フランス女経営者とイタリア男(ジゴロ?)のカップル。性質に極端に偏りがある場合はカップル成立しやすいね。一緒にいると仕事・生活が安定するから。お互いが必要だから

モナコのビーチにあるブルーノート

ここが大好きだったのですが。これから始まるビーチの大規模埋め立て工事のためこれから2年間も閉店になるんだそうです。とても残念です。

ビーチ周りの店全部閉まるみたいだし、ビーチも2年間も閉鎖なるのかなあ・・??モナコって観光客や住民なんてけっこうどうでも良さそうねえ・・。埋め立て工事やこれから不動産買ってくれる大金持ちたちの方が重要そうだねえ・・なんかそんな感じするわ

私がパソコン作業してたら女経営者らしき雰囲気の女性が「ボンジュール」とにこやかに言いながら隣に座ってきました。10歳は若いだろうチャーミングなボーイフレンドを連れて。そしてその後キビシイ顔でiPadに向かう彼女。私がPC開いてるから何かしら「同業者」と思われたのかなあ??

女経営者は若くないし綺麗でもなくファッションセンスもいまいち。体形も崩れてる。女性だが容姿に気をかけてる感じは全くない・・でも笑顔は素敵で優しそうで頭良さそうで素敵な雰囲気の人。ボーイフレンドは顔はアラン・ドロンに似たキレイな顔だが憂いは全くなく、屈託ない明るいニコニコ笑顔。小柄で160cmなさそう。憎めない可愛いタイプだがマジメに働くのはきっと合わなそうな感じねえ・・。彼は音楽に合わせ「フンフン♪」と鼻歌うたいながら楽しそうにからだを揺らしたりしていた。女経営者が難しい顔でiPadに向かう隣で楽しそうに鼻歌を歌う男。そしてバッグ(財布)は女経営者しか持っていない。

女経営者はこの可愛い男を養うためにバカンス中も難しい顔して働いているのかなあ・・これじゃあバカンスじゃないじゃないの・・仕事場が事務所からビーチに替わっただけだ・・年齢差は10歳くらいかなあと思われるが、女経営者の落ち着いていてどこか沈んだ「オトナ」な雰囲気と、男のウキウキ楽し気な「コドモ」な感じが対照的だった。雰囲気はまるで「親子」。それも「しっかりした母親とバカ息子」。でもこういう頼りなくてアホ可愛いというか、相手に頼り切っていて何も考えてないタイプがそばにいると、稼ぐ方はどんどん稼げちゃったり働けちゃったりするのもまた事実なのよね・・重責を感じながらも妙にチカラが湧いてきたりもするんだよね(もちろんその人と相性にもよりますが経営者ってそんな感じ)

こういう女性には、こういう男がきっと必要なんだろうなあ・・。そしてバリバリ稼いで社員の生活も支えているわけなので、これはこれでイイ。この女経営者が働くおかげで生活助かる人たちがたくさんいるのかもしれないから。

「ジゴロなんて続くわけないじゃない」と多くの人は思うかもしれません。 「そんなの若いころだけよ」と。

でもこのイタリア男は、もしこの女経営者に捨てられても、次がすぐ見つかりそうな感じだった・・。なんか「天才肌」?というか・・

こういう「ジゴロ的」なことがすんごく「向いてる」感じの男だった・・

頭は悪いし仕事はできなさそう。だけど、女をいい気分にさせるのがとても上手。ブルーノートの女性ワーカーさん(ガタイが良く男勝りな女性で男性ギャルソンと同じ仕事ができるタフな女)にも「ベッラ♪(綺麗だね)」と呼びかけ見事に笑顔にしていた。(その人いつも怖い顔してる人。私はそれまで一度もこんな笑顔見たことなかったよ。「なんだこいつスゲー」と唖然とした)

このイタリア男、「(強い)女をいい気分にさせる天才」と見た。確かに、近くにいたらなんとなく楽しいのは楽しい。そこにいるだけでなんとなく場が華やぐ。(ただ私にはジゴロタイプの男は無理)

