だって他にも解決策あるから。そっちの方がいいかもだし。

とにかく、今回の鑑定依頼者の方は、そういう「ホンネを隠す」的なモヤモヤしたものがあまり感じられない方でした。そういうとこなんだか雰囲気が外国人に近い感じでした。

外国人(ヨーロッパ)って日本人に比べると、思ったことをはっきり直接そのまんまぶつけてくる人、言う人が多いです。それも相手に対して失礼じゃない言い方で。その辺がほんと上手いなあと思います。

いっぽう日本人って思ったことをハッキリそのまま言わない人が多いです。

でも「思ったことをハッキリ言う」と日本では叩かれることが多いです。特に女性が思ったことをハッキリ言うと叩かれますよね。思ったことをハッキリ言う女性は、特に男性から叩かれたり嫌われることが多いですよね。つまり「言うな黙っとれ」ってことですよね。

そして日本は男性社会ですよね。

となるとつまり「思ったことをハッキリ言わない人」のほうが日本に合う人、日本人男性からも好かれやすく、日本社会でも上手くやっていける人、ってことになりますね。

「思ったことをハッキリ言わない人」「優柔不断な人」「依存心の強い人」などのほうがきっと日本社会には合うのでしょうね。もう「そういうお国柄なんだ」と捉えた方がなんだかスッキリしますね。実際そんな感じだしね。

「思ったことをハッキリ言う人」「自分でビシバシ決めて行動する女」は日本にはあまり向かないのでしょうね。(女性経営者とかならそれでイイかもだけどね)

一般的にはちょっと違うよね

きっと適材適所なのでしょう。

だから「いろいろ自分で決められない。こんな自分がイヤだ」と思っている人もけっこういるかもしれないけれど、日本ではそういう個性の方がたぶん好かれやすいのかもです。

だから、どっちがイイか悪いかなんて、一概に言えないです。

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できるだけ白人だけしかいない所、話しかけられない所、できるだけ私をほっといてくれるところに行きたい。もうほっといてくれ。

私は外で、カフェで仕事することが多いです。
なぜなら、家だとついゴロゴロしちゃったり、ネットサーフィンしたりして、結局仕事が全然進まないから。

モンテカルロのど真ん中のお気に入りカフェがあるのですが、そこだと充電もできるのでそこに行くことが多いのですが、そのカフェで働いている黒人からよくジロジロ見られていて、とてもイヤです。

時々話しかけてきたりもします。

だから「やだな~」と思って、今日はスタバ行ったら。

今度は中国人男がジロジロ見てくる・・・カンベンしてくれよ・・

一人でいるからって別に男探しに来てるわけじゃあないんだよ。仕事してるんだよ。そうは見えないかもしれないけど。(女がカフェに一人でいると「男探しに来ている」と考える男ってすごく多いらしい。ビックリだよ。それ自分が女探してるからだろ。自分がそうだからって一緒だと思わないで欲しいよ)

中国人男で一人でスタバで動画見ている人がいるんだけど、うるさい。2日前はその人が隣に座ってきたので帰った。(たぶん以前も隣に座ってきた人と同一人物かも。実は興味のない人の見分けがよくつかない。よほど個性的な人なら見分け付くけどねえ。似たような人多いよね)

「う~んうるさくて集中できないから場所変えよう」と思って、他のカフェに行って充電しながら仕事してたら

今度は中国人女性らしき人が子連れで隣に座ってきたよ・・。

子連れで来て幸せ見せつけないでくれよ。
こんなロンリーな私によ。子供ネタ話されてもねえ・・。

だいたい私はもともとの性質として子供好きでも何でもないし、他人の子供を可愛いと思うこともほとんどない。(モデルみたいに可愛い子を除く)。自分の子供だから一生懸命育てたけど、他人の子には全く興味ない。

ただ私の周りには子連れが来ることが多い。まあ確かにそういう配置だよなあ・・イヤなら自分で使い方考えないとなあ・・海外でどう使うかねえ。思いつくアイデアはあるが、それはしたくない。他になんかもっといいアイデアないか考え中。

