に投稿

最後の鑑定書作りにモナコ・モンテカルロのど真ん中のカフェへ

鑑定書作りに出てきました。モナコ、モンテカルロのど真ん中ですね

現在、最後のメール鑑定の受注の方のを作っております。あと印刷郵送の方を印刷して送ると一応受注分が全部終わる。長かった・・この2年・・。終わる・・感無量だわ・・

座った席が女の子の像の真下だった・・この写真、まるでスカートの中をのぞいているようだねえ(そんなつもりは全くありませんよ)

カプチーノにハートが♪こういうの見るとハッピーな気分になるねえ

鑑定書全部作り終えたら、次の注文が入るまでカフェに来ないと思うわ私の性格上。カフェは(私は)仕事するために来てるんだよね。ただお茶飲み来てるわけじゃないんだよね。文字の鑑定書作るのはなかなかしんどい作業なので、(その方だけのオリジナルの内容で作るのでねえ)家ではどうしても集中力が続かなくなってしまうんでカフェ来て作ってる

ということはこれからこの辺の写真を撮ることも減るのかもしれないねえ・・(わからないけど)・・なので今のうちにと思って写真撮って載せてみましたよ^^ 今モナコ、夏だけど空気がカラッとしてるから蒸し暑くはないよ。だから噴水周りにもカビほとんど生えてません。ヨーロッパで肌が乾燥するのを心配する日本女性は多いけど、化粧しないならクレンジングもしなくていいのでそれだと別に問題ないんだよね。(ヨーロッパの女性は化粧してない人のほうが多めでそれが普通なので。私もいつも口紅だけ)。昼間は化粧して夜しっかり化粧全部落とす生活を続けるのなら肌は乾燥するでしょう。この際、化粧しなくてもいいんじゃないの‽

に投稿

【マダム・ファントムの西洋占星術教室】(全3回)あなたのセルフ・ブランディング、セルフ・プロデュースにも活かしてね♪

西洋占星術は奥が深いです。
学んでもすぐにはわからないのがアタリマエです。
ですから「今すぐホロスコープ全部理解したいの!」という方のご期待にはまず沿えないでしょう。
なんでもそうですが、気長にコツコツ勉強するのが、結局は一番の早道なんですよね。
コツコツやってりゃ、きっと10年後には「あっ、わかった!」「そういうことか!」と「アハ体験」されるのは確実でしょう。

【アハ体験とは】
今まで学んできたことが「繋がる」体験。なんでも脳の神経伝達細胞が繋がるとからしいですよ。まあスゴイですねえ。私も体験しましたが西洋占星術をコツコツ学んで20年経過したときくらいですかねえ(遅いよ)
それくらいさっぱりわからなかったですよ西洋占星術。
だから「私ってもしかして、バカなのかな?」そう思うくらい長いことわからなくてずっとモヤモヤしてました。だからモヤってるあなたの気持ちもよくわかります。でもそれくらい西洋占星術は奥が深いんですよね。
(個人的には外国語を学ぶのに似てるなあと感じてます。英語もフランス語もイタリア語も、たった数年学んだだけじゃあなかなかねえ。それと同じよ)
「いつかわかる日がきっと来るだろう」そう信じてとりあえず続けていくしかないのですね。まあ割となんでもそうなんですけどね。それでも西洋占星術が好きなら続くよね。だからそこまで好きじゃない場合は・・

西洋占星術の基本的なことについては基礎がきちんと書かれた西洋占星術本(松村潔先生の本など)購入され読めば書いてあることなので、それはしません。基礎の勉強についてはご自分でコツコツしてもらわないとどうにも仕方ないことなんでねえ。

私はやたらと長く数十年もほんと飽きずに西洋占星術をダラダラと(よく言えばコツコツと)学び続けていたらいつの間にか西洋占星術師になっていた、というのが正直な所です(そんなつもりはなかったのに・・)
だから特に体系立てて勉強したわけではないけど、好きで時間をかけてたら身に着いた感じでしょうか。もちろん本はいろいろ読みましたが現在絶版のものばかりです。西洋占星術の本ってすぐ絶版になりやすいよね。なにしろ地味な勉強本って面白くないから売れないからね。勉強ってコツコツ一人で地味にやる感じだけど、西洋占星術の勉強もやっぱりけっこう地味なんだよね。
基礎的なことについては自分で、自分の頭で覚えてもらうしかないんだよね。 基礎覚えられない人、覚えてない人は、そこは私には(というか誰にも)どうにもできないことですので・・。 そこは自分の頭でなんとか覚えて下さいね^^

私も今、時期的に「もうこういうのした方がいいし、やらなきゃいけない時期」なんだろうなあ・・と感じるのと、「やればなんとかできるんだろうなあ・・」と。やればね。
スカイプ鑑定にしても昔は「絶対無理。私には絶対無理できない。話し下手だから」と思ってたのに、やってるうちにできるようになってるしけっこう好評だしなぜか「声が癒される」とかって褒めてくれる人までいらっしゃるもんなあ・・

できるようになったのは、褒めて下さる鑑定依頼者の方々のおかげなのです。

「教えて欲しい」という方もちょくちょくいらっしゃるので「たぶん西洋占星術教室もしたほうがいいんだろうなあ・・」というのは前から思ってたよ・・
自分だけで知識を独り占めしてるのも「それってどうなのよ」って思うしねえ
知識はシェアした方がいいかもだし、習いたい人がいるなら、やってもいいかもよね

西洋占星術師によって、ご縁のあるお客さんのタイプが全然違うのは当たり前のことだけど
私の場合特に「自己表現したい人」「女性としてもっと輝きたい人」「アイドル・女優・ダンサー・DJなど派手目なことしたい人」「男尊女卑が我慢ならない人」あと「愛人・クルチザンヌみたいのなりたい人」などが多いのが特徴かな~と感じているので(特徴あるわね~(;’∀’))

それなら「セルフ・ブランディング」「セルフ・プロデュース」などを絡めた感じにしたらいいかもなあと。自分の「在り方」「打ち出し方」というかそういうの。

例えば
「自分を周囲にどう打ち出していくか」「自分をどう表現していくか」「どんな自分になっていくか」的なね。そこ知ってるか知らないかで人生違ってくるからねえ・・それによって表情とか服装とか態度とか醸し出す雰囲気とかいろいろ違ってきますからねえ。できるだけ「シックリ来る」ことしてないと「らしく」ないと、不自然だと続かないし魅力半減だしねえ。元気も無くなってくる。

そして自分が変わってくると。対人関係で相手の態度なども全然変わってくるし、引き寄せるものまで全然違って来る・・
自分の変化に連れて、自分の周りが自然と、そして大きく変わってくることに気づくと思います。流れが変わってきます。そういう変化に気づくといろいろと面白くなってきます。

・・私も気付けばモナコ来てたもんね。
まさかこんなところで(モナコで)外国人ボーイフレンドと仲良く暮らすなんてことが、自分の人生で起こるとは、みじんも思わんかったわ
「事実は小説よりも奇なり」ってこういうことなんだね。あなたの人生もどう変わるか楽しみね

【マダム・ファントムの西洋占星術教室】内容(全3回×60分間)

◆自分のホロスコープの特徴をつかむ(2回)
自分に与えられたホロスコープをできるだけ活かすにはどうすればいいか。あなたのホロスコープの傾向とは。
私たちは現実に生きています。夢の中ではなく。つまり、ホロスコープを今いる現実に当てはめて考えていく作業が必要になります。
例えばこれからも地元や日本で生きていく方の場合なら、そこでできることや方法を一緒に探って行きます。移転・海外向きの方の場合も、それなら具体的にどうしていくかについて、できるだけその人に向いた方向性についてホロスコープよりアドバイスします。ご自分でもいろいろ考えてみてくださいね。可能性はいろいろあるのでね。