そして彼は、私に何か話しかけた後は、必ずすぐに女経営者の方をふりかえり、女経営者にニコニコと輝く笑顔で話しかけるのでした・・。必ずね。毎回ね。女経営者にいつも気を遣ってる「立ててる」感じが凄かった・・。すっごい気配りできてる男・・。この辺がもう普通の男じゃないねえ・・細かいことだが女経営者に対する気配り・気遣いがいちいち凄かった・・。それも楽しそうにやってるもんね・・自分もその場で周りとの会話を楽しみつつ、仕事中の女経営屋の横にご機嫌で座っていることができる。その間、女経営者はほぼ黙って仕事らしきことしてた。顔が仕事の顔、経営者のキビシイ顔・・(経営者やってる人って「経営者の雰囲気」をまとってる・・。なんていうか「責任」と「不安」が肩に重くのしかかってる感じ、かつ、何かスケール感がある感じというか・・)

そういえば、以前、60歳か65歳くらい?でもう「おじいさん」ぽい年齢なのにジゴロ的なことして女に甘えてるイタリア男を目の前で見たことも。ちなみに顔はブサメン・・。ただやはり小柄な所は共通してるけどね。
「こんな男(年寄りでブサメン)が女に服買ってもらえてるとは・・」傍で見てて呆然・唖然としました・・。

(モナコ・ガイの店に美容院の女経営者と一緒に来た。ちゃっかりしっかり女に服を買ってもらっていた。もちろん「買って」なんて一切言わないよ。でも女にうまく金を出させる方法をよく心得ていて、買ってもらい方がほんと上手というか見事で見てて唖然とした。「・・これはとても真似できない」とさえ思った。「一種の才能だ」と・・。)

これってもう「才能」なんだね・・努力してどうこうって話じゃあなさそうね

ジゴロで生きていける人って、ホントにジゴロで生きていける人なのですね・・。会話と心理的駆け引きの天才なんですね・・もうお見事よ
(実際に知ってる限りでは「小柄」って共通点はあるけど。私の知っている限りでは、だけどね。背が高くて太ったジゴロってまだ見たことないねえ)

身体がデカイ男はきっとジゴロにはなりにくいのかもね。
縦か横がデカイとそれだけで女性からは「なんとなく頼りになりそう」って思われてしまってジゴロするのには不利・不向きかもよね。第一、可愛くないしね。
となるともう「生まれついてのもの」とも言えるよね・・。背は自分の意思ではどうにもならない・・

きっと生きていく、食べていくための「才能」ってことなのかもねえ・・(それもけっこう楽しそうに買ってもらったり金出してもらってるんだよねえ・・「女に金出させること」を恥じるどころか楽しんでいる感じがまたスゴイ。ジゴロってこと負い目に思ってもなさそうな感じがまたスゴイ。その辺全く屈託ないというか。「自分の能力発揮」して楽しく生きてるんだね・・妙に明るく清々しくてこっちが驚いちゃったよ。圧倒されたと言うか・・でもそれがきっと彼にぴったり「合ってる」からなんだろうな・・)

でも確かに女経営者を影で支えてる。そういう意味で存在意義は大きい。もしこういうのがニコニコしてそばについていなかったら、孤独な女経営者は仕事頑張る気力を失うこともきっとあると思う。

目の前でジゴロたち見てて思ったのは・・

「私って中途半端だな・・」ってことですね・・。

全く仕事できないわけでもない。
でもバリバリの経営者並みに稼げるわけでもない。
見た目が女優さんみたくものすごく綺麗なわけでもない。
でも醜くて二目と見られないわけでもない。

でも多くの人たちがこの「中途半端」なところにいると思うんですよね・・

もし 「自分は容姿は今一つだが頭いいし仕事できる」タイプの人ならば、バリバリの経営者になればいいのです。(そしてジゴロタイプの可愛い男と一緒にいる。この女経営者みたいに)

「自分は頭悪くて仕事全然できないし働くのも嫌い。だけど可愛くて愛嬌ある」タイプの人なら、金持ちに甘えてなんでも買ってもらう術を身につけ、寂しい経営者などで一緒にいて心地よい人を誰か見つけて一緒に居ればいいのです。けっこう必要としてもらえますから。経営者って頭良過ぎて孤独だしどこか性格が普通とは変わってる人たちも多いのでねえ。気難しかったりどこか人を見下している人たちも多いよ。鼻持ちならないよ。サイコパスも多いよ。ただ圧倒的手腕を持つ人も多いし、脳の違いだから仕方ないのかもしれない・・・。だけどそういう相手からたとえ馬鹿にされても下に見られても「自分バカだし」と気にせずやり過ごせる人達もいる。そこんとこがスゴイと思う。(私はバカにされるとつい怒ってしまうんでなあ・・。ただ職業が西洋占星術師なので男からみると「安心」みたいだけどね。つまり職業的には下に見られてるってことなんだけどさ。男は占星術など全く信じてないのが多いからねえ。最初は怪しい占い師と一緒くたにされて「適当なこと言って人を騙す仕事」とかずいぶん失礼なこと言われたので私は「違う!」とよく怒ってたよ。毎回仕事のたびに話をしていたらだんだん理解してもらえた。あと鑑定依頼者から頂いたサンキューメールとかね。あれは大きかった。ほんとありがとうです。そのおかげで「イメージと違ってちゃんとマジメに一生懸命働いてるんだ」「(意外と)人助けぽい仕事内容なんだ」とわかってもらえた。でもわかってもらうのに2年もかかった)