モナコ、黒人や中国人、けっこう多いよ。なんか増えたと思う。2年前初めてモナコ来たときよりも確実に増えてる気がする。

あと妙に興味持たれるのがすごく困る。こっちは興味ないのでなおさら。

まあいつも一人でカフェに座っているからねえ・・「何してるんだろ」「寂しそう」とか勝手に思われてしまうのは仕方ないんだけど
私は黒人もミックスのブラウンスキンも黄色人種もニガテだ。

なぜなら初対面からプライベートなこといろいろ聞いてくるから。特にアフリカンや中国人はほんとその辺遠慮がない。ガンガン聞いてくる。
(あと黒人やブラウンスキンの男からしたら、日本人女を手に入れたら、もれなく金とセックスとビザまでついてくるというまさに「鴨ネギ女」なんだよね。そして中国人富裕層は日本人女を妻か愛人にするのがステイタスらしいよ。日本人女性っていろいろ狙われてて大変ねえ)

だからとにかく関わってはいけない。
関わると興味持っていろいろ私に聞いてくるので、とにかく関わりたくない。普段からとにかく関わらないようにしなければならない。

プライバシーに関わることをいろいろ聞かれるのがとてもイヤだ。
(白人はそんな失礼なことは聞かない。ただイタリア系はいろいろ聞いてくるけどねえ。イタリア系めっちゃ聞いてくるんで最近もう避けてる)

モナコ・ガイさんはモナコに40年くらい住んでるからプライバシーが外に漏れることをとにかく嫌う。
だから何も話せない。話してはいけない。聞かれてもとにかくごまかすしかない。となると話しててもお互いぎこちない。話さないほうがいいと思う。

それに私からしたら話したい事なんて何もないんだよねえ・・。
仕事の邪魔でしかない。(カフェに遊びではなくて仕事に来てるんだもんね。毎日カフェ行くのってお金もかかるし行きたくない時もあるけど行かないと仕事ができない。家だとダラダラするだけなので)

でも最近、もうモナコから離れたいと思うことがある。

なんかめんどくさいし疲れるから。

できるだけ白人だけしかいない所、話しかけられない所、できるだけ私をほっといてくれるところに行きたい。

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個人差は必ずあるのに、そこんとこが無視されて話が進んでいくこと、一律に「ガマンしろ」「慣れろ」と押し付けられる感じがなんかすごく怖いなあと思う。 それはそれができる人がすればいいことだと思うの。 私じゃあない。

もちろん程度問題ですが。
そこそこ強い人なら、割とどこでも、割と誰とでも生きて行けるのかもしれません。
その辺のこだわりがないのは、もしかしたらきっと強い人なのかもしれません。
(または水瓶座強いとか)

場所や人にそれほどこだわりがないのは、きっと強いからなのでは?と思うことがあります。
それだけ強くてどこでもやっていけるからなのではないでしょうか。
強い人は「自分が強くなれる場所」「自分に合う仲間」などをよくわかっているようにも見えます。

とにかく
自分そういうタイプじゃないもんね。
そういうの個人差があると思うのよねすごく。

「そのうち慣れる」とかいう人もいるけどさあ。慣れないものは慣れないしねえ。
「慣れることができない」と言った方がたぶん正しいのかなあ。
慣れる人なら問題ないんでしょうけどねえ・・私の場合、「私も慣れるのかも?少しガマンしたほうがいいのかも?」などと思いガマンして耐えてるうちにただ体調崩すだけだった。どうにもならない)

個人差は必ずあるのに、そこんとこが無視されて話が進んでいくこと、一律に「ガマンしろ」「慣れろ」と押し付けられる感じがなんかすごく怖いなあと思う。

それはそれができる人がすればいいことだと思うの。

私じゃあない。

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ブログがアップできてませんでしたが、最近、なぜかログインできないんですよねえ・・ ここんとこずっとねえ・・ ストライキのせいかね?Saint devote’s Day とか言う日のせいかね?通信規制かね?