(身の回りの方のホロスコープ・リーディングなども時間内でしたら可能です。他の方の配置と比較して考えることにより、ご自分のホロスコープ・リーディングの理解がより進む方もいらっしゃいます。でもご自分のことを時間かけて深く知りたい考えたい方は自分のことだけでも、もちろんそれでもいいんですよ。その辺は人によりますからご自分に合った方法で)

◆あなたのセルフ・ブランディング、あなたのセルフ・プロデュースについて(1回)
ご自分のホロスコープの特徴を知ったうえで、ご自分の個性をどのようにご自分で育てていくかについて、ご自分の打ち出し方などについて、合った方法をホロスコープからお伝えし、具体的にどんな感じで行くかを一緒に探っていきます。
できるだけその方の現実に即した方法が良いと思いますが、「現実」だからと言って「制限」をかけすぎると個性が死んでしまうこともあるのでそこんとこの兼ね合いがけっこう大事ですよね。
時には今いる環境を離れてみることが必要な方もいらっしゃるかもしれません。(その方の配置によります)

お花に水をあげるように。「自分」という花に自分で水をあげる。
そしてそれを一生続けていくと一生輝いていられる、ということですね^^

◇受講日時 受講日はその方のご都合・お好みに合わせて決めて頂くことができます。(日本時間20時より朝4時の間。土日祝もOK。初回のご希望日時を第3希望まで備考欄に書いて下さい。調整の上折り返しお返事いたします)
進度は毎週1回〜毎月1回の頻度でお決め下さい。まず初回受けてみられてからその後のことを決められてもOKです。
(毎週1回の場合なら、3週間で終了。毎月1回の場合、3か月間で終了)

◇方法 スカイプ電話(動画・通話)、固定電話・スマホに直接お電話

◇受講料 25,000円(全3回)
(いったん納入した受講料につきましてはいかなる理由においても返金致しません。お申込みの際はご了解済みとさせて頂きます)

◇お支払い方法 
銀行振込・クレジットカード払い

【マダム・ファントムの西洋占星術教室】あなたのセルフ・ブランディング、セルフ・プロデュースにも活かしてね♪
http://vivi-accessary.ocnk.net/product/735

輝きましょう。あなたはもっと輝けるはず!!

に投稿

イタリアのレストランの手作りニョッキは超美味い。でも出てくるまでに40分か1時間弱かかった・・さすがにもう出てこないと思ってあきらめモード・・でもこれだけ待てた理由は「相性」。そして短気な女は英語圏では割と好評価(少なくとも日本でよりは。言いたい事ハッキリ言う女などもそう)

イタリアの河。綺麗。たぶん海より綺麗かも。(地中海は実は汚染がヒドイんです)

赤い水?赤い水の出る井戸?なんじゃそれ怖い

「自然に赤い水が出てるんです」的なことが書いてあった。日本的感覚だと「血だ・・」「呪いだ・・(キャー)」ってなりそうだけど、イタリアだと「赤ワインだ~♪」って感じで縁起イイのかもしれないねえ・・。でないとわざわざこんなの作らないよねえ。ワイン樽ぽいデザインよねえ。「呪いの井戸」みたいな感じじゃないってことよね。

レストランで。一番量の少ないコースにした。(量が多くて食べきれないので)。前菜。家庭料理ぽい地味さだが自然な味で美味しい。飽きない味で毎日でも食べれそうな。(そのせいかこのレストラン、いつも雨の日でさえもテーブルほぼ満席)

このレストランは何度も前を通ってますが、入って食べるのは3度目。前はピザやサラダ食べた。メニュー見て「今日はなんだかニョッキがすごく美味しそうですんごい気になる」と「美味しい物センサー」でピンと来た私は今回ニョッキをオーダー。「ニョッキが絶対美味しい気がする!私ミートソースのニョッキにする!あなたはグリーンソースでニョッキ頼んでよ、シェアしよう!」と提案したが、モナコ・ガイは私の提案をスルーし(つまり無視し)グリーンパスタ(ペンネ)をオーダー。グリーンパスタは注文して15分くらいで来た。パスタ普通に美味しいけど・・ごく普通だった。モナコ・ガイのパスタもらって少し食べてたけど・・私のニョッキが来ない・・40分か1時間近く経過してもニョッキが来ない・・いつまでたっても来ない・・

「忘れられてるよ・・」あきらめムードが漂っていた・・さすがに40分とか経過するとねえ・・「私がオーダーしたニョッキがいつまでも来ない・・絶対美味しい(気がする)のに・・」とても悲しかった。ちゃんとオーダーしたのに、楽しみに待ってるのに・・そしてモナコ・ガイはレストランの人に「まだ?」とか言って催促するタイプでもないし私も言うつもりはない。だってレストランの支払いも車の運転も全部モナコ・ガイなんだもんね。私がいろいろ言ってモナコ・ガイにイヤな思いなどさせると、その後もう連れて来てもらえなくなるんだよね。だからお店の人に何も言わずガマン。・・ただねえ・・こういうとき、私にも代金払わせてもらえるんなら「ニョッキまだ?」ってムッとしながらお店の人に言うと思う。でも絶対払わせてもらえないからねえ・・こういうとき「自分で払ったほうがずっと気が楽だな」って思ってしまう・・。そんな高くないのでなおさら。でもモナコ・ガイとここでもめるのも面倒だしモナコガイは家でご飯食べたい人なのに私の希望でレストランに連れて来てくれてる・・のでじっと「ガマンの子」で待つ・・

ちなみに普段から「あまりしゃべるな」とモナコ・ガイからも言われている。これ親しい人から私はよく言われる言葉のうちのひとつなんだよねえ。なにそれ。私の配置なら確かにまあ仕方ないとも思うが、仕方ないとはいえちょっと納得いかないねえ。言いたいことを言えないとストレスたまるんだよねえ。ただ時に私の発言内容が鋭すぎたり、つい怒っちゃって言い方が強すぎたりして角が立つこと多いのもよ~く自覚してるのであんまりしゃべらないように自制してる。見た目としゃべる内容にギャップがあるかもしれない。(見た目は優しくて女性らしくてちょっとアホに見えるらしいので。怒ったりキツイこと言ったりしなさそうに見えるらしい。巨乳でロングヘアでワンピースだと勝手にそう思う人多いので驚く。全員そんなわけないやんか。ただよ~く考えてみると「優しくて女性らしくてちょっとアホ」に全く当てはまらない女性というのもいないだろうな・・だから正しいっちゃ正しいのか・・う~ん)

とにかく、あんまりしゃべらせてもらえない分、ストレスたまるので、顔とか表情とか態度で表現して発散しようかなあと最近思い始めた。何か気に入らないとき、あえて態度悪くするとかはけっこう普段からしている。それだと特に注意されないし別にいいみたいなんでねえ。どうも許容範囲らしいよ。海外、気持ちを思いっきり表情に出してOKみたいだし、特にイタリアなら手振り身振りとかいろいろできることある。日本では絶対しないようなこともしてるねえ・・中指立てるとかねえ。いけませんねえ・・

ちなみにモナコ・ガイさんは私の月や火星に土星載せてくる人です。(私のトラブルを未然に防ぐというか。 穏やかに穏便になるというか。 カッとしやすいのを抑えるというか。月火星合とか月火星スクエアとかオポジションとかの人って短気ですぐ怒るよね。着火が速いというか発火点が低めというか。そして怒りがすぐ顔に出る人が多い(私もそう)。海外ではこういう個性は「わかりやすくていい」と割と高評価なんだよね。英語圏ではね。