話し戻すけど

このイタリアン・ジゴロ男も「オレ、バカだから。君って頭いいねえ・・スゴイねえ尊敬するよ」くらいスラスラ言えそう。そして自分の無知無能、それさえも「自分の魅力と存在意義」に変えることができそう。女経営者の優越感と母性本能をくすぐり愛情を得る。「私が頑張らななくちゃ」と相手に思わせるスゴイ才能。

こういうカップルは「一緒に生計を立てていく」「一緒に生活していく」「一緒に生きていく」という面でとてもバランスがいいと思う。

結局、男女が一緒に暮らせるかどうかは
「一緒に安定生活していける相性かどうか」
「経済面が安定して成り立つかどうか」にかかっているのよね・・。

よく言われる、愛だのセックスだのは実は(それほどは)重要じゃないんだよね・・
(実は)2の次というか

このジゴロ男も若い時は普通に恋愛してたんだろうなあと思うよ・・その中で「学ぶ」というか・・自分にはどういうタイプの人が必要なのかがだんだんわかってくるよね・・

お互いの存在が必要。「持って生まれたもの」「持って生まれた才能」にすごく偏りがある場合は、お互いがもう本当に必要になるので、それだけ結びつきも強い。

本当にお互いがお互いにとって必要。

そんな風で、性質にお互いに極端に偏りがある場合は、それでいいんだけど、相性的にもけっこう「合う」んだけどね

でも多くの人が、そのどちらでもないですよね。

その中間にいる人たちが大部分・大多数ですよね。

だから迷うんですよね。

きっと極端な人ほど迷いが少ないんだろうなあと思います。
選択肢が少ない分、迷いません。でもどちらでもないからこそ、その中間だからこそ、迷うんですよねきっと

そして誰でも「頑張ればできる」ことってけっこうありますよね。

ジゴロはたぶんマジメに働くのはできないし続かないだろうしすごくツライだろう・・、女経営者は男性に食べさせてもらうことはできないか、そういう立場だとすごいツライ目見そうだけど・・

でも「中間」の人なら、 ちょっと無理して頑張ればできてしまうことって、けっこうありますよね・・。仕事にしても結婚生活にしても・・。

そして頑張ってれば・・周りの人たちが「スゴイね」と褒めてくれたりもする
認められると気分がイイというか、自分にも存在意義があるような気がするので、ついつい頑張る道に進んでしまう・・そして挫折したりする・・

その場合、よく考えてみなきゃいけないことは

無理して頑張る事が本当に自分の望みなのか? ってことですよね

それが自分の心からの望みならそれでいいと思うよ。
でもそうでない場合は・・・

そこんとこがたぶん最重要かなあと思いますねえ・・

私は多分「あんまり頑張りたくない」タイプなんだよね・・。(そこ長らく認めたくなかったけどねえ・・「頑張ることがイイこと」って子供のころから言われて育てられたからね・・そこんとこほぼ「洗脳」に近いくらい)

でも人間って、怠惰なのがどうも割と「アタリマエ」らしいですよね・・(脳の性質としてはね・・)
だからあえて不安を煽ったりして「頑張らせる」ことが行われているんでしょうね・・不安じゃないとそれほど無理して頑張らないよね

日本人の多くが勤勉で頑張り屋なのは、「不安だから」ですよね

ということは「不安を感じなくなる生き方」が幸せへの早道、ってことなのかな

ヨーロッパって不安を感じながら生きてる人が、日本よりはずっと少ない気がする・・ラテン系って明るいって言われるけど、私もコートダジュール来てから「なんとかなるさ♪」的な思考に変わったのを感じる・・人が場所から受ける影響って想像以上に大きい。

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