ブログがアップできてませんでしたが、最近、なぜかblog ログインできないんですよねえ・・
ここんとこずっとねえ・・
Saint devote’s Day とか言う日のせいかね?通信規制かね?
それともフランスのストライキが続いてるせいかね?
(Saint devote’s Day モナコ祝日。よく行く教会が急激ドレスアップしてたよビックリだよΣ(゚Д゚))

そういうわけで(どういう訳なんだかわからないけど)とにかくログイン画面が開かなくてさ。

でもなぜかたま~にブログ管理画面にログインできるときあるのでその時まとめて記事をアップするしかなかったよ。予約投稿でね。(でも全然ログインできない時は予約投稿もできないんだけどね・・)

ワードプレスにログインできないので、
「仕方ないねえ~じゃあ以前のライブドアブログに戻ってブログ書くかね~」と思ったけど
ライブドアブログにもなぜかログインできない・・

というかログイン画面に切り替わらないのよ!
ワードプレスもライブドアブログのログイン画面もどちらもね!
あと日本のサイトであちこち開かないのがあるねえ・・それもけっこうあるねえ
Googleで検索してサイト開こうとすると半分は開かないよ。半分ってけっこう多いよね・・
普通のブログなのに、見れないブログあるし、他のサイトもいろいろ開かないねえ
ニュース系のサイトさえ時々開かないねえ
それも日によって違うってのが、なんだかよくわからないねえ
(昨日は見れてたサイトが今日は読めないとかその逆とか)

う~ん・・

でもとりあえず
ネットショップの管理画面は開くし、スカイプは繋がるんで特に仕事には支障ないけどねえ・・

それにしてもモナコ、意外と不自由よねえ
全体的にヨーロッパって、インターネット環境、意外と微妙よ

インターネットがバンバン繋がるのは、日本と台湾だね
特に台湾はほんとネット状況が良いよ
ヨーロッパ意外とネット繋がらないんだよね~
ネットにチカラ入れてないもんね。台湾はチカラ入れてるけどね。なんせasusだもんね
ルクセンブルクもIT産業盛んみたいだけど行ったことないから実際のことがわからないねえ

建物が古い石造りの建物が多いってのも関係あるみたいだけどね

だからヨーロッパでネットショップしてる人、続かないんだね
Wifi悪いし、発送するとき送料もすごく高いからかなあ

やっぱりヨーロッパ住んだら、ヨーロッパ向けに仕事していくしかないんだね

まあそうだよね

語学がんばるしかないね

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アイルランド行った。10年ぶりくらいに風邪ひいて寝込んだ。目の下にクマが出来て酷い顔になった。でも先の見通しがついた。

お久しぶりです^^

ブログが更新されていなかったのでご心配された方もいらっしゃったかもで、すみません。

ここんとこ体調崩して寝込んでました。10年ぶりくらいにヒドイ風邪ひきました。目の下真っ黒にクマできて「ワーすごい」と思ったので記念に写真撮りました。でもモナコ戻ったら元気になっちゃったけどね。

それにしても写真で顔比較するとホントわかりやすいねえ。(皆さんにもオススメします。場所によって顔が全然変わりますよ)

そういえばアイルランド行くたび毎回体調崩すのよね私・・

アイルランド、自然が美しくて、いいトコロなのにねえ・・

アイルランドの森、美しくて、妖精が出てきそうなくらいなのにねえ・・


The Most Beautiful Places in Ireland https://www.cntraveler.com/galleries/2016-03-15/the-most-beautiful-places-in-ireland より。サイト見るとアイルランドの雰囲気がよくわかりますよ

アイルランドって、ひょっこり妖精も出てきそうで、なんか幻想的なところなんだけど、実際アイルランド居ると、カンがすごく働くようになるというか先の見通しが立つようになるのよねえ。不思議なことに。