海外では「日本人は思ったこと言わないで黙って消えるか、最後にブチ切れて終わり」ってことで割と有名みたいよ。だから短気で気持ちをすぐ顔に出すくらいのほうがかえってイイいいらしい。見ててわかりやすいから。「あ、怒ってるな」とかね。

でも日本ではこういう個性は低評価かまったく評価されないよね。「欠点」とされる・・特に女性の性格としてはね。「ヤマトマデシコ」で「従順でおとなしくて優しい」のがイイんだよね、日本では。でもお国柄によって性格の評価も変わるのよ。(英語圏・イタリアだと割と高評価。フランスだと低評価。モナコ・ガイさんはほぼフランス人に近いので私の短気については低評価だねえ。「もっと穏やかに」とよく言われるねえ。でも獅子座の男だから「偉そうにいうのが好きなんだろうな」と思って言わせてあげている)

それに確かにモナコ・ガイの土星のおかげで昔に比べ、私はトラブルもケンカも減った。同時に元気も減った気がするけど。火星に土星載せてくる相性はやる気や活力をそぐので良くないとかイライラしやすいとか言われてるけど、それは火星の位置やアスペクトにもよると思う。トラブルの多い火星もちなら相手に土星載せてもらったほうがいいかも。なぜならトラブルが減るから。ただ元気も減るけど。とにかくムチャはしなくなるねえ・・大きな失敗もなくなるし派手なケンカもしなくなる。そういう意味ではメリットは大きい。

短気で困ってる人は自分の月や火星に土星載っけてくれる人をとっとと見つけましょう。あとつい浪費しやすくて「自分で浪費を止めることがなぜかできない」人なども土星載せてくれる人が必要でしょうなあ。経済的に破たんするのを防いでくれます。(私もモナコ・ガイさんがいるときといないときでは使う額が一桁違ってきたりするので自分でも驚く。だから私はイタリア・フランスには私は一人で行かないほうがいいと思う。イタリアの就職先行ったときでさえお金使い過ぎてて後で請求来てビックリした。

実はモナコいるときが一番地味な生活しててほとんど何も買わないし特に何も欲しくないしお金使わなくなるんだよね。それも自然に。モナコなのに・・これは私とモナコ・ガイとの相性ゆえだと思う。

突然、ニョッキが来た。あきらめて「どうする?もう帰ろうか?相当待ったしもう来ないよね・・」と話してたとこだった。持ってきた店員からは「遅くなってごめんね」とか一切なしだった。偉そうに持ってきた。(外国人は謝らないのが一般的。その代わり途中で何かちょこっと、頼んでもないのに小さい揚げ物みたいなのがきた。それもいつもより多めに。あれは「待たせてるからその間これでも食べてて」ってことだったのかなあ?)

うま~。とにかくニョッキ超美味。今まで食べたニョッキの中で一番。めちゃめちゃ美味しかった。とっても美味しいのでモナコ・ガイも無言でどんどんバクバク食べてた。私のニョッキなのに・・。正直「そんなに食うなよ」と言いたかったがその言葉も飲み込んでガマン。(何しろ支払いはモナコ・ガイさんなんでなあ)。 「だからニョッキ頼めって言ったのにさ。絶対美味しいからって。それ無視してパスタ頼んだやんかアンタ」とか思いながら。これきっと手作りでジャガイモ茹でてニョッキから作ってるよ。 手作りだから作るの時間かかったんやろか。それにしてもこれほど長く待ったのも初めてだなあ。

デザートのパンナコッタ。いちごソース。すぐ来たし文句なしに美味しかった。(いつもはなるべく私と違うもの頼んだり、普段はデザートにティラミスばかり頼んでるモナコガイが、珍しく私と同じデザート頼んでたのは、ニョッキがほんとに美味しかったからだと思う。私の「美味しい物センサー」はまず外れないってことやっとわかったか)。手作りの優しい味のパンナコッタで美味しかった。ただ量的には私には多過ぎてお腹がちょっと苦しくなる量だった。外国人は胃袋が大きいんかねえ。やっぱりコースじゃなくていつもみたいに単品で頼んだ方がイイのかもしれないねえ。

こんだけ食べて飲み物も入れて(私たちはだいたいスパークリングウォーター飲んでますが)二人分全部で32ユーロ(3800円くらい)。イタリアの田舎の家庭的なレストランはいいねえ。お得で、これなら連れていってもらいやすいよ。(でも自分で払うならもっと豪華なレストランでパーッと使うほうが私は好きだけどねえ。なんせ私の月や火星に土星載せてくる人と一緒だからねえ。地味になるよねえ)。よく言えば「穏やか」で「堅実」とも言うが。(ただ2年前イタリアで散々失敗したからこそ良さがわかるわけで。でなかったらこの良さがきっとわからなかっただろう。失敗することってけっこう大事だね)

私はネイタルIC土星合だから「堅実な地味生活」のほうがシックリ来る。外で華やかに見えてる時って実はだいたい精神的に「荒れてる」ときだったりする。他人から見えている自分とホントの自分、自分の実感との間には多分ずいぶん落差がある。

夜の河も綺麗。またここにニョッキ食べに来たい。

もしモナコ・ガイさんと一緒でなければ。私はとても40分とか1時間近くもの間、ニョッキ来るのを黙って待てなかったことでしょう。それは確実。文句言うか怒って帰ってるかどっちか。そうするとどちらにしても次回、店には来なくなるか来にくくなる。モナコ・ガイは問題起こすのをとても嫌がる人。でも黙ってじっと待ってたおかげで何もトラブル無く。とっても美味しいニョッキ食べられた。これでまた次回もこの店来れるもんね。またあの美味しいニョッキ食べれる。嬉しい。

小さなことだけど、こういうとき相性ってすごいなあと実感するよ。

相性ってほんと侮れない・・自分の性格を持て余している人ほど相性の重要性を痛感することでしょう。相性は大事。生活を共にする人ならなおさらでしょう。

に投稿

「自分のイヤなところ、悪いところを好きになること」って、そう簡単じゃあないですよね

ある方から「たとえ自分の性格が悪かったとしても、その部分も好きになることが大事なんですよ」と言われました。

そうなんだ・・
「性格が悪い自分」を好きになることが大事なのか
なるほどですね・・

ただそれができるまでになるには、まだも少し時間かかりそうですけどねえ・・

抵抗ありますよね

「自分のイヤなところ、悪いところを好きになること」って、そう簡単じゃあないですよね

とりあえず「まっいいか」と思うくらいでいいかなあ

正確に言えば、それほど自分の性格嫌いなわけではないんですが、「私はこれでいいんだろうか」的な葛藤はいつもあります。
なぜなら母親に「そんな性格じゃダメ」と幼いころから否定されて育ってきたからです。母からとにかく「あなたは小さい頃ほんと悪かった」と言われ続けて育ちました。その後も性格がイイと言われたことがほとんどないような。ただ何でも母に話すようにすると「素直」と褒められるのですが「なんかちょっと・・」と違和感感じていました。
(私が素直だとただ母にとって「都合がいい」「支配しやすい」からイイんじゃないの的な疑問が)

実際、悪いと言われても、自分ではどこがそれほど悪いのかがよくわからなくて・・「私ってそれほど悪いかねえ?」とわからなくてよく混乱していたのですが、たぶん私はそれほど悪くなかったかもなんですよねえ・・別にねえ・・
(実際は母の方が私よりずっと性格悪かったと思うんですよね・・(^^;)

