モナコの花火を海の上から見てきました。でも私は花火とは相性がいまいちぽい・・花火の後いつもヒドイ目に遭っている。だからもう決して花火見に行かないわこれが最後よ

実は花火に関しては(私は)ろくなことがないんだよね・・

花火に関しては、なぜかいつも必ず何かしらイヤなことが起こってすごく残念な気持ちにさせられるのよね。

イヤなことあり過ぎて書きたくないくらい。

でも「・・これって私は花火行っちゃいけないのかも・・ 花火と相性が悪いからかもしれない 」とまで気づいたのは、今までのことに加え、今回のことがあったから。それくらいイヤなことがあったよ・・ちょっと酷かった

思い返してみれば・・花火に関しては(私は)ろくなことがない・・続きすぎると思うわ、何かしら毎回あるもんなあ

思えば、ニースのテロも花火の夜だった・・(当時ニースにあのままいたら絶対テロの夜に私は花火見に出かけてたと思う。そしたら私は今頃この世にいなかったかもしれない・・当初の予定ではニースに長期滞在の予定だったのに「虫の知らせ」みたいなの感じてしまい。直前に長期滞在キャンセルしてまでイタリアに移動。予約済だったのでキャンセルするのほんと相当迷ったけど思い切って全キャンセルして良かった。結果、命拾いしたからねえ・・あのままニースいたら自分はどうなってたんだろうと今も時々思う)

西洋占星術的にもねえ・・私の場合、火星の位置がちょっと微妙というか特殊なんでなあ・・・花火というと火星・金星・海王星かねえ・・考えてみれば自分って火星も海王星もどっちもちょっとアレな配置よね・・^^; ああ、2つ揃うとこうなるのか的な・・ 金星的楽しさ美しさにつられてつい見に行ってしまってたけど・・

花火を「爆発物」と捉えると。火星天王星・火星冥王星などの意味になるけど、私は天王星と冥王星がアセンダントにスクエアで、「本来の生き方」「本来の道」行ってない場合、いきなり強烈痛烈に「矯正」かかっちゃうんでなあ・・そっちかなあ・・いやはや・・おそろしや~怪談よりよほど怖いわ

今年は「自分に本当に最低限必要なモノが何か」が身をもってよくわかる年回りともいえるのですが・・となると「私の人生には花火は必要ない」というか・・この配置だと「花火見に行っちゃいけない」のかも、ってこと痛感しましたねえ。ほんと痛い目逢いましたよ今回も花火関連では。

思い返してみれば。花火に関しては確かにいつもろくなことがないねえ。多い・・だからもうこれから行かないわ花火。モナコ夏しょっちゅう花火上がってるけどもう見に行かないわ・・花火と相性相当悪いわ私

今回の船乗って海から撮った花火写真も、行ったの8月半ばでさあ。写真撮ったけど、その後ブログにアップしようかどうかすごく迷っちゃって・・でも写真楽しみにされている読者の方々も多いし、モナコって誰でも気軽にホイホイ来れるとこでもないから写真見たい人もいるかもしれないし・・まあ、せっかく撮ったし、私のブログではもしかしたらたぶん最後のモナコの花火写真になるかもなので一応載せときますね~。

でもこれから私はもう絶対花火行かないよ。行くと(私の場合)散々よ。花火行っても特に問題な人なら全然いいと思うけどね(そういう人がきっとほとんどよね)。それに「自分、花火と相性悪いかも」とか普通言わないし考えつかないことよね。書いとかないと人間すぐ忘れる。というわけで自分のための備忘録としてもとりあえず残そうかなと思います。

花火用の遊覧船上から撮った。団体客・家族連れが一番多くてそういう人たちが大多数だよ。あとはカップルばかり。一人で来てるのなんて、私だけだったよ。「家族と縁のない人間の孤独」を一人かみしめていたよ・・まあしょうがないんだけどさ

暗くなるまで港の中をぐるぐる。でっかいスーパークルーザーのすぐ近くも通った。クルーザー、真っ白のが多いので、黒いクルーザー見るとなんか「悪の組織のクルーザー」ってイメージ・・(私の勝手なイメージですけどねえ)でも窓開けてあって中見えたよ。つまり悪いことしてないってことよね。窓が小さかったり船の中が窓から全く見えない仕様のクルーザーも実際あるよ。ちょっと怖いよ(モナコでは時々クルーザーに乗りこんだ女性が行方不明になるらしいので知らない人の船には誘われても絶対乗っちゃダメよ。噂によると一種の「ビジネス」になってる場合もあるらしいよ。それが何のビジネスかは・・自分で考えてください・・)

モナコの夜景、綺麗ねえ・・ロマンチックだねえ・・私もモナコ・ガイと来たかったよ。一人でこういう船乗って花火見るのって、相当侘しさと孤独感が増す行為だってことに来てみて気づいたよ。船上でマカロンやエクレアなどとっても美味しいお菓子と甘いシャンパンが無料提供。シャンパン飲み放題・お菓子食べ放題なので、ついシャンパンがぶ飲み、お菓子やけ食い(そして調子が悪くなる・・酒弱いのに飲むから悪酔いしちゃって最悪)

バーン!突然花火が上がり始めた。近い。

花火打ち上げてる場所から近い。50メートルくらいかなあ?船で近くまで進むからねえ。こんなに近くていいの?ちなみに消防用のボートも巡回してました。万一の火災に備えてってことよね(その場合の火災って船が燃えるってことなんかね?)

まあこんな感じですね。確かにきれいだったし、近くで見れて良かったけど、花火はもうこれで最後にしようと思うわ。もう今後私が花火見に夜出かけることは私の人生で無いでしょう。 悪酔いしただけじゃなく、モナコ・ガイともケンカしてその後もう散々な目に・・(あまりに散々過ぎて書くと読者の皆さんに心配されるような内容なので書けません。ついモナコの友人らにこぼしたら思いっきりドン引きされたほどよ・・言うんじゃなかったと後で後悔した・・嫉妬深い人って怒らせるとほんと怖いよね・・普段優しいだけに怒りが激しいというかもう理屈じゃない感じ。でも私の周り、嫉妬深い人たちがほんと多いのよね。もうほんと驚くほど嫉妬深いねえ。ありえないわ・・でも自分の配置的にももう仕方ない・・。相手が悪いとか非難する前に「これって自分の持って生まれた配置だよなあ」ってことよく知ってるのでなおさら)

とにかく花火と私はどうも相当、相性悪いみたいなのでこれで最後だ (そのことをすっかり忘れてない限りもう絶対行かないよ。これは備忘録だ~!)