(初めて出会う前から)モナコ・ガイさんの顔が見えたのもアイルランドだったしねえ。

今回もこれからの方向性に気づいたよいろいろ。
おかげで、永住権取る国をやっと決めることができそう・・。

今までずっと迷ってた。2年迷ったねえ・・
居住許可取って、その後永住権も取りたいからどうしても慎重になるのよね・・手続き大変だもん。それに継続できないと意味ないし。だからずっと迷っててなかなか決められなかった。

アイルランド行くといろいろなことに気づく。自分で今まで考えたことも無かったようなことを思いついたり考えるようになる。・・でも心身ともにボロボロになるけどね・・

そういえば
以前もアイルランド行ったとき、顔をたくさんの虫に刺されてヒドイ顔になった。
病気の動物の面倒をみてて食欲失くした。ゲッソリした。
あとものすごくヘンなご近所さんやジプシーおじさんに話しかけられて疲労困憊したり。

とにかくアイルランドでは今まで経験したことないようなヒドイ目に遭う。だいたいジプシーおじさんになんか普通話しかけられないよね(ほんとビックリだよ。怖かったよ。ジプシーおばさんならともかく、ジプシーおじさんなんだもん)。あと、顔中虫刺されなんてこともなかなか無いよね。ミッジって言う虫に刺されたっぽいけどさすがに顔中虫刺されると女性としてはかなり凹むよ。いつもアイルランドではちょっとありえないようなヒドイ目に遭うねえ。

メンタル的にもアイルランド居るとなんか病んでくる・・いろいろあり過ぎてとにかくしんどい

先のことが見えたり見通しが立つようになるけど、しんどい

しんどいのわかってるから全然行きたくなかった。でも結局行くことになった。

なんなんでしょうねこれって。「呼ばれてる」のかねえ・・

そういえば日本居た時もいつもメンタル病みそうになってたけどね。

ちょっと似てるね・・

イタリアやフランスとかだととりあえず元気なのになあ・・。

モナコでは元気なので「日本やアイルランド行くと私病気なるんだよ」とモナコ・ガイにいくら言っても全く信じてもらえない。

私はかなり居場所選ぶ人みたいねえ・・。
元気に暮らせるところがかなり限られてる・・。

アイルランドでは方向性に気づくけど、ツライ。

日本でもツラかったので、パソコンのことや英語、西洋占星術などいろいろ勉強してなんとか海外出た。

人って、きっとツライ境遇で磨かれるのね

ツライから自分でなんとかしようともがくから、なんとかしてそこ出ようとするからこそ、頑張るモチベーションになるしチカラがつくのよね

きっとそこそこ居心地よかったり、ぬるま湯だとそこまで必死に頑張らないよね

予定では、アイルランドから戻った後、直でイタリア行く予定だった。

それならフランスの端っこ、マントンまでバスのチケット買わなきゃいけない。マントンからイタリア行の電車に乗るから。

だから「マントンまで」って言わないといけないんだけど、切符買うときに窓口のおばちゃんに言ってしまった。

「Bonjour. Nice airport bus ticket to Monaco, s’il vous plait」
(こんにちは。エアポートバス、モナコまで。お願いします)

口が勝手にすらすら動く。自分の口じゃないみたい。
そしてエアポートバスに乗って運転手さんに「どこまで?」と聞かれて 「モナコまでお願いします」とまた言ってしまい。座席に座ってから
「あ、そういえば、私マントンまで行かなきゃいけないんだった」と気づいた・・。マントンでイタリア行の電車に乗り換えなので。

でもその時疲労困憊で。イタリアまで行って、貸してくれるサービスアパートメントのオーナーと会う気力なんてもう残ってなかった。

その日から9日間予約してたんだけど、風邪だし元気もない。

とりあえずオーナーに「今日行きません、明日行きます」と連絡したら「なんで来ないのよ?」とメッセージ来た。まあ当然よねえ

約束は今日だった。でももう体調ボロボロ。

だから「疲れました・・」とメッセージ送った。

そしたら「OK ノープロブレム」

イタリアだと正直に言うと伝わるみたいだなあ。

日本だと約束の日に「今日疲れたから行きません」で通じるかなあ?(まず通じないよね)

