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たとえ禁じたって無理。人は持っているもの(感情)などをどこかで出してしまう。そして出す必要がある。それなら「上手な出し方」を探ってみたほうがいいかも。いろんな方法がある

パイプオルガンの先生に接してみて感じたんですけどね

ものすごく繊細な方なんじゃないか、っていうことをまず感じました

そして自分の気持ちを言葉で表現するよりも、パイプオルガン弾くのがシックリ来る方なんじゃないかな、と思いました

音楽家(作曲家・演奏家)で有名な方々って、女性よりも男性が多い気がするんですけど
それは世の中が男性社会だから、っていうのももちろんあるとは思うんですけど

一番は、男性が感情をあまり口で表現しない(できない)ことに関係があるのではと私は思います。

言葉にできないような自分の気持ちを別の表現方法(この場合は音楽)で表現しているんだろうなあ、ってよく思います

だからこそ心を打つんですけどね

男性の生徒さんで会話が上手でよく話す人がいます。彼は演奏はとても上手で練習もされているんですが聞いていて「譜面を弾いているだけ」って感じがします。演奏は確かに上手。・・だけど心を打つものが何だかあんまり無いのよねえ・・。先生の演奏だと涙出て来るのに・・同じオルガンなのに全然違うというか・・あと女性の演奏家にもこういうタイプ多いと思います。(もちろん人にもよりますが)一般的に女性は気持ちを言葉で普段から上手に表現できる人が多いので、表現できないような感情を音楽にぶつける必要性がそれほどないのかもしれません。ただ感情や気持ちを言葉で上手に表現できるタイプは、人との会話や交渉がとても上手、話し上手。なので、結局あちこちでオルガン演奏会を持ちかけられたり開催できちゃうのも実はこういうタイプですねえ。

言葉で表現できる方、言葉で表現するのが上手い人は、何だか感情の処理も上手だし、音楽にのせてまで自分の感情を表現するような必要性がそれほどないのかもしれませんねえ・・

「しゃべるだけ」でストレス解消できるなら、それが一番手近で簡単かもですけど

でも言うだけで「解決しない」ことも多いかもですよね

「解決しないけど話してストレス発散で気持ちをスッキリさせる」というのも一つの方法ですよね。世の中自分でどうにもならないこともたくさんありますからね。

この場合、ガス抜きしながら、今現在している「フツーのこと」「仕事」などを続けることが可能になってきます。ただ必ず「話し相手」が必要です。また愚痴などを言うだけでは現状が改善しないことも多いです。ただガス抜きしながら「今の状態を持続・継続」することができ、それはそれで貴重です。ただその場合「言い方」とか「言う相手」などを考えなくてはあとあとトラブルになりそうなのでそこだけ注意かもですけど・・
でもストレスをやり過ごしながら、ガス抜きしながら「現状維持」ができる。多くの人はきっとこちらを選ぶのでしょう。

でも何か他の方法で自分の感情を表現することによって消化・昇華する、というのも一つの方法です。
これだとこの方法によって上手くいけば稼ぐことが可能です。ただお勤め仕事みたいに定期的に収入が得られるわけではありません。

またあまりにも「普通とはかけ離れた」配置の方の場合は、普通の生活ができません。(こういう方が「普通」を目指すとかえって大変なことになるし周りも巻き込まれたし振り回されたりするし体調崩したりとか大変)。そういう人はまた別の「やり方」「生き方」があるのでそちらをお伝えしています。

その辺どちらが良いかは本当に人によります。でもできれば「したいこと」「してもいいかも」と思えることのほうがいいと思います。
したくないことをずっと続けていくと自分が消耗・摩耗していくことが多いからです。自分がすり減ってどうしようもなくなっていったりからだ壊すなら問題ですよね・・

他の方向性を考えるときが来た、思い切って方向性を変える時が来たってことかもしれませんね。人間、トシとればとるほど無理がきかなくなってきます。

でも特にそれほどでもないのなら、そこそこやっていけるんなら、それでもいいんじゃないかなあとも思います。やっていけるならね。その辺の個人差は必ずあるのでね。