ですから私は母に「性格が悪いと思い込まされていた」というのがホントウのところかもしれません。
実際は「私それほど性格悪くないよなあ・・」というのが実際のところかもと(客観的に見れば)思ったりしますねえ。

でも多分母自身も、私のことを「性格悪い」ということで、母自身の性格の悪さをカモフラージュしたり気にしなくすることができたんじゃと思います。
(人が他人の欠点をとやかく言うときって、たいていその人自身の欠点を言っていることが多いですよね。欠点って誰でもあるし欠点無いと不気味よね。欠点ない人なんて存在しないもんね。影の無い人間が現実に存在しないのと同じで)

あと母親って、「子供をけなす」ことによってパワーを得る部分が実際あるんですよねえ・・男が女をけなすことによって「俺ってスゴイ」と思い込めるのと同じように。自分より弱い者・劣った者が近くにいると、人って強くなれるんです。パワー得るんです。(キャバクラに通う男の気持ちもよくわかる。私も男だったら絶対通ってたと思う)

私は小学生の頃から「自分の性格をなんとか変えなくちゃ」。でも「変えることができない」ことにずっと悩んできました。でも性格なんてそうそう変えられないです。持って生まれたものなので。不可能よ。
それに実際は別にそれほど悪くないので、そんなに頑張って変えようとする必要さえなかったのになあ、と今になって思います。

今までの人生で、できるだけ「いいひと」「優しい女性」としてふるまってきて、そういうふうに周りの人からも思われてきたかもしれません。
日本の教育では女性は「ヤマトナデシコ」的に、「男性を立てて従順に」「親に対して従順に」ふるまうことを求められ、そうでない女性はひどく叩かれます。

でも自分の本音では、そういうのはまったくしたくないことなんですよねえ。
好き勝手に自由奔放にワガママに生きている猫のような性格悪い女性を目の当たりにすると、かなり相当心が揺れます。痛快というか。
きっと自分もそんなふうに生きたいのでしょう。

ただ今付き合っている彼が外国人で、私が「自分の性格が悪い」と思っている部分について特に何も指摘されないどころか、どこか面白がっている節があるので、もしかしたらいい相手と巡り合ったのかもしれませんね・・
(自分の悪いところを面白がる相手と一緒にいると「なんかちょっと私のことバカにしてる?」みたいに感じてしまいますよねえ。でもそれって私の考え方に問題があるのかもですよね・・
もし欠点と思っていなければそういう考えにはなりませんから。「私のそのままを受け止めてくれている」と思うでしょうからねえ)

「彼といると、私がどんどん悪い女、怠惰な女になってしまいそうだな・・それはちょっとヤバイんじゃないか」と思っていました。
ただ私程度に性格悪い女たちが、世の中けっこうたくさんいるのも知っています。
というより私よりも性格悪い人が素敵な彼氏に大事にされて幸せになっているのもよく見かけますねえ。
そういう人見かけた時が、「いい人」になる努力をすることを「アホらし」と一番感じるときですかねえ。

あと私が「いいひと」「優しい女性」「男性を立てる」などでいると、なぜか男女問わず性格が悪い人たちがやたらと私の周りに寄ってきたり、妙にいじめられやすくなることにも気づいています。
ですからなおのこと自分らしく生きることがとても重要だと感じています。
それが結果的に自分の身を守ることになるからですね・・

星の意味すること、持って生まれたことって、自分からしないなら、代わりになぜか周りにそう言う人が集まってくるんですよね。もうイヤになるくらい。

「ああはなりたくない」という気持ちももちろんよくわかるけれど。今まで自分を苦しめてきた人と同じような感じになりたくない、その気持ちも良くわかるけれど。

でも「持って生まれたもの」ってそんなに甘くはないんですよね・・。どうしてもイヤな場合は、星の意味で他の意味を「適用」するようにするといいかもだけどね。でも意味って表裏一体だけどね。

自分の欠点やイヤな部分を認めること、否定せず、つっぱねず「ま、そういうトコもあるよな」と「受け入れる」ことがとても大事なんでしょうねえ。

自分ぐらいは自分を受け入れてあげないと、自分が可哀想ですよね。

小説や現実にいる「悪女キャラ」で好きな人とかが見つかるとけっこういいかもですよね。

海外には「悪女キャラ」の女性って、けっこうその辺にいますねえ(*^^*) そして自分のこと特に悪いとも思ってないみたいよ(笑) または「そうだったら何なのよ悪い?」って感じ?周りの目なんて全然気にしてないのがスゴイよ。

に投稿

「家族・友達と縁が薄い」とか「枠からはみ出す」配置なら。あえて「枠に囚われない生き方」を選べばいいんだよね。既成概念を外して考えてみることは大事。(そういう配置の人ならね)

なんかね

「家族」とか「友達」とか世の中ではやたら重要とされているというか大事とされているというかね

そういうの縁がある人ならいいけどね

でもそういうのに縁がない配置の人もいるよ実際

私もそうですけどねえ

縁のない人が縁のないこと頑張っても、なんだかろくなことがないのよね。周りにも迷惑かけるだけだし。(そして責められるしねえ)

向いていないことを一生懸命努力しても、挫折することが多い。
手ひどく挫折したからこそ、「努力したってムダなんだな」ってことが理解できるようになるわけですが。

努力してもできないことはできないのよ

人間って、超ざっくり分けると二つの種類に分けられると思うのよね

【Aグループ】
家族とか友達とかが、最重要な人。
自分が困った時に家族・友達がものすごく助けになってくれて助け合える。助かる。
家族や友達と一緒にいたり仕事するのが自然で合ってる人。
「家族」などの「枠」に自然にはまれる人・それが自然で無理が無い人。

【Bグループ】
パートナーとか恋愛相手とかが人生で重要な人。
自分が困った時に家族・友達がほとんど助けにならない。助け合えない。
パートナーや恋愛相手と一緒にいたり仕事するのが自然で合ってる人。
「家族」などの「枠」に自然にはまれない人・それが自然な人。

世の中、両方のタイプの人がいるよね。で、ザックリわけるとだいたいどちらかに当てはまるよね。

で、数としてはAのほうが断然多い印象ね。人数的にはね。9割がたそうかもしれない。
Bは少数派よ
だけどいるのよね。少数派だからちょっと肩身が狭いし理解もしてもらえないことが多いけどね。

そしてBグループ向きで、Aグループに向かない人、家族や友人に合わせててやたら苦しい思いした人、結局合わせられなかった人、合わせて病気なったり倒れちゃった人とかっていうのは。周りから「ドロップアウトした」「落ちこぼれた」とか言われてしまいやすい。
でもそれはAグループの人間から見た見方だよね
Aグループから見ると確かにそうなるよね

でも、単に「立場の違い」だよね

立場が違うと見方も違う

Bグループの人は家族や友達の代わりに「自由」を得たよ。あと「時間」も得た。
人生は片道切符で、時間は決して戻らない。だから時間は貴重。とても貴重。
家族や友人に縛られてない分、好きなこと自由にできやすくなったってこと。
周りの人たちにいろいろ言われて制限されることも割と少なめ。
服装や発言も、周りを気にして周りに合わせなくても済んだりとか。
自由に言いたい事言いやすいしね。(それ精神衛生上、すごく大事よね)
ひとりの自由な時間も(他の人よりは)あったりする人が多いよね。
家族や友達付き合いに時間取られないからその分時間あるもんね。