イタリアは面白くて楽しくて元気になるけど、私一人で行くには危険な所だと思う。

そのことにも気づいた。

楽しいけど、私一人では行かないほうがいい。誰かと一緒ならまた話は別だけど。そしてモナコ・ガイはイタリアに住むつもりはないらしい。私一人でイタリアは無理。

だから結局イタリア行かなかった。予約してお金も払ったけどサービスアパートメントには滞在しないことにした。そしてイタリアは永住先からは外した。

アイルランド行くまでは、イタリアに住む気満々だったんだけどねえ・・

辛かったけど、行ってよかった、アイルランド。

イタリアに住むのやめた理由はいろいろあるけど、一番大きな理由は、今までのイタリアでの出来事、イタリアで出会った人たち、その他の国での出来事と、ホロスコープが見事に一致したから。自分的にすごく納得したから。自分の中で繋がったから。それらに気づいてしまって寝込んだのもある。自分にとってはけっこうショック大きかった。「ああ、そういうことか・・あ~あ」的な。

イタリア、その他の国との相性についてはまたそのうちに別記事に詳しく書くと思います。まあでも書ける範囲内だけどねえ。なんかショックが大きくてまだ自分の中でうまく言語化できてないんよね~ちょっと時間かかるかもねえ

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「そんなこと言っちゃダメ」じゃなくて。思ってること・ホンネ・不満などを目の前の相手に対して直接ぶつけていいって、相手に言いたい事を言っていいって、スゴイことだと思う。

先日、イタリア語の「副詞」勉強しててふと思ったんですけどね。(毎日仕事の合間にコツコツ勉強してるんですけどね)

イタリア人って「最上級」「最も○○」って表現をよく使うみたいですね。「ベリッシモ!」とかですね。「君が一番美しい!」って意味ですがなんか言い慣れていて「誰にでも言ってるだろオマエ」って感じしていましたが、割と誰にでも最上級で褒めますがそれが「アタリマエ」ってことみたいですね。

そういえば音楽の楽譜に書かれてる
f 「フォルテ(強く)」とか
ff「フォルティシモ(めっちゃ強く)」ってそういえばイタリア語だったですよね・・
ピアノとかピアニシモとかもねえ
イタリア語だったんだよねえそういえば

イタリア人よく「ピアノ・ピアノ」とか言ってるもんねえ(「少しずつ」って意味。楽器のピアノのことじゃないよ)

やっぱり音楽ってイタリアなのかな・・歴史的にもなあ・・とかふと思っちゃった・・

ちなみにイタリアで流れている音楽はイタリア語の曲がメインです。
というかほとんどイタリア語の曲ばっかりです。断然イタリア。たま~にスペイン語の曲も流れるけど。特徴はアメリカの曲がほとんど流れないことかなあ。イタリア来てそこ一番ビックリしたかも実は。流れてもたま~にって感じ。イタリアってそんな感じ・・「イタリア人だからイタリア語でしょ!イタリアの歌であたりまえでしょ!」って感じ。

なんか思うんだけど、イタリアって、他国の文化が入ってくる隙間がけっこう少な目な感じする。少なくとも日本よりは。その辺けっこうガンコよね。

毎日食べるご飯もピザとパスタとかイタリアンばっかり。イタリア料理から浮気しないのよねえイタリア人って。毎日毎日朝から晩までイタリアンだもんなあ。日本人は和食だけでなくて洋食もけっこういろいろ食べるよね。朝はトーストの人も多いし、イタリアンもフレンチもハンバーガーも中華も普通に普段から食べてるけどさあ。イタリア人は年がら年中イタリアンしか食べないみたい・・。ほとんどそうみたい・・そういうとこ「イタリア人、妙に徹底してるなあ・・生活を変えないなあ・・」と感じることがある・・。

