強い人は、弱い人がいるからこそ強くなれる。つまり弱い人は「ただそこにいるだけですんごく価値がある存在」ってことよ

母子関係って、難しいですよね

娘をけなす母親って、やたらと多いですよね

実は母親って、子供をけなすことによって元気を得ているところがあるんですよね・・実はね

娘に自信と元気を失くさせて、自立させないことによって、より手元においておきやすくなるからですね

娘が嫁に行くとガックリくる父親は多いですが、母親も実は同様なんですよね。嫁どころか彼氏も作ってほしくなかったりしてね

あと、娘を悪く言うことによって、親はなぜか元気出てくるんですよねえ・・めっちゃダメ出ししたりして
「頼りない子、ダメなこの子のために頑張ろう」的な張り合いが出てきたりして

ニートとか、引きこもりとか世の中けっこういますけど
だいたい親がシッカリしてて経済力もありますよね

もし親が頼りなかったら、経済力なかったら、ニートも引きこもりも、なかなか不可能ですよね

息子だと、デカくなるとやっぱり母親よりどう見ても強そうなんでちょっとまた別ですけど、娘なら年取った母親よりも、か弱い感じの場合も多い

そんな娘のことをあえて必要以上に悪く言うことによって、娘が自信を無くして元気失くしたほうが、親は妙に元気出てくるんですよね・・

そういう人間心理的な「からくり」みたいなのが実際あります

あと男も、近くにいる女のことを、必要以上に悪く言ったり叩くことによって、女に自信失くさせてションボリさせたりして・・そういう感じのほうが男がより頑張れるところはあると思います。それになんかその方がそそるしね^^;

脱線しそうなんでこの辺でやめときますけどとにかく

強い人は、弱い人がいるからこそ、強くなれるんですよね

弱い人がいないとなんかやる気出なかったりします

意欲とやる気にはその辺はずいぶん関わってきます

私も子供が頼りなく弱かったころは、私がとても強かったけど
子供が自立して強くなってからは、私はなんかヘナヘナになりましたよ^^;

人間って不思議で。そんなもんです

ヒーローも、頼りない、か弱い女の子が悪者にさらわれて「キャ~助けてえ~」って泣き叫ぶからこそ「やべえ!オレが助けなきゃ!」と必死で戦うわけですよ、やる気とチカラがモリモリ湧いてくるんですよね

偉そうな中年太りのオッサンが悪者にさらわれて「助けてくれ~」ってダミ声で助けを乞われてもねえ・・それほどやる気もチカラも出ないよね。「う~ん・・自分でなんとかしてよ」って感じですよね。

「か弱くて頼りない娘」って実はものすごく親孝行だと思います。

「そんな娘が(私にも)いたらいいのに」って私思うときありますもん

そしたら頑張れるのになあって

うちの子供たちはすっかり強くたくましくなってしまいましてね・・背も私より高いし気も強い

いやそれってイイことなんですけどね、子供が自立していくわけなんでね。おめでたいことですよ。とりあえず子育て成功って事よ

でも、か弱い娘さんって、実はすごく親孝行してるんですよね
「隠れ親孝行者」なんですよね
その存在自体がね

弱い人って、けなされたりしがちだし、世間では目立たない存在かもだけど、実は裏ですごく役に立ってるんですよ
実はパワーの源になってるんですよ。その存在自体がね

例えていえば「座敷童」?(ヘンな例えで済みませんけど、座敷童いると家が栄えるらしいじゃないですか)

男女関係でも、男は女をよくけなしてるけど、けなしてた女に去られると、ガックリ来るのは男のほうなんですよね。働く気力さえも失くしたりしてね

それも別れたときはそうでもないのに、しばらく経ってからものすごくガックリ落ち込んでしまってたりしますよね。

いっぽう、女は男と別れられてどこかホッとしてたりしますよね。そして未来に向かってテクテク明るく歩き出しますよね。

親と子供の関係もそうかもね

親は娘の悪口言いつつ実は娘の帰省が嬉しかったりするんですよね
でも素直に「嬉しい」って言えないんですよね。嫌味や皮肉しか言えない

きっと持って生まれた性格と、相性なんでしょうね

どちらも、どうにもならないですよね。持って生まれたものならね、しょうがないよね