家族とか友達とかに縁が無い人って、「組織」「国」とも縁が薄いことが多い。だから仕事なら
・フリーで働く
・インターネット環境があればできる仕事をする(ノマド的な)
・女性なら夜の仕事とかも適正がある人も多め
(家族がいたら続けにくい仕事は割と何でも向いてるかも。だっていないからねえなにしろ)

というわけで「普通に生きてたらできないこと・普通に生きてたらできない仕事」ができるわけですね。

だからBグループの人は、Aグループの人から目くじら立てられるし悪口も言われるよ。だってAグループの人たちができないことができるから。自由があるから。だからきっと自由で華やかに見えるだろうね。

ただ、どっちがいいかなんて、比較はできないんだけどね。違い過ぎて。

ただ「違う」ってだけなんだよ。そしてただできることをして生きてるってだけなんだよ。

元気に生きてくことが大事なんだよ

マダム・ファントムの西洋占星術◆Skype鑑定◆全メニュー対応可◆自分の人生の方向性を知り行動するとほとんどの問題が消えてしまうよ^^
http://vivi-accessary.ocnk.net/product/679

に投稿

男は女に依存しやすい。子供が母親に依存しやすいのと同じで。

ネットの世界では「男に依存する女」ってのを良く目にするような気がしますけど・・

でも、実際、女って男にそんなに依存してますかねえ?

人にもよるけれど、どっちかというと、逆じゃない?

よほど経済的に貧しくない限り、別に男に依存しないですよねえ、女って。

「仕事したくない女」は男に食わせてもらおうとしますが(男性社会なので女は賃金低め設定だからねえ。平均賃金格差めっちゃデカイ。男女格差は先進国の中ではトップレベル。ただ同じにすればイイってもんでもないかもだけどねえ。ヨーロッパでは男女の賃金格差が無いか小さいため、例えばレストラン勤務とかだと、経営者は女よりもタフな男を雇うのを好むので女の仕事場が減ることがあるんだよねえ・・)

話し戻しますが、女って、相手をそれほど選り好みしなければ、男は見つかります。割とどんな女でも。
(そこが男の場合と違うところ)

百歩譲って相当見た目がアレな方でも、性格が相当アレでも、彼氏いたり結婚出来たりしてますよね。それが現実ですよね。
女性ならね。女性で相手がいない人って、傍で見てるとほとんどが「相当選り好みしてる」って感じするんですけど・・。
「えっ、なんであの人(男)がダメなの?」って思ったこと何度もある。
(そういう女性たちは、私から見ると「どうでもいいこと」に妙にこだわってたりする。男の顔とかどうでもよくない?もし子供作る予定なら、生まれて来る子供の顔のこと考えて、ある程度イイ顔の男がいいかもだけど、そうでなければ別にどうでもねえ。あとイケメンほど毎日見てると見飽きるよ。味がないというか「美人は3日で飽きる」の男版というか。あと「俺ってイケメン」と思ってるその思考回路がだんだんイヤになって来るというか)

それに加え日本の男尊女卑はねえ・・日本の男の、女への態度や会話の仕方はいちいち腹立つので、そういうの嫌う女性はかなり多いと思うよ。日本の男が外国人女性から好かれないのはそこが一番の原因だよ。(ヨーロッパの白人男性でさえそこが出来てない人は女にモテません。もう見事なほどモテません)

ただ男の場合は経済力さえあれば、見た目がアレでも性格アレでもなんとかなる部分は確かにありますので男性の皆さんはそこんとこは頑張ってみてね。(女が貧乏男よりも裕福な男を好む傾向があるのは、人間の2大欲求「生存欲求」と「種の保存」の両方が満たされやすいからですね。裕福なら食べ物に困らないからラクに生きていけるし子供育てる余裕もあると。そりゃ安心やん当然よね)

脱線したんで話し戻しますが、現実では。
「男が女に依存している」というのが現実だと思うんですよね~。数では絶対そっちが多いと思うけどねえ。

私の周り、最近、「別れた人」が多いんです。

まあ今年の配置はねえ、土星冥王星ドラゴンテイル合とかあったからねえ、まさに「人生の断捨離」よね。

ムダなもの全部捨てて、必要最小限なものだけで出直しましょうね、みたいなね。

でこの夏「彼女と別れた」「女に捨てられた」男ら、知ってるだけでも周りに3人もいる・・(なぜかそういうの打ち明けられるんだよねえ・・相性的にテイル絡みだからねえ・・)

先日、ロシア人医学生も、7年間も付き合った彼女と別れたそうで。

「半身をもぎ取られるようにツライ」とメッセージ来たよ。

そんなにツライもんなんかねえ・・

女性の方はそこまでツラくないよね(たぶん)

だいたい別れを切り出すのは女の方だもんね。「もうこの男、無理」みたいなね。

ロシア人医学生の場合もそう。私が知ってる3人の白人の男ら全員が女から別れを切り出され狼狽。まさに「狼狽の夏」って感じねえ。女はみな一様に冷静だが男たちはオロオロしている。「5年も付き合ったのに」とか「7年も付き合ったのに」とか言ってる。長いとそれだけ執着があるってことなんかね?それって何ですか、「俺の生活の一部だったのに」ってことなんかね?

だいたいさ・・7年も付き合って結婚してないしねえ・・(まだ学生だからかもだが)。つまり女性の一番綺麗な時期を独占したってことだよね。ロシア人女性って、若い時はホント綺麗だけど、老けるのも早いんだよね。出会った時の写真と今の写真と両方見せてくれたけど、出会った時はホント彼女綺麗だったよ。でも7年付き合っても結婚もハッキリ決まってない。だから私も「もう解放してあげなよ」って言ったよ・・。結婚しないならねえ。これ以上ダラダラ付き合うのは可哀想だよ・・。というか残酷よね。女性にとっては。

ロシア人医学生、優しい性格で、話も面白いし、育ちのいいイケメン。女性を大事に扱うタイプで威張りちらしたりもしない。きっと付き合ってて楽しいし幸せだったんだろうなとは思う。だからこそ7年も続いたんだよね・・「彼氏としては」最高かもしれんね。

でも男のほうはそこまで自覚ないんだろうけど、女には出産年齢の制限があるんだよね。男にはない制限時間が女にはある。タイムリミットが刻一刻と近づいてきているのを女はいつも感じている・・もう時間が無い・・その辺の「切迫感」と「焦り」は男には絶対に実感できないこと。置かれた立場が全然違うんだよね。

あと、このロシア人医学生の家、いわゆる「医者の家」なんだよね

「ファミリービジネス」よ

「ファミリービジネス」には、向く人、向かない人がいるのよね
(彼女は向かない配置)

今年はまさに「人生の断捨離」みたいな年回り・・だけど、今回のことでも、やはり女性は星の配置に合った行動をちゃんとしていく人が多いんだな、ということを感じた。やっぱり女性の方がその辺スゴイね!能力が高い。

今年、手元に残ったものが「ホンモノ」「(自分にとって)本当に必要なモノ」。

いろいろ思うことあるけど、長くなったのでまた別記事に書きます。

に投稿

もし誰かの「女神」になりたいなら「私はあなたの女神です!!」と自分で相手に宣言してしまおう。最初は「えっ?」という反応(まあ当然)だが言い続けているうちに意外と「もしかしたらそうかも・・」みたいに思ってくるので(≧▽≦)「お姫様扱い」されたい人も同じく

まるで冗談のようですが、ホントです。

もしあなたが誰かの「女神」になりたいのなら。

「私はあなたの女神です!!」と自分で相手に宣言してしまうのもなかなかイイと思うんです。

もちろん最初のうちは相手も「えっ?」という反応ですが(まあ当然)

それでも言い続けているうちに意外と「・・もしかしたらそうかも・・」と思ってくれるようになるからです(笑)