ただ本場のイタリアンとか、家庭料理のイタリアンとかほんとに美味しいので飽きが来ないっちゃ来ないんだけどね。私もイタリア居るときは夕食がピザとか普通だもんね。たとえ晩御飯がピザでもそれに対して別に不満も違和感も感じないのが不思議っちゃ不思議よ・・すんごく美味しいからかねえ?とにかく満足。

ちなみに、フランスで流れている音楽(ヒットチャートとか)はアメリカの曲も交じってるけど、でも日本みたいに「洋楽と言えばアメリカ中心(時にイギリスも含む)」って感じじゃない。
フランス語の曲プラス、英語・イタリア語・スペイン語の曲も多く流れてていろいろですけどねえ
あとフランスでの特徴としては、フランスで流れる曲は黒人が歌ってる曲がやたら多いと思う。ちょっと多過ぎなんじゃ?と思う。
いろいろ聞いてて思うのは
歌はイタリア語かスペイン語の歌が、盛り上がるというかなんか心打つ感じが強い・・気がしますねえ。
言語が歌に合うというか
イタリア語とスペイン語って、歌うのに「フィットする」言語のような気がするんだよねえ。うまく言えないけどなんとなく。

話が脱線したけど

イタリア語って、全体的にしゃべりが大げさ(過ぎ)でなんかやたらと感情たっぷりに話す人多いねえ。というかそれがアタリマエらしいよ。しゃべるとき、手もぶんぶん振り回すしねえ。表情もスゴイ出すしねえ。男でも感情をあらわにして直接ぶつけて来る。だから言ってる言葉がよくわからなくても、顔と身振り手振り見てるだけでかなりいろいろわかる。わかりやすい。とりあえず今どういう気持ちなのかは見てりゃわかる。一目瞭然。

でも日本人から見ると「な、なんておおげさで感情的なんだ・・(大人のくせに。落ち着けよ)」ってビックリしちゃうこともあるけど
いちいちおおげさ(に見える)ので、なにか感情に訴えたり、感情込めて相手に気持ち伝えたり、歌にしたりするのには、すごくフィットする言語だなあと思う。なんかいちいち感情たっぷりなんだもん。

まあこれだけ毎日いちいち感情発散させてたら。感情を発散させないで押し込めるよりはストレスたまらないだろうなあ・・とよく思う。

不満を相手に対して直接ぶつけることって、相手に言いたい事を言っていいってことって、「そうしていい」って、すごいことだと思うの。

「そんなこと言っちゃダメ」じゃなくて。(日本ではこれよく言われるよね「そんなこと言っちゃダメ」って言われることすごく多い。「・・なんかいけないこと言っちゃったの私?」って感じになる。言いたいことが言えない。安心して感情をさらけ出せる場がないかあっても少な目)

イタリアはその真逆。「言いたいことは言わないと」って感じ・・フランスも割とそんな感じ。もちろん遠慮とかすることもあるけどね場面や相手によって。

そして言いたいことお互いガンガンぶつけ、お互い言い合った後は「ああスッキリしたねえ」「なるほどそういうことだったのね」「誤解解けてよかったねえ」的に仲良くできる所がまたスゴイと思う。そこは見習いたい。

「言いたいこと言ってそして人間関係を終わり」にしないところがすごくイイと思う。

日本人の人間関係で一番残念なところが「ガマンして言いたい事あんまり言わずガマンして表面上は仲良くして、たまに言う時はすごく曖昧でハッキリ言わなかったり皮肉でよくわかりにくくて、でも最後にとうとうガマンの限界が来て、言いたい事言って「ドカーン!」と爆発して人間関係「終わり」にするところ。