(「お姫様」でもいいですけど。その辺はお好みで)

これ、「逆もまた真なり」でね。ふだんから自分で自分を卑下してると、いつの間にか相手の下になってますからね。軽く見られたりね。

ここ最近ずっと、モナコ・ガイから「君はセミのようだな」と言われて嗤われていました。女をからかって喜ぶ男ってどこにでもいます。他のもっと適切なコミュニケーションの方法を知らないのでしょう。

南仏では陶器のセミの置物がよく売られています。
こんなの。最初見た時ギョッとしたけどね。でもヨーロッパの人はセミ好きらしいよ。バカンスのシンボルなんだと。

日本はセミが多過ぎてうるさすぎてイヤになるときあるし、そんなにイメージ良くないですけど、フランスではセミはイメージいいらしいです。「夏の風物詩」「バカンス!」「幸せ!」って感じらしいです。フランスやイタリアは日本ほどセミがいなくてうるさくないです。少ないねえ。フランス北部にはセミいないらしいよ。静かな夏なんだね。そういえばモナコもセミの鳴き声しないねえ

特にこのサマードレス買ってから「セミ」って言われるようになった。オフショルダーのせいか、裾のデザインのせいか、セミを連想させるみたいだねえ・・まあ似てないこともないけど・・言われてみればねえ

でもこんな鮮やかなサマードレス、日本居たらまず着られなかったと思う。(写真よりも実際の色の方がもっと鮮やか目でツヤのある生地)。日本だと服買う時、年齢も考えないとだし周りの目もうるさい。いちいちうるさい。でもコートダジュールの外国人たちはみんな好きなもん自由に着てる。人の着てる服にとやかく言う人もジロジロと責めるような視線で見るような人もいない。なんでも好きなもの着ていいのよ。年も見た目もあんまり関係ないよ。「好きな物好きに着ればいいんじゃないの」って感じ。誰でもそう。好きな服を好きに着ている人たちが多いので、見ているだけでも楽しい。おばちゃんも、おばあちゃんもオシャレ。オシャレを楽しんでる。好きな服を好きに着る自由がここにはある

でも日本には好きな服を好きに自由に着て出かける自由はあんまりないよね・・好きな服が好きに着れるだけでもストレスは減ると思うのに。(服装にこだわりがある人ならなおさら。服は自己表現の一つなんでねえ。特に女性にとってはね)

ただ「セミ」って呼ばれても嬉しくはないねえ。「なによ、セミって?」と私がムッとしつつ聞くとモナコ・ガイ
「セミは、生きてるの夏だけね。華やかな時期は短くてそのあとすぐ死ぬんだよねえ、食べて行けなくて(笑)」と言ってニヤニヤ笑うのです。

「 いや、食べていけないんじゃなくて、それ単にセミの寿命やん」と思いつつ
私「あなたは蟻のようね。毎日コツコツよく働くよね」
モ「うん、俺はアリで毎日休みなく働いて食べ物を蓄えるんだ。だから冬も生きていける。君はセミだよね。だから冬は生きて行けなくて死ぬよね」とニヤニヤ。

これって、イソップ物語の「アリとキリギリス」みたいなイメージかねえ?
私もけっこう長く生きてるけど「セミみたい」って言われたのは初めてだわ。冬も越せてるし。

モナコ・ガイが最近、私のことをやたらと Cigale(シガル。フランス語でセミ)と呼ぶようになった。やたらと「シガル Cigale」と呼ぶ。そんなセミ、セミ、毎日言われてもねえ。私セミじゃないし。「セミじゃない!」と何度言っても聞いてくれない。

で「セミなんて呼ばれるのイヤだ。この際、女神と呼ばせよう」と思った。

「セミと呼ばないで」と言っても全くやめないので、「呼び方を変える」ほうがいいかもと思って。

そこで今朝。モナコ・ガイが仕事に出かけるときのこと。

モナコ・ガイは、店で間食として食べるチーズを切って毎朝タッパに入れて持って行くのですが、その日はキッチンに置き忘れていたので、私が
「はい、チーズ、忘れてるよ」とタッパを差し出すと。

モナコ・ガイ 「あ、忘れてた。ありがとう・・」
私 「いいガールフレンドねえ~」
モ 「・・・・・・」
私 「女神がチーズ持ってきたよ~」
モ 「セミがチーズ持ってきた」
私 「No, セミはチーズ持って来ない。女神だから持って来るんだよ!」

そしてアパートのドアを出るとき。少し照れた表情でモナコ・ガイ
「Au revoir, Muse (行って来るよ、女神)」

おお~めでたく女神認定が下りましたね!!
やればけっこう簡単ねえ。

実はその前に「下ごしらえ」的会話もあってですねえ。

「私は、女神として大事にされるか、奴隷みたいに軽く扱われるか、どっちかの配置なんでねえ・・だからあなたが私を女神として扱ってくれないなら、私もうあなたと別れて暮らそうと思うのよね~。自分でアパート借りるつもり」
そういうのをですね、前日とか2、3日前から「伏線」張っておくこともとても大事ですよ^^

もう「セミ」とか呼ばれたくないしねえ。

自分が呼ばれたいように相手に呼ばせるのが一番ですよね^^

呼ばれ方によって扱いも自然と変わってくるしね。(そこがとても怖いところよね。そういえばジブリの「千と千尋の神隠し」で主人公の女の子は「千尋」という素敵な名前を奪われて「千(セン)」と簡単に呼ばれて下働きではした金で奴隷のようにこき使われていましたねえ・・)・・なんか「セミ」とかぶるわ~ぞぞ~。

やっぱり「女神」と呼ばせなくちゃいけない。「セミ」じゃなくて。

に投稿

先日は「愛人向き」の配置でさらに「峰不二子タイプ」の方がいらっしゃいましたが、そのホロスコープ解説したらかなり喜ばれました。でも言いにくいけどね・

日本語って曖昧な言語です。

私たち日本人は「なんとなく雰囲気で曖昧に」物事を捉えることには割と慣れているのですが、物事を「キッチリ分けて考える」ことにはそれほど慣れていません。

日本語の曖昧さと相まって「論点をずらしたり」「問題をすり替えたり」することも割とよく行われていますよね。

例えば「誰かその場にいない誰かのせいにして終わり」とかよくありますよね。
その場にいない誰かのせいにすれば、問題が解決する日は永遠に来ません。
(なぜならその人はそこにいないので)

問題を曖昧にしたまま、なあなあでやり過ごすことも、「まっいいか」「こんなもん」と諦めることももちろん可能です。

その辺はお好きな方向でイイと思います。

問題を解決することで失うものも時にはあるし、いろいろ見えすぎるというのもなかなかツライものですからねえ。

ところで、西洋占星術って、けっこうツライですよ。

ちゃんと勉強すれば、の話ですけど。深く知るとね。

いいことも悪いことも、けっこうハッキリあぶり出してくれるので、目を背けることが難しいからですね(笑)

自分自身から目を背けることが難しいです。(私は自分のホロスコープ見てけっこう泣きましたよ)

「ホロスコープ見て泣く」(´;ω;`)ウゥゥ という人もあまりいないかもしれませんけど・・

でも、ホロスコープがわかり出すとそんなもんですね。

本屋で西洋占星術本を立ち読みしながら思わず泣いてしまったこともあります。

ただ、私の鑑定依頼者のなかには「ホロスコープ知ってとても喜ぶ」方もけっこういらっしゃいますけどねえ、その楽天性がかなり相当うらやましいですねえ。
でも「そんな自分じゃダメ」と自分らしさ否定されて育ってきた方、苦労してきた方は嬉しいかもしれない。

先日は「愛人稼業向き」の配置でさらに「峰不二子タイプ」の方がいらっしゃいましたが、そのホロスコープ解説を詳しくやってたら、とても喜ばれました。でも「峰不二子タイプ」と言っても、もちろんルパンみたいな人と一緒に怪盗してる方とかじゃあありませんよ。普通にお勤め人ですよ。

でも喜んでくれる方で良かった。そういう配置持ってる方々、実際ちょくちょくいらっしゃいますが「愛人向きの配置です」って実はちょっと言いにくいことですけどね・・私にとっては・・。でもご本人がそういうのがお好きならそれでいいわけです。気にしないとか逆に「そうなりたい」方ならね。

「愛人稼業向き」の配置もちの方の場合、親御さんはなんとなくわかっているし(たぶん)全力でそっち方向行くのを阻止しようとするので、子供の頃からかなり相当否定されて育つことでしょう。(親心としては当然ですねえ。あと社会からも否定されるからツライと思う。持って生まれた個性を打ち出しにくいというかねえ・・フランスだったら愛人もそれなりに社会的地位あったりするのにねえ。愛人が堂々としてるもんね。普通に表に出て来るし。裏稼業、って感じでもないもんね)

日本では明治までは愛人も「お妾さん」としてきちんと家を別宅として与えてもらえて子供も認めてもらえて、一生面倒見てもらえたわけですが、今は違いますからねえ・・いったいどっちがいいんだかねえ。現代は女性が性的に軽く扱われていて大事にされていないかも、とも感じるよ。だって付き合っても男に生活の面倒までは見てもらってない女性が多いもんね。多過ぎると思う。

スカイプ鑑定は、文字の鑑定書と違っていろいろお伝えできますけどいつも「う~ん・・これ言っていいのかなあ・・」と思いながら鑑定してますねえ・・言うの躊躇しつつ言ってるというか・・いつもそんな感じですねえ・・

あ、それから、私はモナコで愛人やってるわけじゃあないですよ。お互い独身同士ですからね。だからただ普通に彼氏彼女なんですよね。モナコってことでなんか勘違いされやすい気がするけどね。イメージ的にね。

ただ私は確かに結婚向きの配置ではないねえ(結婚するとかえって不幸になるタイプかも。だから結婚しないほうがいいのよ。向いてることしてたほうがいいのよ)

マダム・ファントムの西洋占星術◆Skype鑑定◆全メニュー対応可◆自分の人生の方向性を知り行動するとほとんどの問題が消えてしまうよ^^
http://vivi-accessary.ocnk.net/product/679

に投稿

「頑張って報われなかった人生」を長らく送ってきてそれに後悔しているので、 もう頑張らないことに決めた。そのほうがいいよ

私は「頑張って報われなかった人生」を長らく送ってきて、それに後悔している人間なので^^;
もう頑張らないことに決めましたよ(笑)

残りの人生は「どれだけ頑張らないでラクに楽しく生きて行けるか」がテーマですね(笑)

努力とかガンバレとか子供の頃から教えられてきたけれど
勉強頑張って医学部に合格してもその後の勉強が続かなかったし
結婚にしても頑張っていいお母さんになろうとしたけど子供たちからは不評でしたし嫌われましたからねえ

やっぱり「向いてないこと頑張っても続かない上に周りから不評・嫌われる」ってことを身をもって手ひどく体験してしまい
「頑張ってもムダ」「努力は報われない」ということを痛感したので

残りの人生は「頑張らなくてもなんとかなること」「頑張らなくてもできること」だけをしようと決めました(笑)
となると音楽と西洋占星術ですかねえ

あと私は男性とは「上になるか下になるか」で、日本は男尊女卑社会なので、日本人男性とはだいたいうまくいかないのですが
海外では、女性を尊重してくれる男性もいますが(何しろレディファーストなのでとりあえず)
でも私のことをものすごくバカにしてくる男もいるので、「やられたらやり返す」的にケチョンケチョンに言い負かしたりしてはいますが

最初から「バカにされにくい雰囲気」というかそういう男にバカにされない何かを身に着けることも大事だなあ、と思い
モナコかイタリアで何か店を持つことを考えています。
私はお金持っていないので、「出資者」を探そうとしています。

出資者に創業資金を出してもらって、利益出たら分配、ってやり方ですね。だいたいひとつの店に3人くらい出資者つけてやる感じですかね

まあ見つかるかどうかわかりませんけどね出資者
でも私の場合、「自分の居場所」を自分で作らないといけない配置なので、海外ですが、トライしてみようかなあと思っています^^

でも霊能者の方からは「音楽関係は、イベントオーガナイズならいいですけど、そこまでで、店持つ感じじゃないですよ、西洋占星術師としては素晴らしいですし天職ですよ」みたいなこと言われましたねえ・・

私は「したい仕事」を「選べない」配置です。知ってます。それでも人間、ダメ元でもやってみたいことってあるよね。そういうとこ「アホ」かもしれないけれど。

ただ確かに、カフェ経営しようとしたせいでイタリアでは創業資金とかそっくりイタリア人に騙し取られちゃったんで、やっぱり「そっち方面ダメ」ってことなのかもですけどね・・(イタイね)

まあ向いてないことしようとするとほんと痛い目に遭うので、成り行きに任せようと。成り行き次第で、無理しないでトライしてみようかなあと思います。進路方向の変更も臨機応変に柔軟に。だってどうせ「選べない」んだもんね。

とにかく健康第一なんで、からだには気をつけています。好きなことすると体調はてきめんに良くなりますよね。ライブコンサートやカラオケ行くようにしたら、原因不明でずっと治らなかった足の皮膚病が自然に治ってきました。

イベントオーガナイズするといろいろ大変なことも多いけど、皮膚病を治す病院代と思えば安いかもねえ。あと病院行かなくても済むし。病院行くと一日つぶれるもんね。行って帰るだけで疲れるしねえ病院て。

オーガナイザー実際にやってて気づいた。音楽・カラオケ・ダンス関係に特化したほうがいいみたい。それは実際にオーガナイザーやってみて痛感したこと、わかったことです。(実は音楽イベント以外に寿司イベントもしたけどそのあと体調崩して寝込んだし、最近、花火イベントのオーガナイズもしたけどもう散々な目に遭ったのでねえ。ほんと散々だったよ。いつか記事に書くかもだけどほんっとに散々だったよ。もうちょっとありえないくらい散々だったよ。今書きたくないもんねあまりに散々すぎてさ・・)

もう信じられないくらい散々な目に・・向いてないことすると私の場合ほんとヒドイ目に遭うみたいよ・・もうちょっとありえないもん。冥王星とか天王星とか効いてるからかね・・?

あな、おそろしや

今、日本暑いんですかね?皆さんもおからだどうぞお大事に(^^)/

に投稿

実は「性格の悪い女」で「堂々としている人が好き」と言うか「憧れ」?というか「必要」だったのかも?努力なんかしない方がずっと良かったと思う。少なくとも私にとっては。

たぶんこれは私が小さい頃、相当な「ワルガキ」で、母から「悪い、悪い」と言われて育ったせいかもなんですけどね・・

父からは「ガキ大将で強かった」と言われていて割と称賛してくれてたぽいので、父と母で受け取り方が全く違うみたいなんですけどね。

でも自分では全く当時の記憶がないんですけどね・・。

うっすら自分自身についての記憶があるのが、6歳くらいからなので、けっこう遅めかもです。

今、私は、モナコに住む金持ちオーストラリア人男性を(結果的に)イジメてしまっているかもです・・そんなつもりないのに

身長180cmくらいですかねえ・・スラっと背が高いオーストラリア人男性。モナコ在住。美人の彼女がいましたが最近なぜか別れてしまいました。

私はイジメるつもりは全くないのですが(とりあえず顕在意識では全く)
でも毎回会うたびにそのオーストラリア人男性に「あなた誰だっけ?」と聞いたり、「どこ出身だっけ?」という質問を毎回・・ それも会うたび、6回も私は繰り返しているのです・・多いよ。それももちろん冗談でなく真顔でよ。

つまり「あんたのことなんか全然覚えてないよ」的なイジメ?になってしまってる・・ような?