「お互い言いたいことガンガン言ってるけど仲良くする技術」をイタリアで身に着けたい。できることなら。これすっごくイイと思う。

イタリアではいわゆる「悪い言葉」を多用して感情を発散させてるんじゃないか?って気がすることがある。普通の女の子でも悪い言葉を大声で叫ぶ。イタリア人のケンカは激しいことが多い。道端でもケンカしてたりする。老若男女問わず。口ケンカは派手ねえ。家の中でケンカしてても通行人に聞こえるほどの大声。

・・でも人にもよるとは思うのよねえ。もしかしたら実はイタリア人も心の中ではけっこうガマンしてるのかもしれない。そういう人もいるかも。でもそれほどガマンしてるようにも見えないんだよねえ・・見た目的にねえ・・ホントのところはどうなんだろうねえ・・もちろん人にもよるんだろうけどねえ・・イタリア人でもシャイな人もいるし個人差はあるなあとは感じるけどねえ・・。

でもそこんとこがすごく興味ある。とにかく「そんなこと言っちゃダメ」の真反対ってところがすんごく興味ある。

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イタリア、サンレモのモルガーナに行きました。2年前、毎週末のように来ていたところですね。懐かしいわあ・・

イタリア、サンレモのモルガーナに行きました。2年前、毎週末のように来ていたところですね。懐かしいわあ・・

夜は全体的にピンクの照明が使われていますが、ピンクの照明は日本だと「やらしい」「いかがわしい」場所に使われがちですが、ヨーロッパではピンクは全然「やらしい色」ではありません。どっちかというとブルー系のほうがセクシーな色になるらしいよ。色のイメージが全然違うよ。

モナコガイは「今オレンジジュースしか飲みたくないんだよね~」というので、私はあえてスピリッツを頼むことにしました。(あんまり飲めない体質だけど)。なぜならここはお酒を何かしら頼めば、おつまみが山盛りついてくること知ってるから。

スピリッツはオレンジから作るお酒らしいですね。だから色がオレンジ色なんですね。イタリア人がスピリッツ飲んでるのよく見ます。昼間からランチ時にスピリッツ飲んでるマダムたちもちょくちょく見ます。服がなんだか黒系ビジネススーツ風だったりするので、たぶん勤務中だけどランチ休憩だからちょっとくらい酒飲んでもいいっしょ、みたいな感じ?さすがイタリア~(笑)
新しいスピーカー(JBL)。いつもできるだけスピーカーの前に座る。うるさいのが嫌いなモナコ・ガイも「スピーカーがいいとうるさく感じないね」。そうなのよねえ・・

スピーカーの振動もいいんだけど(いいスピーカーなら心地いいもんね)。でもモナコのパイプオルガンの空気振動のほうがもっとずっと好きだと気づいた。そこんとこ自分的にちょっと「発見したかも」って感じさえした。スピーカー「卒業」しそうな予感ねえ。モナコの教会のパイプオルガンのおかげで。

テーブルに誰かお酒頼む人がいるとおつまみが山盛りついてくる。内容はサンドイッチ、野菜スティック、サラミ、チーズ、揚げ物、オリーブ、フランスパン他。けっこう量ある。味は普通に美味しい。この時は私がスピリッツ、グラス1杯頼んだだけなのに、おつまみこんだけついて来るからなあ・・スゴイねえ
この日は私がスピリッツ(山盛りおつまみ付)、モナコ・ガイがオレンジジュースとカリフォルニアロールを頼みましたが、全部で二人分で19ユーロ(2300円くらい)でした。ゴージャスな場所なのでいっけん高そうに見えるけど見た目より高くない。いい音楽も楽しめて、おなかもいっぱい。晩御飯いらない。「えっこれほんとに全部で19€なの?!」ってモナコ・ガイもびっくりしてたよ。Σ(゚Д゚)エッ 
イタリアいいねえ♪ ちなみにこの日は夜23時半からDJが来て踊って盛り上がれる日みたいでしたが、私らは食べたらさっさと帰りました。年寄りは夜は眠くなるのでね・・