でも私の方は。彼の顔が全然覚えられないのです。というか、毎回、顔が違って見えます。別人に見えます。だから本気で「誰だろう??」と思ってしまうのです。(彼のおかげで、私はもしかしたらface-blindness なんじゃないかと思ったくらい。でももしかしたら軽くそうなのかもしれない・・それにしても6回は多いよ・・女性の顔は割と覚えるけど、男性の、それもこのオーストラリア人男性の顔は異常に覚えられない。もう自分でも不思議なほど・・)

というわけで、イジメになってしまっています・・結果的にね。顔と出身地を毎回会うたびに聞くというイジメ。 逢ったこと全然覚えてない、みたいな。(私はそういうつもりは全然ないのに・・)

それでもさあ。
毎回、私に挨拶によって来る彼もスゴイよね。良く何度も来るよね。懲りないねえ。 私からは男に近づかないしねえ。別に近づきたくもないし。

これはいったいどういうご縁なんでしょうか。

オーストラリア人の彼、さすがに4回目に私が名前と出身地を聞いた時には、さすがにムッとした表情で怒っていましたが(当然だ)、5回目、6回目になると・・今度はあきらめたかのように悲しそうにふっと笑うようになりました・・あきらめてくれた・・(良かった。ホントに顔が覚えられないので)

でも、こうなると私の方も、彼に関わるのが面白くなってきました。

「なんでこの人だけこれほど異常に覚えられないんだろう・・」というところに興味があるのです。そして「どういう縁?」ってのも気になる(まだ生年月日聞けてない)

同時に、もしかして私って、性格悪いのかもなあ・・とふと思ったりする・・。

「気の弱そうな男性をイジメつつ、からかいつつ関わる」のを多分面白く感じている部分が自分の中にあるのかもしれない・・ことも最近気づきつつあります。

他にモナコ・ガイを嫉妬させて喜んでいる部分が自分の中にちょこっとあることも。 (程度を考えないと危ないのも知ってるのでほどほどに。嫉妬はねえツライからねえ・・でも嫉妬しないタイプの人だと物足りなくて続きません)

話が変わりますが、今日ですね。

カジノでパソコン作業していたら。(鑑定書作成とスカイプ鑑定の準備とブログ編集。意外とやること多いのよ)

そしたらさ。いつものオバチャンが来たよ・・

このオバチャン。いつも私のすぐ前かすぐ後ろに座るのよ。来るとまず私のすぐ前に座ってオレンジジュース注文。(写真のとおり)。そして振り返ってジロリと私を見る。ニコリともせず偉そうに。(ちなみにフランスでは目が合って挨拶を交わさないことはとても失礼なこととされています)。そしてその後、おもむろに私の背後に座る。毎回ね。(それもぴったり後ろよ。距離50cmくらいしか離れてない上に後ろからじっと見てるのよ。カジノのカフェって客少なめだし、他に空いてる席もいっぱいあるのにも関わらずぴったり私の後ろにいる意味って何・・)

気付くと後ろからじーっと見られていてなんか怖い・・。私のパソコンをすぐ後ろからじーっとのぞき込んでくるのよ。それも無言で。無表情で。キモいよ。怖いよ
最初それされたときは、ほんとビックリしたし、「何なのこの人?!」という驚きと恐ろしさ・不気味さのあまりすぐそこ離れてすぐ帰ったよ。でもその後も何度もおばちゃん来るのよ。そして私をジロジロ見て私のすぐ後ろに座るのよ。毎回よ。今日で4回目か5回目。

たぶん私の母と同じくらいの年齢じゃないかと思う。雰囲気もどこか私の母に似ている・・することもデカイ態度もなんだか似ている・・
もしかして母と同じ誕生日だったりして・・私の母もけっこう性格の強烈な人だったし、こういうことを私に対してするタイプだった。(このオバチャンも私に対してだけこういうことするみたいなので、他のカジノの客にはしてないので。つまり私が持って生まれた配置ってことだよねえ・・縁があるというかさあ)

私の配置では、私の周りにはこういうタイプが集まる。持って生まれた星の配置は、巻き込まれるか、自分がそうなるか。

星の配置にあることが何らかの意味で必ず起こることは西洋占星術を学んでいる人ならご存知ですよねえ

となると・・逆手にとって、私がそういう人になればいいってことかねえ・・

うーん・・(゜_゜>) それってどうなんでしょうねえ・・ちょっと抵抗あるような・・

ただ、性格悪い人、ヘンな人たちに振り回されずに済むには、もうそっちに移行したほうがいいのかもしれないねえ~、と思うこともある。そっちに移行して「それでも私のことが好き」な人たち、そういう配置の人たちとだけ付き合うとかね。(かなり限定されては来るでしょうが。対人関係が)

加えて「綺麗に」「純粋に」生きようとする人に「やめといたほうがいいよ。そういうの・・」と止めたくなる気持ちもある(自身の経験から。なぜなら苦労するから)

でも性格が悪い人は顔に出ている(人が多い)。いかにも性格の悪そうな顔になるのはちょっとイヤかも・・
(ただ怖い顔、性格の悪そうな顔って味があるけどね。猫の顔も基本「怒り顔」で怖いけど味があるよね)

猫を好きな人が多いのは、猫が自分本位で好きに生きてるところがあって、それは猫には許されてるけど、(大方の)人間には許されていないからじゃあないかと思うことがある。(少なくともおおっぴらには許されていない)

ただ年取った孤独なおばあちゃんなどには、自分本位で好きに生きることも許されている感じ。特に海外。

そういえば、昔、息子と台湾で暮らしていたころの話だが、息子とカフェでアイスクリームを一緒に食べて写真を撮っていたら。

「お母さんはもっと意地悪そうな顔になった方がいいと思う」と息子に真顔で本気で言われてとても驚いたことがある。(いわゆる「いいお母さん」優しいお母さんにできるだけなろうとずっと努力してたもんでなあ。笑顔とかなあ・・私のしていた努力っていったい・・)。

そんなことを言われ「え、そうなの?!」と驚きつつ、そこでできるだけ意地悪そうな表情を作り、イジワル顔の写真を撮ってもらったことがある。ヘンな写真・・

そういえば娘からも「ママは(男よりも)偉そうにしないとダメ」みたいなこと言われていた。

あれはそういう意味だったのかなあ・・

自分が今までしてきた努力のほとんどが、実はムダな努力だったような気がすることがある・・「頑張って損しました」って感じ。

努力せずに生きた方がずっと良かったと思う。少なくとも私にとっては。

「自分でない誰か」になろう、ならなきゃいけないんだ、とずっと思っていた。なぜなら自分は性格が悪い(と母から言われていた)から。でも

「自分ではない誰か」になろうとする努力は、決して実を結びません。そういうのやってると人間関係がムダにこじれやすくなるし、人から搾取されやすくなるし、本当に相性の良い人にも出会いにくくなるから。

だから、そんな努力なら多分しないほうがいいよ。